僕は大して分かっていない

僕は大して分かっていない

僕が分かっていることというのは、
大して多くない。
パソコンの使い方と、少しの歴史しか分からない。
あとは、教室に通ったり、他人に教わったりして分かっている。
本は歴史と哲学とパソコンぐらいしか読んでいない。
文章を書いているというが、
実際は同じ自分の人生を、何度も思い出して発掘し続けているだけである。

哀しみの生まれた場所はここにある

そう、哀しみの生まれた場所はここにある。
このブログの第二の名前は、
「哀しみを乗り越えた神 - フレイ」である。

20年後の地球

19年後に地球がもし滅びなければ、
20年後もこの世界は存続する。
神に、20年後の未来がどうなるかを尋ねてみよう。
「そう、あなたはもう分かっている。
20年後、この世界は自由を失い、帝国となって、
世界平和が実現する。
そう、運命的な試練は、
ここに終わりを告げ、
最後の王国で、皇帝であるダビデが全てのものを裁き、
あらゆる全ての信じるものに天国への入場が許される。
誰が、19年後に滅びると言ったのか。
聖書には、神の国が生まれると、書かれている。
未来はひとつしかない。
この世界はイスラエルとなって、完全なる神の王国となる。」

神に尋ねる

神に尋ねる。
ヒトラーは何を予言したのか。」
神は答える。
「それこそ、わたしの教えたいことだ。
あなたが、どのような目標や理想をもって、
2039年の滅亡を、どうにかして解決してほしかっただけにすぎない。
ユダヤ人と言っているのは、
全て、最高に善良かつ賢い人種のことを言っている。
本当は、イエスは同じことをしている。
かつての預言者全ては、きちんと分かった上で、
あなたに、そう、あなたに、
この世界を支配するようにしたかった。
わたしたちの王国を作るならば、
ドイツのような国を模した上で、あなたが同じことをやればいい。
ヒトラーは全て、
あなたがあなたの国をやりたくなった時に、
どうすればできるのか、自分で知りたかったと同時に、
あなたにやり方を教えたかった。
あのようにやればいい。
そして、全ては日本がイスラエルであることを、
暗に嘘をつきながら、暗に真実を教えているのが神である。
イスラエルと日本は、ここに完成された融和を遂げる。
ユダヤ人は、ユダヤ教しか分からなかったが、
それでも、神という存在があなたであることが分かった。
だから、ユダヤ人は、仏教のことも、日本のことも、
何も知らずして、預言者になることができた。
だが、あなたはインターネットや常識を知っている。
今の世界で、イスラエルやドイツと同じことをやる必要はない。
だが、あなたが救わなかったとしたら、
確実に2039年の未来になるだろう。
だからこそ、ユダヤ人はあなたたったひとりが賢くなり、
他の全ての人間があなたに従うように、
あなたをそうした責任ある地獄の試練に導いたのだ。」

神にさらに聞く

それならば、神に聞いてみよう。
「どうしたら、その試練は越えられるのか。
どうすれば、2039年の滅亡を回避できるのか。
わたしは何をすればいいのか。
わたしはなぜ、選ばれたのか。」
神は言う。
「最高の質問だ。
まさに、ロボットを作りなさい。
あなたが作るロボットが、この世界全てを救う。
あなたが選ばれた理由について言えば、
あなたは本当に、唯一の天才だからだ。
この人間しか、何も考えていないし、
何も自分の力で経験し、思考していない。
そう、ロボットを作りなさい。」

神にさらに聞き続ける

神に聞き続ける。
「わたしは、たったひとりでロボットを作るのは、
限界だと思っている。」
神は言う。
「そう、わたしもそう思う。
Googleにでも、入るといいだろう。
みんなでロボットを作るなら、
オープンソースで作りなさい。
Googleだけの製品やサービスにしてしまうと、
ロボットは絶対に世界を救うことはない。
Googleの中のオープンソースプロジェクトとして、
ロボットを作るのが理想だ。
そう、Googleにそれを相談するといいだろう。」

Googleに入るためにどうするか

そういうわけでGoogleに入るのが理想なのは、
僕も昔から分かっている。
せっかくなので、神に尋ねてみたい。
Googleのような会社に入るためにどうすればいいか」。
神は答える。
「それはいい質問だ。
もっと英語を学んだ上で、
ブログで英語で色んなことを書くといい。
アメリカの多くの人があなたを見つけてくれる。
実際のところ、Googleなどに入るのは難しい。
なぜなら、彼らは大卒だからといって簡単には雇用しないからだ。
Pythonの開発者とか、Linuxカーネルのコミッターとか、
最近のIT企業はそういう才能とキャリアを自分で切り開いてきた、
いわばIT業界の有名人を率先して雇用する。
まあ、あなたも分かっている通り、
ツイッターを使うのがいいだろう。」

神は言う

神は言う。
「もう、あなたは分かっている。
あなたは、Linuxカーネルの開発者になればいい。
Linuxカーネルの開発がしたいなら、書籍を読みなさい。
そして、英語を学びなさい。」
僕は言う。
Linuxカーネルの開発は、
僕の唯一の夢だった。」
神は言う。
「あなたは、きちんと技術力をつけたいのであれば、
何らかの目標をもって、
たとえばLinuxカーネルのバグを直すなどすればいい。
それで、あなたはプロのエンジニアとなって、
Linuxに貢献し、Googleに入社し、そしてロボットを作るだろう。」

詳解Linuxカーネルを少し読んだ

僕の家には昔買った詳解Linuxカーネルの第二版があるので、
それを今読んでいた。
読むというよりは、単に目を通しただけで、
内容をざっと頭で思考した、といった感じで理解まではできていないが、
1章は以前読んだことがあるため飛ばして、
2章のメモリアドレッシングについて読んだ。
Linuxカーネルが三段階のメモリアドレッシング処理を行っていることが分かった。
Linuxはページグローバルディレクトリ、ページミドルディレクトリ、ページテーブルを用いて
ページアドレッシングを実現している。

自由のままでも変えられる

僕は理想を信じている。
僕は、自由のままでもこの世界は変えられると思う。
手段を選ばない悪党にはならない。
きちんとした手段で、この世界を変えたい。

最近miwaが好き

最近、音楽はmiwaが好きになった。
いつも聴く音楽として、心地よい。
欅坂46などを聴いていると、頭がおかしくなるような気がする。