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成長、ゼウス

成長

成長せよ。
悲しみや苦しみを自ら体験することで、
悲しみや苦しみがどういうものなのか分かる。
人々の知らないことを自ら体験し、
知っていくことは、
新しい知や真実を知ることに繋がる。
他の高校生が、学校で勉強している間、
僕はネットで成長し続けた。
成長は、いくらでもできる。
経験し続けることから、
悟りを得られる。
全ての世界を変化可能にできるぐらい、
永遠に成長できる。

大人は嘘であると分かって嘘をつく

子供は、成長する中で、
何が嘘であり、何が真実であるかを知る。
嘘の中から、「本当の真実とは何か」を知り、
真実を知っていく。
だが、これが大人になると、
逆に、「嘘とは何であるかを分かった上で、
嘘をつく」ようになる。
大人は、永久に嘘が嘘であることが分からない。
それは、そもそも、嘘であると分かった上で
嘘を真実であると、
自らを騙して人を騙すからである。

ふとした時に治る

自分が怖いのは、ふとした時に治ること。
それができれば、この病気は治る。
逆に、全て把握するせいで賢くなった。

子供には戻れない

僕が分かっていないのは、
子供には戻れないということ。
どんなに戻りたくても子供には戻れない。

完全に作り変えるしかない

まさに、治りたいのであれば、
完全に作り変えるしかない。
新しい何らかの存在にならなければ、
永久に馬鹿のままだ。

ゼウスになる

何になるべきか、考えても分からないため、
もっとも宇宙で力強い神になる。
それはギリシャ神話のゼウス。
僕はゼウスになる。

惑星としては木星

また、惑星としては、
木星、すなわちジュピターになる。
ゼウスはローマ神話ではユピテルと同一視される。
ゼウスはまず、「太陽系を作る」。

世界も自分もどうでもいいのが悪い

自分の何が悪いかと言うと、
世界も、日本も、自分も、人生も、
全部どうでもいいのが悪い。
もっと、きちんと考えればいい。

悪い国は悪い

むしろ、自分は「悪い国は悪い」のが分かっていない。
日本やドイツは明らかに悪い国だ。
だからといって、米ソが良い国なわけでもない。
米ソも悪いだけだ。

やりたいなら右翼

ただし、自分が「本当にやりたい」のであれば、
左翼よりも右翼の方が良い。
右翼でないと、本当に社会を変えることはできない。
自由で平和な思想を信じるのは、悪くはない。
それは命の大切さが分かる人間だ。
だが、それは何もしたくないだけだ。
きちんと何かをしたい人間の方が、
間違っていても正しいのである。

自由や平等は正しい社会ではなかった

僕が思うに、自由や平等は正しい社会ではなかった。
みんな自由にして、平等な権利を得ても、
その権利を正しい目的のために使わなければ
意味がない。
よって、僕は自由も平等も信じない。
「全員が正しい行動をする国」が必要である。

自由や平等は支配者を否定しすぎている

自由や平等について言えば、
自由や平等はそもそもヨーロッパの社会概念であり、
「国民が自由かつ平等であること」、
すなわち「支配者の否定」から出発している。

必要なのは賢帝

しかしながら、間違っているのは、
「支配者そのもの」ではなく、
「愚かで横暴な支配者」である。
よって、必要なのは、
支配者を否定することではなく、
「善良かつ有能な支配者を生み出すこと」である。
そう、必要とされているのは、
「自由な社会」でも「平等な社会」でもなく、
まさに、「賢帝」である。

賢帝の統治の下の自由と平等

そういうわけで、本当に正しい社会とは何か。
それは「賢帝の統治の下に行われる、自由と平等」である。
僕はまさに、賢帝として自由かつ平等な社会を築く。

しかしながら悪い国は悪い

しかしながら、悪い国は悪い。
アメリカも、ソ連も、ドイツも、日本も、
信じてはならない。
それらはすべて、つまらない国である。
どの国も、勢力争いと勝ち負けしか興味がない。
そのような国は、僕はつまらない。

政治はやめよう

政治はやめよう。
政治は意味がない。
そもそも、そんな賢帝ができるわけがない。
みんな、「一般的な政治家」しかできない。
頑張っても「自由な王」である。
そんなに簡単に賢帝はできない。

自由な平和も理想

自由な平和も理想だ。
平等のユートピアも同じ。
そうした理想がなければ、
悪の皇帝に支配される。
そもそも、支配者が今まで、
いいことをした試しがない。
この人間がやれば、
明らかに賢帝をするわけがない。
僕は自由がいい。
僕は自由が好きだ。
自由な世界を保っていてほしい。

日本はどんどん冷たくなっている

今、昔の男はつらいよ
ビデオで父親と一緒に見ているのだが、
日本は昔から、どんどん冷たい社会になっている。
少しずつ、どんどん悪くなっているのが、
男はつらいよのシリーズで分かる。
しかし、寅さんはいい。
今、男はつらいよを見終わったが、
終わった時に、本当に笑顔になれる。
あのような素晴らしい映画はない。
都はるみが出てくる回だったが、
渥美清の人間としての素晴らしさは最高だ。

右翼なんか誰も信じない

上の方で「やりたいなら右翼」などと書いたが、
はっきり言って、そんな右翼は誰も信じない。
変えるなら、支配者になって変えるべきでない。
支配者がひとりで変えようとするから、
間違ったことになる。
今の時代、インターネットがある。
みんなで左翼で反逆しても、
インターネットでみんなと対話すれば、
必ず変えられる。
右翼なんか、誰も信じない。

国が亡びるのは一番悪い

いろいろと、過激な指導者を支持したい気持ちは分かる。
何かをやってくれる人を、応援したいのは
誰でも同じだ。
だが、国が亡びるのは一番悪い。
僕は、アメリカやブラジルが今から滅亡するのが分かる。
彼らは、新型コロナウイルスなどの影響で、
「企業が倒産するのと同じように国の経済が破綻する」。
そう、もうポピュリストは終わりである。

自分が楽になればみんなも楽になる

自分は、自分が楽になれば、
みんなも楽になる、ということが分かっていない。
自分だけ、楽になればいい。
それで、僕と同じになっているみんなが、
楽になって治る。
免疫の暴走は全て僕のせいだ。
僕がひとり、免疫の暴走の病になっている。

大人なんか何も考えていない

実際、大人なんか何も考えていない。
何も分からずに、従うだけをやっている。
大学を出たからといって、
単に出ただけで、何も分かっていない。
教科書を覚えてしろと言われた通りしただけである。
大人には期待できない。
この世界全てを、
自分勝手にわがままに変えた方が賢い。

自分で本を読んで考えて書くのが賢い

実際、自分で本を読んで、
その上で考えて、書くのが賢い。
特に、「書く」という行為がいい。
賢い人間は、みんな文字を書いている。
プログラミングをやりたいなら、
リーナス・トーバルズをやれば賢い。
きちんとプルリクエストするだけで、
オープンソースには参加できる。
そういうわけで、きちんと本を読んで勉強した方が良い。
大学は、教科書や授業が小難しいだけで
一見賢く見えるが、
実際は一通り目を通すようにきちんと理解せずに読んで、
本の中の一部の数行を覚えこまされて、
演習という理科の実験的なことをやれば卒業できる。
きちんと分かる人間は、
僕の職場と同じように手を動かしている。
そういうものだ。

僕がやったことは大学と同じ

実際、僕がやったことが、大学と同じである。
すなわち、書籍を目を通すだけ読んで、
重要な部分だけ抜き出し、
ホームページに自分なりの理解した説明にして、
たくさんのページにしてまとめる。
著作権の問題から、今では削除したが、
父親や他の先生たちから学んだことも全て書き、
さまざまなアイデアや発想や発見や意見を書いた、
「100%独自研究」の内容だった。
そう、僕はきちんと大学を勉強したのである。
それも、誰に教わるでもなく、
自分だけの力で、自分なりに学んだのである。