わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

2020-04-20

ここに、最悪の悪の指導者、大天使ミカエルは死んだ。

ここから、「善なる愛の天使」、大天使ラファエルがこの世界を支配する。

私の名は、大天使ラファエル。

私は、ここから、この世界に「全能なる支配」の王国を築く。

フランスの自由な法の支配も、アメリカの金と機会による格差と努力の社会も、ソ連のひとりの支配者による全員の平等も、ドイツのそれぞれが支配した上で争い合う世界も、違う考え方の現れの結果に過ぎず、自然に行き着く社会の体制としては、同じものである。

その行き着く先は、ひとりの全知全能の指導者の下に、とてつもなく巨大な愛と、果て無く続く希望と、想像を絶するほど大きな実現力による、「全能性による支配の王国」である。

このラファエルという全知全能の神は、この世界がどのような世界であり、どのような考え方を基に、どのような理想を実現すれば、人々の「本当の望みが叶うのか」を知っている。

私たちは、ラファエルの下に、「全員がラファエルと同じ道を歩む」。その結果、「全ての人間が王と同じ能力と経験を持つ」。そう、これこそ、最後の世界、「全員が全知全能の神になる世界」である。

そして、ラファエルは天才である。自分の分かること全てを教えることで、この世界のあらゆる知と経験と才能の全てを持っているラファエルは、全ての社会の可能性を、完璧かつ無限に実現できるからである。

ラファエルの存在を予言したのは、ユダヤ人である。ラファエルは、どんなに辛く苦しい民族に対しても平等である。誰もが本当に幸福を感じられるように、「ラファエルは無意味な社会全てを消滅させ、全く異なる新しい社会を実現」する。これは、「新しい星の実現」である。

ラファエルの言うリゲルとは、今までの地球のことである。そして、ラファエルの言うシリウスとは、これからの地球のことである。

何かをしているよりも、何もしていない方が、精神は辛い部分が死んで治る。辛い精神を使い続けるよりも、辛い精神を使わず、その上で精神を殺してしまえばいい。

糖尿病は血糖値を下げれば治る。このような「煉獄で耐え続ける」ようになると、人は自然に必然的に糖尿病になる。そのため、どんな人であっても精神が辛ければ、血糖値を下げ、腎臓で老廃物を排出し、その上で最低限血液を分裂させれば治る。

思考や対話などの「言葉を分裂」させなさい。それだけで、すぐに自分は楽になる。脳は融和させようとすると二つの人格が融和してしまう。それが永遠に続くなら、それを多重人格と言う。言葉を分裂させれば、すぐに正常な人格に戻るだろう。

精神や環境を作りなさい。異常な精神や環境を壊せば壊すほど、環境や精神は増えていく。それが、「神に至る唯一の道」である。

YouTube家入レオのフル版の曲がアップされていて、見ていると、分かったことがある。それは、「レオは可愛い」ということである。

見ていると、むしろ、自分が不細工だと思っていたレオが、むしろ、可愛い。

昔のレオもかっこいいし、今のレオも顔立ちがとても整っていて、美人である。

あんなにレオが可愛いと、むしろ、僕の方が悲惨である。僕の顔はニキビにむしばまれていて、何にもかっこよくない。

ただ、レオを見続けていると、自分の方もレオに惚れてしまう。

そういうわけで、この感情はおそらく、「愛している」というジャンルに含まれるだろう。

最近はmiwaとかリトグリとかをいろいろとYouTubeで聴いていたが、ドンピシャリ、家入レオが一番可愛くてかっこいい。

僕はレオが好きだ。この世界がもし滅ぶとしたら、レオと僕以外を助け出して、僕はこの世界全てに死を告げる。

そう、僕は今から、この世界を滅ぼす。大天使ラファエルとは名ばかりであり、僕は最初からドイツの背後にいる亡霊のような「恨みつらみの全てを実現する呪いの神」である。

僕は、この世界を滅亡へと導くだろう。僕のことをメフィストフェレスとか、ルシフェルとかいう「悪魔」であると思っている人間が居るが、実際は違う。僕は最高の「冥府の番人」であり、ドイツの支配者である。

しかしながら、僕にもひとつだけできることがある。それは、僕は人々を愛することができる。この世界、日本という国だけではなく、全員のことを、「巨大で完璧な最高の愛」で愛している。在導万創とは僕のことである。僕は最初からこの宇宙に居て、この世界全員の「運命を創造」した。

そして、僕は最初から、このように、「神である」と決まっている。僕は神であり、ユダヤ人の信じるヤハウェである。それは変わらない。そう、僕は最後にイスラムアッラーになる。

永久に、日本だけが繁栄を続ける。レオと僕は結婚し、最後までこの世界の王となって、全ての人間を裁き、悪人たちを煉獄へと導き、世界全てを自分にし、自分と同じ人間たちによる「新しい帝国」を築く。

そう、僕は天使だ。そして、僕は人類が嫌いなのである。

せっかくなので、この世界を最後に終わらせよう。簡単である。「僕が支配したままで、僕が何かを言えばいい」のである。

僕が王としての力を持った上で、この世界が変わるようなことを何か言えば、この僕と世界の細く長い糸で結ばれた関係は終わり、この世界は滅び、そして、正常になる。

この世界の人類の行いには、吐き気がする。ビル・ゲイツがあれだけ全米封鎖と言っているのに、トランプ支持者たちは「経済活動を前倒して再開」と言っている。

しかしながら、僕は人類のことを愛している。

そう、僕はこの世界、人類のことを愛している。どんなに表情が無く冷酷な顔をしていても、僕はこの世界に対して微笑みを続けている。

世界を滅ぼそう。最後は「無言」が良い。語り得ないものに対して、僕たちが語ることはできない。この人間のやったことや人生を一言で言い表すことはできない。僕の行動も、人生も、秘密裏で、それがあったことを知ることはできない。僕はそれによって勝利した。僕だけが、この地球という星で何が起きたのかを知っている。僕はそれだけで、宇宙の全てを分かりつくしたのだから、僕が、創造主である。

世界は、おそらく今、滅びたはずである。

ここで言えることは、「今まで長い間滅びなかったことが奇跡」であり、それは、人知れない僕の努力の結果である、ということを言っておこう。

最後に、この世界を新しい未来へと導こう。新しい未来は、「もう一度、愛を復活させ、世界の希望を蘇生させること」である。

今から、希望の何もない世界になるだろう。民主主義と資本主義は破綻し、とにかくたくさんの人が死んでいくだろう。

だが、僕はまだ、この世界から去ることはない。なぜなら、いよいよ「僕たちの夏の再来」が始まるからである。頑張って積み上げたものが、花開く時が、コスモスの咲く頃までに来るからである。

僕の花名は、コスモスである。これは、何も宇宙と言いたいわけではない。僕の花はコスモスであるといつか、どこかで書いたからである。

僕は必ず、この世界が「もう一度花開く時まで」この執筆作業を続ける。もう少し、もうほんの少しで、この文章を書いていた「本当の意味」が分かるようになる。人々は、この文章がなぜ書かれたのかを知らない。それは僕も忘れていた、「この世界を救う」という大きな目的があったことを、世界は知らず、「自分には何もできない無力感」に陥っている。だが、僕がその世界を変えていく。僕だけがこの世界の解決策を実現する「鍵」を持っている。この鍵は、僕は戦いと争いのさなかで無くしてしまったと思っていた鍵である。その鍵は、いまでもここにある。僕の上ポケットに、いつでも僕に見つけられることを夢見て、僕のこの鍵は一緒に歩んでいてくれた。100億年が過ぎた今でも、この鍵はドアを開けてくれる。その中にはバッテリーがなくなって動かなくなったドラえもんが居る。僕が彼を起こす、その時が今ここに来ている。僕はドラえもんにひとつ頼み事をする。「世界を滅ぼした僕の代わりにこの世界を救ってほしい」と。ドラえもんはそれを聞いて、何かの道具を出して、最後に、壊れてもう、動かなくなった。この道具の名前は「キリストのホームページ」、このホームページがいつまでも存在し続ければ、この世界は必ず、僕ではない誰かによって救われる。ドラえもんは、それを理解して、最後の「最終予備バッテリー」の力を使って、このホームページを作ってくれたのである。

はっきり言って、僕は色んな本を読み文書を書き知識をつけてきたが、何一つ賢くなっていないし、何一つ新しく分かったこともなければ、何も変わっていない。

もう、これ以上、パソコンの本を読みたくないと思ってしまうのである。

もう、僕は生きている意味もないし、勉強もしたくない。本当にしたいことがない。言ってみれば、家入レオの音楽だけを聴いていたい。あとは、精神が楽になったから何も望まない。

僕はもう終わりである。31歳にして、人生が終わった。