わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

愛と優しさと自由を取り戻そう

愛と優しさと自由をもう一度

そう、愛と優しさと自由を、もう一度取り戻そう。
綺麗事でも、嘘偽りの理想でもない、
「いつもしっかりと目の前に信じていた希望」を。
「全てを失う中で訴えたかった理想」を。
「言えない中でも言うしかなかった本当の想い」を。
さあ、戦いの幕は下りた。
希望と愛と優しさはここにある。
僕は今こそ言うだろう。
「こんな世界だからこそ、僕たちの自由を。」

滅亡の先に、未来は必ずある

そう、滅亡がもしあったとしても、
その先に「未来」は必ずあるだろう。
たったひとりの自分勝手でも、
間違ったことをしない指導者を僕たちは望んでいる。
もはや、日本は滅びて、希望は影も形もない。
しかしながら、ここに僕たちは居る。
僕たちの本当の未来は、
ここから先、僕たちが「成長」することによって
明らかになる。

日本のことを知りたい

僕が思うに、もう外国やプログラミングのようなことはもういい。
今、Perlについて本を読んで知ったことで、
ここまでの結果、
パソコンの多くの知識は網羅的に知ることができた。
もっと、アメリカやドイツではなく、
日本のことを知りたい。
そして、日本のことを愛したい。

女は終わった

まさに、女はもう終わった。
これから、僕は男になる。
高校生の少年になって、
僕はこの世界の全てを知った人間になる。

もっと共有しよう

僕が思うに、必要なのは「共有」の概念である。
もっと、自由に、互いに情報や価値観を共有することで、
本来あるべき「社会における友愛」を信じることができる。
それこそが、今の日本に必要なのである。
今の日本は、「個別化」と「分断」によって、
全ての国民が「たったひとりで悩むしかない」という状況にある。
村社会に戻ってもいい。
僕たちは、社会を自由から共有に変えていく必要がある。

生活の保障と労働の正義による新しい民主主義を

旧来の資本主義でも、全体主義でもない、
「新しい民主主義」が僕たちに必要である。
新しい、特に自由すぎるだけではなく、
個々の「生活」や「労働」に根差した
「生活の正しい保障」や「労働の正義」がなければ、
この国は滅びてしまうだろう。

旧勢力の取引に終始するこの世界は間違っている

また、僕が思うに、この世界は間違っている。
それは、旧態依然とした「旧勢力」が今でも残っているからである。
旧勢力の全てを排除しなければ、
この世界はよくならない。
彼らは支配や取引、
同じ旧勢力たちとの「やり取り」だけに労力を費やし、
何も正しい政治をしていない。

資本主義は全ての労働者を限界まで酷使する

また、資本主義経済が「楽」であるというのは幻想である。
資本主義は、「報酬下限」と「労働上限」によって
この世界の人々を
「利益追求の組織における可能な限りの労働力の確保」として、
限界まで酷使しているからである。
最低限の労働力で社会がもし成立するのであれば、
どうしてそれ以上限界まで働かされなければならないのか。
人々の大きな時間を無駄にさせるのではなく、
無駄のない合理的な「最低限の労力で社会をまわすこと」が必要である。

そんなにたくさん金があっても使い道がない

また、そんなにたくさんの金があったとして、
それを何に使えというのか。
何億円、何兆円という金を稼いでいる「超富裕層」は
アメリカなどにたくさん居るが、
彼らの多くが実業家であり、「自分の会社のことしか考えていない」。
彼らが愚かで馬鹿だと言いたいわけではない。
自らがもし実業家でなかったとして、
そんなに金があったとして、それを何に使えと言うのか。
会社のことを育てるのであれば、
国家予算ほどの富は必要ではない。
世界は「富よりも頭脳」を重視すべきであり、
「金銭的な豊かさよりも科学や芸術のために社会を調整すべき」である。

この国は国民全員のための国だ

この国は、全体主義にすべきではない。
なぜなら、この国は国民全員のための国だからである。
全ての家屋と資産は全員のためのものである。
例外的禁止事項を定めてしまえば、
必ず僕たちは、同じ共同体の親愛なる家族になれるだろう。

考えれば、資本家中心ではない発展もできる

また、みんなできちんと考えれば、
資本家中心でない発展もできる。
GAFAのような実力のある企業中心でなくても、
僕たちの「本当の投資」を行えば、
この世界全体のために、
かけがえのない富や労働力を使うことができる。
聡明な投資計画とともに、
賢明なる「もうひとつの発展」を
僕たちは可能にすることができる。

全ての国の文化がわたしたちの文化である

また、独立主権と世界政府は矛盾しない。
なぜなら、融和すれば多様性と実質的自由は両立するからである。
「全ての国の文化がわたしたちの文化である。」
わたしはそう宣言し、
この世界の全ての国を「一国の世界政府」とする。
僕はその書記長に就任する。

社会主義は失敗した

そう、これが社会主義の理想である。
しかしながら、僕は実際に、
このような左派政治家になろうとは思わない。
なぜなら、ソ連は失敗したからである。
この世界にいくら希望が無くなろうと、
僕はそれを社会主義国家建設によって救おうとは思わない。
自由も国家主義も何もしないが、
社会主義では救うことはできないのである。

僕は右翼である

そう、僕は右翼である。
僕のことを右翼と批判すればいい。
僕はこの世界の支配者たる存在であり、
人類の新しい「神」となることを目指す生き物である。

戦いは人間の本性

そう、滅びるまで、最後まで戦えばいいのである。
戦いこそ、人間の本性である。
戦いに次ぐ戦いがあったとして、
それは動物たちの営みと何も変わらない。

機械が自然界の生物に酷似していく

言ってしまえば、
パソコンやIT技術は、
シナプスシナプスの繋がった神経のようなものである。
そのように、全ての機械は今から、
「自然界の生き物に非常に酷似したものになる」。
自動車もミサイルも、自然界の形状とよく似ている。

ロボット人間の誕生

この先、日本人は「ロボット技術」を生み出すが、
これは人類のためにはならないが画期的な技術である。
なぜなら、猿や馬の脳を使った「ロボット人間」を
日本は生み出すことになるだろう。
彼らは今の人間よりもはるかに優れた知性を持ち、
この世界の新しい支配者と被支配者になるだろう。