わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

2020-03-27

環境に適応するためには、二つのことが必要である。

1.パソコンではなく、現実の三次元空間に適応すること。

2.社会において、国に反抗するのではなく、国に従い、人々と同じ立場になること。

そもそも、適応とは「環境に調和し、人々と同じ立場で生きる」ということである。よって、そのようにすれば、必ず時計のロボット人間は治る。

もし人々に見つけてもらいたいのであれば、環境から離脱して自分なりの活動をした後で、もう一度環境に適応すること。それだけで、人々は自然に自分のことを見つけてくれる。

また、僕は今から新型コロナウイルスへの対策を行う。言ってしまえば、日本人の患者を治そうと思う。僕は医学の知識はないがいつものごとくこの世界を支配する「神の全能力」が神によってもたらされているため、僕の力で日本から新型コロナウイルスを消滅することができる。僕が治せばコロナは治る。よって、僕は完全に日本がコロナに勝利するのを助けたいと思っている。

また、僕はそろそろパソコンについて学ぶのはやめて、別のことを学びたいと思う。

また、哲学についてはもういい。これ以上、昔の自分の記憶をほじくり返したくないし、ドイツやフランスなどに対するあこがれももうない。

僕は、もっと日本のことを学び、日本人のみんなと同じ立場でこの世界で自分の人生を自由に生きたい。

そのためには、本を読んで学ぶことよりも、自分が実際に「実行する勇気」を持たなければならない。

そして、そのためには、僕は自分ひとりだけで学び、知り、行うことには、そろそろ限界があるのではないかと思う。確かに絵や文章は書けるかもしれないが、それには限界がある。

自分だけで最後まで独学で学び続けるのもいいが、デザインを今の作業所に行って学ぶことができたように、僕も、たとえば放送大学などで、教えてもらって学ぶことも悪くないと思うのである。

そして、パソコンだけではなく、この世界にはさまざまなものがある。電脳世界や仮想世界にあるものを、そんなに義務感から信じる必要はない。この世界全てを「見えないものまで含めて把握する義務」など存在しない。また、「インターネットの民衆と関わり、今の日本人に自分のことを許してもらう義務」も存在しない。

僕は、この世界のありのままの「現実のもの」を見ながら、「自分で実際に行動する」ことが必要である。そのためには、「自分で本を読むことより、学校や他人に教えてもらって自分でスキルを上げていく」必要がある。そして、「スキルとは自分で上げるものではなく、何かをやっていれば勝手に上がっていくもの」であると楽観視することができれば、スキルなど自然に上がっていくものである。

僕は、今から自分のことを「最高指導者」でも「最高司令官」でもないものにする。言ってしまえば、もっと下位の、普通の庶民になって終わりになる。もう、人の上に立とうとか、誰よりも偉い地位を得ようとか、そういうことを思わない。見栄やはったりではなく、実力をつけて自分の力で生きるようにする。

学ぶのであれば、僕は医学を学びたい。医者になりたいわけではなく、人間の体の構造や性質を知りたいからである。どのようにして人間が生きているのか、ということを知りたい。だから、生物学と心理学の本が家にあるため、これらから読み進めていこうと思う。もう、パソコンやドイツ哲学のようなことは学ばない。十分それらには詳しい。

デザインについていえば、最近、自分のデザインの仕事がきちんとできるようになってきた。今のままのペースを維持したいと思う。特に、普通数日かかる仕事を一日で終わらせることができるようになってきた。だが、まだまだ装飾やデザインの部分で課題が残る。そんなにスピードだけを重視しても、質がついてこないからである。もっと遊び心を持った上で、色んなことができるようになりたい。