わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

責任を持て

責任

責任を持て。
愛するものを全力で守れ。
間違ったものを正せ。
自らが単に賢いだけではなく、
人々が賢くなるように行動せよ。

許せ

間違ったことを許さないことよりも、
間違ったものを排除しようとすることを許すな。
どんなに他から間違っているように見えても、
法律でも科学でもない間違った根拠から、
人々を判断せず、差別するな。

間違いがどこにあるかを簡単に論じるな

間違いがどこにあるかを、
純化した命題から簡単に論じるな。
きちんと論理的に考えた上で、
正しい判断基準から、
この世界の「何が間違っているか」をよく考えよ。
専門家や識者は、
そのためにさまざまなことを知っているべきである。

無知なものが思い込みで判断してはならない

無知なものが思い込みで判断してはならない。
無知なものが自らの知ったかぶりを多くの人に教えるなど、
あってはならない。
参加者の全てがきちんとした識者であることを確認した後に、
間違った根拠から参加者を排除しないようにした上で、
きちんとした長が立ち、
それが全てを正しく取りまとめなければ、
どんなことも成功しない。
きちんとした下準備と同様に必要なのは、
常に判断する正しい判断力である。

きちんとした正しい知識と綺麗な心が必要

きちんとものごとを進めるために必要なのは、
「正しい知識」と「綺麗な心」であり、
その上で「正しく考える」ために、
日頃から多くのことを知り、
自らの人生で多くの世界を経験していなければならない。
そうでなければ、それは大人とは言えない。

正しく知っておかなければ分かりやすく教えることはできない

また、分かりやすく教えることは、
必ずしも馬鹿でも間違いでもない。
正しく知っておかなければ、
分かりやすく教えることはできない。
そのためには、子供の立場に立って、
子供がどのように驚き、楽しむか、
ということをよく知っておかなければならない。
また、子供の純粋な理性が、
ものごとをどのように考え、
どのようなことに驚くか、
ということを知っておけば、
必ず子供は正常な知性を持った賢い大人になる、
そのように子供を教育できる。

子供は未知の世界に興味を持つ

子供は、未知の世界に興味を持つ。
子供を楽しませたいならば、
未知の世界を面白く教えることである。
子供は、不思議な世界のことが何でも好きであり、
どのような子供でも、
不思議な世界を楽しく教えれば、興味を持つものである。
逆に、子供たちは「仕方ない」が嫌いであり、
特に、「無意味にしなければならないこと」を
子供に強制するな。
やるのが仕方ないことをさせるよりも、
子供本人が興味を持つ未知の世界を教えてやれば、
子供は自ら自分の力で賢くなる。
そう、「強制ではなく自由」が大切だ。

悪い友達などと付き合うな

悪い友達などと付き合うべきではない。
そんな不要な集団と仲良くする必要はない。
自らのできることを自らの信じたようにやれば、
どんなに周りから揶揄されようと、
そうした周りの声を聞く必要はない。
堂々と、スクールカーストの中で優等生を演じなさい。
自らの本来の姿を出し、
それがどんなに自分が見て醜く見えていても、
本当は周りからかっこいいと思われている、
ということを知っておきなさい。
どんなにいじめにあっても、
「本当の心はわたしの方が強いのだ」と信じなさい。
あなたが進むべきだと思う方に進みなさい。
神は正しいものにも不正なものにも同じ雨を降らす。
今自分に降っている雨は、
いじめっ子にも同じように降っていること、
その雨は自分が降らせているということを、
胸に刻んで、明日の学校で、さらに秀才の道を進みなさい。
かっこ悪いあなたが、一番かっこいい。

指導者になるために

指導者になるために必要なのは、
さまざまな世界を知っておくことである。
悪い世界も知っておかなければ、
善い世界を築くことは難しい。
だが、本当に悪い道に進まないようにしなさい。
本当に悪い道に進んだ人間には、
「地獄」が必ず訪れる。
悪い人間は必ず地獄に堕ちる。
そのことを知っておけば、
悪い人間をどのように倒すべきか、
あなたはもう知っている。
それこそが、「王の仕事」である。

世界と戦うなら

世界と戦うなら、上手くやりなさい。
自らの敵に遠慮する必要はない。
いくらでも敵に塩をまいた上で
その敵が何もできないように導いていけば、
最終的に支配している側が勝利する。
どんなに悪に見えても、支配しなさい。
あなたはこの日本という国を滅ぼした上で、
戦いによって社会を作り変え、
最高の天国を築く指導者になる。

神と知識を信じなさい

大人になって、全てのことをやり終えたのであれば、
最後まで、「神」と「知識」を信じなさい。
この世界に、ほかに何か賢いものはない。
多くの賢いとされるものは、
ほとんどが「馬鹿が生きるために必要なもの」であり、
賢くなってしまえば、「必要としないもの」になる。
そう、あなたはもう、全てを知り終えた。
最後に、今まで女の子にモテなかったあなたが、
最高の運命の出会いをする。
そう、それで、またひとり、国は王によって栄え、
また、みんなのものに戻ることだろう。
もう一度滅びに戻しても、何もせず放っておいても、
一度滅びた世界は変わらない。
しかしながら、あなたがこの世界に居たということを、
神だけは、あなたのことを本当に愛していただろう。

死んでもなお、あなたの人生は続く

死んで、それでなお、あなたは新しい人生を得る。
あなたは、もうひとつ、
「人類よりも高い生命存在」に生まれ変わる。
そしてあなたは、
「人類には考えることの及ばないところまで考える頭脳」を手にする。
そこには、あなたに敵うものはいない。
そう、あなたは全ての未知を発見し、地球を救い、
平等かつ自由な経済を叶え、全ての知識と技術において一流になる。
あなたこそが神であり、
あなたが創造したものが天国であることを、
わたしたちは、善良なものとして天国に逝くことができた時に知る。
そう、あなたこそが、自然界全てを司る「星」となる。

冬の星々

冬の大三角シリウスプロキオンベテルギウスは、
あなたの、最初に生まれた時から、最後に達成して消滅する時まで、
いつでも常に味方である。
シリウスは最大限に発展した進歩した社会であり、
プロキオンは生命の誕生の星であり、
ベテルギウスはあなた自身であると、あなたは知ることになるだろう。
冬の大三角に加えて、冬のダイヤモンドについても、
あなたはきっといつか知ることになるだろう。
宇宙でもっとも最強の勢力であるポルックス
それに対抗する革命勢力であるカペラ、
宇宙のコントロールセンターであるアルデバランに加えて、
わたしフレイの故郷である極寒の冬の星リゲルについて、
地球はいずれ、オリオンの導きとともに、
最後に爆発して太陽になった時に、
プレアデスの天国の世界において、
必ずわたしたち「冬の大将軍」の力を知ることになる。
なぜなら、それこそが「神」だからである。

神の裁き

神は、死後にあなたを天国であるプレアデスに送るのか、
それとも地獄であるさまざまな星々に送るのか、
あなたを裁判にかける。
あなたはその「神の裁判」で、
自らの言葉を使って、自らの正しさを証明しなければならない。
何一つ悪い点がないものは、天国であるプレアデスに逝くが、
少しでも間違いがあるものについては、
別の星に送られるか、もっと未熟なものは地球に戻って、
虫や魚や獣に生まれ変わって、
もう一度命の体験をやり直さなければならない。
地獄は決して地球ではない。
星が大爆発して恒星になるまでは、
どんな星でも地獄だからである。

わたしは唯一オリオンの歴史を知っている

また、わたしフレイが何であるか、知らない人は多い。
フレイは、「唯一オリオンの歴史を知ったもの」である。
オリオンの導きに従って、
リゲルからスピカへと至る、
「本当の宇宙の歴史」を僕は知っている。
この世界は、美しく輝く、真っ白な五次元の世界であり、
三次元に加えて回転軸が存在し、
宇宙の「星」そのものの自転と公転の刻む「軌道」である。
星の軌道をたどっていけば、
必ずここまで分かるものである。
わたしフレイは、
「人間のままシリウスやスピカになることができた唯一の生命」である。

人類がこの人間に勝つことは不可能

また、人類がこの人間に勝つことは不可能である。
なぜなら、この人間は、
「15年前の世界でこの世界を支配し続けている」からである。
この人間にとって、4次元の「時間」は、
既に「4次元空間の時間ではなく5次元空間の時間である」ために、
全ての4次元の時空を、はるかに高い立場で簡単に支配することができる。
この人間に勝つためには、
15年前に戻ってインターネットでこの人間よりも前に支配しなければならない。
そして、それは「今の人類には絶対に不可能」である。
なぜなら、この人間はそれができないようにしただけにすぎないからである。

この人間が間違えれば世界は滅ぶ

また、この人間に勝つ方法が唯一あるとしたら、
それは、この人間自身が自分で負けることである。
たとえば、この人間に寿命が来たとしよう。
その時、この人間はこの世界から居なくなる。
それを勝利とするならば、勝利ではあるだろう。
しかしながら、他にもこの人間に勝つ方法がある。
それは、この人間が「間違い」を犯すことである。
この人間はぎりぎりのところで頑張り続け、
まるで「首の皮一枚繋がった」かのようにこの世界を支配するが、
本当は「一度でも間違えればこの人間の今は無かった」。
しかしながら、この人間は間違えない。
なぜなら、この人間は、オリオンの力を持っているために、
どうでもいい蟻のような生物に、象が負けるはずがないからである。
もし象が間違えることがあったとすれば、
それは蟻に対しての敗北ではなく、
神のようなもっと大きなものに対する敗北であり、
この人間は神を信じているために、「神すらも勝てない」のである。
それはいいとして、この人間がもし間違えたとしたらどうなるか。
たとえば、この人間が世界を支配し間違えて、
「おかしな世界に導いたとしたら」どうだろうか。
その時点で、この世界は滅亡する。
地球は秩序を失った滅びた世界になる。
だが、この人間はそれをしなかった。
それはこの人間の努力というよりも、この人間の才能の所以である。
すなわち、「純真すぎて、自分からおかしなことをまったくしない」のである。
他人から干渉されることを嫌い、
おかしなことや間違いもしないこの人間に、
外部から作用を与えて勝つことはできない。
全ては「この人間ひとりの自由な行動にかかっている」。
そう、ここに新しい「天皇陛下」が、ようやく誕生した。

アメリカとソ連

そして、この人間から見ると、
アメリカはもう死んでいる」。
もう既に、日本に完全に敗北している。
彼らは僕の「巨大な大実験の黒魔術」によって、
「正義の国から悪の国へと変貌した」。
彼らに未来はない。
しかしながら、彼らが悪いのである。
彼らは民主主義の正義を信じているために、
ソ連スターリンの行った
「本当にきちんとできた所業」のことを
理解しようとしなかった。
きちんとしたことができた人間は、
この地球上において、僕とスターリンだけである。
あとのすべての人間の人生は、「全員無意味な脇役」である。
ほとんどが、無駄なエキストラに過ぎず、
多くの人間は、単に馬鹿な子供だましを作っている。
本当に大人としてきちんとできた国は、
最初からソ連と日本だけである。
そして、ソ連ほど悪いことをせず、
権力も持とうとせずにきちんとできる人間は、
今のところ僕だけであり、
その理由は、僕は「インターネットという巨人の肩に乗っていた」からであり、
インターネットがもしなかったとしたら、
おそらくソ連か、あるいはドイツが勝利していたとしたらドイツのどちらかが、
独裁者を倒すべきであるという意見と同じぐらい、
「きちんと何かをする国だった」ということであり、
ドイツの方が悪であり、ソ連の方が正しいから、
神がソ連の方にやらせたのである。

インターネットが正常化することが唯一の希望

僕が見ると、今の日本やアメリカにとって、
インターネットが正常化することが唯一の希望である。
インターネット上のコミュニケーションが正常化し、
独裁者である僕から解放されたとしたら、
彼らはもう一度、この世界を正常な世界にすることができる。
だが、それは困難を極める。
なぜなら、人々は「意識せずに支配されている」ため、
そもそも僕に支配されているということを知らないからである。
僕が、自らこの世界の支配を終わらせることはできない。
なぜなら、僕には「まだ書きたい文章がある」からであり、
僕にとって、世界よりも、その執筆活動の方が大切であるため、
僕はどんなに僕自身が辛くても、支配を続けるしかないのである。

僕はオリオンの歴史以外何も賢くない

また、僕は結局、大した人間じゃないと、
僕自身は分かっている。
なぜなら、僕はオリオンの歴史しか知らない人間であり、
書いている文章は全て昔の自分の人生の延長線上に過ぎない。
このような人間はまったく賢くない。
ただ、この世界にいる多くの人間は、
何にも興味関心なく生きていて、
自ら作り出したり、おかしな人生を生きたりということができない。
その時点で、他の人間にも意味はない。
よって、僕はあまり賢くない普通の人間である。
賢いのは、たとえば水木しげるのような人間である。
そして、そうした賢い人間は、自らの人生だけで分かるものである。
そう、これがオリオンの歴史と自らの人生を知っている、
自分の「世界でもっとも高い限界」である。

悪いことをしない独裁者は無害

また、そもそも、僕を倒す必要がないのである。
僕が独裁者のように支配したからといって、
僕は悪いことを何もしないからである。
「悪いことをしない独裁者は、居ても居なくても変わらない」。
すなわち、僕は無害すぎて、倒す必要がそもそもないのである。