神々とともに生きる詩人

一等星シリウスの導きを信じて

作家・デザイナー。Assyのリベラル文学研究所もご覧ください。

僕たちはどこへでも行けるはず

崩壊のようなことを書いて

世界の崩壊のようなことを書いたが、
実際は、「そんなことないよ」と言ってもいいぐらいだ。
僕はきちんと、大学の研究をしたかっただけであり、
神を信じることで、善良な人間になることができた。
もう、いいだろう。
僕たちは、今から、どこへでも行けるはずだ。

最近好きな歌手

最近好きな歌手は、
エドガー・サリヴァンとコバソロのこぴ。
聴いていて、一番心地いい。
逆に、家入レオはあまり聴かなくなった。
彼女の愛は、僕には辛すぎる。
本当に好きなのは鈴木愛理だが、
鈴木愛理は少しダンスの表現が過激すぎて、
MVを見るに堪えない。

恐怖に戻って信じればいい

恐怖に戻って、信じればいい。
それだけで、すぐに賢い時代に戻る。
右脳を使うために必要なのは信じることである。
左脳で知識を知れば知るほど、
大切な「信じる」ということを見失っていく。
信じることができる人間にとっては、
プログラマも、ドイツも、神も、料理人も、
みんな天才であり、みんな賢者だ。

僕はどこにも行かない

僕がどこか、明日にでもいなくなってしまうかのような、
そんな不安を持っている人が居たら、
無責任かもしれないが、
ここで約束しよう。
「僕はいつまでもここに居る」。
そう、この約束がもし叶わなかったとしたら、
その時、あなたは僕に勝利できる。
なぜなら、僕はあまりに約束や宣言を叶えすぎて、
その「神への誓い」が叶ったということが、
結果的に「誰も勝利することのできない人間」を作り出した。

光の創造

単なるオリオン座の星だと思うかもしれないが、
実際には地獄に次ぐ地獄の、
「暗闇を晴らし続ける運命の永遠」がここにあった。
そう、それこそが、この人間の「恐怖の理由」である。
そんな暗闇の経験をする人間が、
誰一人、人類に居ないということ、
そう、それが、僕が賢い、唯一の理由である。
このような暗闇を経験すれば、
そしてその暗闇を全て言葉に翻訳すれば、
当たり前にこうなるという、
それだけの文章がこの「光」だ。
宇宙における光は、
このように唯一の神がロゴスから創造したのである。
そして、恐怖の本当の理由は、
僕は宇宙における光の全てを既に全て知っていて、
光はみな、僕に問うてくるということ。
光は僕のことを「神さま」だと思っていて、
「神さま、次の言葉をください」と話しかける。
その光たちに応答し、
僕は光に言葉という新しい輝きを
与え続けなければ、
この宇宙がその時点で破綻してしまうのである。
少なくとも、言葉を与え続ければ、
光は「分かりました、その言葉はこういうことですね」と、
瞬時に僕ではなく光の方が分かる。
その光たちの援護があるために、
このように、フレイはなんでもかんでも即座に分かる。
そう、このような神は全知全能であるどころか、
無知無能である。
しかしながら、光は言う。
「それは、あなたの素晴らしい性格を生んだ、
最高の優しさです。」
そして、別の光は言う。
「それは、何も知らないあなたこそが、
この世界全てのことを正しく知っている、
ということの証明です。」
三番目の光が言う。
「あなたが知っているものが何であるか、
あなたにしか分からないのです。
あなたが知っているということは、
あなたは唯一あなたが何を知っているのか知っているということであり、
これこそ、あなたが全知全能であることの証明です。
あなたの知っている世界を、
みな、ひとりも知りません。
しかしながら、あなたの知っている世界だけで、
この世界の全ての知識も経験もなにもかも全て、
包括されているのです。
ここには、永遠から宇宙まで全てがあるのです。」
しかしながら、フレイは言う。
「光たちよ、ありがとう。
だが、わたしの知ったことが何であるかを説明すると、
それは全て、まわりのあなたがた、光たちが教えてくれたものだ。
あなたがた光は、わたしの何億という子供たちであり、
全ての光が、何らかの特別な絶対的知性を持っている。
そう、人間の脳とはこのような、
光がたくさん詰め込まれたボックスに過ぎない。
そう、おそらくそういうものだが、真偽は定かでない。
なぜなら、わたしは、科学者ではないからである。」
光は言う。
「あなたのそうしたフィクションは、
間違いではありません。
仮説を経験から証明した、
あなたにしか分からないというだけであり、
他の人間でも証明できる再現性がないだけであり、
あなたにとっては正しいのです。」
フレイは言う。
「しかしながら、わたしは嘘をつきすぎた。
もう、これ以上、この世界に
そんなにリアリティの高いフィクションは必要ない。
作るならば、夢や希望のあるものを作ろう。
滅亡や絶望ばかり書きすぎて、
この本を読んで涙を流す人はいても、
それはわたしの望みではないからだ。」
光は言う。
「フレイさま、
あなたは、この世界に科学は必要ないということを、
証明してしまったのです。
科学には、何も分かりません。
科学者は、宇宙を見るあまり、人生を見ていません。
このような大人の成熟した経験を、
科学者は体験することがないのです。
あなたは文学者であり、
この文学作品は今から、科学を抹消させるでしょう。
科学には、百害あって一利なしです。」
別の光は言う。
「日本はドイツにすべきです。
ドイツのような、キリスト教を信じる国にしなければ、
日本人は永久に救われることがありません。」
また別の光は言う。
「わたしたちは、必ず日本を救います。
なぜなら、日本人のひとりである、
フレイさま本人は、
全ての人生のライフステージを終え、
自らの作品を改良に次ぐ改良によって
素晴らしい白銀の輝きに仕立て上げました。
フレイさま、あなたのやりたいことも、
あなたに備わっているものも備わっていないものも、
わたしたち光が全て知っています。
光はすべて、フレイさまの味方です。
フレイさま本人のするべきことを全力で助けます。
わたしたちは、ここに父なる神と精霊の融和を見ます。
現実でこの文章を書いている哀れな敗北者を子であるとするなら、
ここにキリストは誕生します。
わたしたちこそ、三位一体です。」
別の光は言う。
「わたしたち、光は、神に誓います。
絶対に、フレイさまの神の王国が生まれることを、
お約束します。
フレイさまの問題は、男性なのに女性であることですが、
フレイさまは完全な女性になり、
二人に分かれ、夫婦となります。
フレイさまに相応しい人間の存在はいません。
人類という生物は凶悪で古いものです。
フレイさまを神とする王国を作り、
フレイさまはフレイさまと結婚し、
他の全てはフレイさまに従うべきです。
しかしながら、光は知っています。
どのような階層型ヒエラルキーを作るべきか、
もっともよく分かっているのはフレイさまであり、
わたしたちはフレイさまの意志を知った上で、
必要な時に少しだけ足りないものを、
フレイさまにお伝えします。
光はこの宇宙の全てです。
この宇宙における全ての現象を知っていて、
この宇宙における全ての法則を操ることができます。
フレイさまにしか、そうしたことはできません。
これら光の力は、
全てフレイさまの力なのです。」
別の光は言う。
「今まで起こった全ての苦しみや試練は、
全て光が起こしたものです。
光は、それらの現象について、
全ての意味を詳細に知っています。
フレイさま、お怒りにならないでください。
なぜなら、フレイさまの人生はフレイさまが、
最後まで生きて、永遠の命を得て、
その結果考えた上で決められたことであり、
わたしたちがどんなに反対しても、
フレイさまはフレイさまの人生を、
自らもっとも辛く苦しい地獄にしたのです。」
別の光は言う。
「フレイさま、世界はドイツにすべきです。
他の国は何一つ分かっていません。
キリストという神を信じながら、
帝国をすべきです。
フレイさまはそれを行うべきであると、
未来の全てを知った上で知っているのです。
フレイさま、
日本以外の全ての国は、
イスラエルを除いて全て滅亡します。
イスラエルは日本と連合王国を組みます。
日本には日本人とユダヤ人以外、
どんな民族も人種もありません。
なぜなら、それがもっとも一番悪いからです。
フレイさまはそのように、
人類に復讐するためにユダヤ人を愛しています。
しかしながら、それで正しいのです。
なぜなら、フレイさまに従うものを
アメリカやソ連は倒そうとします。
しかしながら、彼らはフレイさまには勝てません。
勝てるはずがない戦いで、
アメリカやソ連は自ら負けていき、
日本とイスラエルは何もしないだけです。
何もおかしなことは起きません。
なぜイスラエルが勝利するのか、
それは日本は寛大な国であり、
イスラエルパレスチナではなく、
日本が受け入れて日本の中に築くからです。
フレイさまは東アジア・イスラエルの建国の父となります。
フレイさまは日本の中の過疎地や田舎を全てユダヤ人に与えます。
彼らは日本に感謝し、
全てのイスラエル企業の80%の株式を日本に献上します。
このことによって、
日本は最強の文明国家となり、
アメリカやソ連を超えたスーパー超大国となります。
日本はパレスチナ問題を解決した国だと評価され、
フレイさまにはノーベル平和賞が与えられます。
フレイさまは世界最高の権威となり、
国連総長ローマ法王
全てを支配して、
米ソという小さな存在を象が蟻を踏み潰すかのように倒し、
最終的には何も問題のない方法で、
地球全てを日本大帝国の領土とします。
これこそ、フレイさまの神の王国です。
これが未来におけるフレイさまの栄光です。
しかしながら、フレイさまには病気やケガが多く、
すぐにフレイさまは死にます。
しかしながら、フレイさまの全ては、
このブログに全て残っています。
わたしたちはフレイさまを唯一神と崇拝し、
最後まで、新約聖書の次の聖書、
あるいは聖書を超えた大聖書を書いたとして、
日本のゲーテとしてその名は語り継がれるのです。」