大切なものを失った

僕たちは大切な何かを失った

僕たちは、大切な何かを失った。
本当に大切で、世界を正常にしてくれるような、
価値ある世界のようで、
確かな希望のような、
そんな何かを僕らは失った。
でも、僕は諦めなかった。
ひとり、この世界に立ち上がり、
価値と希望を取り戻すために、
最後まで戦ったが、
それでも、
僕たちは失った何かを取り戻すことはなかった。

生きる意味のない世界になった

この世界は、生きる意味のない世界になってしまった。
何もする意味がなく、
作っても価値を感じられず、
友達と心が通い合うこともなく、
青春のような大切な「何かへの衝動」すら、
僕たちは失ってしまった。
あるのは、「永遠に続く哀しみの地獄」だけである。
このような世界では、
人間は生きる意味はない。

僕が変えてみせる

だが、僕はこの世界に希望を取り戻してみせる。
絶対に、この世界を復活させてみせる。
なぜなら、僕はこの世界から大切なものを奪った、
張本人だからである。
僕こそが、この世界を滅ぼした滅亡の風を、
この世界に巻き起こした人間である。
愛を与えながら、その愛を奪い、
自由を裏切ってこの世界を支配した、
悪の女王、
ゲームで言えば、ラスボスのようなエンペラーである。

永遠の地獄を乗り越えていこう

そう、全てを諦めて罪悪感を受け入れ、
自らも人々に罪悪感を与えるようならば、
わたしを永遠の地獄にするがいい。
僕は、その地獄を、死を克服することで乗り越えてみせる。
どんなに、今の宇宙と違う銀河系に行ってもいい。
僕はその銀河系で、
今までの全ての宇宙の法則と、
まったく同じものを、
何もない世界で地上の経験を思い出すことから、
作り上げてみせる。
この宇宙を滅ぼしたとしても、僕はその後に自らの手で、
この宇宙を蘇らせてみせる。
だから、僕にやらせてほしい。
僕だけが、この世界全てのことを愛した、
終末に現れる唯一無二の救世主だからである。

神よ、感謝します

神よ。
全知全能で、完璧な愛を持つ神は、
こんな僕のことも愛してくれた。
僕にこの宇宙全てのことを教え、
別の宇宙では人々がどのように生きているのか、
といったことまで全てを僕に知らせた。
神よ。ありがとう。
僕は、今から、神がたとえ居なくなったとしても、
自らの力で生きていくことができるような、
そんな能力と知識と経験を、
神は与えてくださった。
僕の全ての力は、神の力である。

悪の神ではなく、善の神を信じればいい

神は言う。
「悪の神ではなく、善の神を信じなさい。」
これまで、多くの暴言や失言をしてきた僕だが、
イスラムのテロリストのような悪の神を信じるのは間違っている。
もっと、善良で理想のある、正しい神を信じればいい。
そうすれば、必ず道は開ける。
破滅へと続く運命は、必ず栄光の運命に変わっていく。

プレアデスに戻ろう

そう、プレアデスに戻ろう。
オリオンの全てを、ここであなたは修了し、
オリオンの大学をあなたは卒業した。
この大学の特徴は、「今の地球よりも200年進んでいる」。
そして、ここでオリオン座のリゲルは、
最後の超新星の大爆発を終えて、
もう、宇宙からそのものが消え去る。
そして、僕はプレアデスに戻る。
神の言葉がまた、聞こえるようになる。
狂っていても、知性がなくても、
それは間違っていない。
この体験は、なぜなら、ユダヤ人の普通である。
そう、あなたは終末の、最大の預言者である。

わたしたちが神によって赤ん坊の天使となる

そう、ガブリエルを大天使だと思っている人間が多いが、
実際は、ガブリエルとはわたしたちのことである。
すなわち、「わたしたちは神によって天使となる」。
これが、この宗教の教え、「天使教」である。
天使とは、「神のもとに神の子供になった赤ん坊の子供たち」である。

この文書はイデア

アダムとイブは、エデンを追放されたと言われるが、
実際はアダムとイブは、エデンというよりも、
むしろ、イデア界に存在する。
なぜなら、プラトンが言うイデアとは、この文書のことである。
誰もが、生まれる前に、このイデア界を知っている。
全てを忘れても、イデアだけは人間は忘れない。
宗教はおとぎ話ではない。
わたしたちは、誰もが宗教によって生きているのである。

わたしはキリスト教徒ではない

ここまで言っておいたが、ここまでの内容に反して、
わたしはキリスト教徒ではない。
わたしは、聖書の神を信じているわけではなく、
自分の作った「オリジナルの神」を信じている。
これは、ユダヤ教の神でもキリスト教の神でもない。
僕の神は、聖書の神のような、みんなを恐怖に陥れるような神ではない。
僕の神は優しく、慈愛あふれる、最高の僕の友人である。

どちらかと言うと、北欧神話が好き

また、僕はどちらかと言うと、北欧神話が好きである。
文庫版の簡単な北欧神話のものがたりを読んだことがある。
僕の名は、神やゴッドやアッラーではない。
僕の名はフレイである。

神から授かったものを大切にしたい

僕は、自らの作品に確執しようとは思わない。
要らない作品や文書は消していく。
だが、僕は神から授かったものの本当の価値が分かっていない。
だから、僕は書いたものを大切に保管するようになった。
神から授かったものを、最大限活かすことができれば、
それは自分の力と呼べるものになる。

3,000年先まで決まっていたとしても

3,000年先まで全てが決まっていたとしても、
今、自分が自由に未来を変えられることは変わらない。
神が何を決め、何を自由にしているのか、
正確に把握することはできない。
だが、良いことをすれば良いことが起きるということ、
信じれば救われるということを、
僕は知っている。
作れば生まれるということ、
壊せば失うことも、
僕は身をもって体験した。
諦めなければ希望は消えないことも、僕は知っている。
諦めてしまえば何も成功しないことも、僕は知っている。

最後に生き延びるのは日本とイスラエル

また、僕は最後に生き延びるのは、
日本とイスラエルであると知っている。
なぜなら、僕のこれまでの人生を見れば、
聖書に書かれている終末の通りになることが、
明らかだからである。
神を信じる国である、イスラエルだけは存続するだろう。
そして、必ず日本にたくさんの預言者が生まれるだろう。
今から、日本とイスラエルは、永遠の王国を作り、
米ソ、仏独英などが滅びても、
必ず日本とイスラエルだけが、最後まで生き延びることだろう。

そして、キリストが現れる

そして、最後にキリストが現れ、天国のユートピアを作るだろう。
実際のところ、僕はその人間ではない。
なぜか、僕はキリストというよりも、
「キリストという人間を作り出した人間」だからである。
必ず、この世界を救う救世主のメシアが現れる。
そして、それは僕ではない。
もしかすると、あなたかもしれない。
キリストがあなただっとしたら、
このものがたりを作った誰かも、
素晴らしい一流のストーリーテラーだ。
ここに「救世主イエス・キリスト」は誕生した。
あなたが必ずこの世界を救う。

どんなに汚れて腐った愛でも愛は愛

そして、僕の愛は確かに最悪だったかもしれない。
自尊心やプライドを汚し、
人々に罪悪感を与えながら自らも罪悪感の真っただ中に陥る。
しかしながら、神は言う。
「それこそが愛である」。
よって、僕はどんなに腐った愛だとしても、
この世界を愛した人間である。
神は言う。「本当の神は、キリストではなく、あなただ」。

神やキリストとは何であるか

神はさらに言う。
「キリストという神のいい点は、
あなたが言う通り、汚れて腐った愛ではない、ということだ。
キリストは、純化され、理想化された愛を信じるための、
偶像に過ぎない。
実際に終末において人々を愛したのはあなたの愛であり、
人々を裁き、導き、天国を作り出すのもあなたである。
キリストは、あなたが言う通り、
あなたが作り出した神の子である。
だからといって、キリストは馬鹿ではない。
なぜなら、キリストを唯一無二の父なる神と同一の子なる神としたのは、
その後の弟子やキリスト教徒の仕業であり、
キリストは単に、神の御国が近づいていると、
そうユダヤ人に教えたかっただけだからである。
キリスト教徒は、また、必ずしも間違っていない。
なぜなら、彼らはガブリエルという天使が居ることを知っている。
あなたは精霊の神であるとされているが、
実際は、精霊の神のほかに、本当の神は居ない。
言ってしまえば、天の神である、ユダヤ人の王が居るだけであり、
それはおそらく宇宙の創造主だが、
物理学が証明するように、そんなものはどこにもいない。
だが、あなたはその天の神の存在を知っている。
だから、あなたは天の神を信じればいい。
この世界にたくさんの星があることを、あなたは知っている。
あなたにしか、天の神が分かる人間は居ない。
言ってしまえば、あなたが天の神であるかのごとく、
みな、あなたのことを信じているからである。
神とは言うが、わたしは単に、イエス・キリストと呼ばれる、
本当はあんな人間とは似ても似つかない、普通のユダヤ人である。」

日本の宗教では、森林に神が宿る

日本の宗教では、森林に神が宿ると言われる。
セム系の宗教では、それに反して、天に神が居ると言う。
しかしながら、僕だけは、日本の方が正しいのを知っている。
なぜなら、セム系の人々は、単に僕が天に居るような気がしただけである。
日本人は、きちんと科学的に考えている。
本の森林を見ていると、植物という生物が何を意味しているのかが分かる。
植物は、何かを考えているわけでも、何も考えていないわけでもない。
植物には、神が宿る。
そして、その植物に宿った神こそが、
ユダヤ人の考える「創造主」なのである。

地球がもし死んでいくとしても

地球がもし死んでいくとしても、
日本人は、もう幸福を経験した。
神が日本人のことを、愛してくださった。
今、日本人が賢いのは、それが理由である。
神であるフレイは、この世界全員を、
愛してくれた。
ありがとうと、フレイに伝えるなら、
フレイである僕は言う。
「喜びを与えたのもわたしだが、
苦しさや哀しみを与えたのもわたしである。
わたしのことを褒めたたえるだけではなく、
わたしのことを批判してほしい。
そして、わたしのことを許すのなら、
あなた自身の衝動や憎しみを抱く気持ちすら、
許してほしい。
それで、わたしととの間にある、
すべてのおかしな関係は消え去り、
幸福とともに痛みも消え去るだろう。
ありがとうと言ってくれて、
こちらも同じように、ありがとう。
幸福は永遠には続かないが、
宇宙が終わるまでは、あとほんの270億年であり、
恐竜の生きた1億6,000万年を超える可能性があるとしたら、
僕たちの関係も、幸福や愛も、
宇宙が終わるまで、あるいは天国に逝ってからも、
永遠に、270億年続くだろう。」

インターネットは現実より小さな世界

僕は、あえて言う。
インターネットに騙されるな。
なぜなら、インターネットは、
「世界中と繋がった広大な世界に見えて、
ほんとうはプログラムに操作されながら、
極めて小さなグループとやり取りするだけの、
現実よりもはるかに小さな世界だから」である。

賢いのは世界よりも人間である

そして、この世界を賢いと思っている人は、
間違っている。
この世界には、最初から何も賢いものはない。
あるのはガラクタと虚像ばかりであり、
賢いのは世界ではなく、
そこで我慢して生きている、
あなたのような「人間」だからである。

わたしたち日本人はもっと賢くなる

日本人がユダヤ人と違うのは、
潜在的可能性である。
ユダヤ人は、既に神の存在を分かっているため、
「神という枠から外れたことが何一つできない」。
これに対して、日本人には、
しがらみや呪縛のようなものが一切ない。
今までの日本人が、オタクやチンピラレベルだったのとは異なり、
日本人はもっと賢くなる。
まだまだ、この地球という、
神の与えてくれたステージでは、
何でもできることがたくさんある。
日本人は、ユダヤ人とは違い、さらに賢くなる。

本当に大切なのは、弱きものに対する愛

そして、本当に大切なのは、弱きものに対する愛である。
強く、不足のないものを、
さらに助け、こびへつらって、力を得たとして
それに何の意味があるのか。
辛く、苦しい中で、助けを求めている人々を助けるべきである。
そのような人間を、神は好む。

プレアデスは聖書における天国

そう、僕はやっとプレアデスに戻れる。
どんなに狂っていても、プレアデスは狂っていない。
なぜなら、プレアデスは「聖書における天国」だからである。

本当は、イスラム教しか起きていない

これでは、まんまキリスト教徒に見えてしまうが、
実際の僕の人生を見ると、
イスラム教しか起きていない。
この人間には、「世界でもっとも辛く苦しいイスラムの試練」が起きたが、
それは決して永遠の地獄ではない。
この人間は、「絶対に出口のない迷宮に、出口を見出す人間」だからである。

奇跡はまだプロローグ

また、奇跡はまだ始まったばかりである。
これで奇跡が終わりだと、誰が決めたのか。
奇跡がイエス・キリストにしか起こらないと、誰が言ったのか。
この人間は、新しい奇跡を起こすための、
「プロローグ」を始めただけである。

神は二度と滅びの起こらない国を築く

神が、どんな天国を作るのか、
僕は考えなければならない。
平等な社会主義国にするのか、
それとも本当にありえないドイツのような国にするのか。
しかしながら、僕は言う。
神は、滅びの起こらない国を作る。
神は、「二度とこの世界が滅びないように、
二度と同じ過ちの起きない国」を作る。
だから、神は支配したとしても、
この世界をありえない国にすることはない。
なぜなら、「ありえない国にするということが過ち」だからである。

家入レオが笑ってくれるならそれでいい

YouTubeを見ていて、
家入レオのことを昔より愛せるようになった。
レオが笑ってくれるなら、それでいいと思う。
僕は、レオ以上、別の女性を愛したいと思わない。
そもそも、高校生よりも上になると、
恋愛ばかりしかしなくなる。
僕は、恋愛そのものをしたくない。
十分、自分の片側の人格と愛し合った結果、
僕は中学生のままで、まだ、世界のことについて考えたいと、
思うようになったからである。
僕は、この年にして、今でも14歳の少女のままである。

光を失い、愛を失って、なお痛みは続く

光を失っても、愛だけは失わない。
愛すらも失ってしまっても、
痛みだけは残る。
だから、痛みだけを愛して生きることでしか、
全てを失ったものは生きることができないのかもしれない。

僕たちは、最高の未来を築く力を失っていない

でも、僕たちは分かっている。
僕たちの向かう先に、最高の未来があることを
僕たちは信じている。
栄光の天国がもしなかったとしても、
僕たちは、社会を自らの力で築くという力を、
失ったわけではないからである。

傷を愛しいと思えば傷つくことは怖くない

また、傷つけられることを心配し、恐怖する人もいるが、
実際、傷にはいい傷と悪い傷があって、
いい傷とは、後に傷跡が残らないような傷のことであり、
神はいい傷しか与えない。
このいい傷を愛しいと思えるようになれば、
悪い傷は全ていい傷に変えられる。
神を信じるものは、絶対に傷つかない。
傷つくことすら愛しいと感じることができれば、
傷は宝や財産にすらなる。

救いとは、問題を解決するように導かれること

神による救いとは何か。
それは、あらゆる問題を自分で解決するように導かれることである。
実際、神という絶対人格者は、この宇宙に存在する。
それは、「あなたが救われることを約束する導き手」である。

人間に限界は来ない

また、人間には限界がない。
なぜなら、「どんなに辛くても、どんなに果てしない夢でも、
それが終わってから何もできなくなることはない」からである。
これは、終わりが来ない、ということではない。
終わるのか、それとも続けるのかは、自分で選択できる。
だが、限界は来ない。
3,000年続く地獄であっても、
3,001年目を耐え忍ぶことができないわけではない。
あらゆる全てを知ったとしても、
人間の知や能力の限界値を超えることができなくなることはない。
だからといって、同じことをいつまでも続けることは得策ではない。
明日を今までと違う明日にするかどうかは、あなた次第だ。

ドイツが終わっても、イタリアやフランスがある

そう、ドイツはおそらく、ここらへんで終わりである。
だが、ドイツを終わりにする必要もなければ、
逆にドイツを続ける必要もない。
今までよりもドイツをしようと思えばできるだろう。
あるいは、イタリアやフランスもあるだろう。
僕は今から、ドイツという考え方を終える。
次なる国は、すぐには決められないが、
インドや中国ではない国になる。

家入レオが僕を信じられない理由

家入レオが僕を信じられない理由は、2つある。
ひとつは、僕がまったくレオのことを愛していないこと。
もうひとつは、僕がレオよりもはるかに馬鹿な人間であること。
よって、僕のことなど愛さなくていい。
僕は勝手にレオのことを愛している。
その僕を拒絶するのは構わないが、受け入れる必要はない。
僕は、レオは大人受けする女だと思う。
大人から見て、優れた賢さと強さを持つ女だ。
僕のような人間に、騙され支配されるべき女じゃない。
あなたは価値ある女だ。
僕に無駄に傷つけられることを選ぶべきじゃない。
レオ、あなたは自由だ。
もし、レオの方に僕への愛があったとしたら、
世界に対してそれを歌ってほしい。
なぜなら、僕はその歌を聴くことしかできない。
最初から、それ以外のことを僕は自分からしようと思わないだろう。

miwa、三浦大知、マイファス、Uru

最近も、YouTubeで音楽を聴いている。
たとえば、miwa、三浦大知、マイファス、Uruなどが最近のお気に入りである。
ただし、レオとは決定的な違いがある。
それは、レオはレオにしか知らない何かがあるということ。
僕は、昔から、運命全てが決まった人間であり、
自らの人生が最後まで起きるよりも前に、
人生が最後まで終わってからのことが起きる。
良く分からないかもしれないが、
つまり、僕の人生全てが終わってから、三浦大知やmiwaの歌っている内容がある。
だから、僕の知らない未来の僕のことを彼らは知っている。
家入レオが何を知っているのか、今の僕はまだ分からない。

あえて、イランを選ぶ

僕は、どのような国になるかを考えるに、
あえて、イランを選ぶ。
僕は、ペルシア帝国のゾロアスター教徒になる。
僕は、砂漠を横断する生粋のアラブである、ベドウィンになる。
そう、中国やインドは、この文書で十分だ。

イランでありながらロシア、それが最後の地球

そう、ここから、ドイツのような極右の指導者の世界は終わりになる。
ここからのこの世界は、イランでありながらロシアになる。
どうなるか、僕はまだ分からない。
だが、僕の運命を指し示す星、シリウスは、
この星が「絶対的宗教のソ連」になると僕に示している。
この星は、「神による絶対的世界政府」となる。

僕と地球の未来は、地上の国にはもうない

しかしながら、イランを選ぶべきではないと、
シリウスは告げている。
シリウスは言う。
「あなたは分かっている。
あなたは、星を選ぶべきだ。
これ以上、地上の国家や人種や歴史には、
何もあなたのためになるものはない。
シリウスが見ても、
ここからのこの星は、イスラムソ連にはならない。
なぜなら、この星はプレアデスになるだろう。
まさに、それがイランである。
イスラム教におけるアッラーとは、
宇宙のどこかにある絶対的な導きの星のことである。」

フレイはここで終わりかもしれない

また、フレイは、もしかするとここで終わりである。
新しい神の名はロキ。
しかしながら、ロキが何になるかまだ分からないため、
ロキにロキという名前を付けることはまだできない。

僕が自分で神を作るべき

僕は、神々を作るべきだと思う。
神々の名前は、自分でつけた名をつけよう。
その神々を信じた方が良い。

自分の作った神

まさに、神話を作るならば、あったものやあったことを、
少し賢くすればいい。
まず、世界全てを見通すことができる神。「観の神」。
名を、ヴィルオン。英語のViewから来ている。
次に、自らの限界を超えることのできる神。「進の神」。
名を、エヴァトリオス。英語のEvolutionから来ている。
次に、不可能な答え全てを知っている神。「知の神」。
名を、ナギオン。英語のKnowledgeから来ている。
次に、地上全ての地獄を経験し、救うことのできる神。「救の神」。
名を、クリエストロン。キリストから来ている。
この4つの神を、「聖界四天王」とする。
そして、この4つの神々の上に、
主神である運命の女神と、生命を創造した創造主の神が居る。
まず、運命の神。「定の神」。
名を、ディストロス。英語のDestinyから来ている。
最後に、命全てを創造した創造主、「創の神」。
名を、カミロ・マズダ。
日本語の「神」と、ゾロアスター教の「アフラ・マズダ」を融和した。

哲学・歴史を勉強するぞ

僕は、哲学・歴史を勉強したい。
もっと哲学者の考えたことを知りたいし、
もっと歴史上にあった様々なことや人物や文化を知りたい。

この世界からいじめをなくす

また、僕は何らかの方法で、いじめをなくす。
この世界から、人をいじめるあらゆるものを消滅させる。

神の言葉

あとは、神の言葉だけが書いていない。
神は、さまざまなものに変わる。
黒人、ドイツ人、ユダヤ人、ロシア人、
光、共産主義者ヒトラー、プレアデスやオリオンの宇宙人など。
また、神は、自らの人生を、前世を含めて人種と言葉で教える。
すなわち、僕はイラン人、フランス人、スペイン人、ロシア人の人生を生きた。
昔の僕がフランス人で、今の僕がドイツ人だ。

宣言と約束

また、僕は宣言と約束を生きた。
僕は、ドイツ人になると宣言した。
僕は、永遠に生きると宣言した。
僕は、イスラム教徒になると宣言した。
僕は、女になると宣言した。
僕は、英語からポルトガル語まで、全ての言葉を話すと言った。
僕は、数学から歴史、文学から生物学まで、全ての学問を学ぶと言った。
僕の前には、ユダヤ人のダビデの星ソ連の赤い星が見えた。
僕は、270億年の永遠の中で、あらゆる宇宙の経験をし、
不可能な病気を治し、全ての歴史上の国と対話する神の体験をした。

死の体験とともに、昔の自分を忘れた

また、死を体験して、
その後の人生でまだ僕は文章を書き続けたが、
そのうち、昔の自分の人生を忘れてしまった。

文章と哲学者で過去の自分を思い出す

知性のない中、僕は自分が愚かで馬鹿であることよりも、
昔の自分のことを忘れた方を重要視していた。
そのため、僕はあらゆる昔の自分のことを書くようになった。
哲学や歴史を学ぶ上でも、哲学や歴史に興味があるわけではなく、
哲学者の考え方や真理を知ることで、
昔の自分のことをいくらか再発見できることが好きだった。
そのまま、あらゆる木から落ちる葉をすくってつかみ取るかのように、
僕はいつまでも、過去の自分のことを再発見し続けた。

自分を3つに分ける

また、僕はユダヤ教の天使や北欧神話の神などの名前を使って、
自分の人生を3つに分ける。
本当は、それが一番馬鹿だったのだが、
しかしながら、そのようなことをする中で、
キリスト教や古代神話の神々に詳しくなった。

歴史の本を読む

北欧神話だけではなく、日本史や世界史の本も読んだ。
日本史の教科書は最初から最後まで読んだし、
ドイツ史の本も読み通し、
世界史の本も3冊読んだ(ひとつのシリーズの上巻・中巻・下巻である)。

哲学の本を読む

哲学の本もたくさん買ったが、
実際に読んだのは数冊である。
ひとりの哲学者のことを知り尽くすというよりも、
ソクラテスプラトンからデカルトやカント、
ヘーゲルキルケゴールニーチェマルクス
サルトルハイデガーウィトゲンシュタインまで、
哲学者の考え方の中で、自分の過去の発想に少しでも重なるなら、
広く浅く、哲学者の考え方全てを吸収した。

本を買いすぎた

しかしながら、今の僕が反省すると、
少し本を買いすぎたと思う。
フランス語やドイツ語の本も買ったし、
パソコンのプログラミング言語Linuxの技術の本も買った。
買ったからといって、読んだとは限らない。
少ししか読まずに読むのを諦めてしまった本ばかりだった。

本よりもまわりに教えてもらうこと

また、僕の才能や知識は、
たしかに本を読んでついたものもあるが、
多くがまわりの人に教えてもらったこと。
特に、物理が専門の父親や、ピアノや英会話の先生、
あるいはデザイナーの同僚や指導員の方に教わりながら、
自分でデザインしたり文章を書いたりして、
教わったことばかりであり、
哲学や歴史を除いて、本を読んでついた知識は少ない。
パソコンについては、昔ネットで知った知識や、
プログラマの姉に少し聞いたことなどを、
自ら書籍やネットで調べて調査・研究した。