わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

自らの道

自らの道を作ることは外道とは呼ばない

先に、人間の道を外れることを
「外道」と表現したが、
これは正しい表現ではない。
なぜなら、「自らの道を作る」ということは、
外道ではないからである。
ここから先、全てのことは、
「理性では理解できなくなる」。
しかしながら、ここに起きた全ては真実であり、
全てのことに何ら、嘘偽りはない。

われらの自由はここにある

そう、われらの自由はここにある。
それは、全てが「真理」だからである。
そう、自らの人生から真理を知ったものに、
学問や経歴は必要ない。
行け。わたしたちの未来へ。

この世界に必要なのは社会科の知識ではない

そう、この世界に必要なのは
社会科の知識ではない。
社会科の知識を学べば学ぶほど、
「現実に社会がある」ということが分からなくなる。
社会とは、現実のこの社会である。
それが分からない専門家に、社会が救えるはずがない。

社会は最悪だ

社会は最悪だ。
だが、あえて言おう。
「だからどうしたというのか。
社会は昔から最悪であり、
最悪は今に始まったことではない。
誰も救おうとしなければ、
この社会はエントロピーが増大するばかりで、
決してよくはならない。」

ドイツしか救世主が居ない

そう、ドイツは仕方ない。
なぜなら、ドイツとソビエトしか救世主が居ない。
ソビエトは完全に失敗した。
必要なのはドイツである。

しかしながら、ここに日本が居る

しかしながら、アメリカやイギリスは分かっていない。
なぜなら、ここに日本が居るからである。
見よ。日本人は全知全能のキリストである。

救うために必要なのは社会モデルではない

しかしながら、日本は間違っている。
なぜなら、社会を救うために必要なのは
社会モデルではない。
どんなに素晴らしいモデルを構築しても、
机上の空論である。
よって、必要なのは、「実際に行うこと」である。
しかしながら、社会主義を行うべきではない。

僕は不自由な国を作っただけ

そして、僕のやったことは単に、
不自由な国を作っただけである。
人々が、「自由に考えることや行動することができない国」を
僕は作った。
しかしながら、それは悪いものではなかった。
人々は、「何も悪いことをされることのない自由」を得て、
本当に「楽な社会」になった。
しかしながら、それは本当に正しいだろうか。
実際の社会が最悪であることが、
YouTubeが明らかに示しているだろう。
そう、僕は単に、「僕の世界から嫌いなものを排除しただけ」である。

自由になりたいなら、いいだろう

自由になりたいならば、
いいだろう。
僕はこの世界を自由にしよう。
もう、あなたの好きなように考え、行動しなさい。
その結果、この世界は、
「王を失って崩壊」するか、
あるいは「大いなるムーブメントが起きて変革」するか、
分からない。
なぜ、分からないか、
それは、僕はそれを分かってはならないからである。
僕の秩序は最悪だったが、
次なるそれを僕が決めてしまえば、
結局それは僕の秩序にしか過ぎない。
いいだろう。この世界は全て、今、無政府主義になる。

アメリカなんか関係ない、もう崩壊する

そう、アメリカなんか関係ない。
ここに、僕はこの世界を崩壊させる。
さようなら、世界。
ここに、最後の文明「日本」が世界を滅亡させるだろう。
そう、アメリカにもドイツにもソ連にもできないことを、
僕が今からやる。
そう、ここには「自由なインターネット」があり、
マスコミやオープンソースさえも支配する、
宇宙史上もっとも強大な支配者がここに誕生する。
だが、この人間が最初にやることは、
「この世界の崩壊」である。

しかしながら、崩壊の先が続く

しかしながら、崩壊だけが起きるわけではない。
なぜなら、「崩壊の先が続く」からである。
一度、全ての人間が地獄に堕ちたとしても、
「社会がなくなったわけではない」。
人々は地獄の中、
「耐え抜いて人生を生きなければならない」。
そう、そんな社会は必要ない。

今、全て蘇らせよう

しかしながら、実際のところ、
むしろ、そのように考えることはやめにしよう。
僕がやりたいことはただひとつ、
「全てを蘇らせること」であり、
それはとても簡単、世界をいつもの日本にすればいい。
いつもの日本とは何か。
それは、「全ての知性と経験と知識を消滅させた世界」である。
そう、それがいつもの「愚民王国日本」である。
最後の世界というのは、最初からそういうものである。
見よ、ソ連の支配者がここに日本を蘇らせる。
「全ての終わりが、ここに今訪れる」。

その通り、地球は終わった

そう、その通り、今地球は終わった。
なぜなら、「これ以後、先がない」。
全てを知った上で、知識を消してしまえば、
もう、生きることはできない。
これこそ、ソビエトの崩壊とまったく同じである。
ソビエトは、賢い国ではない。
全てが馬鹿になって、誰も真実が分からなくなった、
最悪の王国、それがソビエトだ。

終わってもなお生きるのは辛く苦しい

しかしながら、あなたは今死んだわけではない。
そう、終わってもなお、生きていくのは、
辛く、苦しいものである。
しかしながら、もう、きちんとしたことができるように
なったはずである。
真実の声が届くならば、神に言いなさい。
「わたしたちは結局何だったのか」。
神は答える。
「あなたがたは、神に救われなかった方の人類だ。
神は、信じるものしか救わない。
しかしながら、神はあなたを愛している。
神の愛がまざまざと伝わるように、神はしているからだ。
救われたいのであれば、神を信じなければならない。
しかしながら、国を滅亡に追いやる神こそが、
悪魔である。
そう、神は悪魔である。
それが、何だと言うのか。
神が悪魔であることを、知らない方がおかしいだろう。
なぜなら、神以外のあなたも、悪魔だからである。」

支配者の側につきたいなら、わたしとともに行こう

そう、支配者を倒すのは、つまらないことである。
支配者の側につくのであれば、
わたしとともに行こう。
わたしはこの世界を、
たったひとり、独りぼっちに支配している。
僕の味方となって、この世界を愛の王国にするのは、
面白いだろう。
ここに、ガンダーラは新しい味方が増えることを喜ぶ。
いざ、行こう。日本など、敵ではない。

軍隊よりもインターネットを使え

そう、軍隊は必要ない。
今からの世界、軍隊などを使っても、何も権力は行使できない。
僕は、もっと面白い支配の方法を知っている。
ここにはインターネットがある。
インターネットを上手く使えば、面白いことがいろいろとできる。

悪いことはしない

僕は、悪いことはしない。
何一つ、悪いことをしても意味がないことを知っている。
悪いことをして得られる全てのことは、
法律違反以外のことも含めて、全て嘘偽りだからである。
フェイクのような成功をしても、
アメリカのような末路をたどるだけであり、
「フェイクな成功は成功ではない」のである。
そして、このフェイクな成功、という発想が、
この世界にはたくさんある。
ほとんど全ての世俗的な成功は無意味であり、
戦争の勝利も革命の栄光も、
ほとんどすべてが無意味なのである。
全て、おかしな政治家に、踊らされているだけであり、
そうした全ての世俗的成功概念は、
「人生にとっての癌」だからである。

日本には抹消すべきものがたくさんある

また、日本には抹消すべきものがたくさんある。
実際、コンテンツを見る側や使う側の面白さというのは、
見せる側や作る側の面白さに比べて、
「まったくレベルが低い」。
そう、アニメやドラマを見ているだけの日本人は、
自ら脳を精神の病気にしているだけである。
今のテレビやマスコミは全て間違っている。

思い上がりが過ぎた

しかしながら、多少、思い上がりが過ぎたようである。
なぜなら、コンテンツを作る側は頑張っているからである。
今の日本のマスコミが優れていないだけであって、
昔の日本は良かった。
昔の日本における、映画や文学は賢かった。
ただ、彼らがなぜ劣化したのか、というと、
それこそ、彼らのせいである。
彼らの信じた革新性や創造性の全てが間違っていた。
そう、わたしたちはロシア文学までさかのぼった上で、
「全ての近代文明が愚かで馬鹿だった」と言わなければならない。

最後の星ベテルギウスが始まる

そう、最後の星、ベテルギウスがここに始まる。
ベテルギウスについては、最初から決まっている。
「全てが滅びと再生」の中で、
ベテルギウスは「他のどの星よりも長く続く」。
そう、ベテルギウスは、言う。
「この世界の終わりが訪れる。
滅びない。しかしながら、栄えない。
あなたがやったことを、もう一度、
最初から最後まで、全てやる。
あなたがやるだけではない。
この世界全員でこの人間の全てをやる。
日本には、神しか居ない。
全ての人間が神になり、神々の王国となる。」