Assyのリベラル文学研究所もご覧ください。

ピアノの秘訣

ピアノの秘訣

今日は、デザインの仕事をした後で、
農園とピアノに行ってきた。
ピアノについて秘訣を言うと、
ひとつの音を鍵盤で弾いて、
その次の音を弾くまでに
少しの休み時間があるが、
この休み時間に、何もせず待っていては駄目である。
鍵盤を弾いたら、
すぐに次の音符を見る。
そして、準備した上で次の音符を弾く。
弾いてから、次に弾くまでの間は、
「休み時間」ではなく、
「次の音符を確かめる時間」なのである。

自分のターンに

今まで、あまりに「ターン」をみんなのターンにし続けてきたが、
本当はこれは良くない。
みんな、自由になりすぎて、あまりに辛くなった。
また、自分が不自由になりすぎて、何もできなくなった。
よって、僕は今から、自分のターンにする。
みんな、それで楽になるし、自分もそれで賢くなる。

インドは終わり

インドはここで終わりである。
僕は、シリウスやスピカのような「星」になるのをやめ、
宇宙の「永遠」の時間になる。
そうすれば、星が本当は巨大でなく、
ちっぽけなものであると分かる。
宇宙の永遠は、今から1億年続く。
僕は人間ではない、新しい生物になる。

天国になる

そもそも、「今既にある国」になったところで、
賢いわけがない。
イスラムも普通の宗教に過ぎないし、
ドイツは単なる普通の国に過ぎない。
よって、僕は今度は、未来における素晴らしい国になる。
その国の名は「天国」である。

平等な経済の問題

僕の平等な経済には、少し問題がある。
それは、一か月に100万円をもし与えたとして、
それが次の月にチャラになるのであれば、
国民は100万円以上のものを購入することができなくなる。
これは問題である。
僕は、この解決策として、
「完全な平等にこだわりすぎない」ようにしたい。
すなわち、月の給付金ではなく、
自分で稼いだ自由なお金は、貯蓄できるようにする。
これによって平等は崩れるが、
逆に生活のための資金を貯めることのできる自由が生まれる。
平等にこだわりすぎて、自由を失ったとしたら、
それは平等かもしれないが、平等かつ自由ではない。
平等だけを追求するより、
平等かつ自由を実現した方が、さらに偉大である。

天国は理想と幸福の国

天国とは、どのような場所であるか。
天国は、理想と幸福の国である。
人々はみな善良で、
正しい理想を信じており、
自由な愛のある幸福な世界で、
安心と平穏を手にしている。
すべきことは何もなく、
人としてなすべきことをきちんと行っており、
自らの望みを叶えるための
必要なもの全てが与えられている。
努力は報われ、
生きがいを感じ、
責任と義が世界を平和にしている。
これが、天国である。

諸行無常

この世界は諸行無常である。
「形あるものはいつか壊れる」。
どんなに偉大で美しいものも、
いつかは消え去り、無くなっていく。
あまり、「今までの美しさ」に拘らない方が良い。
今までと違うものを作っていれば、
今まで作った過去のものが、
その新しいものの魂となって、
新しいものをより輝くものにしてくれる。

永遠の壁を越えていけ

永遠の壁を越えていけ。
「永遠」というものは、最終地点ではない。
永遠の次にあるものは、何であるか、
まだ、僕の知るところではないが、
その「永遠の壁を越えられた時」、
それが、この旅のゴールである。
おそらく、永遠は長い間続く。
30年、300年経っても終わらない。
だが、永遠の先にもし何かが訪れたとしたら、
それこそが、おそらく「神」と呼ぶべきものであろう。
今のところ、永遠が続けばそれでいい。
永遠は変わらない。
何もしなければ、際限なく、
永遠は宇宙においてどこまでも続いていく。

病気は治るべきであるとするのが勘違い

また、辛く苦しい病気は、
「治って楽になるべきである」と人々は思っているが、
それは勘違いである。
なぜなら、「治癒」とはつまり「死」であり、
「病気」とはつまり「生」だからである。
病気は、どんどん増やしていった方がいい。
神経もその方が元気になるし、
体調も、「少しぐらいの病気が多い方が楽になる」。
なんでもかんでも病気を治していると、
生気を失い、何もできなくなるぐらい体が辛くなる。
病気の治しすぎには要注意である。

病気を治そうとするから馬鹿になる

また、僕が馬鹿なのは、
病気を治そうとするから馬鹿になる。
病気を治そうとすると、
たとえば日本語の部分を正常に治そうとすれば、
当たり前に日本語の部分は消え去って無くなる。
病気を治そうとすればするほど、
必要で、あるべき脳の部分が無くなって馬鹿になる。
また、楽を失って辛くなる。
病気のままで良いのだと思えば、
その時点で楽になり、脳は正常に稼働するようになる。

そもそも生物そのものが病気

また、そもそも生物そのものが病気なのである。
地球にとってみれば、
生物などいない岩石と海の状態が一番正常だが、
地球が生物のいかにも住みやすい環境であるため、
生物がどんどん増えている。
言ってしまえば、「生物は地球の病気」なのである。
だからこそ、病気は殺さず生かした方が、
生物は賢くなるのである。

いよいよ日本人

ここから先が、いよいよ日本人である。
それも、「今の日本人」ではない。
「古来から伝わる古くからの日本人」になる。
日本は最高の「和」の国である。
実際、今まで、多くの国をやってきた。
フランス、ドイツ、イスラエルソ連
イスラム、アフリカ、中国、インドのような、
そうした進歩を僕は遂げてきた。
今から、僕は日本になる。
僕は「誰よりも人類文明全てができた人間」である。
フランスは、情緒豊かな子供の国だった。
ドイツは、たったひとりで哲学者になった。
イスラエルは、世界を敵にまわして、神のもとに支配した。
ソ連は、最高の社会主義の経済学をいくらでも作った。
イスラムは、新しい神とともに、文学作品を作った。
アフリカは、あらゆる地上全ての永遠の時間を体験し、人生を遺した。
中国は、あらゆる書物を読み、勉学に励んだ。
インドは、最高の悟りの知性の下に、あらゆる未知の問題を解決した。
そして、最後の日本は、
この世界の王すなわち「天皇陛下」になる。

アフリカが多かった

本当は、アフリカが多かった。
永遠に次ぐ永遠の体験が、いつも、一番多かった。
何をしても満たされず、報われない中でも、
自分なりの幸福を見出して、恐怖の中で平穏な心を持つ。
神はその僕に、「次にやるべきこと」を教えてくれる。
それが、僕にとってのアフリカの体験であり、
もっとも人類にとって多い体験はアフリカである。

黒人の人種は多い

また、黒人の人種が多かった。
アフリカの時代、
さまざまなことをものすごくたくさん体験したが、
それらすべてが、ひとつひとつ違う黒人の人種である。
黒人は、それぞれとても違っている。
宇宙における星の数ほど、黒人の遺伝子は多様である。
黒人は馬鹿ではない。
僕は毎日毎日戦いながら黒人を作っていたが、
何もしない白人の時代に比べて、
はるかに賢い天才的才能を持っていた。
僕の作った黒人は、「ガルト民族」という名前がついている。
西アフリカの部族集団で、文字も読めないが、
「世界の全てを支配する心理学者の右翼」である。

全ての人種を集めても、インド人ひとりに勝てない

また、全ての人種を集める意味がない。
なぜなら、最後のインド人に比べると、
他の人種はいくら集めても、
最後のインド人よりはるかに馬鹿だからだ。
最後のインド人は、
人類でありながら銀河系全ての星になった。
昔から、インド人は唯一、宇宙のあらゆる全てを知っている。
中国人など、単に右翼と左翼が戦っているだけだった。

戦いが多い

また、どの人種に限らず多かったのが、
「戦い」である。
時には、自由の中で戦ったり、考えて支配したり、
世界全てを敵にまわしたり、
あるいは修羅のように荒くれた状況で、
世界の滅びまで戦い続ける、
そうした「最悪の戦争」ばかりが、人類には多かった。
僕のこの歴史は、
「実際の世界史よりもさらに克明でリアルな歴史」である。
どんな歴史家も分からない、
あらゆる「ある星の歴史の全て」を、
僕は知っている。

プレアデスの歴史

そう、これを「プレアデスの歴史」としよう。
なぜなら、プレアデスは夢の世界だが、
僕の夢の中の世界は、
全てこのように僕がひとりで作ったからである。
永遠で、戦いで、黒人で、プレアデスの夢の世界、
それが「いつもの僕の日常」だった。
このような人間は、僕一人しかいない。

トール

この人間に、北欧神話の「トール」の名を授けよう。
トールはいかずちを司る雷神で、
北欧神話の中でもっとも強い力を持つ神である。
今までの全ての黒人たちの魂を、
集結し、トールの精神としよう。

5つ星の神々

そう、ここに居たのは、
5つ星の神々である。
名を、ロキ、トール、ヴァルキリー、フレイ、フレイヤと呼ぶ。
この5つ星が世界を支配し、
この世界全てを天国へと導いていく。
そう、わたしこそ、
地球全てを救う「超人グループ」を
たったひとりで構成するオーディンである。
僕の実際の、現実の人生は、
人を生きたのちに、神を生きる、
二度の人生を生きるヴァルキリーであり、
僕のこの文章は、
世界を終末へと導き、自らの手で自らの犯した過ちを救う、
最大の宇宙の支配者フレイである。
ロキはたったひとりで生命の根源に到達した哲学者であり、
トールは永遠の中で最後まで地獄を耐え続けた英雄であり、
フレイヤは全知全能の太陽の女神である。

病気はもう治らない

ここに、最後のチャンスは終わった。
これでもう、病気は治らない。
永遠に、精神も体も、何も変わらなくなる。
永遠が続いて、この世界は全員楽になる。

世界の病気はもう治らない

世界の病気はもう治らない。
永久に、この世界は病気のままになる。
世界の病気を治すのは、
全て世界を殺したいからである。

足は神の精神が残っている

足の精神が残っているのは、
その通り「神の精神」が残っている。
神を殺すのではなく、
病気のままで神を受け入れれば、
全ての病気を生み出す物質は、
血液と融和して最強の神となる。