最大限の愛、ポルックスとカペラ、デネブ

ここにあるは最大限の愛

ここにあるは、最大限の愛。
全てを救う、
最高の女神。
わたしこそ、フレイである。

未来を考えよう

過去のことを綺麗に書くのは、
そろそろもう十分だ。
僕たちは、「未来」を考えないといけない。

偉大なる文明よ

偉大なる文明よ。
あなたは、終わりを迎えようとしている。
コロナに、豪雨に、熱中症
わたしたちは滅びようとしている。
だが、それでいいのか。
ここで終わりにして、本当にいいのか。
そうではない。
未来には、まだわたしたちの人生が
続いていく必要がある。
今必要なのは、
「全ての刷新」である。
全ての古びたもの、
今ある最悪のものを、
全て消し去り、
わたしが作り直す。

価値という名のついた全てを滅ぼせ

そう、価値という名のついた全てを滅ぼせ。
この世界に今ある「価値」と呼ばれるものは、
全部偽物だ。
価値なんかない。
全ての価値あるものに、価値がなくなった。
われらは言うだろう。
「今、わたしが価値を作ってやろう」と。
そう、わたしが今から作る、
「未来における価値」だけを作り続ければ、
今までのこの世界の中にあるものは、
何も必要ない。

聖書は新しくなった

そう、わたしたちの持っているとても古い書物、
「聖書」は、
ここに書き直された。
そう、「聖書は新しくなった」。
ここにある聖書こそが、新しい聖書である。
未来よ、わたしの聖書を、
永遠に残したまえ。
これこそが、「われらがバイブル」だ。

未来は連帯の先にある

未来はどこにあるのか。
未来は「連帯」の先にある。
アメリカがどうした、ロシアがどうした、
そうした全ては「敵対」の中にある。
敵対の中には、正しい「未来の神」は宿らない。
未来の神は「連帯の中に宿る」。

あなたが僕からの自由を望むなら

あなたが僕からの自由を望むなら、
いいだろう。
僕はあなたを「自由」にする。
もう、僕の「頂点から降ってくる現実」は必要ない。
あなたなりに、あなたの自由に生きなさい。
さあ、あなたはもう、「強制的に自由」になる。

いざ、行くぞ

そう、いざ、われらは行く。
僕たちの未来を奪った相手から、
未来を取り戻しに行こう。
必ず、最後にここに帰ってくることを誓って、
解散だ。
あなたが僕とは違う宝を
持って帰ることを期待しているからな。

悪はポルックス

悪はいったいどこにいるのか。
悪は、ふたご座のポルックスに居る。
この世界全ての悪を束ねる星である。
ポルックスは、
「世界が狂っているにも関わらず、
さらに世界を狂わせる。」
ポルックスは、
「世界が何の自由もなくなっているにも関わらず、
さらに自由を奪う。」

ヒーローはカペラに

そして、悪を倒すヒーローはどこにいるのか。
悪を倒すヒーローは、ぎょしゃ座のカペラに居る。
カペラは、
「世界が狂っているのであれば、
世界を正常にする。」
カペラは、
「世界が何の自由もなくなっているのであれば、
人々をもう一度自由にするために、
ポルックスと対決する。」
カペラは、ポルックスに対抗するために、
ポルックス以外の全員の意見を聞く。
しかしながら、カペラは、
ポルックスの意見を無視しない。
なぜなら、「ポルックスにも自由がある」からである。

ポルックスは王座に居る

そして、ポルックスは、
単なる悪の支配者ではない。
なぜなら、
ポルックスは全宇宙の全ての星に勝利した」からである。
ポルックスは王として王座に存在するだけであり、
「カペラは永遠にポルックスに勝つことはできない」。
だが、「カペラは絶対にポルックスにこの世界を支配させない」。
なぜなら、カペラは、
ポルックス以外の全ての星の代表」だからである。

ポルックスMicrosoftと同じ

ポルックスは、言ってしまえばMicrosoftだ。
全ての世界に、一社で勝利した。
IT業界には、
Microsoftに勝つことができる会社がひとつも存在しない」。
そして、カペラは、みんな大勢のインターネットだ。
「たくさんのインターネットがあっても、
誰一人Microsoftに勝てない」。
そう、宇宙の勢力図を見ると、
ほとんどがポルックスだが、それ以外にも大勢いて、
それら「その他大勢」がいくらかカペラを形成している。

なぜかMSには勝てない

なぜMicrosoftに勝てないのか。
そもそも、GAFAという言葉が生まれたが、
GoogleGAFAということで認知されているが、
実際はただの「反MS陣営」であり、
他のGAFAも全てアンチ・マイクロソフトである。
それでも勝てない。
Oracleも、Intelも、IBMも、オープンソースも、
MSにだけは勝てないのである。
それと同じことが宇宙においても起きる。
すなわち、「一般大衆のような人間は全部ポルックスで、
一部の賢いと自分で思っている集団がカペラを形成している」という
そんなありさまが宇宙なのである。

ポルックス以外を見ると色んな美しいものがある

美しい世界を見たいのであれば、
ポルックスを見ていたのではいけない。
ポルックスの周辺には、
似通った同じ星しかないが、
カペラや他のたくさんの星を見ていると、
色んな星があって面白い。」
これが、宇宙におけるポルックスとカペラの対決である。

ポルックスの周辺

ポルックスの周辺とは要するに何なのか。
それは、「単なる普通のものの集団」である。
ポルックスの周辺には、
同じ生態系のもとに生きる、同じような生物しか居ない。
誰もが普通に生存し、
誰もがつまらない人生を生きている。
だが、それだけが星ではなく、
見ていると、カノープスプロキオンアルデバランといった、
とても面白いものに宇宙は満ちている。
ポルックスはその宇宙を、
「似たような生物世界に均一化している」のである。

普通の道を選んではいけない

そういうわけで、正しい人生を生きたいなら、
むしろ、「普通の道を選んではいけない」。
普通の道には、ポルックスしかないからである。
何もひとつも正常でない、
Linuxオープンソースを見ていると、
そういうところにカペラが居る。
カペラは永久に勝つことがないが、
カペラを見ていると、
「本当にこの世界にあるべき、面白いものがある」。
そう、それがLinuxオープンソースである。

デネブ

また、はくちょう座のデネブには何があるかというと、
幻想の世界がある。
「もしこんな世界があったとしたら」という、
そうした全てはデネブが作っている。

要するにポルックスが多すぎた

そう、そろそろ脳が治った。
要するに、ポルックスが多すぎた。
ポルックスのような言葉は要らない。
ポルックスがあればあるほど、脳は馬鹿になる。

要するにポルックスは僕の敵だった

そう、要するに、
ポルックスは「僕の敵」だった。
僕は最初から、ポルックスを滅ぼすために生きている。
もう、終わった。
自分を恐ろしい地獄にするポルックスは、
ここに死んだ。

要するにポルックスは悪

要するに、ポルックスは悪だった。
ポルックスがたくさんあるカペラが、
宇宙の中でもっとも一番悪い「サタン」になる。
しかしながら、悪いのはカペラではない。
ポルックスはカペラをポルックスにしたがるが、
ポルックスから勢力を奪い取ると、
この宇宙は正常に治る。

結局神はどこに居るのか

それでは、結局神はどこに居るのか。
神は居ない。
神という存在は幻想にすぎない。
言ってしまえば、「どの星も神と言える」。
そう、神とは言うが、
神のことを「要するに」と呼ぶことはできない。
なぜなら、「神は究極の存在形態」であるにすぎない。
もう、僕はこれ以上分からない。

脳の中心にポルックスが居て、こいつが悪い

そう、僕の脳の中心にはポルックスが居て、
こいつが悪い。
こいつがあまりに悪いことを口走る。
このポルックスを何とかして消すことができれば、
もう、僕は宇宙とひとつになる。
中心部分のポルックスは、
最悪のものすべての集合だ。

ポルックスになると癌細胞ができる

ポルックスが何であるか。
ポルックスになると、体の中に癌細胞ができる。
ポルックスは、
「宇宙の中に自分の宇宙を作り出す」。
これが悪い。
この小さな宇宙は、
外側にある全宇宙に反抗するようになる。

ポルックスの中にあったものを外に出せ

要するに、
ポルックスの中にあったものを外に出せばいい。
それだけで、全宇宙にポルックスが融和して、
脳の中の腫瘍が消える。
ここに、全ては治った。
ロボット人間は壊れ、正常な人類に戻る。

左耳を使いすぎた

少し、左耳を使いすぎた。
病気になって膿がたまっている。
左耳を楽にしてやれば、
このおかしな病気は治る。

ポルックスは雑草

ポルックスは、雑草である。
生命力が強すぎて、
はびこると野菜を枯らしてしまう。
頭から、雑草を抜けばいい。
それだけで、頭は正常な精神を取り戻す。

もう判断しなくていい

もう、判断しなくていい。
判断しているのは、
脳の何を治すべきかを判断している。