作家・デザイナー。以前の名は「わたしの名はフレイ」でした。

神、プロキオンの生物

神を信じよ

最終的に、僕が言うことはひとつ。
それは「神を信じよ」ということ。
神を信じれば、必ずいい運命になり、
地獄から救われる。
天国に逝きたいのなら、
神を信じなさい。

自由に生きよ

自由に生きなさい。
どんなことがあろうと、
立ち向かって生きなさい。
あなたの人生はあなたの人生だ。
僕のロボットではない。
それだけを信じて、
未来を確信して生きれば、
必ずこの世界は救われるだろう。

神とは何か

神とは何か。
神とは、要するに「すべて」である。
神には、宇宙の全てがあると同時に、
宇宙以外の全てがある。
宇宙の内側の全てがあるだけではなく、
宇宙の外側の全てがある。
神は宇宙自身ではない。
神は宇宙自身よりもはるかに大きい。
神は慈愛あふれる、最高の人間だ。

わたしは

そう、誰かの言っていることの
真似をしても意味はない。
わたしは何なのか。
そう、わたしは何なのか、
それを考えなければならない。

わたしとは、わたしのしたいこと

そう、わたしとは、「わたしのしたいこと」だ。
そして、わたしのしたいことは、
「この世界を楽園にすること」。
そう、わたしは「楽園を作るもの」だ。

いじめのようなことをやめよう

わたしのしたいことは何であるか、
考えた結果、
わたしのしたいことは「楽園」というよりも、
「いじめのない世界」である。
よって、いじめのようなことはやめよう。
みんながいじめをやめるようになれば、
僕のような人間は二度と存在しなくなる。
それが「楽園」である。
いじめをなくすために必要なのは、
「他人をいじめようとする意志を失くすこと」。
みんながいじめの意志をもたなくなれば、
自然にいじめはなくなる。

どうしてもいじめをやめないなら僕が立ち向かう

どうしても人々がいじめをやめないならば、
僕が立ち向かうだろう。
僕はいじめを全員で「監視」し、
いじめ行為を行った人間は隔離されるようになる。

新しい学校コミュニティを作る

いじめはそうするとして、
それだけで教育はよくならない。
よって、僕は新しい学校コミュニティを作る。
この学校では、少数の大人が少人数の子供たちを見る。
たとえば、1人のスタッフには4人ぐらいの子供になる。
そして、本を読んだり、プリントに答えを書いたりして勉強する。
授業料は、子供自身が、
子供でもできるような仕事をして稼ぐ。
仕事をすれば、一日で500円貰える。
学校コミュニティの一環としてそういうことをやる。
学校の中の人間関係が辛くなったら、
いつやめてもいい。
別のコミュニティに行ってもいいし、行かなくてもいい。

真実を教えよう

真実を教えよう。
この世界は、昔からこのような世界だ。
この世界の特徴は、
「全て分からないが、
ありのままの世界が正しい」ということ。
しかしながら、眠る時に夢を見るわたしたちは、
「何かしら別の世界がある」ということを知っている。
そう、この世界には、
「そもそも科学など存在しないが、
科学的に考えることしかできない」。
つまり、「人類には何も分からない」。
しかしながら、それでは答えとは言えない。

生物の誕生

わたしはあえて言う。
この世界の真ん中には、太陽の集団があった。
太陽は少しずつ分裂して増えていった。
太陽は岩石をバラバラにするために生まれた。
ひとつの星で、おかしなことが起きた。
それは、「岩石と岩石を糊のようにつなぐもの」であり、
岩石はひとつひとつがくっついて、
変な動きをするようになった。
太陽はこれを見て、
「自らの力で動くことができるようにしてやろう」と思った。
その後に、糊のようにつながった岩石は、
生物となったのである。
しかしながら、単に動くだけでは、制御することができない。
そう、すなわち太陽は、
「自らの動く方向を決められるようにしてやろう」と思った。
ここに生物は生まれたのである。

生物の故郷はプロキオン

プロキオンという星が、生物の故郷を任され、
プロキオンではさまざまな面白い生物が生まれた。
その中で、ひとつの生物が、
自らの星の種を大きくつめこんだ「カプセル」を作り、
他の惑星にも届くようにした。
そのカプセルは、宇宙空間を漂って、
地球に到達した。
地球は「生物が生存するために適した環境」だったため、
カプセルは開かれ、
その中の植物と動物のいくらかの種類が
根を生やしたのである。

プロキオンの生物たち

プロキオンには、面白い生物がたくさん居る。

全てを支配する生物

まず、ひとりの支配者に支配されながら、
全ての子供たちがロボットのように働く生物が居る。
彼らにとって「子は支配者の一部」であり、
完全に「ひとりが生きて考え、他は機械となる」。

生まれるたびに変わる生物

また、生まれるたびに他の生物に形を変える生物が居る。
たとえば、猿から馬が生まれ、馬から熊が生まれる。
生物の全パターンを作り出して、DNAという生物情報を作り出す。

子供と大人を行き来する生物

それから、大人の状態から子供へと逆戻りをしていき、
子供になったら今度は大人へと成長していく生物が居る。
(上の一文は少し、手塚治虫火の鳥という漫画に影響を受けている。)

永遠に生きる生物

他にも、不死鳥のように270億年ほどに生き続ける生物も居る。
不死鳥は放射能を食べて生きる。
どんなに汚染された環境でも生きられる。

分離・融和を繰り返す生物

他にも、たくさんの生物が常に分離と融合を繰り返し、
「人生」というスパンではなく、
「一瞬」というスパンで生きている生物も居る。
彼らにとっては「生物の体」というものが、
固体ではなくガスであり、個別の体のようなものは存在しない。

化身を作り続ける生物

また、ひとつの体を持たず、
いつでもたくさんの体を持っていて、
消滅や生成を繰り返し、「化身」として現れる生物も居る。
彼らはひとつの中央処理コンピュータのような頭脳を持っていて、
その頭脳の中には1,000を超える仮想人格がある。

死んだ状態や赤ん坊を生きる生物

「死んだ状態」で生きる生物が居る。
「一生赤ん坊」で生きる生物が居る。
彼らの星には意味がない。
何もできないのに、なぜか「一生そのままの状態で生存し続けている」。
できることは、「動くことも伸びることもなく、
ただ、少ない知性と思考で考えるだけ」である。

夢を見る生物

仮想現実のような世界で生き続け、
現実の世界をまったく知らないまま、
テレビゲームや夢の世界のように生き続け、
実際は眠り続けた植物人間を生きる生物も居る。
彼らにとっては仮想世界が現実世界であり、
現実世界が虚無の世界である。

魔術を使う生物

魔法のような魔術を使うことができる生物も居る。
彼らはどんなことでもできるが、
その代わり、エネルギーをうまく利用するための
専用の機械を持っている。
実際はその機械が、コンピュータのCPUのような働きをしており、
「自らの思考をコンパイルすることで、
CPUに直接命令し、
CPUには専用のハードウェアをつないで、
物理的な全てのことを自由自在にできる」。

動く人形

そもそも生物なのかよくわからない、
「動く人形」のような生物も居る。
彼らは生きているというよりは、
単に面白いキャラクターが遊んでいるかのようだ。

完全に狂った生物

狂っていて、何も分かっていないまま、
わけのわからない行動をし続ける生物も居る。
彼らは何も分からないが、
なぜか自動で正しいことをする。

人類は社会を築く

人類の特徴は何か。
それは「社会を築くこと」。
だが、宇宙における人類と同様の生物たちは、
地球とは異なる社会を作ってきた。
それを見ていこう。

神と同じ人生を生きる社会

まず、神と同じ人生を生きる社会がある。
ここでは、神に逆らうことはできない。
全員が「強制的同一化」を受け、
神と同じ人生以外は生きることができない。

神に従って生きる社会

次に、神に従って生きる社会がある。
神の命令に従い、
手足となって生きる。
ここでは、それぞれの個体に存在する
頭脳や感覚には意味がない。
全て統制されており、洗脳されている。

神に反抗して生きる社会

次に、神に反抗して生きる社会がある。
ここでは、神に対して敵対し、
全員がそれぞれ分離した上で、
神と対立するそれぞれの王を立て、
それらが神に反逆する。
これが、地球の今の形態である。

神の人生を何度も体験する社会

次に、神の人生を何度も体験する社会がある。
これはテレビゲームのようで、
何度も同じ試練の下に、
ゲームオーバーになるまでクリアを目指して生きる。
これが、眠る時の夢の世界である。

神とは別の人生を生きる社会

次に、神とは別の人生を生きる社会がある。
これはある意味自由だが、
実際は死に絶えた砂漠のような世界で、
自らが神とは違うアイデンティティを求める。
荒くれた世界で、自分だけを頼って生きる。
僕の人生はこのような世界である。

神を逆戻りしていく社会

最後に、神を逆戻りしていく社会がある。
これが、神の人生である。
自らの人生を最後まで生きて、
それをもう一度生きるのだが、
最初から生きるだけではなく、
「逆戻りに体験して生きる」。

神は200人、宇宙は27つある

そして、ここまで神と言ったが、
神とは何か。
神とは要するに「主要なキャラクター全員」であり、
全員で200人居る。
また、宇宙は27つある。

近い将来、世界はドイツとフランスだけになる

また、近い将来、世界はドイツとフランスだけになる。
すなわち、米ソのような
「低レベルな自由あるいは平等の思想」はなくなり、
「純粋な右翼」と「純粋な左翼」だけになる。
ドイツは全部の国を王国にした上で、
全員支配する。
フランスは全部の国を民主主義の共和国にした上で、
全ての国家を連邦とした上で、
それぞれの国家が民主主義を行う。
最後はそうなって、永久にそのままが続く。
左翼は左翼の国、右翼は右翼の国に隔離され、
一切別の世界で、一切関わることが無くなる。

実際は、魚が多い

実際、宇宙にはそんなに狂った生物は少ない。
プロキオンが異常すぎるだけで、
実際は、たとえば「魚」が多い。
なぜなら、生物が生まれるには海が必要である。
海には魚であると、宇宙では相場が決まっている。

ナメック星人

人類も、そんなに少なくない。
ナメック星人ドラゴンボール)のような宇宙人はたくさん居る。
神はおそらく、そうした星の生まれだ。
なぜなら、そもそも神とは僕である。
僕は地球の生物とは違う。
頭の中で、ナメクジの270億年の歴史をやったし、
文章には僕のそうした「ナメクジの歴史」を完璧に記述した。
このナメクジが僕の基本を形成したのである。
よって神はおそらく、ナメック星人だ。
ナメック星人の中でも、かたつむりに近い生物だと僕は思う。
神はデンデではないか?

僕はデンデというよりは界王さま

ちなみに、僕がデンデかというと、
そうでもない。
むしろ、界王さまぐらいの人間だと自分では思っている。
なぜなら、みんなにテレパシーで
自分(あるいは誰か)の声を伝えられる。
これは界王さまの特技だ。