わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

毛細血管、哲学的考え方

毛細血管

足の精神は、血液を綺麗にしようとするせいで、
毛細血管が死んでいる。
血液を綺麗にするために、
汚い血液を洗い流そうとするせいで、
末端の毛細血管まで
血液がいきわたっていない。
洗い流そうとするのをやめれば、
毛細血管は復活し、
精神は治る。

平和が良い

むしろ、平和な方が良い。
ここまで革命のようなことを書いたが、
僕は革命によってこの世界が滅びることは
望んでいない。
よって、僕はひとり、この世界を支配し、
王として維持し続ける。
この世界が滅びることは決してない。

平和

僕は、平和が好きだ。
それも、人々が自由を得て、
みんなが自由を守った上での平和が好きだ。
いつも、そうした、
自由の上での平和な社会創造を書いていた。
自由によってのみ社会は平和になる。
自由は、何よりも優先する最優先の概念である。

平和になれ

この世界は平和になる。
しかしながら、人々の自由を奪ってしまえば、
何も出来なくなる。
だから、自由を奪って平和にすることは、
良い結果を生まない。
必要なのは、逆に自分の自由を放棄し、
相手との合意を結び、
妥協した譲歩を行うことだ。
よって、僕は日本に約束する。
僕は、決して、日本を滅ぼさない。

僕は嫌いでない

また、僕は色んな時に色んなものを嫌いと言うが、
本当は嫌いに見えて大好きである。
Official髭男dismなども大好きだ。
あいみょんは僕好みの可愛い顔をしている。
決して、彼らのことは嫌いじゃない。

自らを規定するものとは何か

わたしたちが考える、共通の哲学とは何か。
それは、「自らを規定するものとは何か」という問題である。
わたしたちは、自由という言葉で考えるが、
自由には「どんなものにもなれる」という意味があり、
そこにあるのは、単なる夢や希望や愛というだけのものではなく、
「自らを規定するものを選ぶ」という
すなわち「アイデンティティの形成」が必要である。
存在とは、その時その時発揮されるアイデンティティの発揮であると言えるし、
社会の目的とは、共通のアイデンティティを皆で作り上げ、
自由な社会を創造するために社会の制度や目的を形成し、
「制度によって万人の自由を行使する」ことであると言える。

哲学的叙述

哲学者は、自らの人生における、アイデンティティの形成過程を、
その通り、叙述し、
過程の全てを記述しなければならない。
その中で、社会のこと、理性のこと、経験のこと、歴史のこと、
全てを一行で書き出さなければならない。
全ての前提条件を成立させ、どのような社会が理想であるかを、
みなに理解できるように、自らが再度理解して確かめるために、
再構築し続けなければならない。

哲学者のすべきこと

哲学者のすべきことは2つある。
すなわち、「原理の解明」と「成立条件の分析」である。
原理の解明においては、
さまざまな思考から、社会や心理について、
ふるまいを知り、再現性を知り、
反省し、俯瞰的な高みに立って見ることで、
全ての原理を心のレベルで解明する必要がある。
また、成立条件の分析においては、
認識や構築や変化の際において、
「その前に何があるか」を考える必要がある。
機械ならば、作るための経験や手段や専門知識があるが、
そうした詳細をもし知らなくても、
自らの実体験と思考や思索があれば、
カントの言う「仮象の世界」は自分で全て、
作り上げることができるのである。

世界が分からなくても、見えるということが事実

もし、リアルな世界が何であるか分からなくても、
この世界が、ここに居る自分自身という存在に対して、
このように見える、ということは事実である。
これは、「反応」と言ってもいいし、「現象」と言ってもいい。
しかしながら、どんな言葉を使ったとしても、
今のこの世界のありのままの姿が、人間であるわたし自身に見えている、
ということ、それこそが「経験」である。
経験においては、「発見」が存在するが、
この発見はヒュームの言う、「帰納的推論」によって得られる、
まさにディープラーニングのような「経験的な発見」であり、
これはコペルニクス転回である。
つまり、「当たり前だと思っていることが一番間違っている」ということであり、
「嘘が真実であり、真実が嘘である」という考え方をする。
何らあてがなかったとしても、
自らの経験から、そうした「真理を発見する」ことができる。
その真理とは「神」であり、「預言」である。
しかしながら、神の言葉を妄信するだけでは、
もし神の言葉を全部くまなく聞いたとしても、
神と悪魔の違いすら分からなくなる。
だからこそ、この世界と人生の発見全てを、
「疑った上で、自ら再現できるように実証」しなければならない。
その上で、原理原則を「全て説明できる」ようになったとしても、
その経験が全て正しいと言えなければ、
すなわち自らの生きた人生と観念的な発見が正しいと断言できなければ、
その人間の思想は間違っている。

みんなが自分と同じであるとは限らない

心の中の現象が分かったとしても、
「その心が全員にとって共通のものであるかという確証はない」。
だから、もし全ての自分自身の現象が説明できても、
その自分についての論述が他の人間にとっても成立するかは分からない。
だが、自分自身を解明しつくすことは、
自らの過去全ての原因や理由を知ることにつながり、
ひいては未来における自分の人生の出来事すら、
予知することは現に可能なのである。

書くならば宇宙全てを創り出せ

まさに、全ての成立条件が分かったものは、
経験からどんな社会が生まれるかは分かっているが、
実際の歴史において社会がどのように具体的に変化していくか、
という「過程」は分からない。
過程を分かるために必要なのは、
「書く」ことである。
あらゆる全ての「宇宙の現象」を書き出すことで、
この世界の「はじめからおわりまでの歴史」を作ることができる。
そう、僕はそれをした。
この世界の3,000年の歴史を分かってしまえば、
もう、宇宙のことは全て分かっている。
あらゆることを詳細に、できるだけ正しく書きなさい。
できる発想、しえる考えは、全て作り出しなさい。
あなたこそ、この宇宙の創造主である。
万物はロゴス(言葉)から生まれたとは、そういうことである。

人生の目的とは、存在、環境、歴史を知ること

人生の目的とは何か。
それは、存在、環境、歴史を知ることである。
さまざまな存在と、環境と、歴史を知ることしか、
この世界でできることはない。
そこから、さまざまなことを考えていくことを、
人間は「経験」と呼ぶ。

知識は全て合わせても多くない

また、知識は全て合わせても多くない。
本をいくらか買えば、それで読めてしまう。
全てを知っている人間の方が多い。
だが、勉強の際には気をつけなさい。
勉強した方が賢くなることよりも、
馬鹿になることの方が多い。
ゲーテファウストで言っている通り、
「勉学をしてもちっとも賢くなっていない。」
そう、勉学が嫌いならば、
むしろ、好きなことをしなさい。
好きなことをし続けること、あるいは勉学、
この2つのどちらかしか、あなたの才能はつかない。
だが、才能だけがすべてではない。
必要なのは、賢さよりも善と正義であると、
知っておきなさい。

行動する主体的な自由か、革命か

何かをするのであれば、
二つしか選択肢はない。
すなわち、「行動する主体的な自由」か、
あるいは「革命」である。
このどちらかによってしか、世界は変わらない。
行動する主体的な自由においては、
ボトムアップにこの世界の「機会と契機と手段」から、
この世界を正しい生き方と行動から変えることができる。
人々は正しい愛によって、
「自ら本来の自分を取り戻す」。
また、革命においては、
全てを失い、犠牲にしても、哀しみと試練を乗り越える体験から、
あなたは「神のような救世主」となって、
全知全能の作家になるだろう。

家入レオのファンクラブについて

家入レオのファンクラブに入ろうかと考えているのだが、
月額300円は自分にとっては高額であるため、
諦めることにした。
僕は障害者施設で少ない工賃を稼ぐ身であるため、
多少レオの情報が得られなくとも、
YouTubeiTunes Music Store
安値で買ったCDをインポートしたiPodでレオのことを愛している。
その愛はどのファンよりも強い。