わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

数学と日本語の理解

数学の理解をしたい

僕は、もっと数学と日本語の理解をしたい。
あまりに、数学的知性を毛嫌いすぎている。
僕は「数学では何も分からない」と勘違いし、
自らの知性は数学よりも上であると誤解している。
そうではない。
数学的知性も、それはそれで正しい知性である。
もっと、数学の理解をしたい。

日本語を理解できるようになる

僕は、書く言語や読む言語は、
なんとか使いこなすことができる。
しかしながら、考える言語や話す言語として、
日本語の知性がとても小さくなっている。
もっとも顕著なのは聞く言語で、
人の言っている日本語が分からないことがある。
これでは、大人として生きることができない。
日本語の知性をつけるのは、とても重要である。

パソコンや哲学についてはもう十分

また、パソコンや哲学については、
もう十分であるかもしれない。
むしろ、もっと「仕事ができるような知識」がほしい。
特に、パソコンで言うならば、
CやRubyのような純粋なプログラミングよりも、
実地的かつ実践的な技術が必要である。
哲学も、もはや必要ないだろう。

美術やデザインがやりたい

そういうわけで、グラフィックデザイナー見習いの僕としては、
美術やデザインの勉強がしたい。
家に少しの本があるから、読みたいと思う。

パソコンよりもっと違うものがいい

パソコンよりも、もっと違うものがいい。
パソコンはあまりに「脳の一番使いたくない部分を使う」からである。
もっと、人間の脳の「自然な部分」を使いたい。
それは音楽であり、絵である。
僕は音楽や絵を作りたい。

結局、デザインしかできない

僕が思うに、結局はデザインしかできないだろう。
もっと、絵を綺麗に描くということを極めるためには、
自分でイラストを描こうとするしかない。
誰かのゴーサインを待つ必要はない。
自分で積極的に行動し、積極的に描いていけばいい。
ただ、そうは言うが、
実際、このようなスキルでデザイナーを目指すのが困難を極める。
だが、信じる気持ちを誇るのは、恥ずかしいことではない。

風景デッサンの基本

ナツメ社の「風景デッサンの基本」を読むことにした。
少しずつではあるが、
デザイン力をつけていきたい。