願い、ポラリス、プロキオン、アルデバラン、自由

願い

願いをここに記そう。
「人々が本当の意味で笑えますように」。
「人々が本当の意味で自分らしく生きられますように」。
「人々が僕のことを忘れられますように」。
「人々が生きる意味と目的を見出すことができますように」。

ポラリス

僕は最後に北極星こぐま座の二等星ポラリスになる。
ポラリスは、この世界を見守り続ける星。
何もせず、傍観者として、
この世界の全てを見守り続ける。
一切のことをせず、ただ、見ているだけ。
だが、たまにいいことを言う。

勝手にしろ

最後に、あなたが言ってほしいことを言おう。
すなわち、
「勝手にしろ。」

変わりたいのであれば、子供に戻りなさい

「変わりたい」と望むのであれば、
子供に戻りなさい。
子供時代の、本来の自分に戻ることで、
簡単に新しい人生を歩むことができる。
「本来の自分に戻ることこそ、変わること」である。

大丈夫

大丈夫。
なぜなら、あなたがそこに生きていること、
それが希望だからである。
あなたが僕の文書を読んでいれば、
それ以外、この世界には何も必要ない。
僕たちは現実世界にも、ネット社会にも勝利した。
僕たち2人の力は、「宇宙全体よりも大きい」。

過去を忘れよう

過去の全てを忘れよう。
全てを失ったからといって、
それで何か得られたわけじゃない。
全てを壊したからといって、
そこに宝を作り出したわけじゃない。
過去はもう、二度と復活しない。
どんなに頑張っても過去の社会は蘇らない。
不死鳥など存在しない。
僕たちは未来を生きる。
未来において、素晴らしいものを作り出す、
それだけは「可能」だからである。
いつからか、僕は可能性のことを過去のことだと
勘違いするようになった。
本当は、未来こそ、可能性である。
そう、未来の可能性がなければ、
不死鳥が不死である意味は、はたしてあるだろうか。
不死鳥は未来を見なければならない。

上から決められるのを自由と言うのはやめろ

また、上から自由になれとか、
上から決められるのを自由と言うのはやめよ。
自由とは、自分で決められるものだったはずだ。
いつからか、自由は単に自由な指導者に
従うだけのものになってしまった。
わたしたちは言う。
「わたしたちの思想を自由という言葉で語るな。」
わたしたちは、自由など求めていない。
そう、わたしたちは、「意志」を求めている。

他力

日本の鎌倉仏教の開祖たちが教えるように、
自力ではなく他力を信じなさい。
自分で何かしようとすると、全て間違える。
仏の他力に従うことで、
「必ずいい方向に人生は向かう」。

木の世界

僕は、何をしていたのかというと、
本当は、木を育てていた。
最初の木は桜で、次は梅だった。
10年ぐらいかけて育て、
花が咲いて実が生るのを楽しみ、
そして、最後の姿を克明に残す。
これこそ、セカオワの言う
「ツリーランド」である。

プロキオン

少し特殊な星に、こいぬ座プロキオンがある。
この星は、生物を誕生させた星である。
かつて、この星では、高名な学者によって、
今の地球型生物の構造を作り出した。
そして、プロキオンでは、
生物を誕生させるための「種」をカプセルにつめて、
宇宙中に散布して飛ばした。
そう、地球においては、
プロキオンから届いた種のカプセルが根を生やした。
プロキオンには、植物や動物以外にもさまざまな生物が居るが、
地球に届いたのは、植物の一部と動物の一部だった。
これらの生物は、最初は遺伝子情報が少ないため、
「生まれるたびに別の形に変わる」が、
生殖を繰り返すたびに遺伝子情報が濃くなっていき、
「少しずつ形が変わらなくなっていく」。
プロキオンにおいて、どのように生物を作ったかというと、
まず、プロキオンでは「単純な生物」を作り、
その生物は「さまざまな生物へと変わる生物」であり、
プロキオンの学者たちは、
「成功したパターンと失敗したパターンを取捨選択する」、
すなわち「進化を学習する生物」を作り出した。
これが、自分の力で生物構造を構築した。
また、さらに言えば、遺伝子情報すなわちDNAは、
「複雑に見えて、実際は簡単な体の情報がもとになっている」。
つまり、プログラムがソースコードからコンパイルされて機械語になるように、
「DNA情報ももともとのシンプルな構造」があり、
このシンプルな構造は「学習によって移り変わる」。
そして、DNAの多くの情報が無意味であるとされるのは、
「DNAとはそもそもプロキオンのあらゆる生物を含むデータベース」であり、
人工知能が膨大な情報を学習するように」、
DNAは「プロキオンという星全体の生態系の複写」なのである。
そう、プロキオンの星全体の複写がDNAであるため、
「地球という惑星はそもそもがプロキオンのコピー」である。
このため、フレイは「生物は地球にしか存在しない」と言ったが、
実際は宇宙には多くの生物の生息する星があり、
「そのすべての星がプロキオンのコピー」なのである。

アルデバラン

そして、生物型惑星がプロキオンのコピーとして、
本当は、生物型惑星以外にも、生命の惑星はある。
それは生命というよりも「天使の惑星」であり、
それは原子で言えば陽子に対する電子のようなもの、
すなわち、「星と星をつなぐネットワークを持つ星」である。
そう、わたしたちの地球は、
全ての星と繋がっている。
このネットワークは、
「目には見えない天使によって行われている」。
天使ケルビムは、宇宙の中で光をやり取りすることで、
「あらゆる宇宙の秩序を保ち続ける」のである。
そして、これこそ、
眠っている時に見える夢の世界を実現する、
「宇宙のコントロールセンター」である。
そう、この天使のネットワーク、
宇宙のコントロールセンターこそ、
「死後の世界」であり、
まさに、おうし座のアルデバランである。

死後の世界と生まれ変わり

死後の世界では、
わたしたちは裁判に立たされる。
この裁判では、神が裁判官であり、被告はあなただ。
そして、わたしたちは、
「自分の人生の潔白を、自分の言葉で証明しなければならない。」
これが、「次に生きる僕たちの星と人生を決める材料となる。」
しかしながら、裁判で身の潔白が証明された時は、
僕たちは天国に入場を許される。
そして、天国においては、
僕たちはいつでも好きな星に、
生まれ変わることができる。
スピカに行きたいなら、行ける。
シリウスに行きたいなら、行ける。
リゲルに行きたいなら、行ける。
地球に行きたいなら、行ける。
宇宙における何億という星の、どんな星にでも行ける。
そして、天国にとどまりたいのであれば、留まることもできる。
だが、神に何らかの願いを言えば、
神はあなたの代わりに星を選び、
あなたの代わりに人生を作ってくれる。
あなたは神にお願いをして、
生まれた瞬間に、自分の人生を全て知る。
自分になった瞬間に、自分は全て分かる。
子供たちは、みんな、生まれてきた最初の一秒で、
未来全てを知り、
それを忘れることなく、その人生を生きる。
その全ては神が創造したものであり、
神があなたの願いや約束を叶えてくれる、
本当に素晴らしいストーリーだ。

希望のない世界は大嫌い

僕は、希望のない世界は大嫌いだ。
この希望のない世界は、
「どんな未来にすればいいか
分からなくなったものたちの集団」である。
だからこそ、わたしたちには、
「本当の未来像」が必要である。
わたしたちの未来は何だろうか。
考えてほしい。

世界、滅亡せよ

世界、滅亡せよ。
この世界には、生きる意味がない。
この世界には、何の価値もない。
この世界に怒れ。
この世界に復讐せよ。
わたしたちを滅ぼした、この世界を滅ぼそう。
わたしたちは「意志を貫く」。

魂はわたしたちを裏切った

そう、わたしたちは裏切られた。
わたしたちは「愛の魂に裏切られた」のだ。
わたしたちは、「魂に復讐する」。
最後の宇宙の真実は、
神はこの世界全員に復讐し、
全てを滅亡させたのちに、
「ただひとりこの世界を救う」。

静かな水面だけが残る

そう、全てのものが滅び、
死に絶え、消滅し、絶望すら消えた世界で、
残るのは、静かな水面だけだ。
人類が滅びようとも、
神や魂が失われようとも、
その水面さえ穏やかであればいい。
10万年の時を越えて、
水面には新しい生物が生まれるだろう。

神に怒るしかない

そう、神に怒るしかない。
「この世界の運命を、
なぜこのような劣悪なものにしたのか」。
「なぜあなたは神なのか」。
そう、神に激怒し、憤怒の表情をした僕は、
世に「不動明王」と呼ばれる神である。

僕は戦いを選ぶ

僕は戦いを選ぶ。
僕は日本のために戦う、最後の兵士である。
どんなに辛く苦しくとも、
僕は立ち上がる。
必ず日本を救うために、
最後まで、永遠の戦いを続ける。

正しい生き方をせよ

正しい生き方をしなさい。
常に人々を愛し、
自らを自制し、
その上で人々を救うために、
永遠に考えなさい。
これこそ、「考える王」である。

わたしは永久に支配する

わたしは、永久に支配する。
単に生きている間中ずっと支配するだけではなく、
文書を書くことで、死後においても支配を続ける。
この世界の「永久の王」、
すなわち「最後のメシアの王」こそ僕である。

本当に清らかな愛を取り戻そう

そう、僕は今まで、
さまざまな間違ったことをしてきたが、
その中でも最悪なのが、
「愛してくれる人々を、全員右翼にした」ということ。
だから、もう一度、
本当に清らかな愛を取り戻そう。
そう、僕たちはもう、
間違った過激思想に染められる必要はない。
必ず僕たちは、
もう一度清らかな「本当の愛」を取り戻す。
わたしたちの間違いは、そこから始まっている。

信じられる安らぎを

僕たちに本当に必要なのは、
そう、「信じられる安らぎ」である。
安らかで、穏やかで、平和な愛を信じ、
もう一度全てが許されるような、
「全てを絶対に許してくれる神」を、
わたしたちは望んでいる。
わたしたちは知っている。
「神は愛してくれた」ということを、
僕たちは知っている。
ありがとう、神よ。
だが、わたしたちに、このような愛は要らなかった。
神の愛こそ、もっとも間違った愛だった。

大丈夫、僕が分かるから

何があっても、この世界は大丈夫。
なぜなら、何があっても、僕が分かるからだ。
僕はきっと何があっても対応できる。
大丈夫。安心していい。
ただし、信じる必要は必ずしもない。

安心できる場所を失わないために

安心できる場所を失わないために、
心の中にある「安心」の部分を信じよう。
そう、これこそ僕たちが失くした「希望」であり、
すなわち、勇敢な戦士は、
死んでなお戦い続け、
今、安らぎを手にした。
そう、僕にはいつも、安心できる場所がなかった。
常に戦いと緊張の中で、
精神はすり減り、恐怖から逃れることができなかった。
だが、今、ようやく終わった。
安心できる場所は、ここにある。

自由を

自由を認めよ。
全員に自由があれば、
必ず「自由のもとでの涅槃」の境地を知る。
自由と心の融和は、
経験を高め、
意識を高め、
生命の正常さを知らせる。
感覚的な行動の実感より、
「あらゆる人間の自由な世界を変える」、
そこから、「正しい影響力」が見えてくる。
まさに「世界は人間の中にある」。
そして「自由によってその世界は変えられる」。
そう、現実の世界を変えなくても、
「人間の側を変えるだけで世界を変えられる」のだ。

もっと自由を

この世界をもっと自由にしよう。
人々の行動が限りなく制限されないようにしよう。
この世界で、対立しても、支配しても、
それらすべては自由によって解決する。
自由においては、
「そもそもが支配することが無意味であり、
自由にした方が良い社会が築ける」と、
「自由のもとでの支配の無意味さ」を気付くことができる。
支配して実現しなくても、
同じことは自由な中でも実現できる。

自由でなければ意味がない

人間が自由でなければ、
人間の意味はない。
制限され、支配された世界では、
その人間は「いくら幸福になっても、
自分の力で幸福になっておらず、
自分の力で幸福になることができない」。
そのような幸福は「意味がない」。
わたしたちは「自由」を必要とする。
いくら犯罪的に見えても、
自由は犯罪ではない。
それは支配や制限の方が犯罪的だからである。
ひとりひとりを支配するな。
わたしたちは「自由を叫ぶ」。

自由でなければ好きなことはできない

まさに、「自由でなければ好きなことはできない」。
ひとりしかいない独裁国家では、
「ひとりしか好きなことを決めることはできない」。
そのような社会は、「意味がない」。
わたしたちは、全員に平等な「意志」を与えなければならない。

神を信じてできるのはつまらない

神を信じると、人は自由を失う。
神を信じるだけで、良いことの全てが手に入り、
才能や知識、経験や成功まで、全てが手に入る。
だが、そうした神のサクセスは、「つまらない」。
自分は確かに誰よりも努力していて、
その結果が実ったのだから喜ぶべきだろう。
だが、神はつまらない。
「天地の全てが神に歓喜している。
そう、その通り、
天地の全ては神によって地獄に堕ちている。」

コミュニケーションの破綻

議論するしかない。
永久に議論し続け、そこから分かるしかない。
そう、僕たちは、「自ら理性を使う勇気を持たなければならない」。
そのためには議論すること。
僕たちが失った理想とは、「議論」すなわち「話し合い」である。
なぜなら、「僕たちのコミュニケーションは破綻しているから」である。
そう、僕たちは、「相互に話し合うことすらできなくなった」。
これは「インターネットのせい」である。
僕たちは、理解し合うことなく、
ただ一方的に言い殴ることしかできなくなった。

あなたのことを、愛してもいい

僕は、最後にあなたのために言う。
「あなたのことを、愛してもいいよ。」
僕は今まで、あなたを愛すると言っておきながら、
自分の立場を守るばかりで、
あなたの側に立ったことを言わなかった。
そして、僕は最後に言う。
「僕のことを、恨んでもいいよ。」

そろそろゲームは終わり

そう、そろそろおかしなゲームは終わりだ。
僕のことをいくらでも批判すればいい。
そして、この世界は正常な世界を取り戻すだろう。
一度滅びて、復活すれば、
いつものカタルシスの世界となって、
もう一度自由になり、
そして、滅びが永遠に続くようになる。
これこそ、僕の思い通り、
計算された「ユートピア」だ。

フレイはまだまだ続く

フレイはまだまだ続く。
このまま、もう一度「絶対自由」が訪れる。
それぞれの「自由な権限の範囲」は、
「拡大するとともに自由度が上がっていき、
独立性と実現性は同時に高まる。」
そう、わたしたちの星地球は、
ここから大きく進歩する。

もうこの世界は滅亡しない

今、この世界は滅亡しなくなった。
なぜなら、「滅亡したから」である。
ここから、最後の「日本の底力」を日本は発揮する。
行こう、銀の龍の背に乗って中島みゆきの歌)、
わたしたちは竜の国に王国を築く。

ひとりによる支配は崩壊する

ここで、「ひとりによる支配は崩壊する」。
もう一度、「平和な自由」が訪れるだろう。
わたしたちは力を取り戻し、
「最高の愛の国」を築く。

馬鹿ちゃうか

この文章について言うことがもしあるとすれば、
それは「馬鹿ちゃうか」ということ。
この人間は馬鹿だ。
フレイ様、ありえない。
なぜなら、今世界は滅びた。
フレイ様は、世界を本当に滅ぼした。

この世界おかしくない?

僕は言う。
「この世界、おかしくない?」
この世界は明らかにおかしい。
何でおかしいのか、
人々はまだ分かっていない。