わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

そんなにひとりだけが強くなるのはおかしい

ひとりだけでやろうとするな

僕は、ひとりだけで権力を握り、
なんでも自分ひとりだけでできる、
という発想が嫌いである。
そんなにひとりだけが強くなるのはおかしい。
やりたいことがあるのなら、
それを自分勝手に行うよりも、
まず、自らの思いとするそれがなぜ正しいのか、
何を為すべきなのかを、
文章や言葉にして発表し、
その上で参加者を募って行うべきであり、
最初からひとりで行うことを目指しても、
結果、必ずその独裁者は批判にさらされ、失敗する。
すべきことは、支配することではなく、
書くこと、語ることである。

平和がいい

平和がいい。
ひとりの権力者やスーパーヒーローが
世界を救ってくれるような筋書きは、
実際は夢ものがたりであるどころか、
血みどろの歴史にしかならない。
誰も血を流さない「平和」でしか、
この世界は正常にはならない。

自ら力を放棄した先に本当の強さがある

また、力を得ようとするな。
自ら力を放棄した先に、本当の強さがあるからである。
力を捨てれば、
戦いに勝つことよりも、
この世界の大切でかけがえのないものを守るような、
そうした「本当の強さ」に気が付くことができるようになる。

力をおごりに使うなら、僕が立ち向かう

力をおごりに使うなら、僕が立ち向かう。
今こそ、世界を変えるべき時である。
ひとりの独裁者による、自分勝手な野心ではなく、
みんなの総意によって、地球を守るために、
この世界を変えるべきだ。
その代表が僕でなかったとしても、
僕がこの文章を書き続けることは変わらない。

何も力を持たない人間こそ、この世界を守っている

弱く、何も力を持たない人間こそ、
この世界の「平和」を一番守っている。
彼らは、権力をもって支配することはしない。
だが、いつでも、彼らは力を持たないために、
自らの本当の意志と心で、「平和」のために日本を守っている。

支配者は意志を強要するが、心までは支配できない

支配者は、国民に意志を強要する。
しかしながら、本当は国民の方が強い。
なぜなら、国民の思考や決断や、そして「心」までを、
全て支配することはできず、
それらは国民が「自分自身で決定できる」。
そう、支配者は、行動の結果まで支配できるかもしれないが、
完全に心の全てをコントロールすることは、絶対にできないのだ。