わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

みんなが人間的に扱われる自由

自由のコントロールを奪還する

先ほど、左翼や社会主義のようなことを書いたが、
実際、「物質的な平等」は必要ない。
みんな、富をすでにたくさん持っていて、
多くの国民は豊かだ。
このような状況で、
「強者を弱者に近づける」ことはあまりいいことではない。
僕はあくまで、「弱者を強者に近づける」ことを目指す。
そして、人間的な「尊厳」や「価値」が認められるために、
僕たちは「自由のない人々に自由を与える」こと、
すなわち「自由のコントロールを再度奪還すること」を目指す。
ひとりの独裁者が天才的手腕を発揮しても、
結局たったひとりの独裁者の力に過ぎない。
そのような国では必ず「独裁者と民衆との間での乖離」が起きる。
だからこそ、
僕は新しい社会主義には、
「自由」が不可欠なものであると考えるのだ。

多くの自由な救い主によって世界は救われる

僕は、「自由な社会によって世界は救われる」と考える。
なぜなら、僕がたったひとりでこの世界を救うのではなく、
「僕と同等の世界を救う人間がたくさん現れること」でしか、
この世界は救われないと考えるからである。
世界は、ひとりの偉大なる王によって救われるのではない。
王の作り出したたくさんの「学びの使徒」によって、
この世界を救う「本当の救い主が僕と同じように生まれる」と
僕は信じるのである。

人々に自由と正しい知性を与える

しかしながら、自由をたったひとりで奪えばいいというのではない。
人々には、冷静沈着な自由な理性と、正しい知性を与えるべきである。
この世界の問題は「知性がないこと」であって、「自由」ではない。
ひとりの支配者が考えても、全員の平等な頭脳には敵わない。
よって、僕はあえて、「この世界を自由なまま放っておく」。
しかしながら、僕のすることはひとつ、
それは「正しい知性を与えること」である。
実際、僕と同じクローン人間のように同化することは、
あまりいい結果を生まなかったから、
今から、みんなをそれぞれ違ったものにしていこう。
僕は文章を書き始めてから14歳ぐらいになった。
みんなも同じように14歳ぐらいになるだろう。

滅亡の先へ

そう、滅亡の先へと向かおう。
全てが個性と「自分らしさ」というアイデンティティとともに、
僕ひとりに頼らず、自分の力で生きられる社会にしていこう。
滅亡しても、みんなできちんとやればいい社会にしていける。
大丈夫。僕がきちんと分かっているから、日本には何の問題もない。

永遠に、天国でも一緒に居よう

そう、永遠に、僕とみんなはここで一緒である。
地上だけではなく、天国でも一緒に居よう。
天国はどんなに素晴らしい世界なのだろうか。
僕も、早く試練を乗り越えて、天国への入場へと許される時を待っている。
病気で死んでも、老衰でもいい。
こんなに悪い愚か者でも、天国を一目見てみたい。
天国に逝かせてほしい。

バラバラになった時、はじめて一緒になれる

そして、言えることは、
それぞれバラバラになった時、はじめて一緒になれるということだ。
それぞれが同じであれば、
それは独裁者による「支配」に他ならない。
みんなが同じなら、みんな独裁者の支配下である。
みんながそれぞれ別々なら、
僕たちは志を同じとするグループと集団化・組織化できる。
その上で、それぞれに自由を認めるならば、
それぞれが自ら、この世界を変えることができるのだ。
きちんと考えると、「この方がみんな一緒である」。
なぜなら、僕たち全員が「特別な独裁者」を賛美するのではなく、
僕たちは少人数で「同じ活動」をすることができる。
よって、僕たちはもう一度、バラバラにならなければならない。

安心や平穏などつまらない

何もしない安心や、何もない平穏など、
つまらない。
いつまでも安心し続けて存在するのは、
単なる寝ぼけ老人の姿だ。
この世界の人々の言うことを信じていて、
その通りに考え、
その通りに行動し、
その通りに学ぶものは、
その通りに支配されている。

今こそ自由のために立ち上がれ

今こそ、間違ったこの世界の常識を捨てて、
わたしたちは、
本当の自由と自分らしさを取り戻すために、
立ち上がるべきである。

死んでもフェイクニュースだと言うのだろうか

今、立ち上がらないものは、
もし殺人鬼に殺害されたとしても、
天国に逝ってなお、神に
「わたしは殺されていないはずだ。
それはフェイクニュースだ。」と言うのだろう。
彼らにとってはどんな不都合な情報もフェイクニュースであり、
彼らは地球が何らかの原因で滅びた時でも、
死ぬまで「フェイクニュースだ」と言っているだろう。

賢い人種はユダヤ人と日本人である

ドイツが言うに、
賢い人種はドイツ人で、二番目が日本人、その次がユダヤ人と言う。
だが、僕はそれは間違っていると思う。
賢い人種はユダヤ人で、二番目が日本人、その次がドイツ人だ。
ユダヤ人は聖なる神の民族であり、
日本人は文化的な度合いが高く、大きい。
ドイツ人は知識人は多いが、強さを賢さと勘違いしている。
ヨーロッパは戦国時代のままで、ヨーロッパ統一すらできていない。
日本とイスラエルは、特別優れた国であり、
日本人とユダヤ人は白人よりもさまざまな点で優れた人種である。
江戸は100万都市、鎖国ガラパゴス的文化を築き上げ、
明治政府によって脱亜入欧し、敗戦して平和国家として経済成長した。
賢いのは日本人とユダヤ人であり、ドイツ人はその次点である。
いくらゲーテが賢くても、ドイツ人全員が賢いわけではない。

滅亡は終わった

ここに、滅亡は終わった。
実際、僕がなぜ世界を滅亡させるかというと、
その方が病気が治るからである。
いつもの滅亡をすると、僕の病気が治るのである。
だが、それは、単に幻想である。
滅亡はここに終わった。
これより、新しいソ連とともに、
新しい「復活の再生」が訪れる。
僕は「この世界を蘇生する魔法使いフレイ」である。