作家・デザイナー。以前の名は「わたしの名はフレイ」でした。

愛、土と種を蒔くドローン

愛しなさい

愛しなさい。
ものを大切にし、社会を大切にし、
人を愛し、星を愛しなさい。
研究に励みながら、
知識を吸収し、
自らのできることを増やしなさい。
愛を信じれば、
狂った人間も必ず理性が取り戻せるだろう。

病気はもう治った

病気は、もう治さない。
もう、十分治った。
これ以上、病気を治すことをやめれば終わりである。
最後に、老廃物や細菌を分解して、死滅させる。

間違いはない

間違いはない。
この世界に間違いはない。
なぜなら、どんな間違いでも、
それを乗り越えていけば、
いつか必ず解決されるからである。

馬鹿な王にすがりつくな

馬鹿な王にすがりつくな。
いきなり、衝動的に馬鹿なものに従おうとするから、
結果として愚かな道を歩む。
きちんと考える必要はない。
つくのなら、正しい王、正しい指導者につけ。

この世界は愛によって救うことができる

この世界は、愛によって救うことができる。
必要なのは、愛の言葉を伝えること。
それだけで、大切な人が幸福になる。
正しい夢を見て努力すれば、
この世界は自らの手で、
天才的発想によって救われる。

問題の解決は難しいが必ず実現する

問題の解決は、難しいかもしれない。
だが、不可能に見える問題は、
必ずどこかに解決策がある。
信じれば、その解決策を、
誰かが必ず見つけ出す。
迷路の出口がないならば、
出口を作り出せばいい。
必ず、何かの魔術を使えば、
出口は作り出せる。
この宇宙には、
思ったよりたくさんの魔術があるものだ。
そう、たとえば、神龍を召喚してみよう。
神龍は願いを1つだけ、
叶える力を持っていたりするものだ。
それは冗談として、
必ずどこかに問題の解決策がある。
当たり前すぎて見ようとしていなかったところに、
解決策は眠っているものだ。

自分で土と種を地球上に蒔きまくるドローン

そう、たとえば、
植物が育つために必要な、
土と種を上空から地球上に蒔きまくる、
巨大ドローンを作ってはどうだろうか。
砂漠の土壌でも、
十分な土を大量に上から放出して、
その上あるいはその中に植物の、
たとえばタンポポの種を含ませて蒔くのである。
これによって、砂漠はすぐに草原となり、
荒廃した地球はタンポポの花畑となり、
地球に酸素を放出する、森林と変貌するのである。

技術的には可能

このドローン、技術的には可能である。
なぜなら、何億というドローンを飛ばして、
土と種を蒔けばいいだけである。
温暖化の解決のために、
考えるべきことは、
むしろ、どこに蒔くかである。
砂漠の荒野全体に蒔いたとしても、
根を生やさせるのは難しいだろう。
だから、砂漠といっても、アフリカのような砂漠ではなく、
たとえばアメリカの荒野のような、
そういう場所に、何億何兆というドローンを飛ばすのだ。

タンポポよりリンゴがいい

僕が思うに、タンポポよりリンゴがいい。
なぜなら、リンゴは美味い。
食べられるものがたくさんある、ということは、
人類や他の生物にとっても、
この上ない幸福だ。

土を蒔くよりも、肥料を蒔くといいかも

必ずしも、土を蒔く必要はない。
植物の種をこれでもかというぐらい詰め込んで、
地球上に繰り返し何億何兆というドローンを飛ばす。
地球の砂漠全てはリンゴ園やブドウ園になる。
そして、むしろ、肥料を蒔くならば、
リン酸とカリと窒素をミックスした、
「ドローン専用の特選肥料」を蒔こう。
必ず温暖化は、これで解決する。