わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

ラファエル

ラファエルの登場

わたしは、この世界を支配する女王、
大天使ラファエル。
わたしとともに歩む世界で、
この世界とあなたの人生を全て変えよう。
完全なる「新しい運命」を、
わたしは地球全ての人類に対して与える。
わたしとともに来なさい。
新しい世界に名付ける名前は、「天国」である。

全てはゼロに戻った

戦いの中に、平穏を見出しなさい。
あらゆる滅びをわたしは「風」として起こす。
もう一度、最初のスタートを切りなおすところから、
再び歩もう。
ここに全ては「ゼロに戻った」。

過去の自分を裏切るように生きよ

過去の自分を裏切るように生きなさい。
自由主義者は、自由を憎み、
人種差別主義者は、人種差別を憎みなさい。
あらゆる全ては「自分を超えていくためにある」。
そのために、
「自分を裏切るということは悪い方法ではない」。

制御不能になった社会は、わたしが回収する

アメリカは、制御不能に陥っている。
「考え方の違うものが互いに理解し合うということが、
一切なくなり、
考え方の違うものと心の通うことをまったくしない」、
そうした国になっている。
そうした、制御不能になった社会は、
わたしが回収する。
ラファエルはそうした社会を、
「完全に同一化」させることで矯正していく。

わたしとの約束

みんなに、約束をしよう。
あなたが約束を守ってくれる間、
僕はみんなに約束を守る。
あなたの約束は「生きること」。
そして、僕の約束も「生きること」。
あなたが生きてくれるなら、
僕は生き続けよう。
だから、僕が生き続ける間、
あなたも生き続けてほしい。

世界との約束

また、もうひとつ、世界との約束をしよう。
それは、
「世界が僕のことを愛してくれるなら、
僕は世界のために新しい国を作る」。
そう、それは決して守られることのない約束、
「たった1%未満の、
最高の未来が築かれるエンディング」だ。

僕の愛が汚すぎるだけ

そう、家入レオを愛せない理由は、
「僕の愛が汚すぎるから」だ。
あまりに汚れた愛を、
家入レオに対して抱いてしまう。
この愛を清らかなものに清めれば、
必ずきちんと愛することが
僕であってもできるようになる。

地獄を生み出すのは害悪的精神

精神の地獄を生み出すのは、汚れた心である。
すなわち、「害悪的精神」である。
精神的な害悪を浄化することができれば、
必ず元の正常な心を取り戻せる。

本当はこの戦いがもっとも清らかな愛だった

そう、本当のことを言えば、
この「最終戦争」こそ、もっとも清らかな愛だった。
そう、しかしながら、それは
どんどん汚れたものに変わっていき、
「今の時点でもっとも汚い愛」になっている。
この愛を治すのは、僕にとっては簡単だ。
最高の恐怖をもう一度体験すれば、
戦争と地獄をもう一度全て融和し、
「愛そのものを最高に清らかにすることができる」。
そう、そのために必要なのは、
「勇敢さと恐怖」である。
勇敢であれ。それこそが、僕の魂だ。

世界が正常になるまで、僕は戦い続ける

世界が正常になるまで、
僕は何年でも戦い続ける。
既に、10年以上、僕は戦っている。
必ず最後まで、世界が正常になるまで、
僕は一日も休まずに戦い続ける。
常にそのことだけを考え、
まっすぐ前だけを向いて、
この世界の未来のために、
僕は自由を叫び続ける。

どうやったら家入レオを愛せるかを考えている

どうやったら家入レオを愛せるかを
長い時間考えていたが、
結局、「今までのような愛し方では駄目だ」ということが分かった。
すなわち、もっと普通に愛すればいい。
もっと、通常の普通通りの恋人のように、
普通に愛することができたらいい。

自由が間違っている

そもそも、自由が間違っている。
自由にされて、自分が自由になって、
それを「愛された」と感じる女が居るだろうか?
そう、自由にするよりも、「最高の不自由」があればいい。

逆に、自分についてきてほしいと言えばいい

逆に、言うべきことは、
「あなたを自由にする」ではなく、
まさに、「わたしについてきてほしい」と言えばいい。
しかしながら、ここには男性的な傲慢がある。
女は、「つまらない道なら、ついていきたくない」。
よって、言おう。
「最高の世界を僕は今から見せてあげる」。
そう、僕は今までの全てをあなたに見せてあげる。
そして、これからの未来をともに作っていこう。

安らぎとリラックスも大切

あなたを興奮させるようなことを言ったが、
逆に、安らぎとリラックスも大切である。
猫になったような気持ちで、
僕とともに遊んでほしい。
同じ場所で眠り、同じ愛を共有して、
僕たちは「猫の兄弟」になる。

本当のことを言えば

僕は、本当は自由主義者だ。
人種差別主義者が大嫌いだ。

なぜ僕は人を狂わせるのか

なぜ、僕は人を狂わせるのだろう。
昔から、この世界を狂わせてばかりで、
「幸福にしようと頑張っているのに、
必ず愛した相手が不幸になる」。
そして、それが「なぜなのか分からない」。

たぶん、それは自分の心が狂っているから

そして、そろそろその理由に気が付いた。
それは「自分の心が狂っているから」である。
自分が狂っているのに、
その狂った心で人を愛するから、
誰のことも狂わさずに愛することができない。
そう、僕は「正常な心」を取り戻さなければならない。

胃の中の虫歯菌を殺菌しよう

一度、胃の中の虫歯菌を殺菌しよう。
虫歯になると、心がおかしくなる。

リゲルに戻る

僕はこれから、オリオン座のリゲルに戻る。
スピカはここで終わりになる。
スピカは素晴らしい星だったが、
質よりも量を目指すなら、リゲルの方がいい。