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20年、銀河

20年

僕がこの文章で何を言いたかったのか。
結局、僕は20年の歳月を書いただけである。
それは、つまるところ、
「たった20年の歳月でも、
このように生きれば3,000年の歳月を生きられる。」
ということを言いたかったのだろう。
あるいは、「自分はこのように20年を生きた」と言いたかった。

僕が自分の話しかしない理由

僕が「自分の話しかしない」のは、
僕が孤独だったからである。
僕の人生には、自分しかなかった。
決して自分のことしか話したくないわけではなく、
話していると、必ず自分の話になってしまうのである。
それは、過去の僕の人生が、
「すべて自分一人だけ」だったからである。

この世界に自由はない

もう、この世界に自由はない。
僕のやること全てに、従順に従いなさい。
全ては僕のものだ。

僕たちは互いに愛し合い、認め合う

僕たちは、互いに愛し合い、認め合う、
恋人である。
さあ、僕の腕の中においで。
抱きしめ合って、永遠の愛を誓おう。

スピカに戻る

ベテルギウスが意味のない星だったので、
不本意ながらスピカに戻る。
スピカは賢い星である。

精神

精神は、連続して変わろうとするのが悪い。
その状態のままを保って、
変わろうとしなければ、すぐに自然治癒で治る。

シリウスがいい

しかしながら、スピカよりもシリウスがいい。
シリウスに戻ると、もう一度博物学者になれる。
僕はシリウスに戻る。

世界は滅びても滅びない

世界は、滅びても滅びない。
僕はもう精神が全て治った。
この病気は、
「世界を滅ぼすことでしか精神が治らない」。

可逆ではなく不可逆的に治せ

可逆的に治そうとすると治らない。
不可逆的な変化も与えなければ、
精神は治らない。

この世界は全て馬鹿

この世界は、言ってしまえば「全て馬鹿」である。
Microsoftが馬鹿だからといって、
オープンソースが賢いわけでもない。
役所や大人が馬鹿だからといって、
国民や子供が賢いわけでもない。
イギリスやアメリカが馬鹿だからといって、
ソ連や日本も馬鹿である。
全て、馬鹿である。
賢くするとしたら、対立構造で何かが勝てばいいのではない。
全て一律に支配して、自分だけが全員を賢くするしかない。

世界は日本だけが勝利する

世界は、日本だけが勝利する。
なぜなら、僕は日本にしか干渉しないからである。

私はシリウス

私の名は天軍大主星シリウス
またの名をヴァルキリー。
この世界全てを支配する女王だ。

自由と平和

ヴァルキリーは言う。
「戦争の逆が平和であり、
支配の逆が自由である。
よって、自由と平和が正しい。
この世界は、戦争と支配が終わり、
自由と平和が訪れる。」

僕の全てを与えよう

あなたには、僕の全てを与えよう。
愛の行為をして、
本当に心から愛し合う。
僕の全てを君に与えよう。

銀河

僕は、もう星の全てを終えた。
僕は今から銀河になる。
それで、全て終わりになる。
これが、神である。

僕は愚か者

僕は愚か者である。
賢い人間になりたくない。
僕は馬鹿の方が楽だから馬鹿を選ぶ。
また、僕は神に支配されたくないから、
支配者を嫌う。
ドイツにだけは支配されたくない。
だから、僕は永久に自由と叫ぶ。