神々とともに生きる詩人

一等星シリウスの導きを信じて

作家・デザイナー。Assyのリベラル文学研究所もご覧ください。

政治思想、民主主義

昨日、ドイツのようなフレイを書いたせいで、
僕はそういう思想家に見えてしまうが、
実際は僕はそういう思想家ではない。
僕はドイツのような独裁者は嫌いだし、
右翼ではなく、やや左翼よりのリベラルな民主主義者である。
僕はこの世界を変えるために、戦争などしたくない。
どちらかと言えば中道よりは左翼である。
なぜなら、僕はオープンソースが好きなこともあり、
社会主義国家の正しいモデルを考えることが好きだからだ。
この場合も、北朝鮮のような独裁者に従うわけではなく、
僕は理想の自由で平等な国のモデルを作りたいのである。

フレイの小説について

フレイの小説について言えば、
あれは僕は50年後の日本のつもりで書いた。
これはフィクションのように見えるが、
実際は僕の実際の体験を元に、
脚色して書いている。
だから、僕はこうした独裁者の戦いが、
二度と起きるべきでなく、
地獄と苦しみと悲しみを生むということが、
痛いほど分かっている。
小説の中ではフレイの国は成功するが、
実際は何もできなくなり、
国も国民も滅亡する。
フレイを許してはならないが、
フレイは必ず現れるものである。

自由が正しい

また、僕は自由が好きだ。
保守でも革新でもない、
独自の自由な国のモデルと、
自由な正しい社会について
僕は考える。
僕は、今までの人生で、
支配したことはあっても、
人を不自由にしたことはない。
常に、相手の自由を尊重し、
自分が自由であるように、
他人も自由であることを理想とした。
だから言っておく。
あなたがいくらフレイが好きでも、
フレイと同じことをするのは、
やめておきなさい。
やるのであれば、
もう理想の地球環境には、
絶対に戻ることができなくなることを覚悟し、
全責任を自分だけで背負わなければならないと
そう確信できる場合でなければ、
絶対に地球は滅亡して、めちゃくちゃになるだろう。

もっとレベルは低くていい

僕が思うに、フレイよりも、
もっとレベルは低い方がいい。
たとえば、残業を無くす。
正規雇用正規雇用にする。
経済成長のための政策をする。
いじめをなくすために道徳を教える。
そういう政策を、きちんとひとつひとつ丁寧にすればいい。
ありえない政策はいらない。
それが、一番国として大切だ。
また、資本主義がいい。
その理由は、夢のあふれる社会になるからだ。
ビル・ゲイツを目指す人間が、
新しいITサービスを作ったり、
会社の中で社会に貢献する事業ができる。
逆に言えば、夢がある社会なら、
社会主義でも構わない。
みんなのユートピアを作れば良い。

右翼

また、右翼のやっていることも、
間違いではない。
右翼のやっているのは、体制の構築である。
できるような体制を構築して、
その上で権力を行使し、
自分のやりたいことを、
自分の地位や立場を構築して行う。
よって、きちんと権力を使うには、
まず政権の体制作りからだ。
それではじめて、革新政策ができる。

日本と米ソができるだけ

はっきり言って、中国やベネズエラのような国には何もできない。
何も分かっていない。
日本と米ソ、そしてヨーロッパの列強ができる。
日本の場合、自民党以外の野党は何も分からないから失敗する。
自民党は何もしていない。アメリカのご意見を伺いながら、選挙対策をしているだけだ。