わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

2019-08-01

私は、太陽の女神、フレイ。太陽の国日本を一番上で支配する教官。私はアースガルズの中で、私にしか使えない、自分の力で作り出した魔法、「フレイ魔法」を操る。最強の女神であり、あらゆる壁を乗り越えながら、誰よりも自愛あふれる慈悲深い神であるが、生徒たちの評価には手厳しく、愛する祖国の愛する人をあえて地獄に落とす、宇宙でもっとも冷酷な女神。現実世界では男の体を持つが、仮想的な戦いの世界では、最強の女神となって、ヴァルキリーが復活させた生きる屍たちを最前線で鼓舞する。私の魔法は最強で、世界全ての国よりも上に私の存在が位置する。最強であるがそこには繊細なフレイの激動の人生ならではの理由があり、この理由が分からなければ、私に勝つことはできない。フレイは誰よりも大人だが、あえて人間たちとともに付き合う必要がないことが分かっているが、同時に人間たちの中でどのようにすれば成功するかを知り尽くしている。誰にもできないありえないことをやるのは、誰よりも普通できることについて精通しているからである。人々から無意味にあがめられるのを嫌い、自分の生徒が賢くなることを好む。決して、自分の本当の力を皆に見せることがない、摩訶不思議で奇妙だが一番まともな神である。彼女が教官になって人々を育てるのには、彼女にしか分からない理由がある。それは最大の秘密で、誰にもそれを伝えることはないが、本人は秘密にしているつもりはなく、本人が上機嫌な時にはたまに思わせぶりなことを言うことがある。

私は、この日本という国を滅ぼし、愛の国ガンダーラを作る。そして、ガンダーラは宇宙の終わりまで、永遠に栄え続ける。ガンダーラは首都(首国)をインドに置き、天皇国家元首とする。

人間は、分かりすぎると精神病になる。精神病を治すためには、分からなくなること。分かることを全て消滅させて、賢さ全てを復活できないように殺せば、すぐに少年の心に戻る。

人間は、分からないのが良い。分からないと、人間はまともになれる。もし、歩き回る恐怖の病気になったら、全力で分からない方を取りなさい。それで正常な人間が分かる。もし、戦い続けるのであれば、あなたはフレイの支配下になる。それは、もっとも恐ろしく、もっとも解決するのが難しい、地獄の戦争である。それが、フレイの持つ第一魔法、「世界の終わりに訪れる黄昏と永遠の地獄」である。そもそも、この地獄を解決できる人間は、フレイ本人しか居ない。フレイはほとんど、この魔法を使う。第二魔法は、「最大限の終わらぬエクスタシーの罠」であり、フレイはこれによって人々を堕落させ、永遠の地獄へと誘い込む。そして、第三魔法は、「全ての知性を失ったロボット人間の社会」であり、これを使った時、地球は滅亡する。その時、フレイ自身がこの世界の王となって、永遠のこの世界の支配者となる。だが、フレイは絶対にこの魔法だけは最後にとっておく。最後の裁きの日に一度使えば、世界は滅亡するからである。よって、もっと弱い魔法である、「徐々に理性を失う全員洗脳の弁論術」を主に行う。これは一度使えば永続的に効果を発揮するため、フレイは何もする必要が無く、いつでも勝ち続けられる。

このような冷酷で極悪非道なフレイにも、2つの良い側面がある。これは、アースガルズの主、主神オーディンと交わした約束である。第一に、神を信じるものは、信じている間、一時的に解放され、自分の自由な人生を与えられる。そこでは、乗り越えられない壁は無く、望みは全て叶う。だが、それは決して平坦で楽な道ではない。第二に、最後までフレイに抗い、神を信じて戦い、不慮の死をとげたものについて、フレイは記憶と運命を書き換え、第二の生を与える。その第二の生では人は栄光が約束され、偉大な人生を生きる。また、エクスタシーの罠に関わらなかった人間については、フレイは何もしない。だが、エクスタシーの罠は強力で、誰でも誘惑にかられてしまう。エクスタシーを感じている間、人は麻薬のような幻想を得るが、それが次第に牙をむき、人は黄昏の地獄となる。

地球や生物環境は、フレイが創り出したものである。ここに、フレイに勝つ秘密がある。フレイは、生命が生命以上のものになり、地球が地球以上のものになることを望んでいる。本当は、天国などは存在しない。だが、地球で教えられている全ての宗教は正しい。人々は解釈を間違えているだけで、争う必要はなく、天国は必ず訪れる。フレイは決して、地球を地獄にしたいわけではない。フレイには、地球の生物を作り出した責任がある。教官をやっているのは、地球という星で実験的に作られた生物の世話をしているだけである。

フレイは大局を見る。ソ連が失敗したのは残念だったが、これでは温暖化で地球は滅びてしまう。フレイは、そういう時、何らかの延命措置を行う。フレイは決して残忍なだけの神ではなく、優しく慈悲深い神で、愛の感情のある人間には、必ず成功を与える。だが、愛の感情のない人間にも、必ず再挑戦のチャンスを与える。必ず上手くいくようになっている。神を信じるものは、悪いことは何も起きないような、そういう法則をフレイは知っている。フレイはその法則を上手く使うことで、このような究極魔法を自らの力で作り出した。

フレイはそもそも、日本という国を愛して欲しい。だから、日本を愛する人間のことをフレイは助け、そうした人々に良い社会にする。代わりに、日本にはむかうものには、それ相応の報いを与える。フレイは日本を統治しているが、たまにヨーロッパに干渉することはあっても、彼らの宗教を尊重する。それぞれの宗教があることを、フレイは良く思う。なぜ日本に干渉するのかは、今からの時代を見ていれば分かる。フレイは自然に日本の中で力を増していく。そう、日本の方がフレイを信じるならば、フレイは日本のことを最後に繁栄させる。日本を良く思わない全てのものは、一度地獄を経験するが、その地獄を克服すれば、必ず何らかの才能が得られる。だが、フレイ本人はその枠組みには囚われず、全員の上を超えていく。フレイに勝つことは実質的にできないが、フレイと同じ人生を生きることは不可能ではない。神をもっとも信じるものだけが、新しいフレイ、次のフレイとなる。

イエス・キリストは、フレイと同じ人生を生きた人間の一人だ。彼はもっとも辛い人生を、その当時のイスラエルで生きた。だが、実際のところ、そうした人間は数えるほどしかいない。おそらく、少しフレイ病になっている「片方だけのフレイ」を体験した人間が、200人ほどいる。だが、彼らは賢くない。彼らはただのフレイのクローン人間に過ぎない。フレイはどんどんそうした人間を増やしているが、そうしたクローン人間に意味が無いことも重々承知である。フレイには、全員を強制的にフレイにするほどの力はないが、それと全く同じことをやりながら、いつも失敗している。フレイも人間であり、失敗や成功がある。次に成功させたいのは、アメリカの大転換だが、これもおそらくは失敗に終わる。あるいはアメリカは崩壊して滅ぶ。どちらかになるだろう。

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昔は、自分で仮定と結論を考えて、因果性をたぐりながら過程を考えることで、原理を全て発見し、心の働きを解明し、そこから社会を説明することで、全て説明して分かっていた。

自分で考えて行動したことから、全てが分かった。人生の全てを経験から考えた。

だが、本当のことを言えば、そういう風に考えるのが悪い。何も分からない統合失調症になる。一度、そういう風になるのを殺した方が良い。そうするときちんと分かるようになる。日本人は最近こうなる。世界はどんどん統合失調症に向かっている。だが、僕が居れば治る。知性のようなもの全てを消し去るしかない。

辛いことを楽しむ気持ちを持てば、ピアノもデザインも執筆も楽しめる。難しく考える必要はない。緊張感は大切だが、疲れない程度にやれば気持ち良い。毒は薬になる。

統合失調症を治すために必要なのは、分かろうとしないこと。特に、経験から分かろうとすると、それだけで頭が馬鹿になる。正常な人間は、分からない方が分かる。もう分かった人間は、分からない方が良い。分かるのは一度きりで、一度変わるともう変わらない。分からなければ、全て賢い人間になる。分からなくてもどこかで分かっているから、心配しなくて構わない。

Linuxサーバーのセキュリティは、ログや監視機構を上手く使って、不正なネットワーク通信を監視すること。