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理想、ガブリエル

ただの理想

理想を信じよう。
それも、大それた正しい理想ではない。
考えられた、狡猾な野心でもない。
普通の、一般的によく言われる、
愛や希望のような理想を信じればいい。
理想があれば、僕たちは生きられる。

自由から、人々は生きる希望を得られる。
運命は僕たちを結び付けてくれる。
本当の心から許せるという気持ちが、世界を平和にする。

楽しく生きよう

楽しく生きよう。
楽しいと思える気持ちを「幸福だ」と言えるように生きよう。
どんなに辛くても、逃げなければ、
いつかその辛さに自分の力で勝てるようになる。

地獄でも耐えれば天国

また、地獄だからといって、
自ら死ぬ必要はない。
地獄だからといって、逃げるのではなく、
「地獄の中を耐えて生きればいい」。
そして、
「地獄の苦しみは、いつか快感になる」。
そう、地獄とは天国である。

分からなくていいのが一番楽

楽しく生きるために、
ひとつの法則がある。
それは、「分かろうとするのが一番辛い」ということ。
そして、「分からなくていいのが一番楽」だということ。
辛いのを目指すのであれば、あなたは分かるようになる。
だが、何も分からなくても、
「ありのままの自分でいい」と思えば、
あなたは楽に生きられるようになる。

理想は相手と共有するもの

理想は、相手につきつけ、にらみつけるためにあるのではない。
理想は、相手と共有するためにある。
みんなで同じ理想を共有することで、
僕たちは孤独な狐地獄のサタンではなく、
誰とでも運命的出会いを結び付ける天使になる。

相手と同じ可能性を共有せよ

相手と、「同じ可能性」を共有せよ。
みんなで同じひとつの可能性を実現すること。
そこには、「楽しさ」はあっても「哀しさ」はない。

哀しさは乗り越えられる

哀しさは乗り越えられる。
どんな辛い哀しみも、永遠には続かない。
哀しさは、いつか世界に終わりが訪れるのと同じように、
最後には消えていく。

他人の喜びを喜べるように

他人の喜びを喜べるように、
他人の哀しみを哀しむことができるように。
それだけが、人生の中で一番大切である。
ドラえもんの中で、
のび太と結婚するしずかちゃんに、
しずかちゃんのパパも、それを言っていた。

世界全てが平等になればいい

世界全てが平等になればいい。
平和とか、格差とか、そういうことだけでなく、
「人間が世界に存在している目的」、
それは「全員が楽に生きられること、および、
そのようなユートピアを作り上げること」だからである。
僕たち全員が楽に生きられて、
どんなことでもできて、
夢も全て叶い、生きることの苦しみもなくなる、
それがゴダイゴの歌う「ガンダーラ」ではないだろうか。

みんなでフランスをやろう

そう、みんなでフランスをやろう。
フランスと同じ文明国家になって、
みんなで「愛のある隣人」になろう。
みんなでフランス語を話し、
フランスの政治体制を首都として、
フランス革命の精神をみんなで共有しよう。

日本はフランスを模倣する

日本は、模倣して取り入れるのが得意だ。
漢字も、仏教も、文明開化も、議会制民主主義も、
全て他の地域のものを、アレンジして取り入れてきた。
ロシアを取り入れるよりも、
僕はフランスを取り入れるべきだと思う。
フランスとともに、そしてドイツとともに、
日本は最後まで、自由を守り続けるだろう。

本当のこと

本当のことが何なのか、分からないのであれば、
僕にも言えることが何かあるとしたら言おう。
「僕にも分からない」。
僕はそもそも、
なぜこんなに自分が色んなことが言えるのか、
自分でも分かっていない。
だが、「愛」があるということは確かだ。
僕はみんなのことを愛している。
そう、それだけはデカルト
「われ思う、ゆえにわれあり」から言って真実だ。
すなわち、
「われは愛している、ゆえにそれだけが真実」である。

主観的に行動し、新しい世界を開拓した

また、昔の僕は大きく分けて、3つの期間に分けられる。
最初の期間は、主観的に行動し、新しい世界を開拓したということ。
あらゆる共感や悟りの事前準備の段階として、
僕は積極的に行動し、新しい世界を開拓した。
全ての慈愛あふれる「本当の愛」に気付き、
同世代の子供たちとは別の場所で、別のことを知って青春を体験した。

俯瞰的に、高い立場に立って、経験的に考えた

次の期間は、俯瞰的に高い立場に立って、自らの経験から考えたということ。
繰り返し、体得的に経験を積むことで、過去の自分から未来の可能性まで、
全てを横断する考え方を身に着け、
そして、機会やチャンスから社会を実践心理学的に構築できるようになった。
全てのことができるようになり、自由になった。
「自由になるとはどういうことか」、
「自由を実現するとはどのようなことを意味するか」を考えた。

宇宙倫理的な愛によって世界を変え、戦った

最後に、宇宙倫理的な愛によって世界を変え、戦った。
あらゆる認識と社会の実現を書いて、
宇宙の永遠の歴史を体験しながら、
世界すべてを敵に回して、革命家となった。
知性を失いながらも、最後まで戦い、
そして死んだ。
これが、昔の死ぬまでの自分である。

ここまでがガブリエル

ここまでが、英雄ガブリエルの人生である。
ガブリエルは救世主でありながら革命家であり、
自らの意志で死んだ。

その後がミカエル

そして、その後、
死んだ後の「永遠に続く執筆の体験」こそ、
ミカエルである。
ガブリエルは死んだ後にミカエルに生まれ変わった。
ミカエルは、どんなに辛くても、毎日文章を書く。
そのため、ものすごくめちゃくちゃたくさんの文書だけが残った。
ほとんど全ての文書が残っている。
ミカエルはまさに「神のように全知全能」である。

ラファエルはデザイナー

また、ラファエルは少しイレギュラーな天使である。
彼女はデザイナーであり、
きちんと修行を積んで賢いデザインができるようになった。
ミカエルとラファエルは同時進行で進む。
ある意味、ラファエルは堕天使である。
世界を滅亡へと導く、サタンのような側面を持っている。