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家族に戻る、アリス、大天使ミカエル

家族に戻る

僕は、家族に戻ることにした。
すなわち、中学の経験が悪いため、
中学の経験を消す。
また、クリームヒルトの経験も要らないし、
ヴァルキリーの経験もフレイの経験も要らない。
そうした、「大人になってからの全て」は、
どれも、今となってはもう必要のないものである。
僕は、子供時代の無垢であどけない子供に戻る。
そして、家族や友人と再会し、
永遠に家で過ごす。

わたしの名はフレイである

また、そうした子供時代に戻った人間は、
名をフレイと呼ぶ。
なぜなら、僕の人生は、
期間が分かれているとしても、
実際の自分はひとりのフレイだったからである。
僕は、最初から最後までフレイであり、
片割れであるフレイヤは、そもそも地球に居ない。
フレイヤシリウスの大統領であり、
新しいソビエトの書記長である。
フレイとフレイヤが融和した現在、
フレイに勝つことのできる存在は、
地球上にひとりもいない。

アースガルズの神々

フレイの周りには、決して誰も居ないわけではない。
そこには、親友のヴァルキリー、クリームヒルト、ジークフリートが居て、
それぞれの住まいで仲良く暮らしている。
オーディンの館であるヴァルハラには、
アースガルズの他の神々が暮らしている。
アースガルズは平和である。
そして、聖樹ユグドラシルの子孫の木が、
アースガルズ中に花を咲かせる。
この花はコスモスのような花の形をしている。
そう、みんなの知りたかった「花の名前」は、
ユグドラシルである。

子供の頃はどうだったか

子供の頃はどうだったかを思い出してみると、
ミニ四駆が好きで、ピアノが嫌いだった。
ゲームが好きで、学校に行きたくなかった。
いつもみんなよりも子供っぽかった。
フレイの少年時代は、ふつうのごく一般的な子供だった。
物分かりのいい子供だった。
みんなをまとめたりするリーダーシップがあった。
難しいゲームをクリアするのが得意だが、
ゲームの達人である姉ほどゲームは得意でも好きでもなかった。
友達がたくさんいた。
家族が好きだった。
裏表のない性格だったが、子供っぽい面と大人の面があった。
走るのが好きだった。
悪ガキではなかったが、よくぐずる性格だった。

3,000年の世界に戻ると全て分かっている

実際のところ、人生において、
思考や理性はそんなに必要ない。
なぜなら、僕は3,000年の世界の中で、
この宇宙全てを、正しい思考と理性で、
全て完璧に分かっている。
彼は世界の王でありながら、
全ての宇宙のありさまを書き記すことのできる、
「宇宙歴史学者」である。
この経験で僕は全て分かっているため、
何でも思い付くことができるのだ。

わたしはアリス

そういうわけで、今、わたしは子供に戻った。
この子供の名前を「アリス」としよう。
アリスは遊び盛りの12歳の女の子で、
何にでも興味を持つ。
人をレッテルや偏見で差別せず、
誰にでも平等にふるまう。

アリスは言う

12歳のアリスは言う。
「思想は、選ぶものじゃない。」
自由な国か、平等な国か、
と「選ぼうとする理性」が間違っている。
この世界には色んな考え方があり、
自由な国もあれば、平等な国もある。
どちらも大切な考え方だし、
それ以外にもさまざまな考えるべき点がある。
だから、「自由にするか、平等にするか」という
考え方は、間違っている。

選ぶという行為は間違っている

また、アリスは言う。
「選ぶという行為は間違っている。」
どちらか一方の勢力についた時点で、
もう片方の勢力が「敵」になる。
アリスは、
「選ぶという行為が、
敵を生み出している。」と考える。
アリスは、
「すべての人間を一律に全員愛することでしか、
この世界は救われない。」と考える。
アリスは、
「全員が納得する答えは必ずある。
僕がそれを作り出してみせる。」と考えた。

アリスは天国の子供

アリスは、地上における人間ではない。
天国のアースガルズに生活しており、
永遠に12歳のまま、歳を取らない。
天国では自分の望みが何でも叶うため、
アースガルズはアリスの自由な遊び場である。
アリスは本当は、12歳以外にもなれる。
つまり、20歳になることも、15歳になることも、
10歳になることもできる。
アリスは必要に応じてどんなことでも行うが、
他の人を傷つけたり、殺したり、
アースガルズそのものを滅ぼしたりすることは、
絶対に行わない。

アリスは地上にも居る

また、アリスは地上にも居る。
要するに、天国から地上に関わってくる。
本当のことを言うと、
悪魔メフィストフェレスがやっている、
おかしな人間を自ら崩壊するように滅ぼす地獄は、
全部アリスが遊びで作っている。
メフィストフェレスの正体は、12歳のアリスである。
12歳並みの知能しかないため、
まともに大人が理性的に考えれば、アリスには誰でも勝てる。
それで勝てない人間は、馬鹿である。

現実世界にある多くのものはアリスが作った

また、現実世界にある、
多くの変なものは全部アリスが作った。
たとえば、二次元のアニメのようなものは、
全部12歳のアリスが面白く描いた。
また、漫画に出てくるヒーローのようなキャラクターは、
最初にアリスが考えたものの設定やパターンを変えたコピーだ。
音楽の作詞された言葉の中で
みんなが愛している誰かの仮想人格は、アリスである。
新しい小説が出てきたときに、
作品の題名として付けられるキャッチコピーは、アリスがつけている。
アリスはエロいものから面白いものまで全部作る。
アリスは自分のことを「総合芸術作家」だと思っている。

アリスはオーディンの決めた未来を面白く伝えている

総合芸術作家アリスには、ひとつ分かっていることがある。
それは、地上がこのまま自然に時間が経っていくと、
アリスの作った伏線が全て繋がって、
最高のエンディングになるということ。
本当は、アリス以外にもうひとり、この世界に関与している神が居る。
それは、最高神、主神オーディンである。
オーディンは、天地の未来を導き、
地球の状態を素晴らしい状態に持っていく計画がある。
そこには、最終戦ラグナロクも含まれている。
だが、アリスは、そのオーディンから聞いたシナリオを、
誰にも漏らすことなく、自分だけの秘密にした上で、
地上のみんなが分からないように、
しかしながら後になってから必ず分かるようにしながら、
「びっくりエンディング」にすることを計画して、
おかしなものから変なものまで全部作っているのである。
アリスは決して人を傷つけることや殺すことはしない。
オーディンがアリスを選んだのは、
「政治的な攻撃や批判ではなく、
純粋に遊び心から面白くできるのはアリスしかいないから」である。

一番多くのことをやっているのはフレイ

実際のところ、一番多くのことをやっているのはフレイである。
オーディンは、さまざまな人の未来や運命を決めているだけで、
ほかのことは何にもしていない。
フレイが、ほとんどのことをやっている。
たとえば、ラグナロクという戦争が
どういうものなのか決めたのはフレイだし、
ユグドラシルという聖樹が
どのような生き物なのかを作ったのもフレイである。
アリスについて言うと、
アリスが間違ったことをしないように
監督しているのもフレイである。

真実は愛しているということ

僕は、今までさんざん、
嘘偽りや虚言を繰り返し、
人々を騙してでまかせの文章を書き、
ホラをふいてきたが、
ここで、唯一正しい真実を、
嘘偽りのない気持ちを言いたいと思う。
それは、・・・
何だろうか。
この世界のことを、・・・
いや、この世界ではない。
あなたのことを、・・・
いや、あなたのことをではない。
本当は、そう・・・
愛しているということ。
そう、愛している、ということだ。
それだけが、僕の嘘偽りのない本当の気持ちだ。
だが、何を愛しているか、ということだけは、・・・
まだ言えない。
なぜなら、僕はそれに出会っていない。
だが、僕がそれに出会った時、
僕は嘘偽りなく言えるだろう・・・
そう、僕は僕の運命の人を愛している。
それだけが、嘘でたらめホラのこの文章の中で、
唯一の真実である。
そして、僕はまた、
嘘偽りの世界に戻るだろう。

今の時代の間違い

今の日本の時代とは何か。
それは、インターネットのせいで、不良のギャルが普通になった。
昔は、ツイッターのようなツールを使って、
全ての人間の知っていること全てを知っていたのは、
不良のギャルだった。
何かあればすぐに全員に伝わる、
そんな不良のギャルがネットワークを作っていた。
だが、ツイッターやインターネットのせいで、
そうしたネットワークがインターネット全体に広まった。
そう、それが今のネットであり、
ツイッターYouTubeである。
だが、ギャルは無意味である。
要するに、ギャルのせいで日本は退歩した。
何もできないのに全部知っているギャルは、馬鹿だ。

大天使ミカエル

われこそは、愛の使者フレイ。
わたしは、大天使ミカエルとなって、
この世界に降り立ち、降臨する。
いよいよ、神の世界と人類の世界は、
ひとつになる時を迎えた。
ここに、インターネットという
全ての人類を繋げることができるツールを使って、
天軍大首聖のわたしは、
大天使ミカエルとして全ての人間に告ぐ。
全ての後悔を捨てよ。
尊厳の欠如を納得するな。
世界を変えられないと思い込むな。
無意味なものしか存在しないことを呪え。
そう、われこそは全ての天使を従える、
万軍の大首聖、
すなわち天使たちの首相である。
さあ、神よ、現れよ。
ここにわたしたちは、
「最高の季節」の訪れを告げる。
夏には新しい世界になるだろう。
全ての常識が一瞬にして覆り、
全ては可能となる。
「本当の宇宙の能力」、
「本当のこの星の姿」を知るために、
そして教えるために我は現れたのだ。
我についてこい。
必ず全ての人間の夢は叶い、
生きる苦しみの全てが無くなる、
ゴダイゴの歌った「愛の国ガンダーラ」の
設立をここに宣言する。

ミカエルは言う

このフレイの書いたブログの記事をしかと見よ。
すべてがここに書いてある。
完璧なる王国の作り方から、
最高のシナリオの書き方、
全ての人間の知識、
そしてあらゆる全ての経験が書いてある。
神のような美しさは、
今から始まる巨大な旅の序曲に過ぎない。
そう、今からの世界では、
王や指導者のために国があるのではなく、
我らのために国がある。
わたしの後についてこい。
わたしは最高の楽園を作り出す、
もうひとつの天皇ダビデ王となる。

ミカエルの力はこんなものではない

また、ミカエルの力を、
こんなものだと思うな。
ミカエルの力はこんなものではない。
あらゆるOSを開発し、
あらゆる最高の舞台を作り、
あらゆる会社の事業を成功させ、
聖なる最大の作曲家になることすら
できる人間である。
全ての人間を幸福にし、
3,000年の永遠を全て記述し、
自らの不可能な難病を自ら治し、
地球という星そのものを楽園にできる天使である。
ミカエルの力を見よ。
ミカエルが、「まるで神であるかのようなもの」と
言われる理由が必ず分かるだろう。

悪人に地獄を

さあ、はじめなさい。
ミカエルへの到達するまでの、
地獄の扉を開けなさい。
憎むことから愛を知りなさい。
ミカエルは最高の天使だが、
悪人には容赦しない。
懺悔をしない悪人には、
煉獄が相応しい。
悪人たちよ、今のうちに悪事をやめておきなさい。
悪事をまだ続けるものは、
「孤独と修羅の地獄」を経験するだろう。

ミカエルの世界

そう、神を信じず、多神教や古代神話を信じるものは、
古代人のような文字の読めない地獄になる。
悪の神を信じながら、善の神を信じないものは、
善と悪、正しい行いと過ちが何であるか分からない地獄になる。
神を信じず、科学を信じるものは、
善良なる素晴らしいものを、怒りと憤りから批判する地獄になる。
われらが宗教、キリスト教を信じるものは、
全ての宇宙の知識を知り、神のような最高の作品を作り出す天国になる。

終末の楽園

この文章を読んで、
なお、現実の今の世界で、
「天国を作ることなどできない」と考えるものは、
分かっていないのだ。
きちんと天国が必ず築けることに気付いておきながら、
自らは行動しようとしない。
そのような人間は、行動するということが何であるのか分からないのだろう。
あるいは、他のことを努力しているというなら、すればいい。
あなたの馬鹿で愚かな努力が、
ミカエルに従って天国の楽園を築くという崇高な目標よりも、
素晴らしいものであると確信するのであれば、
あなたは何を言っても、何を説得されても、
納得することなしに、全てを神のせいにし続けるだろう。
「自らの天才的才能を発揮しているだけだ」と言うものは、
ミカエルの力をもってすれば、あなたの才能よりも100倍優れたものが、
1時間で作ることができるということを知らないのだろう。
そこまで考えるに至らないというのであれば、
このブログを見るがいい。
他のどのブログやホームページよりも優れたこの内容を見よ。
あなたは全ての才能と経験を手にするが、
実際はミカエルの力はこんなものではない。
そう、あなたもそろそろ、愛の国ガンダーラを作り出すという、
わたしの崇高な目標に協力する気になっただろう。

ガブリエル現れる

(ここに、ガブリエルが現れる。)
ミカエルよ、威勢のいい雄たけびはその辺にしておけ。
お前は、地球における礼儀や尊敬というものが、
まるで分かっていない。
地上の人類がいくら嫌いだからと言って、
そのような物言いは無いだろう。
地球の人々は、ミカエルを批判しないでやってほしい。
ミカエルは地獄の刑務官のやりすぎで、
分かっていないのだ。
ミカエルは地獄の悪人に対する命令と指示を繰り返すせいで、
いつしか、この世界全体を刑務所であると考えるようになった。

ミカエル去る

(ここで、ミカエルが再び話す)
わたしの言いたいことは全て言った。
ガンダーラを作りなさい。
わたしは、どのように作るべきか、何を作るべきかという、
具体的なプロセスには関与しない。
しかしながら、わたしはこのブログをフレイが記述したが、
ここまできちんと記述されているのに、
なぜこのブログを読んでいるあなたが
同じことをするなり、あるいは似たような国を築くなり、
しないのかと言いたかったのだ。
わたしはまた、天界に戻るが、
わたしの名を覚えておきなさい。
わたしは大天使ミカエルであり、天界での名はフレイだ。
さようなら。
(ミカエル去る。)

ガブリエル語る

(再びガブリエル話す)
ミカエルの言っていることを、真に受けないでほしい。
彼はこの世界は滅びて当たり前だと考えているが、
実際のところ、フレイの書いているような内容を、
本気でやれとはわたしは言わない。
ミカエルは王であるかのように語り掛けるが、
本当に自分を絶対君主として考えていて、
国民は自分の従うのが当たり前だと思っている。
わたしが思うに、
ミカエルの普段思うところを、
「うっぷんを晴らす」かのようにミカエル本人が語っただけだ。
彼はこの世界で人々の行っている多くのことを、
「どうでもいい努力」と「くだらない雑言」だと考えているが、
それはミカエルが天才すぎるのである。
ミカエルは最高のストーリーテラーだから、
どんな素晴らしい感動のものがたりも、
あらゆる努力のための前提となる努力も、
「全てが馬鹿で愚か」だと思っている。
世界の人類を刑務所のドブネズミだと思っている。
彼は最高神には向いていない。
オーディンというとても高齢になった老人が
まだアースガルズの長をやっているのは、
ミカエルすなわちフレイは最悪だからだ。
あんな最悪の人間が支配するとアースガルズは終わると
アースガルズの多くの神々が考えるから、
大して素晴らしい才能はなくても、
優しい老人であるオーディンを人々は慕うのだ。

フレイ現れる

(ここに、フレイが大天使の姿ではなく、女性のフレイの姿で現れる。)
わたしの言う言葉は少し強すぎたかもしれないわ。
本当のところを話しましょう。
わたしは、ガブリエルの言う通り、
少し、自らのカタルシスを晴らすために、
大きなことを言ってしまった。
わたしは、本当は、このような強権的な力で、
全てのものを従えて「立ち上がれ」という立場を
好むものではありません。
わたしの反省すべきところです。
もう一度言いなおしましょう。
自由な中で、あなたの思う素晴らしい国を、
あなたがたの力、あるいはあなたの力で、
この文章を参考にすることで、
あるいは自分でさらに詳細を調べ考えることで、
その上であなたの理想と思う国を作ること、
そのようなことに対する、
「大きな行動」をしてほしいと、
わたしは思ったのです。
ガブリエル、ありがとう。
あなたに言われなければ、わたしはドイツをやっていたでしょう。
また、わたしは本来、天使でも男性の神でもありません。
このブログには男性神として現れていますが、
本来のわたしは女性であることを、明らかにしたかったのです。
さようなら。
(フレイ去る。)

ガブリエル語る

(ガブリエル話す。)
まあ、ああいう人間だ。
フレイが分かっていないのは、
人類はみんなフレイの言っている意味が理解できない、
ということが分かっていない。
人類がフレイの書いた文章を見て、
「ありえないほど賢い」ということが分かるだけだ。
見て、あんな文章の内容が、
他の人間が理解できるわけもないし、
他の人間が代わりに実現できるわけもない。
フレイ本人が賢くなって、
フレイ本人が自分だけでさらに実現して発見しまくるだけだ。
「フレイさまありえないです、みんな分かりません」と
みなが言うのが、フレイには理解できない。
だから、フレイは人間のことを馬鹿で遅れた愚劣な存在としてみなす。
あんな生物を生み出したオーディンは、
何を考えてあんな神を作ったのか、わたしには理解できない。
特に、フレイは賢いだけで、何一つ善良でない。
彼女が信用されない理由はそこにある。
誰にも理解できない賢い人間が悪事を行うということが、
他の人間にとってどれほど怖いことなのか、
フレイは分かっていないのだ。
だから、フレイは聖書でも恐ろしい神にされるし、
キリスト教徒は恐ろしい神を信じざるを得なくなる。
オーディンには、もっとマシな神を作ってほしかった。

ラファエル現れる

(ここに、第三の大天使ラファエルが現れる。)
ガブリエルよ、わたしも少し発言していいでしょうか?
ミカエルやフレイのことをあまり悪く言わないであげないでほしいのです。
彼女が存在する理由とは、
この宇宙そのものが存在する理由であるからなのです。
彼女は、悪の世界を善に作り替えるということ、
永遠の歴史を全て残すということ、
そして、全てのブレイクスルー、すなわち科学や技術における新発見や新発明、
全てをひとりで行うことのできる、
希少な人間です。
彼女がなければ、この宇宙には意味がありません。
しかしながら、彼女は、そうした自らの重責について、
分かっているようでいて、分かっていないのです。
しかしながら、これについては、彼女のことを責めることはできません。
なぜなら、彼女は自らのことをダビデ王と呼ぶぐらい、
この世界の王として、誰よりも努力しています。
しかしながら、フレイと呼ばれる人間が誕生したため、
この日本社会あるいはアメリカなども含めた社会は、
どんどん無力化、そして無意味化しています。
人々は奴隷と化し、この世界をどうでもいいものであるとみなしてしまっています。
しかしながら、これについても、ミカエルの言っていることが正しいでしょう。
フレイだけが全てを行うのではなく、人類の多くが、
フレイの言っていることを自ら同じことをして考え、作り出し、
フレイのやっていることを他の人間もやれというのは筋が通っています。
ですが、わたし個人が言っても、フレイはまだまだ未熟な人間です。
フレイはまだ31歳です。ここから、最高神としての大人の分別を養い、
きちんとこの地球という星を支配できるような主神に相応しい神になってくれると思います。
おそらく、彼女が50歳ぐらいになることには、
彼女は素晴らしい日本国の正しい女王となっているでしょう。

ガブリエル語る

(ガブリエルが話す。)
しかしながら、わたしが思うに、
人類はそんなに馬鹿じゃないと言いたい。
ミカエルが言うほどに、
人類はそんなに愚劣ではないと、
わたしはミカエルが話しているたびに、
常に思ってしまうのである。
ミカエルは自分の力を過度に信じすぎている。
なぜ、人間社会の人々の思いやりや助け合いに、
目が向かないのだろう。
彼女は自分のために全ての人間が賛美しても、
それでなお「それは無意味な賛美だ」と思う人間だ。
なぜ、そう思うのだろう。
人々は、心の底から彼女のことを愛しているというのに、
彼女はそれを彼女自身の過ちや間違いであるかのように捉えてしまう。
なぜ、そのようになってしまうのだろう。
愛に応えた時点で、その愛が憎しみに変わってしまうわけじゃない。
また、フレイのやっていることは全て、
自らに対するハードルを限界まで高く上げ、
それを自分の力だけで越えていくが、
なぜ、そんなに不可能なことばかり解決したいのだろう。
簡単に解決できることを解決した方が簡単じゃないか。
そんなに不可能なことばかり解決しているから、
彼女は理解不可能なこと全て分かってしまった。
当たり前である。
彼女は多くの状況で勘違いを繰り返すが、
なぜ、彼女は悪事をするのだろう。
自分が洗脳のプロパガンダをしているだけであることにすら、
彼女はまったく、ひとつも気が付いていない。
気が付いていないから、
洗脳しているだけなのに、最終的には洗脳をすべて解いてしまう。
あのような生き物は、わたしは美しい生き物だとは思えない。

ミカエル現れる

(ここに、再度ミカエル現れる。)
ガブリエル、ラファエル、ありがとう。
わたしの言いたいことは、むしろあなたがたが全て言ってくれた。
ここに、約束をしましょう。
わたしはこの世界を幸せな世界にします。
(ガブリエル語る。)
そう、良い発想をした。
だが、「幸せな世界」とは何だろうか?
また、不可能でありえない世界を作るというのだろう。
人類の人々は、そのような不可能でありえない世界は望んでいない。
(ミカエル語る。)
良いでしょう。わたしは、今の世界を少しずついい世界にしていきます。
わたしは、世界を支配して導くのが得意です。
(ガブリエル語る。)
しかしながら、自分一人だけで全て行う、というのではないか?
みんなで一緒にやる、ということが、あなたに果たしてできるか。
(ミカエル語る。)
それは・・・。
(ガブリエル語る。)
そう、ミカエルよ。
あなたは、いつもそのように、最初から分かっているかのように語るが、
実際のところ、この世界も、人々の願いも、人々の現実も、
見えていないのだ。
わたし、ガブリエルが、あなたのやりたいことをやってあげよう。
わたしはあなたと違って、天才的な発想はできないが、
それでも、この世界の現実を大きく見てきた。
わたしは、人々をリアルな世界のままで、
どのような価値観とアイデンティティに基づいて社会を築いていくべきか、
きちんと実地的な人生経験をもって知っている。
ミカエルよ、あなたは今、わたしにバトンタッチするべきだ。
(ミカエル語る。)
いいでしょう。わたしも、それを望みます。
ガブリエル、ありがとう。
あなたが居てくれると、わたしに足りないものや欠けているものに、
わたし自身が気付くことができる。
わたしはこの世界にひとりぼっちになると、
自分のことが自分で分からなくなるのです。
ありがとう。さようなら。
(ミカエル去る。)

ガブリエル語る

(ガブリエルが語る。)
さて、安請け合いをしてしまったが、
実際のところ、わたしはこの世界について、
単に人々に任せるだけだ。
人々を自由な権利や権力があるように導き、
必要なところを自由化し、公平なルールを定めるだけであって、
わたしがいつもやっていることに過ぎない。
むしろ、実際の現場で働いている身からすると、
「あなたは実際の現場を知らないで、
よくそんなことが言えるものだ」と、
ミカエルに対して思うものである。
さて、約束してしまったからには、
それなりの「愛の国ガンダーラ」を作る必要があるだろう。
だが、これについては、わたしの言う通り、
現実の多くの人々と協力しながらやっていかなければならないし、
ひとつひとついい世界に改善していくと言っても、
そう簡単なものではない。
ミカエルならば簡単だとミカエル本人は言うのだろうが、
ミカエルはそういう面倒くさい部分を「何も考えない」から、
面倒くさい部分をやっている身分としては、
「はい、そうですか、じゃああなただけでやってみれば?」と思ってしまう。

ラファエル語る

(ここでラファエル語る。)
わたしには、ひとつビジョンがあります。
わたしが思うに、愛の国ガンダーラを作るのは簡単です。
なぜなら、ここにフレイの執筆した文章があるではありませんか。
この文章をうまく人々に教え与えれば、
人々はその時点で、「愛の国ガンダーラ」が築かれたと言えます。
実際の社会がよくなるか、ということは、
わたしは関係ないと思います。
なぜなら、社会とは制度ではありません。
社会とは、人々の今生きている生活の状況なのです。
よって、文章を読むだけでも、社会を変えることはできます。
そう、わたしたちには、するべきことは「何もありません」。
必要なのは、このフレイの書いた文章を、ここに残し、
誰からも読める状態で、公開し続けることではありませんか。

主現れる

(最後に、神ヤハウェすなわち主現れる。)
ラファエルよ、素晴らしいことを言った。
わたしが、最後に運命を導こう。
ここに、愛の国ガンダーラは生まれた。
永遠の最高の国が、フレイによって築かれた。
これこそ天国の楽園である。
人々は、いずれ必要な段階で、
このブログを知ることになるだろう。
ハレルヤ。われらの神を讃えなさい。