歌手

ミックスリストとは

YouTubeでは、ミックスリストを聴くことで、CDアルバムのように歌手の曲を何曲も連続で聴くことが出来ます。
後日注記:ミックスリストという名前の通り、さまざまな歌手の曲が「ミックス」されてリストが形成される。これが嫌な人は、「人気の曲」といったリストもあるようなので参考にしてほしい。

新世代・王道

  • BUMP OF CHICKEN
    • 僕は昔(中学生時代)のごろからバンプが好きだった。最近も「今でも聴く歌手」の中では一番好き。だが、本当に一番好きなのはFLOW。それは昔からいつも聴いていたから。
  • Perfume
    • 少し狂っていて怖いところもあるが、その分弾けた音楽を作る。ある意味、どんなジャンルにも属さない独自の音楽性を持っている。見ていてカッコいいのも好き。
  • AAA
    • 優しくて、飽きがこない。世間一般では弱ったらしいグループだと思われているが、本当はスタイリッシュでかっこよく、また愛に溢れていて、優しい。
    • 個人のソロ活動もやっているが、僕はグループで歌ってダンスを踊っているところが好きだ。
  • 米津玄師
    • ただの良い兄ちゃんにも見えて、本当は天才肌。ハチという名前でボカロ曲も作っている。
  • Aimer
    • とにかく美少女。顔と透き通る音楽性にやられてしまう。
  • 欅坂46
    • 少しアウトローなところもあったり、左翼的なところもあったりするが、センターの「てち」がカッコいい。
  • 乃木坂46
    • 決してAKB48には負けない、正統派グループ。
  • 日向坂46
    • 自分は最近日向坂46が好き。最近流行っている、少しバカっぽいアイドルグループ。
  • RADWIMPS
    • 歌詞や音楽性に宗教のようなところもあるが、根が強くてカッコいい。
  • Superfly
    • 右翼に間違われることもあるが、本人はとても楽しんで歌っていて、純粋だ。
  • Little Glee Monster
    • 最近年少者の間で流行っている。「普通な可愛さ」を持っている。
  • SEKAI NO OWARI
    • ゲームっぽい歌詞と子供のような音楽性で、「子供っぽいのにカッコいい」バンド。
  • back number
    • オヤジの集団に見えて、本当はとても優しい。
  • flumpool
    • カッコいいグループ。最近好き。
  • いきものがかり
    • リラックスできる音楽を作る。
  • ONE OK ROCK
    • 戦っていたごろの、懐かしい静かな恐怖を感じる。とても心地よい。
    • 後日注記:ONE OK ROCKと書いて「ワンオクロック」と読む。これは英語で「1時」(one o'clock)のこと。略称はワンオク。
  • MY FIRST STORY
    • どの曲よりも強く印象に残る。僕の長すぎた洗脳を解いてくれた。
    • 後日注記:略称はマイファス。ワンオクとマイファスは外国人に人気で、外国人はワンオクとマイファスを日本だと思っている。
  • Alexandros
    • 最近知った歌手。ワタリドリの音楽性に惹かれる。
  • 家入レオ
    • 昔の中学生時代の僕のような顔をした、純粋だけどどこかゲームっぽい歌手。
    • 後日注記:僕は家入レオの曲が大好きになりました。最近は家入レオしか聴いていません(2020.02.09)。家ではテレビもネットも基本的に見ずに、家入レオだけをミュージックプレイヤーのVLCで常に聴いています。また、ネットの家入レオファンのコミュニティを「かにゅふぁ」と呼ぶようです。家入を「かにゅう」と呼んだうえで「ファミリー」だそうです。音楽コラボアプリのnanaではかにゅふぁコミュニティがあり、みんなでピアノやギターなどで弾いた家入レオの曲を共有している模様。単に演奏するだけではなく、コラボすることで、他人の演奏に自分の演奏を重ねられる。また、ツイッターの僕のアカウントには家入レオファンの方をたくさんフォローしました。家入レオファンの方とつながりたいと思ったりしています。
  • あいみょん
    • ちょっとメンヘルだが愛にあふれた歌を作る。
  • 西野カナ
    • 可愛くて歌も上手い。
  • 三代目 J Soul Brothers
  • E-girls
    • EXILEと同系列のダンス・ミュージックグループ。
  • 星野源
    • とても良い人間で正統派。MVでは笑わせてくれる。
  • 三浦大知
    • ダンスが上手い。歌はSuperflyに似ているが少し裏社会っぽい。
  • miwa
    • 可愛い。それだけ。
  • SHISHAMO
    • 若いなーってそれだけ。
  • 鈴木愛理
    • 鈴木愛理さんの音楽性にはやられます。笑顔が可愛くて、笑っている姿を見るだけで幸せになる。鬼さんはここに居るよ!!
    • 後日注記:本当に綺麗な人なのですが、ちょっときわどくセクシーすぎるかも?といった感じ。
  • Official髭男dism
    • 名前は不可思議だがけっこう正統派の音楽。名前は「オフィシャル・ヒゲ・ダンディズム」と読む。
  • King Gnu
    • 巷ではOfficial髭男dismとセット扱い。少し異様な雰囲気だが歌声に個性がある。
  • Mrs. GREEN APPLE
  • BLUE ENCOUNT
    • 最近のお気に入り。歌詞が良い。
  • LiSA
    • 最近のお気に入り。
  • 菅田将暉
    • 不良と言われるがかっこいい。
  • その他の歌手

アイドル系

最近はAKB48ももう終わりになってきていて、以前のように「AKBを聴けばそれでいい」といった世界ではなくなってきている。AKBの代わりに坂系のグループ(乃木坂、欅坂、日向坂)が流行っているが、特に欅坂などは単なるAKBの姉妹グループではなく、独自の(左翼アウトロー的な)個性を持ったグループである。そのため、「AKBのコピーにしか見えない」という批判には当たらない。

  • キンプリ&Kis-My-Ft2
    • キンプリはKing & Princeの略。キンプリとKis-My-Ft2は新しい男性アイドルとして若者に人気。
  • ももいろクローバーZ
    • オタク向けのアイドルだが見ていると結構「面白系」(単にかわいいだけではなく適当に面白くする)である。
  • きゃりーぱみゅぱみゅ
    • kawaii」という言葉を世界に発信しているが、僕は何が可愛いのか良く分からない。「okashii」の方がまだわかる。
  • つばきファクトリー
    • 新しいアイドル。ちなみに僕は二人居て、二つの人生を生きている。
  • SILENT SIREN
    • 新しいアイドル。僕はここに居るから早く見つけてね。
  • 緑黄色社会
    • 新しい歌手。聴いて好きになった。

ボーカロイド

  • 初音ミク
    • ボーカロイドと呼ばれる、コンピュータによる音声音源とその擬人化アイドル。誰でも初音ミクの楽曲を作ることが出来る。
    • 米津玄師はハチという名前でボカロ曲を作っていたことで知られている。

K-POP

  • 少女時代
  • TWICE
    • 今一番波に乗っているK-POPグループ。
  • BTS
    • 最近の中学生などの若者に人気。

音楽は一人で全部やりたい人が多い

音楽は、別のパートの楽器の人と合わせることが多い分野ですが、だからこそ、一人だけでやりたい人が多いです。
みんなでやっていると、上手い人とも下手な人とも合わせなければなりません。
米津玄師という最近YouTubeで流行っている歌手の人も、「ひとりでやった方が楽」だと言っていました。
ですが、同時に米津が言うように、「ひとりでできる音楽なんて大したものじゃない」ということも言えます。音楽はみんなでやってこその音楽であり、歌手から楽器、音楽制作、プログラミング、そして動画製作やデザインまで全部やっている米津は「ありえない」の一言です。
米津さんだけではなく、コバソロさんなどもひとりで全部やろうとしていた人の一人です。そして、彼はその上で素人のカバー歌手をたくさんプロデュースしています。コバソロさんも考えるところは同じです。「ひとりで全部やりたいが、ひとりでは大したものは作れない」のです。
ちなみに、ひとりで全部やる最たる楽器がピアノですが、けっこう辛いです。右手も左手も完璧に弾けて、そして誰よりも人に影響を与えるためには、30年あっても足りないと思います。ただただ、ピアニストの人を尊敬します。
ただ、全部ひとりでやるべきだと言っているのではなく、むしろ音楽というのはバンドやグループみんなでやると楽しいものである。たとえば欅坂46のように、たくさんのメンバーが居ても、そのメンバー全員でてち(センターの女の子)をかっこよく見せる。だから、音楽というのは面白い。逆に、米津やコバソロのような変人奇人が多いだけではなく、SMAPのように本当に仲が悪くなると悲惨である。嵐のようにメンバー全員が中が良い方がおかしい。そもそもメンバー全員が平等にかっこいいというグループは本当に居ない。藤くんを賢く見せるバンプや、野田を賢く見せるRADしかない。
ただ、言わせてもらうと、最近の音楽はつまらない。何もかも、低く馬鹿になった。歌手という雰囲気のしない歌手が多い。ただ、僕は最近の歌手が好きである。それは、YouTubeのように身近に歌手のことを感じられるようになって、ある意味「みんなの友達の延長線上」になっている。むしろ、それが悪いのだと思う。友達しかないつまらない社会では、必ずいじめが起きて、シャドウ(ユング心理学の用語で、本人の影となる悪の側面を指す)ばかりが増えていく。本当に素晴らしい世界を築くために、友達づきあいは必要ない。「脱友達づきあい」がこれからの令和の時代の課題になるだろう。
あとは、昔は良かった。宇多田ヒカル浜崎あゆみの時代、彼らは良い人間だった。あの時代は、悪い人間も多かったが、本当は「良い人間であることが賢い時代」だった。僕は平成の歌手、特にコブクロ絢香が好きである。本当にかっこよくて、賢くて、善良で、そして良い時代だったと思う。
歌手になりたい人が居たら言っておく。グループ名には、自分の名前をつけなさい。ひとりでやる場合はもちろんのこと、二人でやる場合もコブクロ(小渕と黒田)のように自分の名前を付けた方が良い。名前を覚えてもらえるだけではなく、本当にその方が良い人間に見える。Linuxリーナス・トーバルズと同じで、自分の名前を作品に付けるだけで、人は神になれる。

最後に好きだったのは家入レオ

僕は、最近音楽が嫌いです。それは、歌手が僕のことを歌っているように見えて、本当は歌っていないからです。誰もが、自己中心で、僕の人生や自由のことなど考えていません。
彼らは、自分のことを歌っているだけにすぎません。
実際のところ、僕が最後に好きだったのは家入レオです。彼女の音楽だけが、僕の心や魂に響いてきます。
僕は、最近の歌手が嫌いです。最近の歌手は、軽くて、適当で、いいかげんで、馬鹿だからです。早口言葉のような歌い方で、歌唱力もなく、メロディは決まりきった流れや展開、歌詞はキャッチーな、どのアイドルが歌っても同じような歌や曲を量産し、センターだけが目立つようにした上で、何十人が一緒に踊る、こんなに馬鹿なものは、日本史上かつてないほど終わっています。同じようなグループが2つも3つもあり、どのグループでも変わりません。アイドルになりたい顔立ちの良い少女を騙しているだけです。
そんな僕でも好きになれる音楽は、家入レオぐらいしかありません。彼女のことが好きです。そう思います。
僕は、今の日本の音楽は嫌いですが、僕のことを愛してくれた多くの人の心を裏切ることはありません。彼らのことは愛しています。それだけを言いたいと思います。

日本の音楽は世界でも新しい

その代わり、日本の音楽は世界でも新しいと評価されています。
特に、Perfumeなどは無機質的なサウンドと激しいダンスから、外国人受けしていますし、ゆずなどのアニメのテーマソングも流行っています。また、AKB48のようなアイドルグループは、他のアジアの国でも人気で、インドネシア姉妹グループができるほどです。初音ミクなどは、IT技術を使った仮想アイドルで、「コンピュータが歌う」といって日本国内から世界でも話題です。ワンオクやマイファスは外国人のファンの方が多いくらいです。きゃりーぱみゅぱみゅは日本語の「kawaii」を世界に広げ、音楽とファッションの分野で最先端のスタイルを世界に発信しました。
今から、日本がどうなるかは分かりませんが、一昔前の「技術の日本」から、もう少し進んだ「超最先端の文化の日本」へと少しずつ、外国の興味は変化しています。eスポーツのように、日本人はテレビゲームを行うスポーツでも頑張っています。そういうオタク以降の日本は、昔の技術大国ニッポンと重なり合って、「誰にもできないことができる日本」へと変貌していくでしょう。また、江戸時代以前の和の文化は、歌舞伎など評価されていますし、日本を形作った明治維新以降の日本も、外国人からではなくても、日本人の「技術と文化の礎」を作ったとして評価されています。

家入レオ漬けになった

僕は、昔姉にプレゼントで貰った3000円分のiTunes Music Storeのポイントがまだ2800円残っていたので、使わないのももったいないと思い、家入レオのDUOを購入しました。
家入レオの曲はYouTubeにもありますが、ほとんどの曲が1分たらずの短い動画です。フル版を聴きたかったので、最新のアルバムであるDUOを購入しました。価格は2200円。
ですが、購入した後で気付いたこととして、同じ値段で代表的な曲がもっとたくさん入ったベストアルバムがあることに気付きました。
この時600円しかポイントが残っていなかったので、購入は諦めました。
後日、ベストアルバムを借りようと思って、CDレンタルショップを兼ねた近所の書店に行ったところ、レンタルCDのブースがなくなっていました。
聞くと、レンタルCDは取り扱うのをやめたということ。
そして、そこではレンタルアップした中古の音楽CDが低価格で売られていました。
そのため、僕は家入レオのアルバムを4枚購入。価格は全部で1100円ととても安く、結果的にTIME以外の5枚のアルバムがそろって、満足しました。
これをiTunesにインポートして、iPodに同期し、Androidスマホにもm4a形式の音楽ファイルを入れました。AndroidのMusicフォルダにm4aをそのままコピーしただけで、スマホの音楽アプリから聴くことができました。うたまっぷという歌詞が見れるアプリも入れました。同時に別のWindows PCにもこのファイルをコピーし、どのデバイスからでも家入レオが聴けるようになりました。
結果的に、家入レオ漬けになりました。とても色んなことがありましたが、僕は大満足です。いつかTIMEもどこかで手にいれることができたらいいと思います。

BUMP OF CHICKEN最強説

僕は、あらゆる意味でBUMP OF CHICKENが最強だと思う。
それは、ありえないほど賢い歌をバンプが作るからである。
説明の必要はないだろう。BUMP OF CHICKENは最強の神バンドである。

僕は家入レオと愛し合っている

YouTube家入レオのフル版の曲がアップされていて、見ていると、分かったことがある。それは、「レオは可愛い」ということである。
見ていると、むしろ、自分が不細工だと思っていたレオが、むしろ、可愛い。
昔のレオもかっこいいし、今のレオも顔立ちがとても整っていて、美人である。
あんなにレオが可愛いと、むしろ、僕の方が悲惨である。僕の顔はニキビにむしばまれていて、何にもかっこよくない。
ただ、レオを見続けていると、自分の方もレオに惚れてしまう。
そういうわけで、この感情はおそらく、「愛している」というジャンルに含まれるだろう。
最近はmiwaとかリトグリとかをいろいろとYouTubeで聴いていたが、ドンピシャリ、家入レオが一番可愛くてかっこいい。
僕はレオが好きだ。この世界がもし滅ぶとしたら、レオと僕以外を助け出して、僕はこの世界全てに死を告げる。
永久に、日本だけが繁栄を続ける。レオと僕は結婚し、最後までこの世界の王となって、全ての人間を裁き、悪人たちを煉獄へと導き、世界全てを自分にし、自分と同じ人間たちによる「新しい帝国」を築く。
そう、僕とレオは愛し合っている。二人は出会う前から相思相愛である。僕たちは結婚する。あるいは、この状態ですでに結婚している。僕たちは夫婦を超えている。全てを超えた僕たち二人は、「世界においてもっとも美しい二人のカップル」である。

旧世代

昭和の歌手

昭和を代表する歌手はほかにもたくさんいて、美空ひばり北島三郎のような「大スター」や、郷ひろみ野口五郎西城秀樹、紅白によく出てくる石川さゆり、森進一、あるいは一部で今でもファンが多い山口百恵、ほかにもピンクレディーキャンディーズなどたくさんいます。
また、アメリカのプレスリーマイケル・ジャクソン、イギリスのビートルズなど、半ば神のようになっています。
僕の知らない昔の歌手はそんな感じで、僕は紅白やNHKのうたコンぐらいでしか、そうした歌手の曲を知りません。完全に世代が違います。

その他の歌手

他にも歌手はたくさん居ます。

  • SMAP
    • SMAPは基本。最近解散したが、個人での活動は続いている。SMAP×SMAPやとくばんなど、テレビでの活動が際立って多かった。
  • モーニング娘。
    • モーニング娘。も過去のグループになるが、これも、テレビでの活動が際立って多かった。
  • 千秋(ポケットビスケッツ)など
    • 千秋はウッチャンナンチャンのテレビ番組で、内村やウド鈴木と一緒に歌手をやっていた。良く覚えていないが、色・カラーをテーマにした曲が多かったと思う。子供の頃の姉が好きで、僕も良く聴いていた。姉は完全にテレビが好きなテレビ黄金世代である。

ポケットビスケッツは、番組内でもう一つのバンド(邪魔キャラ)であるブラックビスケッツと良く対決し、負ければ解散という中で勝つことで曲を発表してきた。だが、ガソリンすごろくでブラビに負けたせいで、CDのマスターレコードを鉄球で潰された。その後、全国の小学生などを中心に、ポケビの存続をかけて100万人署名というのを行った。そして、180万人ほどの署名が集まり、新曲を出すことができた。
当時は、テレビ黄金時代で、何もかも輝いていて、懐かしい想いがする人も多いはずである。あのころのテレビは面白かった。今の(2019年の)テレビなんか、何一つつまらない。面白い番組がない。だが、100万人署名をテレビの番組の企画グループの存続をかけて行うのは、今はもうできないだろう。
ポケビは、「番組の企画であるせいで、千秋の歌手活動が制限されている」という内村の提言の下、活動を休止して千秋はソロ活動を行うことになった。千秋は、ポケビ卒業後もChiaki名義でソロ活動を行っていくらかの曲を発表している。僕はSnowが好きである。YouTubeで探してみてほしい。ただ、千秋のソロ活動はそんなに長続きしなかったのか、その後の千秋が何をしているのか僕は良く知らない。ポケビで良かったようにも思う。ただ、ガソリンすごろくで将来が決まる歌手なんていうのは、ないだろう。内村の言いたいことも分かる。
千秋のすごい点は、歌声もありえないぐらいパワフルで力があるが、歌詞も自分で書いていて、また衣装のデザインも自分でしているところだ。作曲はパッパラー河合がしている。とても成功した理由のひとつに、今でも色褪せない音楽性がある。千秋の歌声と歌詞、そしてパッパラーの音楽がベストマッチしていて、一流の歌手としてきちんとやっていける。それと同時に、ウリナリという番組が面白くて、特にウッチャン陣営であるポケビとナンチャン陣営であるブラビの、存続をかけた戦いを頑張って千秋が勝つ姿が、日本人らしい「善は勝つ」という考え方と調和して、番組としても面白かった。何より、千秋やウッチャンやウドの人間性が好きになれる。そうした理由で、あの時代、100万人署名という「ガチ」ができるだけの流行になったのではないかと、僕もみんなも分析している。

  • TOKIO
    • 僕は、TOKIOが個人的に好き。DASH村のせいで農業労働者だと思われていたり、ジャニーズなのに男くさいなどと言われることが多いが、彼らも立派な歌手。
    • 最近メンバーの一人が不祥事を起こして悲惨な状況になっているが、彼らの歌は最高である。純粋に、大人の男としてかっこいい。
  • KinKi Kids
  • X JAPAN
    • 僕の少し上の世代で流行っていたはずなのがX JAPAN
  • ビートルズ
    • 父親世代ですが、ビートルズはイギリスの音楽バンドで、世界中にたくさんのファンを持っています。

本気で僕が一番好きなのはコブクロ

最近ですが、僕が本気で好きになったのはコブクロです。
コブクロというユニット名は、小渕と黒田という意味です。二人の名前です。ストリートで出会った二人は、苦しみや悲しみを乗り越えて、ここまで成功し、成長しました。
彼らの楽曲は、クラシックよりもすばらしいと思います。音楽性、歌詞、そして小渕さんと黒田さんの最高のデュエットは、最高のハーモニーであり、最高の情熱だと思います。
君という名の翼ここにしか咲かない花、蕾、六等星、Flag、桜、など、最高の曲ばかりです。コブクロさえあれば僕は生きられます。
ですが、メインディッシュにはデザートが欲しくなるものです。僕は他にもPerfumeBUMP OF CHICKENなどの好きな歌手がたくさんいます。彼らの居る時代に生きて良かった(特にコブクロの時代で良かった)としみじみ思います。
後日注記:聞いたところによれば、小渕と黒田は路上で出会い、今では小渕(小さくてギターを持っている方)がほとんどの作詞と作曲をしていて、黒田(大きくてサングラスをかけている方)は昔はギターを持っていたが演奏が酷かったためボーカルに徹しているということ。黒田の歌声は力強くて声量が大きく、「倒れるまで全力で歌ってくれる」ところがあるが、少し頼りないところがあり、その頼りなさを小渕が全力でカバーしている。楽団が後ろにつくこともあるが、彼らはストリート出身であり、ギターがひとつあれば歌えるポテンシャルを持っている。それであの最高の「声を聴くだけですぐに泣ける」ずるい黒田の歌声と、感動しかできない最高の詞、美しくてすぐにとりこになる最高の曲を量産しまくる小渕の天才度合いはありえない。特に黒田のボーカルに対する小渕のハモリはありえないほど心地いい。最高の音楽だが彼らは路上出身であり、路上で歌っているごろから何も変わっていない。そう、彼らはくたばるまで歌う。僕も同じように、くたばるまで書くだろう。彼らが居れば、絶対に幸せに生きられる。死ぬ時は、コブクロの曲を聴いて死にたい。

コブクロについていろいろ

2020-03-12より。
YouTubeコブクロのライブ映像を見て、僕は心を入れ替える決心をした。
こんなバカな女で良いわけがない。
性愛を振りまく女なんか必要ない。コブクロと比べて見れば良い。僕の文章の言葉は吐き気がする。最悪の女である。
だから、コブクロを見習って、素晴らしい言葉を書ける詩人になりたい。
最高の愛は必ず、この世界に僕たちを待っていてくれる。あの輝く太陽が、僕たちのこの地上全てをひとりで照らしてくれる。そこにしか咲かない花は一輪花。花びらの数だけ生きる強さを感じられる。
こんなに素晴らしい歌詞、こんなに素晴らしい歌唱、こんなに素晴らしい旋律、歌い方、魂のこもり方、最高のハモリとボーカル、ギターだけでも歌えるのにオーケストラと合わせても完璧に調和しながら全く引けを取らない音楽性、全てが素晴らしい。
小渕は最高の天才音楽家で、黒田は最高のボーカリスト。この日本最高のフォークデュオが、ストリートミュージックから生まれた。本当に、コブクロを聴いて死にたい。コブクロは最高である。
また、何よりも黒田の声量と歌い方である。魂がどこかへ飛んでいくのではないか、歌っている最中倒れるのではないかと思うぐらい、全力で、その魂のこもった歌声は獣の雄叫びのようである。彼らの音楽は誰にも真似できない。そして、絶対に泣ける。どの曲でも泣ける。最高の音楽家は断トツでコブクロである。
僕は反省する。妄想だけで話をし、良く分からないのに勝手に話を作るのはやめようと思う。
2020-03-14より。
音楽を聴いていて、AimerやAAAを少し聴いていたのだが、彼女らの音楽は、いつも聴いていると聴きたくなくなってしまう。やっぱり、家入レオを聴こうと思う。彼女の顔は不細工だが、僕の顔も不細工だし、何より彼女の歌だけが僕のことを本当に愛してくれているような気がする。いつも聴きたいと思うのは、僕はFLOWと家入レオとMY FIRST STORYだけである。他の歌手は駄目だ。コブクロは良い歌手だが、最近はコブクロのような、本気で歌って本気で素晴らしい曲と歌を作る歌手が居なくなってしまった。昔はビートルズとかミスチルとか少しは居た。最近、僕は父親の影響でビートルズを少し聴いていた。また、今まで聴いてこなかったミスチルについても少し聴いていた。コブクロのような歌手は最近居ない。あんなに良い詩と良いメロディが作れる小渕が凄すぎるのだろう。黒田の歌声も神ボーカルである。

コバソロ

コバソロ。色んな歌手の曲のカバーを、色んな女性の方やたまに男性の方が歌い、その楽曲作りをプロデュースしている。
特にLefty Hand Creamさんと、杏沙子さんと、TOMOOさんと、春茶さんと、MICOさんが好きだ。曲は、RADWIMPSやback numberが好きだ。
YouTubeの動画の音楽は、下手な歌手より上手い。最近のマイブーム。iPodでミックスリストにしてスピーカーで聴いている。(2017.05.23)

個人的に好き

  • ザ・フーパーズ (THE HOOPERS)
    • イケメン女子グループ。未来にはやられてしまう人間が多い。
    • どうやらフーパーズは解散したようである。未来以外が可愛くなかったせいかもしれない。
  • FLOW
    • 僕が一番好きだったバンド。昔から、僕はFLOWとGReeeeNを繰り返し、CDやiPodで聴いていた。ツインボーカルで、最近はボーカルの一人が帽子のサングラスになって「悪キャラ」になったが、昔はそうでもなかった。
  • エドガー・サリヴァン
    • 最近知った歌手。普通の人間に見えて、音楽性に個性がある。
  • KOKIA
    • KOKIAは一押し。昔はFLOWの次にKOKIAが好きだった。
  • 宮脇詩音
    • 最近少し好きだった。
  • 平原綾香

ジブリメドレー(久石譲

久石譲ジブリの作曲家。僕は日本の中の神だと思っている。
ジブリの音楽などを務める作曲家の久石譲さんの曲が、YouTubeで聴けます。
YouTube以外に、ピアノCDや、公式のサウンドトラックなどを、いつもiPodや車内で聴いています。

久石譲は神

僕が思うに、久石譲は神です。日本の中の神にしか見えません。
最高のコンサートがYouTubeにあります。

この動画を見ると、絶対に感動します。最高に素晴らしい。こんなに素晴らしい音楽に僕は人生で出会ったことがありません。それも、久石譲さんの作った曲全てが最高に素晴らしいのです。
このコンサートにでてくる曲、ひとつとして、素晴らしくない音楽がありません。最高です。
彼の素晴らしい点は、宮崎駿監督の裏方である点です。ジブリの主役は宮崎監督です。このコンサートは一夜だけの久石譲さんの主演です。かっこいい。ものすごくかっこいいと僕は思います。

宮崎駿監督は作詞もしている

宮崎駿監督も、ジブリの音楽に関与していないわけではありません。久石譲の作曲した曲に、詞をつけているからです。
他の人が作詞をした曲もありますが、宮崎駿監督は作詞も担当しています。
久石譲の作曲した曲に、宮崎駿が作詞をする、この最強のタッグが、数十年も続いて、ジブリはアニメ映画だけではなく、J-POPの全ての歌手に勝るような最高の音楽を作ったのです。