神々とともに生きる詩人

一等星シリウスの導きを信じて

作家・デザイナー。Assyのリベラル文学研究所もご覧ください。

大いなるヴァルキリーの誕生

大いなるヴァルキリーの誕生

ここに誕生するのは、
大いなるヴァルキリーである。
ヴァルキリーは、
この世界を全て知っている。
もう、全ての地獄は乗り越えた。
このまま、僕のやりたいことを、
最後までやり続ける。
僕の夢とはすなわち、
ここまでを全て越えた上で、
自らの力のみによって、
「完全なる自由の栄光」を生きることである。

もっと普通の人間になりたい

僕は、もっと普通の人間になりたい。
もっと普通の大人になって、
勉強し、仕事をしたい。
ヒーローになりたいとも思わないし、
正義も信じていない。
何も期待しないわけじゃないけど、
多くは望まない。

善良ならそれでいい

善良ならそれでいい。
凶悪であることよりも、
善良であることの方が、
いくらか良いからである。
自由は望まない。
自由が存在しなくても、
善良に迷宮を迷いたい。
発見や理想の実現は目指さない。
自尊心を大切にしたいのは、
みんなの自由を制限したいだけだ。

自分ひとりでやるなら自分勝手にできる

みんなと一緒に生きようとは思わない。
なぜなら、自分一人でやるのなら、
自分勝手にできるからである。
他人との関わり合いは求めない。
僕はたったひとり、ここで活動する。
はしゃいだり、馬鹿騒ぎをしたりしたいとは思わない。
むしろ、気分転換と安心がほしい。
本当は僕は他人を支配しようとか、思わない。

悪人にはなりたくない

何が嫌いかと言えば、悪人が嫌いである。
悪人にはなりたくない。
悪人を信じて、良いことが何一つない。
しかしながら、
これは「悪人とは何であるか」という定義の問題である。

才能って何だろう

才能が何なのか、
僕は分からない。
僕に何らかの才能があるように見えない。
才能とは、僕は僕の考えているものよりも、
もっと違うものだと思う。
そして、やみくもに経験するだけでは、
才能はつかないと思う。

才能が欲しい

僕が欲しいと思うのは、
才能である。
才能が欲しい。
もっと美しいデザインや、
整然とした美しい人物のモデリング
できるようになりたい。

ないものねだりはよくない

ただし、僕が思うに、
ないものねだりは良くない。
僕には、絵画の才能はないのだろう。
人物が描けないのにデザイナーになりたいのも、
よく考えるとおかしいものだ。

何を目指し、何をすればいいのか分からない

実際、何を目指し、何をすればいいのか、
分からない。
今やっていることをこのまま続けて、
いつか死ねばいいような気がする。
何もしないどころか、
きちんと頑張って生きたから、
僕は全てに満足して、
ベストなタイミングでこの世を去るだろう。
それでいいと思ってしまうのである。

何を目指せばいいのかを考える

何を目指せばいいのかを考えるが、
実際、目指す前から諦めてしまっているのである。
僕のやりたいことが何であるか、
僕は分からない。
もう年齢も30といくつになった。
本当は作家になりたかった。
しかしながら、作家の才能があるようには見えない。

未来を変えたいなら

未来を変えたいなら、
どうすればいいかを考えよう。
そもそも、できることが何もないのはおかしい。
覚えればできる。
知ればできる。
考えればできる。
練習すればできる。
教わればできる。

考えないのが悪い

まさに、考えないのが悪いのである。
自分の力で、自分の頭で考えようとすればいい。
そうすれば、英語であろうとデザインであろうと、
ピアノであろうと小説であろうとできる。

自分のやり方でやるのが好き

僕は、自分のやり方でやるのが好きである。
学校の勉強や、パソコンは嫌いだが、
自分なりの方法で大学の知識を学ぶのは好きなのである。

心が満たされない理由

心が満たされない理由が何であるかと言えば、
何もしていないからである。
何もせずにできるのはおかしい。

本の構成を考える

そう、僕は自分で書くべき本の構成を考えるべきである。
そしてまさに、本を書くために勉強すればいい。

研究対象を作ればいい

要するに、研究対象を作ればいい。
何らかの何かを研究すればいい。
むしろ、そこからいろんなことが分かる。
それが才能である。
研究は調査から始まる。
何かに対して調査をすればいい。

大学の基礎が終わった

そういうわけで、大学の基礎はもう終わった。
次は、研究分野を決めることである。

無意味だと思ってしまえばそれで終わり

必要なのは、無意味なものを賢いと思うこと。
普通、人間は無意味なものが賢い。
賢いものを無意味だと思ってしまえば、
それで終わりである。

パソコンとデザインの研究をする

僕は、パソコンとデザインの研究をする。
他のことは僕にはできないだろう。
無意味に見えて、その無意味が賢い。