わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

矛盾

矛盾

僕の頭が馬鹿なのは、ある意味、矛盾がないからである。
矛盾なく、全てを正しく分かるせいで、
「yes」や「no」という矛盾が存在しなくなっている。
そのせいで、日本語の分からない、
ある意味「自閉症」のような人間になっている。
矛盾する知性をきちんと作れば、そのうち治る。

無意識

また、精神を治すのであれば、
顕在意識で治すのではなく、「無意識で治す」こと。
何も表面上見えなくても、深層意識はさまざまなことをやっている。
無意識で治すようにすれば、辛さや苦しみを感じずに、
煩悩やヒステリーに囚われることなく、精神を治すことができる。

コマンドラインは機械との対話だった

僕が思うに、昔のコマンドラインのインターフェースは、
コンピュータという「機械との対話」、
あるいは「頭脳との対話」という直観的なインターフェースでした。
コンピュータという頭脳と、人間という頭脳が、
互いに対話をしあう、ということが、
昔のMS-DOSUNIXのインターフェースだったのです。

速度を落とさずに機能を付ける

また、僕は最近の、
「たくさんの機能が肥大化して遅くなるソフトウェア」というのは、
進歩というよりも退化の側面があると思います。
今の技術では仕方ないところがあるかもしれませんが、
どのようにかすることで、
「速度を落とさずに機能を増やす」ことが、
僕はきちんとOSを設計し直せば可能となるのではないかと思います。

RubyLispの勉強がしたい

僕は、JavaScriptの勉強をせず、
RubyLispの勉強をすることにした。
RubyLispは、「言語として優れている」ため、
学ぶことに対する成果が大きい。
特に、「Ruby Way」と「ANSI Common Lisp」を読みたい。

XULは面白い技術

また、僕があまり書いていないものとして、
MozillaXULは面白い技術である。
XULは、ユーザーインターフェースXMLで記述し、
CSSJavaScriptなどのWeb技術を使って、
GUIアプリケーションを開発することができる。
Mozilla FirefoxC++XULを主に使って開発されており、
拡張もXULで記述する。
最近はMozillaはRustなどでFirefoxの一部を書く試みをしているが、
XULは昔から僕の好きな技術である。