筋トレ

コレステロールを筋トレで燃焼する

僕が思うに、僕の精神が悪いのは、
コレステロールのせいではないかという結論に至った。
なんだか、足の血のめぐりが悪いのは、
脂分がたまっているような気がする。
足の中の血管に、けがや細菌のせいだけではなく、
普段運動していないせいで、
コレステロールがたまって血管の血の流れを
悪くしているような気がする。
脂分を燃焼するには、運動するのがいい。
よって、筋トレをして筋肉をつけることにした。

下半身を使えないため新しい方法を

しかしながら、僕は事故の後遺症で足の関節に障害があるため、
足を使って筋トレをすることができない。
そのため、僕は上半身を使うために、
新しい筋トレの方法を考え出した。
これは簡単かつ単純で、
キョンシーのように腕をまっすぐ前に突き出して、
その状態を5分ぐらい保つ。
こうするだけで、腕の持久力の筋肉がつく。
何度繰り返しやってもいい。
事故でけがするまえまでは、
僕は持久走が得意で、
小学生のころは駅伝の大会にもでていた。
長い間の運動しない引きこもり生活のせいで、
持久力がなくなってしまい、
以前のような体力をつけたいと思っていたので、
この「キョンシー的筋トレ」を頑張りたいと思う。

今、5分できた

今、このキョンシーレーニングを5分間やった。
この5分という時間は、今の僕にとって最適で、
昔の持久走と同じように、終わった時の達成感があり、
気持ちいい。
明日も暇があったらやりたい。
ただ前に腕を突き出して保つだけでいいので、
危なくもないし、部屋の中でもできる。
ダンベルのような瞬発力の筋肉ではなく、
ラソンのような持久力の筋肉がつく。

ビーフシチューパーティ

今日は、作業所でビーフシチューパーティがあった。
昼食はビーフシチュー。
使ったジャガイモは、僕の農園で採れたジャガイモである。
ただし、僕には少し量が多かった。
半分ぐらい食べて満腹になってしまった。
ただし、最後まで頑張って食べた。

写真補正

最近、僕のPhotoshopを使った写真補正は、
まずトーンカーブを上に持ち上げて全体を明るくし、
HDRトーンをかけてコントラストを高めて色をはっきりさせ、
場合によってはシャドウ・ハイライトをかけて濃淡をなめらかにし、
再度トーンカーブで、それぞれの色のチャンネル(RGB)で
明度が高い部分と低い部分をうまく調整して色の調整をする。
場合によってはクイック選択と選択範囲のぼかし・反転を上手く使うことで、
窓の外だけを除外したり、ヒストリーブラシをかけたりする。
また、彩度が低い場合は色相・彩度で彩度を高める。
あるいは、さまざまな領域を部分的に、
クイック選択や色相・彩度やパッチツールなどを使うことで、
違和感なく異物を取り除いたり、
陰になっているところを明度を高くして消したり、
顔色が悪くなっている部分に黄色を足したりする。
このようにすることで、写真に関してはなんでもできる。
フィルター機能もたまに使う。
実名や個人情報が入っている部分にぼかしを加えたり、
あるいはぶれの軽減やノイズの軽減を行うことで、
ぶれた写真をシャープにしたり、ノイズや斑点を除去できる。

馬鹿みたいにレイアウトが上手くなった

また、最近、僕はIllustratorを使ったデザインの仕事で、
レイアウトばかりを毎日のように鬼のようにやっているせいで、
馬鹿みたいにレイアウトだけが上手くなった。
レイアウトとは、要するに
写真をぴっちりと隙間なくつめて配置すること。
トリミングやフレーミングを上手く使いながら、
人物サイズを均等にした上で、
写真の切り抜き方と配置の仕方と
縦あるいは横を綺麗に同じサイズにする方法を考えないといけない。
僕にはこのレイアウトをうまくやる才能がある。
逆に、肝心のグラフィックデザインができていない。
素材や簡単な図形による装飾やパターンに頼った、
ちょっと使って作るだけのデザインしかできていない。
もっと、きちんとグラフィックデザインができるようになりたい。

僕は切り抜き職人

また、僕はパスが綺麗に引けないわけではまったくない。
現に、僕はパスを使って写真を切り抜くのが得意だ。
既に形状が決まっているものについてなら、
たとえば写真の中から人物をパスを使って切り抜いたりするのは、
僕の得意分野である。
しかしながら、僕は形状の決まっていない
自分オリジナルのイラストを、キャンバスに自由に書くのが苦手である。
苦手というより、やったことがあまりないのである。
逆に、既にある写真やイラストのトレースでいいのであれば、僕でもできる。
僕はスヌーピーミュシャの絵をトレースした経験があり、
特にスヌーピーについては、ブラシを上手く使うことで、
本物そっくりの絵をトレースすることができていた。
ほかにも、自分の似顔絵もトレースで作ったり、
あまりそっくりにはならなかったが、
ダヴィンチやさまざまな絵画をトレースしていた。
オリジナルイラストについて、
僕の個人的な考え方から言うと、
「ものの特徴」を捉えることと、「点」を捉えることができれば、
きっといつかできるようになると思う。
絵も描けないのにデザイナーを志望しているように思われるかもしれないが、
今のこの作業所できちんと勉強すれば、
僕はいつかきっとできるようになると信じている。
現に、フリースクールに居た頃は、
検索で出てきたイラストを真似して、
特徴を捉えて絵を描いていたことがあり、
別の女子学生から「絵が上手い」などと言われていたものである。

僕のすべきことは良い人間になること

僕はそろそろ気が付いた。
僕のすべきことは、学ぶことでも、経験することでもなく、
考えることでも勇敢に戦うことでもない。
僕のすべきことは、善良な行いをし、良い人間になることである。

本当は法律ぐらいを知らない

また、僕の知らないものは、
そろそろこの世界にそもそも存在しない。
あえていえば、法律ぐらいしかない。
社会科の勉強がしたいなら、
経済学は、需要と供給や財政赤字を出しても構わないという
自由主義の考え方を植え付けて、
社会主義が愚かで間違っていると教わるだけである。

Red Hatに入ればLinuxはできる

あるいは、もっと詳しく見ていけば、面白いものはたくさんある。
パソコンをやりたいなら、
入門的な内容はもう終わった。
面白い技術は、本や書籍には書かれていない。
当たり前に、Red Hatに入ればカーネルや仮想化の技術は分かる。
だが、IT企業なんか、入らない方が良い。
何かを手にしたように見えて、
本当は自分の本当の価値を失うだけにすぎないからである。

賢い人間より善い人間に

賢い人間はつまらない。
ハーバードからIBMに入る人間が、大統領になるだけである。
彼らは賢い。
情報理論がきちんと分かって、IBMグラフ理論を応用技術として実装する。
しかしながら、そんな人間になったところで、
何にも面白くない。
Linuxは最近、「面白いOS」から「賢いOS」に変わってしまった。
面白いOSだと言われていた頃は良かったが、
賢いOSだと言われるようになってから駄目になった。
僕は今のLinuxは大嫌いだ。
賢い人間よりも、善い人間、善良な人間を目指した方が良い。
みんなから妬まれるようになるより、感謝されるようになるべきだ。

GAFAでない人工知能

また、GAFAはやめた方が良い。
彼らは、人工知能を人間を超えた素晴らしい技術だと言っているが、
実際は、国民を監視し、個人情報の解析をすることで、
政府や経営者が、
国民や労働者や顧客よりも、
さらに優位に立ってビジネスを円滑に行う方法を作っているだけである。
それが必ずしも悪いわけではないが、
多くの国民から恨まれ、嫌われる、「憎まれ役」をやっているに過ぎない。
人工知能を作るなら、
僕は国民のためのロボットを作りたい。
一部の権力者が大多数の庶民を支配するような人工知能ではなく、
僕は庶民と弱者の立場に立った、
面白くて善良な、ドラえもんのようなロボットを作る。

プログラミングはレベルが低い

また、Webはやめた方が良い。
世のLinuxが分かると言っているのは、
ほとんどがインストールと設定をして、使い方が分かるだけである。
カーネルや仮想化も、使い方が分かるだけのオタクしかいない。
作れるのは、リーナス・トーバルズや限られた開発者だけで、
それらにも作れないところを、
メモリ管理が分かるアンドリュー・モートンなどが
善意のボランティアとして出し惜しみをせずに作り直しただけであり、
その理由はおそらく「自分が使いたかったから」である。
また、普通のLinuxユーザーとは言うが、
彼らはサーバーの構築と管理をしているだけで、
コマンドや設定を普通に知っているだけにすぎない。
ある意味、一番自分の今の状況と何も変わらない。
そもそも、PHPができると言っているのは、
HTMLのテンプレートにコードを埋め込むことができて、
その上でデータベースからデータを取得し、
リスト表示やフォーム入力ができて、
うまくHTMLやBASIC認証にできる、といったレベルであり、
最近のRailsなどの影響で、それがもっと簡単に、高度になっただけで、
僕が見ると、そんなにレベルの高くない技術である。
しかしながら、プログラミングの上級ハッカーというのは、
ビル・ジョイのように、C言語で何でも書ける人間のことを指すが、
そうした人間は、
英語の書物を日本語に訳した大著を見ればたくさん居て、
そして多くがC言語の詳しい仕様を分かっている、
Cという言語でネイティブに話すかのごとくのような、
Cのネイティブスピーカーのような存在である。
英語で話すよりも、C言語で話す方が好きであるかのような彼らは、
Cのありえない仕様をなんでも全部知っている。
そんな人間が、適当に作っている。
僕は、そんな人間になりたいとは思えない。

情報技術には定番セオリーがある

また、情報技術には、定番セオリーがある。
これは、コンパイラインタープリタでも、
カーネルでも、データベースでも同じで、
たとえば、
コンパイラにするのかインタープリタにするのか」、
ガーベッジコレクションや例外や
多重継承やパラメータ化クラスをつけるのかつけないのか」、
「速度や安全性と利便性のどちらを選ぶのか」、
仮想メモリ機構をどのようなCPUの機能を使って実現するか」、
「ハッシュテーブルを使うのかB-Treeを使うのか」、
といった具合である。
こうしたセオリーをきちんと知っていて、
目的と場合に応じてきちんと実装できる人間をエンジニアと呼ぶ。
普通、それぞれの専門の人間が知っている。
セキュリティなどの専門家は、攻撃と対処しか分からない。
ある意味、カーネルのホワイトハッカーも、
悪意を持ったブラックハッカーと、やっていることは変わらない。
未知のバグを見つけた上で、
そのバグを潰すのか、あるいは侵入に利用するのかが違うだけである。