わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

し得ることを考える

環境や状況でし得ることを考える

それぞれの環境や状況で、「し得ること」を考えなさい。
それぞれの状況で発生するシチュエーションから、
人々が「その立場に立った場合何をするか」を考えることで、
環境における人々の行動を、
事前に考え、予測し、対処することができる。

何がその時許されるのか、自由なのか

何がその時許されるのか、
何がその時自由なのかから、
人々の潜在的な可能性と、
自然な変化の可能性を知りなさい。
人々が「何を知ることができるのか」、
「何を考えることができるのか」を知ることで、
おのずと、コペルニクス的転回のような、
「次元を超越した答え」を知り、あるいは、
「ものごとの本質から問題そのものを捉える」ことが、
できるようになる。
これこそ、カントやウィトゲンシュタインの発見した真理である。

自らのエゴによる戦い

ヘーゲルの本質とは、
「自らのエゴによる戦い」ではないかと思う。
人々を対象化しながら、その上で自由に戦うことは、
自らのエゴを人々に強制する「心胸の法則」や、
戦いをもっと大きな次元で行う「徳の騎士」を生み出す。
そして必ず、「事そのもの」へ向かうように、神は導いていく。

マルクスは世界を変えたいだけ

また、マルクスの本質とは、世界を変えることだ。
世界を変えるために考えると、マルクスと同じにしかならない。

僕は世界を変えない

もう、この世界は大丈夫だ。
僕はもう、この世界を変えない。
むしろ、予告なしに世界を変えすぎた。
完全に違った世界では、今までの自分を生かすことはできない。
今から、永遠に、この世界は同じままになる。

主観と客観のコントロール

主観と客観をうまくコントロールするだけで、
理性のない精神病は治る。

ネガティブな感情を感じたくないだけ

自分は、ネガティブな感情を感じたくないだけである。
それが分かれば、正常になれる。
常にポジティブでいたいから、神が最悪のことを言う。
ネガティブな感情を受け入れれば治る。

最後に、この世界はイスラムになる

最後に、この世界はイスラムになる。
地球の最後では、イスラムが正しい。
そして、全てが終わる。

わたしたちは、狂わない

わたしたちは、もう、狂わない。
永遠に子供のまま、いつまでも同じ、
人生の最高の時代を生き続ける。