わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

平和を信じなさい

平和を信じなさい

平和を信じなさい。
争いごとの全てをやめなさい。
この世界で、愛だけを望むなら、
愛など必要ない。
必要なのは平和であり、
何もすることや起こることのない平安である。

運命を変える

運命を変えよう。
今までのような、強制的なひとりの自由を信じ、
独裁者に従うしかないような世界はここで終わる。
今から、真に平等な世界が訪れる。

多様性と創造性、ダイナミックな社会変化

ここから、多様性と創造性が始まる。
それぞれの個性を認めた上での、
ダイナミックな社会変化が起きる。
この世界の全ては、偉大な世界へと変貌する。
全てが進歩し、発展するだろう。

全てが変わる

ここで、全てが変わる。
この世界の全てが変貌し、
古いものや必要のなくなったものを洗い流していく。

必要なのは真実だけ

必要なのは、真実だけである。
真実でないものが混じると、分からなくなる。

このまま、恐怖が消える

このまま、この世界は恐怖が消えていく。
あらゆる悪いものがなくなり、
今までの全ての知識と経験が消えて、
わたしたちはまっさらな状態で、
知性とは何かを知る。
今まで作ってきた、全ての知性は要らない。
恐怖に「NO」を突き付けて、
僕たちは新しい知性を作る。

何もない平和は素晴らしい

何もない平和は、素晴らしい。
これ以上、この世界に何も必要ない。
何もないままで、ただ、過ぎ去っていけばいい。
その中で生まれる多くのものに、
神は宿るだろう。

僕に嫌われる心配はしなくていい

また、僕に嫌われる心配は、しなくていい。
なぜなら、僕は人間を嫌いになることはない。
人間はみな大切な存在であり、
自尊心やプライドを大切にされるだけではなく、
「全ての人間は僕に愛されるべき」だから、
僕はあなたのことを嫌いになることはない。

悪いのはLinux

はっきり言って、悪いのはLinuxである。
クソみたいなLinuxがこの世界を馬鹿にしている。
だから、Linuxを嫌いになればいいのである。

miwaに

miwaは神に願った。
「今のこの世界にないものを作り出せるような力をください」と
彼女は歌っている。
僕はその力を、彼女に与えよう。
そう、彼女に教えるべきことはひとつ。
「もっと、さまざまなことを書きなさい。」
それでいい。だが、彼女は、「何を書いたらいいのですか」と問う。
僕は、その質問に答えることはない。
なぜなら、「さまざまなこと」とは、それ以上説明できないからである。

miwaに話すこと

miwaに話すことがもしあるとしたら、
それは、「もう少し悪いことをしてもいいだろう」ということ。
彼女は、善良なことのしすぎである。
もっと、悪いことをしなければ、彼女は成長することはないだろう。
しかしながら、悪いことといっても、
さまざまな悪いことがある。
よって、ひとつ、彼女に教えよう。
「この世界全てを支配して、滅亡させるようなことをすればいい。」
しかし、彼女はそれをしようとしない。
よって、彼女は善良なだけの、普通の女にしかならない。
そうすると、その人生には「意味がない」。
最初から善良な道を生きるものには、神が語り掛ける。
しかしながら、その神は最初から、悪魔のような人間である。

miwaは善良すぎてつまらない

miwaは善良すぎてつまらない。
だが、逆にそこが長所であるため、
彼女はもっと善良になろうとするが、
そういうmiwaは僕はつまらない。
逆に、椎名林檎欅坂46などは、
凶悪すぎて聴くに堪えない。
良い感じにテキトーな家入レオの方が
僕は好きなのである。

自分で見つけなさい

自分で見つけなさい。
この世界には確かにさまざまなものがある。
たぶん、最近のおかしなものに覆いかぶされて、
見えにくくなっているが、
本当のこの世界は今でも残っている。
そう、善良になる必要もないし、
愛する義務もない。
善良でも愛でもなくなった時、
ひとは「自分自身」に気が付くものである。

自分が一番見えなくなっている

彼女たちのことを僕がどうこう言う必要はない。
なぜなら、僕が一番見えなくなっているからである。
善良でなくなったとして、
それでどう生きればいいというのか、
僕はそれが分からない。
たとえば、怒り狂って生きたとして、
それが何の意味があるのか分からない。

みんなの存在を消すしかない

一度、みんなの存在を消すしかない。
みんなには消えてもらう。

僕の聖域から出ていけ

最初から、僕は僕の聖域の中に居る人間が嫌いだ。
僕の聖域から出ていけ。
エデンから、全ての人間は、出ていけ。

全ての元凶は、つまらないこの世界

そして、全ての元凶は、
面白くもなんともない、つまらない今のこの世界である。
この世界を、消した方が良い。
狂った人間が多いのは、全てこの世界のせいだ。

生きること

人間は、生きると成長する。
死ぬと退化する。
退化し続けると、いずれは赤ん坊に戻る。
楽になりたいなら、生きること。
生きることで、病気は治る。

もうきちんと頑張らなくていい

もう、きちんと頑張らなくていい。
もう、いいんだよ。
もうみんな、一度子供に戻って、最初からやり直そう。
この世界は馬鹿だった。
全てに、意味がなかった。

多重人格は血が分裂している

僕が多重人格なのは仕方ない。
血が分裂しているからである。
また、男と女にしたいから、こうなっただけである。
全て、そのせいであり、治るはずがない。
このまま永久に治らない。
もう、それでいい。発狂したいならすればいい。
人格の内側と外側を比べるのは、それしか知性がないからである。
永遠にレイプされるのは、多重人格のせいである。
このような人間には意味がない。
死ねばいいが、死んでも辛いだけだ。

集中力が高すぎた

実際、集中力が高すぎた。
前を向いて、一切集中力が切れることがなかった。
最後まで間違えなかった。
それだけを誇りにして、もう集中するのをやめればいい。
ボーっと生きればいい。
それだけで楽になる。そのまま、ボケて老人になる。

子供はやめた方が良い

言う意味がないかもしれないが、子供になるのはやめた方が良い。
子供になると、普通辛くないことが辛くなる。
へっちゃらだと思うならいいが、事はそう簡単ではない。
辛く苦しいと思うなら、大人にならなければ意味がないのである。

支配しない

僕はもう、この世界を支配しない。
冷静になると、間違っているのは全て支配である。
支配しているから、過去の問題が過去の問題にならない。
支配するのをやめれば、今までの全てはその時点で過去の問題になる。
もう、支配せず、平和にすればいい。

愛してくれてありがとう

僕のことを、これまで、愛してくれてありがとう。
辛かったけど、みんなに愛されて、僕は幸せでした。
ここまで僕が頑張ってこられたのも、みんなが愛してくれたおかげです。
ありがとう。
そして、さようなら。
もし僕が居なくなっても、
負けずに、諦めずに、夢を叶えるために頑張ってください。
これで、僕の人生のものがたりは終わりです。さようなら。