詰将棋は面白い、いじめ

詰将棋が面白い

藤井聡太のタイトル戦のコメントを
ネットで見ていて、
なんだか自分でも将棋のことをやってみたいような気がして、
ダイソーでマグネット式の500円の将棋盤と、
羽生善治監修の子供向けの詰将棋の本を買って、
一番入門者向けの一手詰めの詰将棋をやっていたのだが、
これがとても面白い。
自分では「これで正しい王手」だと思って、
答えと解説を見ると、
予想外の手があって「そうか、そういうことか」と思ったりして、
正解だと「やった」という思いがあって、
正しくても間違っていても面白くて勉強になる。

詰将棋で知性がつく

詰将棋は面白い、ということが分かった。
これで、きちんと子供が算数の答えを解いてつく知性がついたから、
馬鹿も治りそうである。
きちんとプログラミングができるかもしれない。
そう、まさに全て解決した。

英会話

あとは、今日は英会話のレッスンを受けてきた。
Where else did you go?のような「else」の使い方を覚える、というもので、
簡単だった。
また、中華料理店でチキン南蛮を食べてきた。
これで大満足である。

いじめはなぜなくならないか

僕は、いじめは人間が未熟なうちはなくならないと思う。
なぜなら、いじめは「仲間を作るてっとり早い方法」だからである。
ひとりの敵を作り出すことで、多数派が一致結束することができる、
これが、「簡単に仲間を作り出す」という利益を作り出すのである。
だから、僕はいじめを解決するためには、
「きちんとした社会を作る方法を子供に教える」必要があると思う。

いじめられっ子の側に立つ教師のような大人が必要

いじめは、いじめられっ子の側に立つと、
即座にいじめの対象に加わるという特徴がある。
そのせいで、いじめられっ子はひとりで多数のいじめっ子に
立ち向かわなければならない。
いじめられっ子を救うには、
教師あるいは保護者でも誰でもいいから、
いじめられっ子の側に立ってくれる大人が必要である。

いじめる相手がいるということがかっこいいという風潮

ある意味、いじめる相手がいる、ということが、
何ら共通点のないグループにおいて、
てっとりばやく「世間や学校に反抗している」というかっこよさ、
あるいは、「偽善的なものに対する信じない表明」を生んでいる。
そして、誰かひとりが辛く苦しい中でも、
その人間にはつかずに自分たちが集う、ということが、
ある種の「軍事的・戦争的な強さ」のようなものになって、
学校ではこうした「悪びれたかっこよさ」が生まれる、
これがいじめの特徴である。

学校なんか行かなくていい

僕が思うに、いじめられるのであれば、
学校なんか、いかなくていいと思う。
大して、学歴なんか関係ないし、学校なんかスキルも能力も大してつかない。
インターネットの今の時代、家の中でできることも多い。
新型コロナウイルスもきっかけとなって、オンラインでできることは増えつつある。
むしろ、学校に行かなくてもきちんとした人生が生きられるような、
ドロップアウトに対するセーフティネット」が必要ではないかと思う。
ある意味、そうした「学校のレールに従って生きる社会」の崩壊が、
いじめ・不登校問題から見えてくるのではないかと思う。
同時に、いじめられても学校の勉強がしたい、と強く願う子供には、
それなりの「学校以外で勉強できるオルタナティブ的環境」を作り、
ある意味「自分の自由に入ったり出たりすることのできる新しい学校」を
政府は作ってくれるとみんな子供たちは嬉しいのではないかと思う。

軽度のいじめと重度のいじめのレベル区分

また、いじめっ子をもし罰することがあるとすれば、
「どこからどこまでが罰せられるべきいじめなのか」という
境界線作りが大切だと思う。
実際、悪口を言ったとか、恥をかかせたとか、
そうしたことは青春時代いくらでもするものであり、
「何もかも不正を禁じることは、不正が行われていることよりも悪い」ともいえる。
だから、たとえば、軽度のいじめと重度のいじめを区別し、
それをきちんと評価しなければ、いじめはきちんと無くすことはできない。
ただ、逆に、大人はそうした対応をするせいで、
迅速にいじめをなくすことができない、
ということは言えるだろう。
大人は「これはいじめなのか」「いじめではないのか」
ということばかり考えてしまう。
軽度のいじめを、「悪口」や「無視すること」とし、
重度のいじめを、「耐えがたい精神的苦痛を与える」とかいったことにする。
ここに明確な線を引くことができれば、いじめは今すぐにでも無くせるだろう。

いじめレベルを4つに分ける

そういうわけで、いじめレベルを4つに分けよう。

  • レベル1
    • 集団でからかったり、悪口を言ったり、無視したりする。
  • レベル2
    • 危害を加えたり、人の前で恥をかかせたり、ものを隠したりして生活を妨害する。
  • レベル3
    • 一般的な社会常識に反して酷いことをする(裸にしたり、カッターで手にけがをさせたりする)
  • レベル4
    • とても酷いいじめ(自殺の強要、金銭の強奪、レイプに近い性暴力行為など)

レベル1は、注意するぐらいでいい。
レベル2ぐらいになると、保護者の間で会議をする。
レベル3~4ぐらいになると、「隔離措置」をとる。
隔離措置をとられたいじめっ子は、
そのクラスのままで学校に通うことはできない。
特別な隔離用のクラスに移される。

世界政府は現実的でない

僕が思うに、世界政府は現実的ではない。
アメリカ・ヨーロッパから日本・中国・朝鮮まで、
すべての国がひとつの政府を作ることは
とても現実的とは思えない。
実現不可能な発想でいいのであれば、
何でも言える。
だから、今のままの独立主権のある政治を行うのであれば、
とりあえず「ほとんどの国で平和条約を結ぶ」くらいがちょうどいい。

平和連帯連合

僕が思うに、EUを模した「平和連帯連合」を作る。
平和連帯連合では、加盟した全ての国を全員で守る。
その代わり、加盟しない国は守らない。
それだけではなく、加盟しない国とは全ての加盟国と国交も断絶する。
その上で、加盟した国の間では、絶対に戦争しない約束をする。