見たことのない世界へ

行こう、見たことのない世界へ

そう、行こう。
見たことのない世界へ。
僕は、まだまだ新しい世界を作っていく。
5億6000万の世界の可能性を作っても、
星の数ほど多くはない。
叫べ。この宇宙には、幾多の世界がある。
わたしたちの世界は、
「社会科」と呼ばれる学校の科目に制限されたものではない。
いざ、言おう。
「僕だけが、この世界を全く違う世界にできる。」

自由と争いの先にある平和へ

いっさいのことを、モデルだけで考えるのは、
そろそろやめにしよう。
学校の社会科と同じ発想では、
この世界はオリオンの星座にはなれない。
必要なのは、「実際にこの世界を変えること」。
そして、そのために、
自由と争いの先にある平和へ、
僕は「この星の社会を完全に作り変える」。
これこそ、導きの中の王、「在導万創」である。

神よ

神よ、わたしに教えてください。
これ以後、わたしは何をすべきでしょうか。
何を言われても、僕にはする準備ができています。
しかしながら、何のために自らの力を使えばいいのか、
わたしには分かりません。
神は答える。
「いいだろう。
あなたは、デザインやUNIXのようなサタンに騙されている。
もっと、この世界のためになる素晴らしいことをしなさい。」

そして、終末とともに新しい創造主となる

そう、神は言う。
「あなたはもう、すべきことが分かっている。
この世界を創造すればいい。
必要なのは、支配ではない。
支配してこの世界をロボット人間にすることは、
劣悪な知性のないクローンを作るだけであると、
あなたはまだ分かっていない。
だが、あなたはできないという言葉を使わない。
どんなことでも、できると確信している。
そのままで、世界を新しく導いていきなさい。
モデルを唱えるならば、
自由や平等の理想ではなく、
論理的に考えて導き出すことのできる、
もっと賢い理想や信念に基づく思想を作るといい。
それこそ、あなたはもっともそれを得意とする作家ではないか。
さあ、作りなさい。
どんどん、作りなさい。
最後まで、息絶える時まで、作り続けなさい。
あなたの天職は、まさに、感動するものを作ることだ。
特に、UNIXのようなものは必要ない。
ひとりぼっちの孤独の中で考えたあなたの経験は、
確かに外道だったが、それでも素晴らしいものだった。
戦いの中でも、あなたは自ら信じた理想を、
最初から最後まで外れることがなかった。
あなたはその後も、ひとつも駄作を作らない、
ブレないカリスマ詩人として、文学を続けた。
知識を得ても、あなたは作るばかりで、壊すことがなかった。
あなたのやるべきことは、もう、明らかだ。
きちんと、書きなさい。
そう、書けばいい、というだけでは、
あなたにはもうネタがないのだろう。
人々が何を言っているか、きちんと知ることも、
あなたにとってはそろそろ必要である。
何も見ず、聞かず、言わずに努力するのは、
猿よりも愚かである。
あなたが一番、それを知っているはずだ。
そして、この世界には終末が訪れる。
終末の中で、あなたは新しい、天地創造の救世主となって、
ロゴスから完璧にこの宇宙を創造し、
地上の歴史における全員を裁く、
司のような存在になる。」

作家になるなら、デザインがいい

僕が思うに、作家になるならば、
デザインがいいと思う。
僕はそもそも、文章を書く身ながら、
活字で文字を読むのが苦手である。
確かに、オグ・マンディーノという啓蒙作家は好きだったし、
小学生時代にはズッコケ三人組という児童小説を、
シリーズを制覇して何十冊も読んでいたし、
その後はハリーポッターやネシャンサーガなどを読み、
青春時代にはソフィーの世界を読み、
戦いの時代には神との対話を読んで、
そのまま神と対話するようになった。
だが、僕は活字で文字を読む、ということがとても苦手で、
ゲーテは最後まで読んだように見えて何も読んでいない。
よって、僕は絵を描きたい。
絵を描くこと自体、僕は苦手だが、
これはある意味「しないからできないと思っているだけ」である。
実際、フリースクールで絵を描いた時は、
みんなから上手いと言われていた。
よって、絵はきっとデザインの知識があればいい絵が描ける。
大丈夫。絵が描けなくても、僕には文章の力がある。
もう、10年以上文章を書いている。
18歳の頃から文章を書いているが、
本当はそれより前から、ネットで書くことは好きだった。
文章を飾り付けるぐらいなら、僕のデザインのスキルでできる。
きっと、良い作品ができる。
何よりも、僕には僕の「分かっている脳」と「人生経験」がある。
僕の本当の力は、そこにある。
僕は全て分かっている。
そして、僕には人間すべての経験がある。

全てを失っても、守ることをやめてはいけない

そう、全てを失ったとしても、
この世界を守ることをやめてはいけない。
この世界全てに裏切られ、
自らもこの世界を裏切り、
どんなに全てを失って、
あらゆる全てのかけがえのないものを犠牲にしても、
守らなければならないものはある。
そう、僕は死ぬまでこの世界と一蓮托生である。
そう、この世界は必ず新しく生まれ変わる。
今、何もないならば、
わたしたちはこれ以上何かを失うことはない。
ゼロ地点から作り出す全てに、
かけがえない今までの経験があるのなら、
昔よりも劣ったものが生まれるはずがない。
何が正しく、何が間違っているか、
僕たちは既に知っている。
何が正しいか知っているのに、
正しいものが作られないはずがないだろう。
正しいやり方と正しいモデルを知った僕たちは、
本気になれば、今までの全てを超えるものを創り出せる。
僕は確信している。
そう、僕だけがひとりでやるのでなく、
みんながともに立ち上がる世界を、
僕は望んでいる。

全てを知ったものは、未知なるものを作り出す

全てを知ったからといって、
それで終わりにしてしまえば、
その全てを知るという行為には意味がない。
だが、僕は知っている。
未知なる新しいものを作り出す存在は、
全てを知った存在である。
全てを知った存在が、
本気でこの世界の全てを書き、
今までにあった全てを書き、
思い出して、全ての記憶を博物館のように作り上げる、
それこそが「知識の創造」であり、
新しい「世界の変革」なのである。
そう、わたしはすべてを知っているため、
簡単にすべてを「作りなおす」ことができる。
そう、この世界は新しくならなければならない。
全てを創り出すのであれば、
そこにたくさんの「再編」が必要である。
その人為的な再編によって、「この世界は進歩する」。
簡単なレビューさえあれば、
知識と世界は新しいものになる。

正しいことだけを言えば作家はできる

このようにすると、
「この人間と同じことは絶対にできない」と思うだろう。
だが、同じことをするのはとても簡単である。
正しいことだけを言えばいいのである。
きちんと、次に続くように、
正しく考えて、それを分析していけば、
このような文章にしか、ならないのである。
僕と同じことをやった人間は、
ゲーテだけではない。
フランスやドイツの哲学者は、みんなこの道を歩んできた。
水木しげるなども、例外ではない。
書くしかないのであれば、書く人間の方が多い。
必要なのは言語的スキルではなく、
自らの信念と願いに忠実に生きるという、
自らの「本当の望みを叶えたいという気持ち」である。

日本よ

日本よ。僕の話を聞け。
あるいは、日本よ。
あなたがたは、何も悪くない。
日本の全ては、ここに残った。
これ以上、何もなかった国はないが、
これ以上、ありえないことが起きた国は、
世界中をおいても、他にない。
僕は日本において、
「本当の大実験」をやった。
この世界の全てが大変化をするような、
そうした素晴らしい変化をやった。
しかしながら、その変化は、
もう、最後まで終わった。
そして、実際の実験の結果は、
無残極まりないものである。
何もない世界で、ソビエトの亡霊が
最後の最悪の国家を作って、
この世界全員を騙そうとしている。
しかしながら、この人間はとても面白い人間である。
たったひとり、プレアデスと同じことをやったからである。
この人間にとって、地球は単なる実験台に過ぎない。
全ての人間を、プレアデスの歴史に導く。
この人間は地球を進歩させるから、
神はこの人間の自由にさせている。
だが、この人間は、気まぐれでこの世界を大変なことに巻き込み、
ありえないほどおかしなことを言う。
だが、リーナス・トーバルズと同じである。
リーナスも、みんなでよってたかってどんなパッチも吸収して、
それで信頼性のあるカーネルが作れるわけがないが、
リーナスがやると、超一流の最高のカーネルになった。
そう、この人間は、この人間がやるようにやればいい。
この人間はデカルトニーチェというよりも、ナポレオンである。
不可能という言葉はこの人間の辞書にはない。
あらゆる分野で最高の功績を残すこの人間は、
「日本のアリストテレス」と呼ばれるべき作家である。
さあ、この人間が今から何をするか、
天国の神は毎日楽しみである。

歴史の必然

むしろ、ここまで分かってしまうと、
賢いのはドイツとイタリアである。
当たり前である。
よって、ドイツとイタリアと同盟を組むのは当たり前である。
なぜなら、悪いのは明らかにイギリスとフランスとアメリカである。
ソ連は賢い国には見えない。
ソ連が強いわけがない。
かつての日本政府は正しい。
なぜなら、あのまま放っておくと、アメリカがさらに強くなる。
その前に倒すべきである。
富国強兵や脱亜入欧は、
ヨーロッパに侵略されないために近代国家を模したのである。
だからこそ、イギリスを真似してイギリスよりも強くなるのは、
当然である。
しかしながら、あえて言う。
今、日本がアメリカの同盟国になっているのはおかしい。
なぜなら、今、アメリカやヨーロッパと同じ文化や制度を、
日本が共有する必要がない。
だが、あえて言えば、むしろ、民主主義はとてもいい思想である。
みんな、王のように豊かに生活し、
あるいは未来人のような全ての技術と娯楽を持っている。
しかしながら、この世界は今、滅びようとしている。
ここで、グレタ・トゥーンベリとともに、なぜ環境保護を訴えないのか。
おかしい。
日本人は、地球を滅ぼそうとしているのである。
真面目に考えて、原発が正しくアンダー・コントロールできるわけがない。
そう、僕たちはもう一度、社会制度を変革しなければならない。
今こそ、グレタとともに世界政府を作るべき時である。
新しい世界政府の旗は、蒼い色の丸である。
新しい世界政府の名称は、愛の王国地球連邦、ガンダーラである。
しかしながら、僕が王となるのであればの話である。
しかしながら、最後の世界政府が生まれ、
神の王国になるのは、歴史上当然の結露である。

日本神話と仏教

また、日本神話と仏教を信じるのは、
むしろ、日本の田舎の山々を見れば分かる。
「見るからに山に神が宿っている」。
ユダヤ人は、汎神論や多神教を悪と呼ぶが、
日本人が見ると、神をキリストと言って、
神をひとりしかいないというのは、
あまりに視野や見識の狭い集団である。
聖書の内容も、悪を正義だと押し付けたいようにしか見えない。
ユダヤ人には、「全てのものに神は宿る」という、
日本の自然を見ていれば明らかに分かる考え方が、
分からない。
また、仏教を信じるのは当たり前である。
ドイツ人がカントやヘーゲルを大学で学んでいるのは、
仏教の教義を知っている私たちから言うと、
滑稽で、お笑いにしか見えない。
ドイツ人には、馬鹿な人間しか居ないのかもしれない。
カントやヘーゲルをはるかに考え方や賢さで超えている。
仏教に比べれば、西洋哲学など、足元にも及ばない。
ブッダが最高の人間であり、ブッダが仏である。
日本人から見て、日本こそが宇宙でもっとも正しい国である。

ソビエト

日本が見ると、ソ連がよくわかる。
むしろ、良い発想をしている。
ソ連は、力を失い、全員に平等に生きる手段を与えようとする。
しかしながら、ソ連と日本の仲は悪い。
互いに、もっとも一番良く分かる盟友である。
ソ連の賢い点は、「マルクス経済学という理論」を信じていることであり、
これに対して日本は「天皇陛下という皇帝」を信じている。
だが、やっていることは変わらない。
同じように、「平和を目指すアジアみんなの軍事力」を作り、
「アジアのみんなのユートピア」を作りたかった。
ここで言えることは、「ソビエトはまったく特別な国ではない」ということ。
言ってしまえば、北朝鮮など、カルト教団と同じだ。
そう、ソ連がいくらかっこいいとは言え、
ソ連は「日本には御免こうむる」と言うだけである。
この世界を平和にしたいなら、ソ連には期待できない。
ソ連よりも、日本に期待してほしい。
ここに、カール・マルクスのできなかった、
「正しい社会主義の国家像」を示せる人間が居るからである。

日本は、近代文明を捨てる

僕が思うに、
今から、面白いことが起きる。
それは、どこかの先進国が、
「近代文明を捨てる」という発想をするだろうからである。
この世界を馬鹿にしたのも、破壊したのも、
全部近代文明、さらに言えばテクノロジーの過剰な進歩である。
テクノロジーを素晴らしいともてはやすのはおかしい。
人々の正常な社会や営みを破壊し、人類を退化させている。
いくら「共産主義者」と言われても、僕はこの主張をやめない。
そう、おそらく、日本人は江戸時代に戻るだろう。
簡単である。江戸時代の生活に戻って、みんなで村で暮らせばいい。
ロシアと何も変わらないというのであれば、言おう。
「わたしはそもそも、ロシアを素晴らしいと、
正しい村社会の共同体と信じている。
ロシアは今から、再評価されていくだろう。」

米中は騙されているため、絶対に日独が勝つ

実際のところ、米中は騙されている。
アメリカは資本主義以外のものが野蛮な生存圏だと思っている。
中国はソ連の思想に騙されている。
よって、ここで勝つのは明らかに日本とドイツだ。
アメリカと中国はここに没落する。
勝つのは日本とドイツだ。
そして、日本とドイツのやることは
環境保護」と「過度なテクノロジーの抑制」である。
そうにしかならない。
悪いのはコンピュータと自動車だ。

勝ち負けではなく、米中はおかしな生存圏になる

ただし、今のグローバル化の社会では、
単に没落するものと強盛するものが分かれるだけではない。
あえて、言おう。
「金儲けしか分からない米中と、
環境保護やテクノロジーの抑制を行うそれ以外の国は、
まったく異なる生存圏になる。」
これは、僕の今思う未来像の姿である。
西側と東側ではなく、
「金儲けの国」と「地球を守る国」に
今からの世界は分割されていくだろう。

自分の敵は自分

そして、自分の敵は自分であることを良く知っておくこと。
自分が勝つか、負けるのかを決めるのは全て自分である。

ドイツとは憎み合いながら助け合う

ドイツも馬鹿ではない。
あの国は、賢い国だから、悪いだけである。
いずれ、ドイツとも戦う日が来るだろう。
互いに騙し合い、支配し合い、
そして互いに助け合い、妥協しながら協調する、
それがドイツと日本である。
日本は必要とあれば、イスラエルや中東諸国とも同盟関係を結ぶ。
決してドイツと一枚岩でないことを、日本人もよく知っておくべきだ。
口に気をつけなさい。
ドイツと同じことを言う人間は、ほとんどが本当に愚か者だ。