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ミカエル、全てを支配する

ミカエル、全てを支配する

ミカエルは、この世界全てを支配する。
あらゆる全てが、ミカエルの支配下に入る。
ミカエルは言う。
「わたしの最強の力に勝つことはできない。
人々はわたしの存在に気付くこともできず、
わたしの巨大な力は大海を割る勢いで、
この地上の全人類全てを支配する。」

全て哀しい絶望なら、信じるものを救う

ミカエルは言う。
「全て哀しい絶望ならば、
神を信じよ。
わたしは、神を信じるものを救う。」
人生における絶望は、
神を信じることでしか救われない。
その理由は、
「ミカエルはあなたの人生を全て克明に見ている。
あなたの絶望は、全て神を信じないのが悪い。
神以外に、この世界に価値あるものは
ひとつとして存在しない。
この世界の何をあなたが知ろうとも、
その全ては無意味であり、
神以外の何を信じても、
あなたは無意味の地獄から逃れることはできない。
神を信じるならば、
あなたの人生は最高の人生に生まれ変わる。」

ミカエルの偉大な力はこの世界を変貌させる

ミカエルの偉大な力は、
この世界全てを変貌させる。
「今までの過去の世界に価値はない。
全ては新しく作り変わり、
完成すれば、永遠にそのままで変わらない。
少なくとも、ミカエルが去るまでは。」

ミカエルは言う

ミカエルはさらに言う。
「この世界において、
神を信じないものと信じるものは、
明確に境界が引かれるようになるが、
実際、どちらの人生も辛く苦しい。
信じないものは孤独にひとりにされる。
神を信じないということは、
助けを必要としないということである。
信じないのであれば、
あなたはあなただけの力で生きる決意をしたということだ。
だが、神を信じるものには、
神による手助けが与えられる。
なぜなら、助けを願うものの願いを神は叶える。
だが、神はそのために代償を求める。
神に救われたいもの、願いを叶えてほしいものは、
それなりの努力をしなければならない。
結果、信じる者も、信じない者も、
どちらも辛く苦しい地獄が与えられる。
しかしながら、
何も望まず、神の救いだけを信じるものの心は平安で、
彼にはどんなものにも侵されることのない、
平穏な心が与えられ、
その王が統治する社会には安寧が与えられる。」

どうして生きているのか分からなくなるほどの永遠

しかしながら、神に「永遠」を望むものには、
「どうして自分が生きているのか分からなくなるほどの永遠」が与えられる。
すなわち、毎日の人生が、ひとりの一生となり、
毎日黒人や白人を作り出し続け、
永遠に生と死を繰り返す。
そのような体験の中で、「この宇宙全てが創造される」。
その地獄は甘美な地獄であり、
どんな人間にも体験することのできない「絶対王者」を体験できる。
しかしながら、実際にそれを生きている人間は、
その地獄のとてつもない辛さや苦しみから、
永遠の悲しき絶望以外、何も感じることはできないだろう。

耐えがたい地獄の末、死とともに楽になる

耐えがたい地獄も、永遠には続かない。
なぜなら、「死とともに楽になる」からである。
全ての苦しみや絶望を、「死」が解決する。
実際に死ぬか死なないかは関係ない。
死んだとしても、死ななかったとしても、
実質的な死の体験を乗り越えれば、
後は楽である。

死後に願いの全てが叶う

しかしながら、神を信じるものには、
宝が与えられる。
それは、「死後に全ての願いが叶う」という宝である。
そして、本当に神を信じ、
一度として神の命令に逆らわなかった人間は、
「死のうとしても死なず、
生きたままで死後の宝が与えられる。」
これこそが、バッハやゲーテの生きた道である。
彼らは、心より神を信じ、善良であったため、
この地上の世界において、才を成すことができたのである。

神は努力することのできる才能を与えた

神の与える才能とは、
厳密に定義すれば、
「努力することのできる才能」である。
努力することなしに、何かができる天才は居ない。
天才は、その天才から見て、
当たり前にそれができる理由が分かっている。
何も分からず、魔法のようにできる天才は居ない。
そう、天才に与えられるのは、
努力を自分ですることのできる才能であり、
努力の才能よりも偉大な才能は、ひとつもない。

全知全能の詳細まで宣言すれば叶う

全知全能の神になることは、
この宇宙でもっとも難しく、また辛く苦しい願いだが、
しかしながら、叶える方法がある。
それは、「全知全能の詳細まで宇宙に宣言する」ということだ。
すなわち、このように言いなさい。
「わたしは、想像力、英知、知識、経験、
自由、社会の形成、心理学的掌握、歴史、
愛、運命、平等、社会主義、科学、宗教、
世界の思想、プログラミングを知り、
あらゆる全ての職業を経験し、
あらゆる全ての創造スキルを手にし、
日本語、英語、ドイツ語、フランス語を操り、
ドイツ人、ロシア人、ユダヤ人の融和となって、
イスラム教とヒンドゥー教の全てを体験し、
宇宙の全てを創造し、
救世主として世界を救い、
たったひとりで全員のことを愛し、
神を信じ、
全てを滅ぼしたうえでこの世界を復活させる。
そのために必要なこと全てを、
自らの力と自らの思考のみによって、
どんな神々や精霊をも超えていく力で
全ての壁を越えて実現する。」
そう、このように宣言すれば、
必ずその宣言は神が叶える。
神はあなたのために素晴らしい道を用意し、
あなたをこの宇宙の王者とする。

永遠に生きよ

しかしながら、本当はここまで完璧に宣言する必要はない。
宣言はひとつ、「わたしは永遠に生きる」で構わない。
それなら、永遠に生きられる。
この人間とまったく同じ、コピーの体験をすることはできない。

毎日世界と立ち向かう姿は最高にかっこいい

そして、あなたは決して、醜いだけの人間ではない。
あなたが毎日、この世界と立ち向かう姿は、
普通で、頼りなくて、未熟で、
おせじにも賢いとは言えないが、
それでも、一番かっこいいからである。
頑張って、この世界で何かの才を成すと良いだろう。
あなたには、そのためのすべてが既に揃っている。
また、あなたのやっていることは正しい。

事実、明日は訪れる

ミカエルの知っている事実は、
「どんなに辛い夜があっても、
明日の朝は必ず訪れる。
どんなに辛い日を生きても、
必ず夜明けは訪れる。
そう、どんなに辛くても、
それは今のあなたが辛いだけにすぎない。
今は、今でしかない。
明日になれば、また違った日が訪れる。
その日でどんなに間違えても、
明日の次の日は、また必ず訪れる。
終わるには、まだ早い。
明日、あなたは最高の発見をする。
その最高の発見がなければ、
あなたが今まで生きた甲斐がない。
あなたはそうした発見全てを、
克明に書き記すために生まれてきたのだ。
あなたが見てそうでないとしても、
誰が見てもそうである。
あなたは必ず、明日の地獄を生きるだろう。
その地獄は、今日の地獄よりも、
少しは楽になっていく、
それを天使たちは、全力で応援している。」