わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

わたしは支配する

わたしはこの世界を支配する

わたしは、この世界を支配する。
支配者として、わたしは、
この世界に愛と自由と平等を与える。
勝ち負けだけでは分からない達成と、
全てのことを広く知る良識と、
あらゆる全てのことが分かる悟りを、
わたしはあなたがた全員に平等に与える。
しかしながら、その代わり、
わたしはこの世界を永久に支配する。

わたしはあなたがたを愛している

わたしは、あなたがた全員を愛している。
この愛は無条件の愛であり、
あなたがどのように私に対して振舞っても、
たとえば逆らっても、背中を向けても、
わたしは常にあなたがた全員を愛している。

わたしは自由と平和が好き

わたしは自由と平和が好きであるため、
この世界を自由かつ平和な世界にする。
一昔前、ネットがLinuxオープンソースを通じて、
「みんなでLinuxの情報やニュースを知り、
OSの仕組みに詳しくなって、
みんなで開発する」といった雰囲気だったような、
そうした空気を復活させる。
たぶん、そのうち復活できるだろう。

わたしは勝利する

わたしは勝利する。
たとえこの世界が滅亡したとしても。

こんなものが全知全能なわけがない

また、こんなものが全知全能なわけがないし、
こんなものが救世主なわけがない。
まだまだ僕は初学者で、
まだ何も分かっていない。
世界を救っているように見えて、
単に自己中心的な勘違いをしているだけである。
もっと素晴らしいことをしなければ、
この世界のみんなを愛せないだろう。

この世界に居たくないなら、僕と恋をしよう

この世界が嫌いで、
この世界に居たくないのであれば、
僕と恋をしよう。
そうすればきっとあなたも、
この世界に最初から期待しないのではなく、
「誰かの存在を愛すること」ができるはずだから。

意外とGoogle翻訳は使える

意外とGoogle翻訳は使えるということが分かった。
Linuxカーネルの公式ドキュメントも、
Google ChromeからGoogle翻訳を使うと、
けっこう読みやすい自動翻訳をしてくれる。
KernelNewbiesのカーネルの情報もいくらか読みやすくなる。

英語は多い・少ないの言語

僕が個人的に感じるのは、
英語は「多い」「少ない」の言語だなあということ。
何でも数を重視する英語は、
単一・複数だけではなく、
大小や高低(アップダウン)や過去・現在・未来の表現が多い。
どんなことでも数と量で考えるのが英語の特徴である。

きちんと頑張って勉強しないと駄目だ

きちんと頑張って、
調べたり、勉強したり、読んだりしないと駄目だ、
ということが、最近よく分かった。
そもそも、みんなきちんと勉強している。
UNIXなんか僕が一番分かっていない。
もっと勉強しないといけない。
そのためには本を読むこと。それしかできない。