わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

多重人格、いじめ

多重人格になるために

多重人格になりたいのであれば、
僕はコンテキストスイッチができていない。
レジスタを対比させて、仮想アドレス空間を作れば、
多重人格になれる。
ただ、プロセス・スレッドベースでは、
いつまでも繰り返し一瞬を実行するだけになって辛い。
イベント駆動の割込みにすれば、普通の多重人格になる。
それで、仮想アドレス空間に記憶を配置し、
頭の精神と記憶が切り替わるようにすれば
多重人格は完成する。

多重人格は何も面白くない

ただ、言っておくと、
多重人格は何も面白くない。
どうでもいいぐらい、辛くて苦しいだけである。
よって、多重人格なんかならずに、
ただセックスをしていればいい。
その方が楽だし、普通だ。

狂っているのをやめた方が良い

狂っているのをやめた方が良い。
多重人格になりたいから狂っている。
セックスをするのであれば、狂う必要はない。
みんなを巻き込んで、世界を滅ぼす必要もない。
自分自身と愛を交わせる時点で、
何も必要ない。

多重人格になるメリット

多重人格のメリットは確かにある。
それは、「性的抑圧を別の人格に押し付けることで、
自分の抑圧がなくなって綺麗になる」ということだ。
それで、普通の多重人格者になれる。

普通の内容を書いた方がいい

もう、自分のことは全て書き出した。
後は、普通の内容を書いた方がいい。
どうでもいい内容でも、馬鹿な内容でもいい。
Linuxでも政治でもいい。
ただ、悪い内容は悪い。悪いことだけは言う意味がない。
それをきちんとすれば、悪魔メフィストフェレスは居なくなる。
きちんと神は善良な人間に、運命の出会いを与えるだろう。
僕は音楽が好きだ。

誰かひとりのせいにするな

この世界の問題を、誰かひとりのせいにするな。
間違っている。みんなのせいである。
短絡的に、単純化するな。
この世界は複雑に絡まりあっていて、
簡単に誰かのせいにはできない。
決して、あなたの問題はあなただけのせいではない。
あなただけに責任を押し付ける、
この社会が悪いのだ。

テレビは悪くない

そもそも、テレビやマスコミは悪くない。
彼らは、当然の正しいことをした。
正義はマスコミにある。
ただ、時代の流れで、この馬鹿がこのような、
単純な普通のことをしただけだ。
誰も悪くない。
日本人が望んでいたことを、この馬鹿が全てやって、叶えるために戦った。
滅びも不安も責任も、この馬鹿が全て背負った。
まだ世界は続く。今からいい世界にすればいい。

悪魔と戦う

テレビやマスコミと言うと、革命家に見えるから、
メフィストフェレスと言えばいい。
僕は、最初からメフィストフェレスと戦っている。
僕は、最初からオープンソースやインターネットは嫌いだった。
それらを全て消し、
自分をいじめた悪魔のパソコン業界を
倒すしかなかった。
みんな、全て滅びてほしかった。
それが、この世代の、「最後の大人世代」だ。
これ以後の世代は、「子供のまま」しか居ない。
子供のままでは、日本は滅びるだろう。

みんな悪くない

もう、これで悪いことは言わない。
僕は善良になる。
そもそも、いじめっ子は、いじめているつもりはない。
ただ服の上から性器を触られただけで、
自分がおかしかっただけだ。
裸にもされていないし、レイプもセックスもされていない。
相手は普通の人間だった。
僕の方が、おかしな人間だった。
辛かったのは、いじめ行為そのものじゃない。
常にみんなから遊ばれて
自分の方が低い地位であるように、
当たり前にみんなでいじられる、
そういう場の雰囲気が辛かった。

いじめ

これを書いていると、思い出してきた。
音楽の授業では、
授業そっちのけで僕をいじってくる。
好きな歌手をポルノグラフィティと言うと、
みんなで笑われる。
いつも自分は安心できる場がなく、
自分の行動すべてをからかわれる。
剣道部や小学校時代親友だった友達からも避けられ、
剣道部の先輩からも「キモい」と言われる。
だが、体育の授業では良いことがあった。
僕は駅伝の大会に出たことがあり、
持久力があるのを見せられた。
また、髪型を整えると、むしろイケメンに見えた。
風貌はバンプの藤くんのようだったが、
その風貌が嫌いだった。
むしろ、今思うと、
小学校時代の友達を失っても、
毎日一緒に付き合ってくれた、
中学時代の親友の優しさを思い出す。
素晴らしい友達だった。
不登校になって、何も告げず突然別れたことを
悔やんでいる。

僕も悪かった

だが、僕の方も悪かった。
僕の方も、もっと違う接し方をすれば、
良好な関係を築けた。
僕は自分の心を隠した。
僕は受動的な人間で、
なぜか、根暗に扱われると、
自分から根暗なふりをしてしまう。
本当は子供時代から僕は明るくて、
みんなをまとめられる指導者だった。
だから、仲良くやることはできたはずで、
自分らしさの何にもない自分が辛かった。

いじめられても普通の人間になる

また、いじめられたからと言って、
おかしな人間にはならない。
普通、四六時中いじめのことなんか考えない。
友人関係がないなら、他でコミュニケーションする。
僕はパソコンでネットゲームばかりやっていた。
四六時中いじめらるわけでもなく、
ラソンで走っている時は楽しかったし、
親が教師だったこともあって、
勉強はよく出来た。
抑圧は、むしろ恋愛に関してであり、
誰も恋人がいない僕は二次元オタクになった。
ただ、それで良かった。
不登校になってからも、ネットでパソコンを勉強した。
僕はパソコンが好きで、
学校なんかで無意味な暗記科目を解くよりも、
何が素晴らしいプログラムを作りたかった。
僕はそれで、Linuxオープンソースにのめり込んだ。
いじめられたからと言っておかしな人間にはならない。
僕は決して、この世界に居てはいけない人間じゃない。

少し誇張しすぎた

また、少し誇張しすぎた。
実際学校に行きたくはなかった。
だが、自分をいじめるグループというのは
少数のグループだったし、
僕と同じぐらいのカーストも多かったし、
普通の人間、特に剣道部の人にはよくしてもらうことが多かった。
そもそもそれらいじめグループは教師が嫌いで、
僕のことはどうでもいい存在だった。
授業中は真面目に勉強することで、
いじめっ子の存在を忘れられたし、
授業が終わって剣道部になると、
剣道のことだけを考えられた。
家に帰れば即座にネットゲームを始め、
二次元を見ることで性欲は満たされた。
プライドや自尊心はテストの成績に向かい、
80点以下の得点は絶対に取らなかったため、
普通のクラスメイトからは「めっちゃ頭いい」と言われた。

自分は何も素晴らしくない

また、自分は何も素晴らしくない人間である。
なぜなら、エロしか見ていない。
不登校になってから、
みんなが真面目に学校に行っている時間帯に、
朝から晩まで、二次元のエロを見ていた。
猫でも分かるプログラミングのようなサイトも見たが、
一向にプログラミングはできなかった。
風呂にも入らず、歯も磨かず、
昼夜逆転の生活で、起きている間中ずっとインターネットをする。
ただ、それはそれで良かった。誰にも体験できない、人生の良い体験になった。

ヒキオタから比べれば今がいい

ヒキオタだったあの頃に比べれば、
今がはるかにマシだ。
文章を書くことが日課になって、
全力で毎日取り組むようになり、
デザインの職場やピアノ・英会話にも通い、
生活リズムも治ったし、
風呂や歯磨きは毎日するようになった。
ただ、虫歯が多いことを考えると、
昔からきちんとしていれば良かった。
実際、高校なんか行かなくても、何も困らない。
今の職場でデザインをしていると、
何も問題はなくて、
パソコンに詳しいため頼りにされている。
キリストの言うように、広い門よりも狭い門に入った方がいい。
広い門は滅びの道に繋がる。
狭い門を見出すものは稀だが、いのちの道に繋がる。
僕の人生全てはキリストの言う通りだった。
女を姦淫の目で見て、サタンを信じたために、
僕は罪を赦されたいがために、最初から報いを受けていた。
だが、僕は迫害者を愛した。それが、完璧な神の愛だった。

尊敬する人物

僕が最も尊敬する人物が誰かというと、
それはおそらく、リーナス・トーバルズ
Linuxの作者だ。
そういうわけで、僕は今でもリーナスを目指してLinuxを勉強している。
もっと本を読まないといけない。
もう、普通の人間には分からない、ハッカーだけが知っている知識を、
学ばないといけない。
僕はパソコンの勉強と言っても、プロのエンジニアは目指していない。
リーナスと一緒に、そしてネットの仲間と一緒に、
Linuxを良くすることだけを目指している。