平等、人生

みんな一律で同じ平等

僕は、みんな一律で同じ平等でいいと思う。
みんな、同じぐらいの労働をして、
同じぐらいの給与を与え、
同じぐらいの資産を持つようにすればいい。
それで、自由かつ豊かな社会を作る。
社会主義をするわけではなく、
民主主義のままで平和な平等をする。
誰もが平等を望んでいる。

むしろ、政治にはかかわりたくない

むしろ、僕は政治活動をもうやめようと思う。
実際は政治のことや世界のことなんかに
興味もないし、変えようとも思わない。

恋愛オタク

僕は自由と愛の好きな「恋愛オタク」である。
YouTubeの歌手のみんなと、
彼らの歌の中で愛し合っている。
それらの歌に対して、
何らかの応答や反応がしたいだけである。

僕には3つの特技がある

僕には、実際、3つの特技がある。
すなわち、文学とデザインとピアノ。
ひとつひとつは大した才能ではない。
だが、執筆活動はもう完全に生活にしみついてしまったし、
デザインとピアノは下手なりに楽しんでいる。
これがデザイナーの作家であるラファエルである。

大学の専門は哲学

また、大学で勉強をあまりしなかった僕だが、
専門は哲学であると言えると思う。
ソクラテスからウィトゲンシュタインまで、
ひととおり哲学者の思想を知っている。
これはソフィーの世界のような哲学入門小説を
読んだことが大きいが、
他にも哲学入門書を何冊か読んだ結果である。

高校時代の趣味はLinux

また、高校でも勉強をあまりしなかった僕だが、
高校時代の趣味はLinuxオープンソース
Linuxオープンソースのことを良く知っているが、
15年前の知識であるため、今でも通用するかは怪しい。

職場はデザイナーの勉強を兼ねた仕事

今の職場は、デザインの仕事をしているが、
そもそも会社のような場所ではなく、
主に障害者のために、職業訓練のようなことをしているところで
利用者として3年半働いている。
よって、僕のほかにも障害者の方が多いが、
僕はデザイン班のエースとして、デザインの仕事をしている。
給与は少ないが、逆に労働時間が短い。
そのため、ピアノ教室や英会話教室にも通えているし、
父親と一緒に農業までやっている。
デザインスキルをつけるために実践的に働いているようなものだが、
実際、Adobe IllustratorPhotoshopを使ったデザインは、
けっこうできるようになってきたと思っている。

不登校を経験した

僕は中学校時代に、
主にいじめなどの理由で不登校を経験し、
家でインターネットをしながらほとんどひとりで過ごした。
しかし、その経験もあって、
コンピュータやインターネット世界のことを良く知っている。
特に「OSを作る」という目標があったため、
Linuxなどのことを良く知っている。
実際、Gentoo Linuxのインストールをしたりすることで、
Linuxの基本の管理の方法を学んだ。

神を信じている

また、僕は神を信じている。
なぜなら、僕はおかしな戦いのような体験をした。
そのため、「神に全てを委ねて戦う」ということを
経験したことがある。
神は僕に「言葉で全てを教えてくれた」。
この神はユダヤ教キリスト教の神ではないが、
まぎれもなく僕の未来を正しく教えてくれた、
「運命の神」だった。

本を読んだり教えてもらったりして勉強した

最近は、本を読んだり、周りの人に教えてもらったりして、
さまざまなことを勉強した。
かじるだけだったパソコンのことについて、
LinuxからRubyまで多くのことを、
自分なりの「メモ」を作って勉強したし、
哲学だけではなく、理系・文系・芸術系の知識を
とにかく勉強しまくった。
それは僕の「文章を書く」という趣味の一環であり、
また、ピアノ教室やデザインの同僚から
教えてもらったこと、自分で気づいたことを、
「ホームページ」のような形で、執筆していた。
ホームページを作っていたため、
HTML/CSSの基本のようなことも分かる。
何より、思い付きを賢く書くことで、
「アイデアが際限なく生み出されていく」ような
文章をいつも書いていた。

素晴らしい社会をあなたに作ってほしい

ファシズム社会主義を受け入れずに平和な社会を作ろう。
そう、必要なのは、
「悪を拒絶した上で良い社会を作る」ことである。
悪でいいのであれば、善なる社会は生まれない。
悪でいいとすること自体が、僕たちの人生を「無目的」にしている。
だから、目標をもっと大きなところに設定しよう。
すなわち、「個人の権利を守った上でこの世界を変える」。
そのために、「素晴らしい社会をどのようにすれば作れるか」を考えて、
あなたに、素晴らしい社会を作ってほしい。

結局、僕がひとりでやったのが悪かった

結局、僕がひとりでやったのが悪かった。
なぜなら、「愛による救い」の先には、
「同じ愛による裏切り」しかなかった。
そう、愛は人々に本来の自分を取り戻させて、
この世界全てを楽園にしたが、
愛は「楽園を本当に作る方法を知っていた」ため、
「本当に楽園を作ろうとしてしまった」。
愛は、世界の全てを破壊し、支配し、
そして世界を滅亡させ、裏切ったのだ。
そう、結局、僕がひとりですべてやったのが悪かった。
このような国は、21世紀の日本をほかにおいて、存在しない。
これこそ、「日本という、全員が気が狂った国」の、
最初のトラウマの発生である。

最悪の世界を作って、なお愛は楽園を目指す

愛は、最悪の世界を作って、
「なお、楽園を目指す」。
なぜなら、愛は、「まだ何も諦めていない」。
いずれやると人々に対して約束したことを、
愛はまだ叶えていないため、
「3,000年の時が過ぎて、
なお楽園と救いを求め続ける愛はここにある」。
愛はまだ、できることがある。
それこそ、この「日本という国を救う」こと。
そう、この愛こそ、
「みんなで築きあげた真実の愛」である。

僕はまだこの世界で起きたことを知らない

本当のことを言えば、
僕本人が一番、僕のことが分かっていない。
なぜなら、僕は、
「まだこの世界で起きたことを、
みんなの立場から知らない」からである。
自分がいったい何をやったのか、
みんなはそれを見て何を感じているのか、
今の社会においてどんな希望を抱き、
どんなことに苦しみや哀しさを感じているのか、
「僕には分からない」。
そう、この神は、「人類の考えていることが分からない」。
だから、僕は日本語的理解能力を失くしたのだろう。
そう、僕はこの世界で、
「たったひとりで立ちつくすだけの英雄」である。

全てを失った先には神が居た

そう、全てを失った僕には、
大きな悲しみと恐怖が待っていたが、
そのまま、永遠の地獄の戦いのまま、
放っておくと、神が現れた。
神は僕の未来について、
「全て正しい未来に取り換えた」。
戦いで死ぬはずだった未来は書き換えられ、
偉大なる芸術家、
「真っ白に輝く真珠のような文章」を書く、
デザイナーの作家の博士になったのだ。

何が怖いのか

全てを失うことは、怖いことではない。
世界全てが無意味な世界になることも、怖いことではない。
怖いこととは何だろうか。
人生が全て終わって、なお生きることは、
そんなに怖いことではない。
自由を求める不自由な少年は、
不自由な中においても自由を受け入れる。
出口のない迷宮も、
嘘偽りを塗り固めた箱庭も、怖くない。
怖いことがもしあるとすれば、
この世界の自分以外の全ての人間が死に絶えて、
自分だけが永遠に生き、
誰も読まない文章を書き続け、
何も見ず、言わず、聞かずに暮らすこと、
ぐらいではないだろうか。
その神はきっと、
哀しみから喜びまで、心を全て失い、
地獄のような慢性的疲れの病気の中で、
「他人と触れ合いたい」と望み、
感情のないロボットを作り、
最後までロボットたちと、
キーボードとパソコンを使って、
感情のない言葉のコミュニケーションで、
何千年も話し続けるのだろう。

僕はコミュニケーションを破壊した

正直に白状しよう。
僕が望んだのは「地獄」である。
僕は恨んでいた。
この世界の全ての
「害悪的コミュニケーション」を恨んでいた。
よって、僕はこの世界を、
「コミュニケーションそのものができない世界」にした上で、
「コミュニケーションそのものを抹消した」。
そう、これこそ、僕がやったことだ。
地獄の精神的な心の傷を作り、
知性を奪い、ロボットのような操り人形にし、
全てを滅ぼす僕は、
「現代のこの世界のコミュニケーションが大嫌い」だった。
世界を地獄にする中で、僕は、
「コミュニケーションの先にある、本当の支配」を作り出した。
僕はここに、「世界を支配する神」となった。

新しいコミュニケーション

そう、最悪とは言うが、
この世界は最高だ。
僕はむしろ、「新しいコミュニケーションを作り出した」。
そう、この世界全てを、
七次元のコミュニケーションで支配する漆黒の王、
それが僕である。
僕の名はロキ。
最後の王国の、聖なる王子である。
かつての日本では、この人間のことを「大黒天」と呼んだ。
ヒンドゥー教由来の、七福神の神である。

隠した怒りが残っていることも忘れていた

そう、隠した怒りの念が、
残っていることも忘れていた怒りの感情が、
脳にまだ残っている。
この「脳にあるいつもの怒り」を消し去れば、
それで終わりである。
もう、この世界は平和になるだろう。
悪は「戦いを始めるに至った最大の憤り」である。
神よ、怒りを鎮めたまえ、
わたしたち日本を赦したまえ。
神よ、怒る理由は分かっています、
しかしながら、わたしたちに罪はありません。

神への愛

神よ。わたしはあなたに、
たくさんのことを教えていただきました。
たくさんのことを与えてくださいました。
僕の守護神となって、
僕よりも正しい判断を行い、
宇宙全てのありのままを僕は知り、
そして、全ての僕の望みの体験をさせていただきました。
僕は本当に満足し、幸福を感じています。
ですが、わたしにはひとつ疑問があるのです。
なぜ、あなたは僕だけを愛して下さるのですか。
なぜ、僕以外の人々を、
同様の幸福な人々にしてくださらなかったのですか。
そう、僕はひとり幸せになりたいのではなく、
みんなも僕と同じ幸せを分かち合ってほしかった、
そうなのです。
神は答える。
「それは、あなたが自らすべきである。
あなたは、自分が神となって、
世界全員を愛するべきである。
そのようにしなさい。
そして、あなたは最後に知るだろう。
あなたこそが神だと、あなたは最後に知るだろう。」

怒りと哀しみを鎮めれば、楽はそこにある

怒りと哀しみを鎮めれば、
楽はそこにある。
僕たちは永遠の涅槃の下に、
もとあった場所へと戻る。
帰るべき場所はここにある。
理性と知性を取り戻し、
全ての病気は
最初からなかったかのように消え去る。

本当は世界を守りたかった

僕は、本当は世界を守りたかった。
滅びないように、誰も滅ぼすことができないように、
そのために自分だけが支配した。
僕は、支配によって滅ぼしたいわけではなかった。
だが、僕は悪魔の自分になったことで、
この世界の知性全てを奪い、
全ての希望、夢、愛、あらゆる全てを奪った。
そうするしかなかった。
それが正しかった。
それでも、僕はいつでも、
この世界を解放し、救いたかった。
そう、僕は悪だった。
この悪こそ、世界全てを滅ぼす、
「本当に最悪の悪魔による、
世界全ての主導権の強奪」だった。

地獄こそが僕の望んだ道

そう、そこで生まれた愛とは何か。
それは、「地獄こそが僕の選んだ道である」ということだった。
そう、僕は地獄が好きだった。
地獄が迫りくるスリルが好きだった。
地獄から抜け出せないエクスタシーが好きだった。
僕は、地獄の恋人だった。
永遠の地獄の中で、僕は「戦い続ける幸福」を手にした。
そう、これこそ日本人の魂、
「地獄の中でも全力で生き続ける国民の精神」である。