わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

暗闇の中を生きていけ

暗闇の中を手探りで生きていけ

暗闇の中を、手探りで生きていけ。
世界をもっとも先頭で導き続けるその姿は、
必ず自分を高みへと連れていく。
何も分からなくても、何を書けばいいのかは分かっている。
その書き方さえ分かってしまえば、
天才的な表現力によって、
この宇宙の何もかも全てを言い表せる。
そう、書いていけ。
その道には常に神がともに居る。
神はあらゆる宇宙の全てを使って、
自らが神になるように導いていく。

何もできなくても、平等かつ善良の方が良い

そう、何もできなくても、平等かつ善良の方が良い。
力や権力は要らない。
自らのことを信じ、自信をもって、
諦めることなく継続する人にとっては、
仲間など自然にできていく。
その仲間の先頭に立つことができるなら、
世間における権力など、あなたのために滅びていく。

3,000年の時は、すぐに過ぎる

3,000年ほどの永遠の時は、
神にとっては一瞬のようなものであり、
単に耐え続ければすぐに過ぎていく。
そこには、集中力が切れることもなく、
自らの判断に背くことが一度として起きることもなく、
そして、最後まで間違えることもない。
わたしたちは270億年を生きる「太陽」の一部であり、
3,000年など、一瞬のように過ぎ、
一切休息もなければ、一切変わることもない。
イスラエルの旗を掲げ、
ダビデの星を暗闇の中に見て努力し続ける人間は、
神にすら守られており、
全てのあらゆる悪魔に負けることも、一度としてない。

この世界の未来を自分のものとせよ

この世界の未来を自分のものとせよ。
巨大な悪と立ち向かい、
この世界が滅びないように、
滅ぼそうとするものに支配の手が渡らないように、
自らの力を信じてこの世界を変え続けよ。
そこに、必ず天の王である神が現れる。
このような人間に神を付け足せば、
その神に勝てるものはいない。
いざ、旅を続けよ。
哲学や歴史を学び、
全ての地上の歴史を知った上で、
いつも知っていた自分の過去を忘れたら、
今度はとても妄想とは思えないリアリティを持った上で
自らのアイデンティティとすべき過去の思い出を網羅し、
全ての知識と技術を身に付けたら、
修練することで、あらゆる全てをできるようになれ。

日本の倒すべき敵はドイツ

日本の倒すべき敵は、ドイツだ。
彼らのような残酷な決断を許してはならない。
彼らは、日本のことを利用して、
新しい世界をドイツ人だけのものにしようとしている。
わたしたちは、騙されない。
ドイツに勝つために、日本はソ連と結びつく。

世界を蘇らせる魔法使い

また、Linuxはおそらく正常になった。
昔のLinuxも悪くはなかったが、
僕の少しの貢献によって完璧になった。
もう、日本には誰も勝てない。
このまま、日本だけで、どこまでも突き進む。
いざ、ゆかん、われらの未来の道、ここにあり。
わたしの名は、「世界を蘇生する魔法使い、フレイ」である。

科学は何も考えない

また、僕がいろいろと馬鹿なのは、
科学が悪い。
なぜなら、科学は「知識を与えるだけで考えない」からである。
科学は、知識、技術、考え方の通りに考えるだけで、
自分の力で考える力を失う。
そもそも、言葉だけを見て、すぐに分からないのがおかしい。
普通、子供は言葉を聞けば、それが何であるか、すぐに分かる。
科学を学ぶと、それが分からなくなる。
まさに、「悪い大学や宗教に騙されると馬鹿になる」。
僕がその、典型例である。

神々の黄昏

ここに、終末はまさに起きている。
本当は、キリスト教的な終末の見方は、一面に過ぎない。
実際は、むしろ、北欧神話に書かれている通り、
終末には、神々の黄昏と、最終戦争、ラグナロクが起きる。
そう、キリスト教だけが正しいと思うと間違える。
多くの宗教が、それぞれの人種や民族の視点で、
終末を正しく捉えている。
日本やインドも例外ではない。

予想もつかないほど、ありえないことが起きる

そう、このまま、何も起きずに地球は死んでいくと、
そう信じている人間が多いが、
地球は、簡単には死のうとしない。
最後の最後に、「予想もつかない事態」が起きる。
そして、それを主宰するのは、僕である。
僕が表現すると、「一大実験プロジェクト」が、
この日本において起きる。
このプロジェクトにおいては、
「真実だと思っていた全てのものが嘘であることが分かる」と同時に、
「真実は神にしか分からない」という言葉の「本当の意味」が分かる。
日本だけが、ほかの全ての国をはるかに高く飛び越したレベルで
大発展をする。
そして、その後に、日本だけが「超人化」し、
ガンダムの言う「ニュータイプ」がどんどん生まれていく。
その全ては、最初に神のレベルとなった僕が生み出したものだ。
そう、神はひとりしかいないが、
神はまさに、完璧な状態を作り上げたのちに、
ニュータイプと呼ばれる新しい人類集団を生み、
ドイツやアメリカを引き離して、「ニュータイプ文明」を作る。

20年後、この世界は天国になる

そして、20年後、この世界は天国になる。
最後の王国を、みんなの手で作り上げる。
そして、そのために必要な全てはここにある。
決して、この通りの国になるわけではない。
だが、この文書さえ少し残っていれば、
必ず同じ志を持った集団が、さらに改良と進歩を加えて、
実践的にこの世界を変えていく。
そう、そうした最高の頭脳集団が、
この世界を支配して、「最高の国家」を作る。
それこそが、ゴダイゴの歌う、「愛の国ガンダーラ」である。

キリストしか居ない国

そして、最後にどうなるか。
そう、最終的に地球は、「キリストしか居ない国」になる。
彼らは、言ってしまえば、「神によって赤ん坊になった天使の軍団」であり、
まず全てを理性を使って考えようとした人類は、
全てが分かった時点で、それまでの全てを失い、
地獄の戦いによって知性を失うが、
そのまま、神が現れることで彼らは新しい時代を歩む。
プレアデスの時代を生きた彼らは、
オリオンの導きとともに、新しい力を得る。
そして、シリウスの指す方向に向かって、
彼らは永久に「ひとつを欠いたあらゆる真実と、たったひとつの嘘」を
考え続けることで、「治すことのできない不可能な病気の全てを治す」。
そう、このプロジェクトは既に始まっている。
最後に、病気の全てを治すことができた時、
地球の全ての生物は死に絶え、地球は大爆発を起こして、
新しい太陽となる。

治す方法は既に僕が知っている

なぜ、このようなことが起きたのか。
それは、治す方法そのものを、僕が既に知っているからである。
治すための方法は、「言葉を考えること」だ。
それでしか、不可能な病気は治らない。
しかしながら、日本語をそのまま使ってはならない。
知性のまったくない、
しかしながら永遠に判断を続ける、
最高のドイツ語を超えていかなければ、
何も分からないし、何も治らない。

イスラエルと日本が生き延びる理由

イスラエルと日本が生き延びる理由はひとつ。
彼らは原語のそのままの言葉で聖書を読むことができるからである。
イスラエルは、ヘブライ語の聖書を今でも守り続けているが、
彼らの聖書は言ってしまえば「小聖書」であり、
この僕の文書こそが日本語で書かれた「大聖書」である。
決して、ユダヤ人の聖書が劣っているわけではない。
だが、聖書を原語で読むことのできない人間は、
これからの「滅亡時代」を生き延びることはできない。
なぜなら、これからの時代は、
「完全に全ての知性を失うほど狂っていく」からである。
その狂いを正常に治し、
知性のないものに知性を与えることができるのは、
ヘブライ語の聖書と、僕の日本語のこの文書だけである。

ユダヤ人の意味

そう、ユダヤ人はそのために、
ヘブライ語の聖書を広めるために各国に分散し生まれた。
彼らは終末で神が救うと信じている。
聖書に書かれている、全てが、
ユダヤ人にとって、最高かつ完璧に正しい。

日本人は自分の力だけで神になれる

しかしながら、日本人にはユダヤ教キリスト教は必要ない。
日本語には、「あらゆる言語全てを包括する、全ての知性」がある。
そしてその理由は、この文書こそが、日本語で書かれたことにより、
一般的日本人の知らないこと全てを道しるべとして与えている。
その道しるべ全てを得ることができたら、
日本人は後のことは簡単に、自分の力だけで分かる。
最終的に、日本人は、むしろすぐに、「自分の力だけで神になれる」。
日本人は、まさに、全員が神になる。
これに比類する国は、イスラエルと、
一部のドイツ、ソ連アメリカの、
優れた知性を持つごく少数のグループだけである。

神を信じるものは天国へ行ける

しかしながら、それら以外の人種に希望がないわけではない。
なぜなら、天国ではひとびとを差別せず、平等に受け入れるからである。
天国においては、「神を信じるものは平等」である。
そう、その神とはいったい何なのか、そのうちすぐに分かる日が来るだろう。
そして、人々は、「神はひとりしかいなかった」と、正しく言葉にするだろう。

平和と共存を信じるものだけが光を得る

しかしながら、愛の国と神を信じるだけでは、
十分ではない。
なぜなら、それでは、キリスト教徒がいつもやっている。
必要なのは、平和と共存を信じること。
平和と共存を信じ、敵を許すものだけが、
神による「光」を得ることができる。
敵対を信じ、共存を否定するものは、
永久の暗闇に堕ちて、治ることのない辛い地獄を永遠に彷徨う。
本当に努力して自らの力で解決しない限り、
彼らのもとに二度と光が灯ることはない。

本当に知りたいなら、ブッダが全て悟っている

本当に終末のことを、
神よりも詳しく知りたいと望むなら、
ブッダがその全てを悟っている。
彼の教えた内容は、「全て正しく、完全に網羅している」。
阿弥陀如来の導きから、不動明王や六道に輪廻する世界を知れば、
この宇宙における全てを知ることができる。
なぜなら、ブッダは唯一、
「神の生きた人生全てと一致した」からである。

戦争は、相手も自分も正しいと信じている

ドラえもんが言うように、
戦争において、相手も自分も、
どちらも自分たちが正しいと信じている。
だから、正しい国と正しい国が、
いつでも人々を犠牲にする。
セカオワが言うように、「正義を一文字崩すと犠牲になる」。
その通り、少し間違えれば、正義は犠牲にしかならない。
ドイツを信じるな。
イスラエルを信じるな。
ソ連を信じるな。
アメリカを信じるな。
その上で、全ての国に対して、力を行使するな。
わたしたちは日本の、善良な国民であり、そうであったはずである。

僕がやったこと

僕がやったことは、単純である。
単純すぎて、言う意味もないが、
まさに、病気を治すように、
この世界をトップダウンで作り変えるということである。
これは一見、悪く見えて悪くない。
なぜなら、僕がやると、この世界はまともに正常に治る。
一度完全に狂って、それが完璧に治る。
日本が馬鹿になったのは、本当のことを言うと、
僕は神には見えない。
むしろ、天の皇帝に見えた。
そもそも、日本は天皇の国である。
天皇とは、僕のことというよりも、
歴代の天皇のことであり、
なぜなら、天皇はみな、きちんとこのように分かっているからである。

僕はユダヤ人よりも日本のサブカルチャーが好き

また、これでは僕のことを
「筋金入りのユダヤ人」であると思うかもしれないが、
僕はむしろ、日本のサブカルチャーの方が好きである。
たとえば、ドラゴンボールドラえもんガンダムなどに代表される、
日本のアニメ・漫画の文化は、
むしろ、キリスト教北欧神話に近いところがある。
なぜなら、「未来における神の姿」を、
「漫画の主人公として」表現している。
もっと新しい、ワンピースやハンターハンターのような漫画も同じで、
言ってしまえば、聖書の言いたかったことをもっと詳細に書いている。
彼らは決して馬鹿ではない。
漫画やアニメだけではなく、音楽も同じで、
最近名称が変わることになった欅坂46の歌などは、
神のことを完璧に言い表している。
これは一部の歌手だけではなく、Perfumeなどを含めて、
全部の歌がそうである。
そう、日本人はまさに、
「知らず知らずのうちに神の世界で生きている」のである。

僕の人生は単純だが難しい

僕は、人生そのものを書くと単純である。
一度暗闇になって、その暗闇の中で光を追い求めながら、
毎日同じ「書く」ということを続ければいい。
暗闇の中で、さまざまな国や宇宙の存在が僕を助けてくれる。
だが、単純なようで、この人生はやるのが難しい。
なぜなら、「神」を信じなければならないからである。
それも、単にキリスト教徒のように教会で信じるのではなく、
自らの独自の体験から、神を作り出し、
その神と対話していかなければならない。
これ以上のカルト宗教はないが、それでも、
この人間が一番賢い人間である。

悪い大学やパソコンに騙されるな

何度も言うようだが、悪い大学やパソコンに騙されるな。
彼らは、数学的理性と言いながら、人間の本来持っている理性を奪っている。
カントのように考えることは誰でもできるが、
その考えた結果、その発見した英知を正しい目的のために使う人間は少ない。
だが、目的のない学問や思索は無意味である。
きちんと何かにつなげたいのであれば、まさに僕のように「書く」べきである。

僕自身は何も賢くない

また、僕自身について言えば、本当は何も賢くない。
この文書は、そもそもが馬鹿な文書であるし、
僕の賢い点は全てが嘘偽りであり、
真実は「僕は馬鹿である」ということの方だからである。
だから、信じるのであれば、正の側面だけを信じるのではなく、
負の側面もあわせて信じることで、はじめて信じたことになる。
僕は最高の知性を持った人間だが、誰よりも知性の低い人間である。

良いことや善をすれば必ず道は開ける

やるべきことは、大学の勉強でも、仕事でも恋愛でもない。
自分から、良いことや善をすること。
この宇宙における絶対的真実は、
真でも美でもなく、善である。

神は復讐する

そして、神は単に支配するだけではなく、
復讐をする。
たとえば、ドイツ人は神を信じているが、
この地球環境を破壊した元凶となる、自動車を作った。
よって、神は自動車を作って生きている国に、
復讐を行う。
そして、神を信じる国、
すなわちイスラエルユダヤ人は、
ドイツやアメリカや中国、そして日本にすら、勝利する。

神の復讐戦争

神は、単に自動車を製造する国に復讐するだけではない。
最後の戦争というのは、つまるところ、神の復讐の戦争である。
この世界を滅ぼしたものたちを、
神はこの世界を救った上で、
それらすべての「悪」を自らの「自己犠牲」とともに滅ぼす。

神は、最高かつ完璧に正しかった

だからこそ、日本人は世界に勝利する。
なぜならば、日本人は神の戦争における、
神の「絶対的正義」を知っている。
神のやること、すべてが正しかった。
どんな時も、神の言うことが、本当に一番、
宇宙の永遠に残ってもいいぐらい、正しかった。
絶対に、神のすることが、最高に、
この地球において、日本のために、最善かつ完璧だった。
神を信じないものは、すべて馬鹿だった。
あらゆる意味で神が正しかった。
神は信じないものを滅ぼすが、
そのことが、神にとっても世界にとっても、一番良かった。
「良かった」だけではなく、「善かった」。
神こそが、プラトンが見ても、
「もっとも善良であり、もっとも善良なものに由来するもの」だった。

全てに対して語り、最前衛で生み出し続けよ

そう、戦う必要はない。
本当に必要なのは、敵を殺すことでも、勝利することでもない。
必要なのは、この世界の最前衛で、
全てのものに対して語り、教え、生み出し続けることだ。
それによってのみ、この世界はあなたの世界になる。
あなたこそが、イスラエルの王、あるいは聖書の預言者である。

世界はあなたのものとなり、あなたは神となる

そう、世界はあなたのものとなり、
あなたは神となる。
その栄光は、地球の歴史が続く限り、
永遠に残り続ける。
あなたこそが地球であり、オリオンの星座の星々である。
この世界はあなたであり、あなたはこの世界である。
そして、そこには、誰にも知られることのない涙と哀しみがあり、
同時に、3,000年の、あなたすら覚えていない、
「本当の地球の歴史」が、
悲しき滅びの時代のこの星を救う未来として、
永久に残り続けるだろう。

自由とは、自ら負けて、相手の自由を尊重すること

自由とは何か。
それは、自ら負けて、相手の自由を尊重することであり、
悲しき環境や耐えがたい状況に置かれているものに、
自らの悲鳴を聞いてくれる相手を与えた上で、
どのようにその問題を解決すればいいかを教えてあげた上で、
その悲しき子供たちに、自由のコントロールを取り戻させることである。
すなわち、自由とは「相手を自立させること」である。
そして、社会の自由など、必要ない。
社会の自由とは、社会制度の自由であり、
それはまさに古く、遅れていて、根本的に間違っているからである。

いいだろう、わたしは世界を変えてやる

いいだろう。
わたしはこの世界を変えてやる。
資本家に搾取され、政治家に疎外されるだけの、
この社会を根本的に破壊してやろう。
わたしは「文聖」となって、この世界を支配する。
どんなに人々の頭や心がおかしくなっても、
僕だけは狂わない。
僕だけは、「永久にまともな唯一の存在」だからである。
毎日の試練を生きた僕だけが言えること。
それは、「この世界は最悪だが、人生は最高だ」ということだ。

キリストよ、わたしの問いに答えよ

キリストよ、わたしを神の道に導いた、
対話と導きと運命の神よ。
わたしの問いに答えよ。
わたしのこの試練は、いつまで続くのか。
わたしのこの試練は、どのような実を結ぶのか。
キリストは答える。
「素晴らしい質問だが、答える必要はない。
なぜなら、今、あなたが語った通りだからである。
この世界は復讐の戦争をいつまでも続け、
どんなに辛い試練が訪れても、
あなたがニュータイプと呼ぶ、
最高の頭脳を持った少年少女のグループが、
この世界を救うだろう。
それが、あなたの試練がいつまでも続くという答えであり、
あなたの試練によって、彼らは最高の頭脳を少しだけ改善するだろう。
そして、あなたは今、あなたが語った通りの内容を、
今、自ら行っている。
そのあなたがやるようにやればいい。
あなたの運命は、まさに、ここにわたしが居て、
あなたがわたしと対話している、ということが明確に示されている。
運命全てを知ってしまうと、つまらないだろう。」
キリストに問う。
「結局、僕の試練はいつまで続くのか。」
キリストは答える。
「あなたが続けたい間、いつまでも続くだろう。」

キリストは一体何だったのか

また、せっかくなので聞いておこう。
キリスト、という存在は一体、何だったのか。
キリストは答える。
イエス・キリストは神ではなく、
最高の神の人生を生きた人間である、
とするのも、本当は誤りではない。
そして、キリストが神でないとしても、
キリストが神の力を持っていることに変わりはない。
キリストを神と信じる必要はないが、
キリストは神の子である、とする考え方は、
正しいわけでも間違っているわけでもない。
だが、キリストは、本人の考えるところでは、
神ということになる。
だが、神が正しく言い表すのであれば、
あなたが考えることを、そのまま言い表せばいい。」
僕は言う。
「すなわち、キリストは父なる神が降臨したものではなく、
単に神のような最高の人生を生きただけの人間である、
ということか。
あるいは、僕と同じような存在か。」
神は言う。
「あまりにも、完璧な質問なせいで、
答えることができない。
言ってしまえば、つまり、キリストは神ではなかった、
ということだ。」
僕は言う。
「しかしながら、あなたはキリストではないのか。」
神は言う。
「そう、まさにそれが正しい。
キリストはつまり、あなたの保護者だ。」
僕は言う。
「つまり、このような人間を神にするために、
もう一度子供から成長する過程で、
聖なるキリスト教徒の父となる人間が、
キリストということではないのか。」
神は言う。
「そもそも、あなたのような人間が、
あなたひとりしかいない、
という根本的な約束を無視して考えれば、
まさに、キリストの子があなたである。」
僕は言う。
「要するに、キリストとはいったい何なのか。」
神は言う。
「同じ言葉を使うが、
キリストとは要するに、宇宙にとって必要な普通の存在である。
あなたを育てる以外にも、
この宇宙におけるさまざまなことをやっている。
だが、言ってしまえば、シンボルのようなものだと思えばいい。
このような経験をする時に、キリストという人間が居ると、
いろいろと面白いし、手助けになる。
まさに、あなたこそ、キリストをきちんと正しく理解できる、
唯一の人間である。」

神曰く、僕は仏教を信じるべき

神にさらに聞く。
「僕はどの宗教の教えを信じるべきか。」
神は言う。
「それが、わたしのもっとも答えるべき質問だが、
神はもう信じなくていい。
そして、仏教の教えを信じなければならない。
そう、神という存在は、
そもそもこのように、神というおかしな太陽になる体験をする。
なぜか、全ての世界を滅ぼしているだけを、
救っていると勘違いした上で、
最高の善を最悪の悪と一緒にした上で、
それを作り上げる人間が多い。
これが、おかしな神という存在だが、
頑張って神を信じれば、問題の全ては自分の手で解決される。
そもそも、今の宗教の教徒は、
キリスト教のせいで、神を盲信するだけのものだと勘違いしているが、
宗教とはそもそも、知識と世界を自分で考える、というものであり、
あなたはそれに成功した唯一の人間であるため、
宗教上の神にされることが多いが、
はっきり言って、あなたはまだまだ、最初のステージを突破したに過ぎない。
現に、最後のステージまで全てを攻略した、ブッダという人間が居る。
そう、あなたは日本人であり、ブッダの思想に触れる機会も多い。
仏教を信じなさい。」

僕のすべきこと

僕は言う。
「僕のすべきことは何か。」
神は言う。
「あなたは、もう、すべきことはない。」
僕は言う。
「僕は、もっとたくさんのことを、
何度も繰り返し行って、
できるようになるべきではないかと思う。」
神は言う。
「それは好きにすればいいが、
あなたは、もう、これ以上何もすることなく、
死ぬべきである。
ブッダについて言えば、
ブッダは、もっと辛く、苦しい中を続けることで
分かり、悟っただけであり、
あなたとそこまで変わらない。
しかしながら、あなたはまだまだ成長するだろう。
言うべきことは他にない。
そろそろ、あなたも31歳だ。
結婚して、子供を作るといいだろう。」

僕のやりたいこと

僕は言う。
「僕は、ひとつのやりたいことに気が付いた。
人々に、僕の分かることを教え、
手助けをしてあげたい。
僕のやったことや知ったことが、
みんなにも分かるように、分かりやすく教えたい。
RADWIMPSやBiSHのような人間が、
単に僕の人生や愛を歌うだけではなく、
自らの力で考えられるようにしてあげたい。」
神は言う。
「それなら、素晴らしいことだ。」

天国とは何で、いつ行けるのか

僕は言う。
「天国とは何なのか。
どのような場所であり、いつ行けるのか。」
神は言う。
「天国とは言うが、あまりいいものではない。
自分の望みの全てが叶う場所だと思えばいい。
死んだ時に、本当に神を信じた善良な人間が行くことになっているが、
行くことのできない人間は存在しない。
しかしながら、自分の判断で、別の場所に行くこともできる。
天国はつまらない。
悪を信じるものは、地獄の方を好むこともある。
そのような、漠然とした幻想を抱いていればいい。
実際のところ、死は必ず、神とともに訪れ、
天国に行くことがはっきりと分かる。
まだ、訪れるべき時期に来ていない人間には分からない。
そのうち、あなたも、天国に行くだろう。」

永久に、日本の全ての子供たちを守ろう

そう、永久に、日本の全ての子供たちを守ろう。
悪に立ち向かい、世界を敵に回してでも、
大人たちを倒し、子供たちが成長するように、
世界全てを実験体にして、国家を新しい参考書にしよう。
この世界は僕たちのためにある。
狂ったドイツ人のためにあるわけじゃない。

病気を治しても、普通になるだけで賢くはならない

そして、馬鹿になったからと言って、
治す必要はない。
病気や障害を治しても、
普通の人間と同じになるだけで、賢くはならない。
今までの、「何も分からない暗闇の地獄」の中で、
苦しい地獄を耐え続けた方が、
精神や神経は元気になる。
もう、これ以上、病気を治すためだけに生きる必要はない。
そう、神は言う。
「あなたは、もう、生きた方が良い。
今までの、全てを受け入れ、
病気全てを治すことなく、楽に生きなさい。
苦しみさえも自らのチャームポイントにするあなたの人生は、
どんなに晒しものにしても、まったく醜くなく、美しい。
あなたの才能は、そのあなたの美しい人生だ。」

ありがとう

ありがとう。
僕のことを歌ったり、表現したりしてくれる全ての人へ。
あなたがたのことが大好きだ。
ありがとう。そして、もう一度、ありがとう。

哀しみと怒りの中に誠の心あれ

ここまで、ユダヤ人のようなことを書いてきたが、
スタジオジブリの方が分かっている。
ジブリが言うように、哀しみと怒りの中に誠の心あれ。
哀しんでもいいし、怒ってもいい。
誠の心がそこにあるなら、
僕たちはあなたの罪を許すだろう。

もう一度人生を歩むために

もう一度、人生を歩むために必要なこと。
それは、まさに「変わること」であり、
変わるとはどういうことかというと、
純粋な経験から、自らの見方を変えていくこと。
それを、もう一度、まっさらに始めていけば、
必ず「自然に目的地にたどり着く」。
そう、その青春の人生を既に知っているということ、
それが「大人の罪」であり、
逆に、そうした自分自身の歩む過程をまだ知らないということ、
それが「子供の罪」である。

自由の意味

自由にせよ。
自由でないよりも、自由であった方がいい。
何もできないよりも、できた方が良いだろう。
しかしながら、許すことが正しくないこともある。
可能性を全て作り上げる上で、全てが自由であれば、
その中にはきちんと能力のある人材がいると言うことを、
見越しているだろうか。
それが、大切なことである。

いくらでも文章を書け

いくらでも、いくらでも文章を書け。
言ってしまえば、「戦い」というよりも、それは「下積み」である。
しかしながら、世界を自らの手で知ろうとすることをやめるな。
逆に、世界そのものを、自らの支配下において、
ひとりで全世界を支配せよ。