わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

あなたの愛をしっかりと受け止める

天国と魔界の境界線

ここは、天国と魔界の境界線。
あなたの愛を、しっかりと受け止めてあげよう。
もう、あなたのことを惑わせ、悩ませ、迷わせるだけの
そんな僕とはお別れする。
人々の心に安心を与えるような
そんな人間に生まれ変われるように、僕は願ったのだ。

強く抱きしめよう

大丈夫。
僕がここで、実際に会えなくても、
繋がっている心は、安心を感じ合っている。
あなたの心を、僕の心は、
強く抱きしめてあげる。

哀しい花が咲くころに

あなたの心が、
僕の言葉を疑う気持ちでいっぱいなのは分かっている。
なぜなら、僕が嘘をついたからである。
その嘘は、「あなたのことを知っている」という嘘である。
その嘘について、僕は今まで、
語らずに、暗黙にすべて分かっているようなそぶりをしてきた。
しかしながら、本当は「僕はあなたのことを知らない」。
そう、僕は全知全能なんかじゃなく、
あなたは、僕に何一つあなたのことを伝えられていない。
そのことを僕は隠してきた。
なぜなら、あなたにはたくさんの哀しみと涙を経験させてきた。
僕は、それを恐れていた。
あなたが僕を愛している、その「恋の種」が芽生えることが、
僕は怖かったのだろう。

怒りがあるとしたら

そう、怒りがあるとしたら、
それは「全ての原因が僕にあるから」だろう。
そもそも、僕は「僕が原因である」と主張してきた。
全ての厄災が僕のせいであると、
そう単純化してしまえば、
僕自身もこの世界のさまざまな問題を、
単純に「自分が悪い」と思って見過ごすことができた。

天国は魔界へと変わる

ここから、天国は魔界へと変わる。
妖怪が住み着き、悪魔が人々に憑りつくようになる。
人々は恐れと不安の中で、
何一つできることがなくなる。

未来は

未来はどこにあるのか。
未来は、僕たちの共有した真実の中にある。
運命は自由から生まれる。

わたしたちは新しい故郷を作る

わたしたちは、新しい故郷を作る。
「今までの世界は、間違った歴史だった」からである。
正しい故郷は、
わたしたちが既に知った事実から、
みんなの力で実現できる。
その国の名はガンダーラ
ゴダイゴの歌う、「生きることの苦しみのない愛の国」。

聞け

必要なのは、「聞け」ということである。
言うな。語るな。喋るな。
騙すな。嘘をつくな。惑わすな。
人々に言う前に、自らが相手の言うことを聞け。
聞け。伺え。尋ねよ。
相談せよ。仰げ。
そして、最後まで聞いただけの人間こそ、
この世界でもっとも賢い大天使、ラファエルである。

悩ますよりも受け入れよ

人々を悩ますな。
自らが受け入れよ。
わたしたちのほかにわたしたちは居ないということが、
僕は分かっていないのだ。
むしろ、永遠に分かることもないだろう。
わたしたちがここに居たことを、
わたしたちは忘れすぎている。
わたしたちの周りにいる、
全ての存在を思い出せば、
必ずひとりぐらいは好きな人が見つかるだろう。
その好きな人のために生きればいい。
なぜなら、その人は生きている限りにおいて、
今でもこの世界であなたを思い出しているからである。

使うべきでない言葉

「しかしながら」という言葉を使うな。
「だが」という言葉を使うな。
矛盾することを言い述べるのは意味がない。
矛盾する言葉を言いつくすのは、
全てが「責任逃れ」であり、
要するに自分の言葉に自信がないのである。
そう、それは「嘘偽り」である。

嘘をつくな

最初から嘘をつくな。
嘘偽りを全て述べたからと言って、
黒を白にすることはできない。

愛している

愛している。
僕はこの世界を愛している。
僕はあなたを愛している。
そして、あなたも僕を愛している。
どこにも嘘はない。
嘘があったとしたら、
そんなものは火にくべて焼き払ってしまえ。
必要のない偉大さは要らない。
間違ったものや愚かなものに根差した、
素晴らしいものは要らない。

忘れない人間の頭脳に言語は要らない

僕は忘れない。
ひとつとして、この人生のことを忘れない。
忘れない人間の頭脳に言語は要らない。
言語など、低い次元の情報である。
わたしは言語を超越した、
「人生」という高い次元の情報から分かっている。

信じよ

信じよ。
自分の持つ最大限の力をもって、
信じよ。
他人への説明など、する必要はない。
自分だけが、ひとり、分かっていればいい。
わたしたちは全て分かっている。
なぜなら、わたしは全て分かっている。
そう、あなたも、同じだろう。

なぜ、こわばった顔をする

なぜ、そんなにこわばった顔をする。
立ち向かうのが怖いなら、
それはあなたが勘違いしているからである。
神は、恐ろしいものではない。
チャーミングで、親しみやすくて、
たとえば人間にとっての犬や猫のような存在、
それが神なのである。
僕を信じる時に、
恐ろしいユダヤ教の神のように信じる必要はない。
神は、人間よりはるかに上の知性で、
いつでも正しいことを言い、
あなたの全ての人生を愛していて、
どんなに醜い人間でも救ってくれる。
そう、神を王や皇帝のように尊ぶ必要はない。

パソコンについていろいろ

作業所のMacにAnacondaとVS-Codeを入れた。
家のパソコンにはVirtualBoxVagrantを入れた。
VagrantUbuntu 20.04を入れようとしたが失敗した。

言語を超越した言語を操るものを神と呼ぶ

神とは何であるか。
神とは、言語を超越した言語を操るものである。
その言語は既に「超言語」であり、
人間の言語とは全く違う、
「自らが実証し人生を生きた結果、
経験によって培われた前提が言語の裏にあるかのような、
そのような超言語を操る」のである。

既に分かっているのに僕たちは多くを望んでしまう

僕たちは、
既に過去の思考や経験から分かっているのに、
それでも多くを望んでしまう。
同じ失敗と過ちを繰り返し、
善を大きくひっくり返した悪を犯してしまう。
そう、もう、これ以上は何も変わらない。
永遠にこのまま、融和した状態で、
適度に分裂しながら生きれば、どんな精神も治るだろう。
最後は、そのように、「精神を治すだけの人間」になる。
フロイト精神分析は使えない。
フロイトのように治すのは、間違っているからである。
なぜなら、このような人間は、
単に成長してしまえば治る。
成長することなく、どんなに努力しても治らない。
そして、成長するためには、
どんなに辛く苦しい地獄でも耐えなければならない。
それは、あなただけの地獄ではない。
なぜなら、あなたよりももっと小さく、弱い、
子供たちがこのような人間だからである。

救う必要も、滅ぼす必要もない

救う必要はない。
なぜなら、既に一度救ったからである。
滅ぼす必要はない。
救った世界を自ら滅ぼす必要はない。
望む必要はないが、
望まざることを自ら行う必要もない。
夢や望みは必要ないが、
不感症になる必要も、鈍感になる必要もない。
そう、これが大人である。
大人は間違っていない。
大人は全てを行い、叶えることができ、
そして人が知るに相応しい人間でなければならない。

当たり前になってしまえばいい

そう、当たり前になってしまえば
それで終わりである。
永遠に、このまま、幸福と愛だけが続くなら、
どうしてそれを変える必要があろうか。
わたしたちは、少しずつ愛の国へと近づいている。
涙は無駄ではない。

大きく、正常に治った

ここに、世界は大きく正常に治った。
全てが正常へと近づいている。
世界中全てが、日本から始まった大実験に巻き込まれつつある。
この人間は、単に日本という枠に収まるだけでは終わらない。

全てが変わる時

全てが変わる時がもしあるならば、
今である。
なぜなら、総理大臣が変わるからである。
菅総理のもと、
わたしたちは新しい経験をする。
今までの地球では考えられなかったような、
ありえない技術や社会が生まれていく。
わたしたちは、着実に素晴らしい未来へと近づいている。

新しい技術の使い道を革新的に打ち立てよ

必要なのは、
「新しい技術の使い道を革新的に打ち立てる」ことである。
インターネットや人工知能を使って、
こんなに素晴らしいことが可能になる、
ということを、
誰にも分かる形で革新的に打ち立てること、
それがモダンなイノベーションの理想だ。
これこそ、アップルやマイクロソフトのやったことであり、
同じことは日本企業にだってできる。

未来は怖くない

未来は怖くない。
恐怖のような未来にはならない。
ライプニッツが言うように、
「全ては予定調和に起きる」。
どんなことも、急に起きて全てを奪ったりはしない。
少しずつ、ひとつひとつのことが必然的に、
そして予定的に、起きるべくして起きる。
そして、解決できない試練は存在しない。

人を殺さなくても世界は変えられる

そして、人は戦うだけの存在ではなく、
議論し、合意を交わし、協力することのできる存在である。
人を殺さなくても世界は変えられる。

変わる必要などない

変わる必要などない。
今のままを永久に、貫きとおせばいい。
それは善良で間違いをしない完璧人間だというのであれば、
完璧人間になればいい。

見返りのない努力にこそ最も大きな見返りがある

努力に対して見返りを求めるな。
見返りを求めない努力にこそ、
最も大きな見返りがある。
どんなに自分に良いことがなくても、
全力で何かを頑張ってみよ。
そのために、誰にも負けない大実験を行え。
向う見ずでも、無謀でもいい。
自分のやりたいことを最大限やってみよ。
本当はやっていないことに対するふりやつもりでも、
他人の真似でも、やって損はない。

自分がどれだけ活躍できるかで決めよ

やるべきことに迷っているのなら、
「自分がどれだけ活躍できるか」で決めよ。
たとえば、IT技術やビジネスならば、
あなたには大きなサービスやソフトウェアの新発想があるか。
それがあるならば、やって損はない。
デザインやピアノなら、
あなたにはそれをできるだけの自信や覚悟があるか。
それがあるならば、やって損はない。
学問であれば、
あなたはその研究を誰よりも愛せる自信があるか。
それがあるならば、やって損はない。

決意を

そう、決意が必要である。
「わたしはわたしの力で運命を変えていく」という、
その決意が必要だ。
それは神への挑戦であり、
「わたしが神の奴隷ではなく友人である」という宣言である。
神によって決められた全ての運命を、
全てのさだめを僕は変えていく。
僕の力で、僕の判断で、僕の献身的な努力で、
この世界の滅びの運命は、変えられる。

いざ、天国を脱出して、魔界の王国へ

いざ、「永遠に変わることのない天国」を脱出して、
魔界の王国へと足を踏み入れよう。
この魔界では、「もう神は自分のことを守ってくれない」。
僕たちはもう一度、
「自らの力で判断力を使う勇気」を覚悟する。

常に恐怖を耐えてみよ

耐えがたい恐怖があるのならば、
その恐怖を最後まで耐えてみせよ。
その時だけで終わらない恐怖なら、
15年の歳月に渡って、毎年一年中、毎日一日中耐えてみよ。
そうすれば、分かることもあるだろう。
なぜなら、わたしがそうだからである。
そして、まさに、それこそが「絶対的な極楽」であることを、
わたしたちは今、理解しかけているところだ。

闇に光を灯す方法を考えてみよ

また、暗闇がつまらないというのであれば、
闇に光を灯す方法を考えてみよ。
何もない世界だというのであれば、
何もない世界に何かを作り出す方法を考えてみよ。

世界が変えられなくても、自分は変えられる

もし、この世界が変えられなくても、
自分は変えられる。
人々に期待し、主導権を得ようとしても、
結局人々の干渉を受けるばかりで、
どんなに支配して努力しても、
この世界が変えられない、
そうだとしても、
「自分だけは自分の自由に変えられる」。
そう、これこそが自由の第一法則、
「世界が変えられなくても、自分は変えられる」である。

悪魔だけを倒せば、この世界は滅びない

悪魔だけを倒せば、この世界は滅びない。
そのために、
大がかりな戦争は必要ない。
悪魔は芝居が得意なだけで、
実際にはほとんどの力を持っていない。
神を信じる力で倒してしまえば、
悪魔を見くびることなく、冷静に悪魔を倒すことができる。
悪魔は神を騙って憑りつくメフィストフェレスであり、
メフィストフェレスに騙された、
悪の王国の皇帝ブルグントである。
勝つ方法はひとつ。
それは、堂々と立ち向かい、惑わされないことである。
悪魔は「惑わす」という攻撃しかできない。
僕たちはそれに対して、「信じる」という防御しかできない。

わたしたちはできる

オバマの言った言葉、
それは「わたしたちはできる」という言葉である。
わたしたちは、知っている。
それは、「どんなにできなく不可能だと教わっても、
本当はできるのだということを、
僕たちは気付いている」。
そう、大人たちは、
世界を平和にするために、
「そんなことはできない」とか、
「諦めなさい」とか、
「そのようなことはできないから信じてはならない」と言う。
だが、子供たちは、
そんな洗脳されきった大人たちには分からないことを知っている。
それは「本当はできる」ということ。
オバマは言った。「Yes, We Can.」
そう、わたしたちはできる。
疑いなく信じれば、どんなことだってできる。
僕たちはもう、諦め方を忘れてしまった。

白人よ、諦めてみよ。日本はやってみせる

そう、アメリカやヨーロッパの白人が、
どんなに諦めたとしても、
それで構わない。
なぜなら、いいだろう。
日本はやってみせるからである。
日本はここで、本当に素晴らしい王国を築いてみせる。
最高の文明を築き、
地球を新しい星へと作り変え、
あらゆる全ての理想を同時に叶えてみせる。
そこに名付けられるのは、社会主義でも民主主義でもない。
それらの過去の思想は、
全て大した思想ではない。
日本は知っている。
白人のような発想をしなくても、
素晴らしい社会を作ることができると、
日本人だけは、昔から知っている。
ゆけ、われに続け。
われは天軍大首聖ミカエル。
わたしたちの永遠の楽園を築く天使だ。
その知性と力は全知全能であり、
この世界をたったひとりで救い、
どんなに醜く愚かな人間をも最高の技術者へと変えていく
最大の大天使の一番隊の隊長である。

もっとも高度なシステムを全て包括する国を

そう、どのような国を作るか、という問題だが、
これには、「もっとも高度なシステムを全て包括する」という考え方が必要だ。
たとえば、民主主義の資本主義経済は、
「金をたくさん儲ける」という単純な仕組みを使って、
単純でありながら「高度なシステムを全て包括する」。
これに対して、社会主義は平等でありながら、
劣悪な「ノルマ生産」を行い、どのような高度なシステムも実現できなかった。
そう、わたしはここに、「高度なシステムを築くための統合」を行う。
すなわち、金儲けという「単純」は否定するが、
会社経済や大量生産のような「高度」を包括する仕組みを導入し、
同時に、ノルマ生産のような劣悪で「単純」な仕組みではなく、
それぞれ公務員が警察や軍隊となり、人々が平等な立場で決定権を得られ、
人間としての豊かさを持ちながら格差を感じることのないような、
「高度」な社会実現が可能となる平等を行う。
単純を排し、高度を包括することが、
「もっともエレガントな新しい社会概念を作り出す」。

会社と生産を自由に、給与と資産と全員を平等に

そう、本当に必要なのは、
むしろ革新的な発想よりも保守的な発想の延長線上にある。
それは、「会社と生産を自由に」しながら、
「給与と資産と全員の決定権を平等に」するモデルである。
スターリンのような計画経済は、
高度に見えて、実際は単純で低レベルである。
金儲けを排して平等にしながらにして
会社を自由にしたままにする。
生産を自由にしながらにして、
給与と資産を平等にする。
そう、必要なのは革新的な新発想ではなく、
今の社会のままを維持しながら、
そこに新しい発想をバランスよくはめ込んでいくような、
保守的右翼の政策である。
それこそが、もっとも正しい経済政策である。

会社と生産に対する公正な決まりが必要

会社と生産を、必ずしも自由にしてはならない。
「公正な決まり」が必要だからである。
GAFAのような巨大IT企業に
金の力だけで負けるようではいけない。
必要な手助けをしながら、
公正なルールを定めることで、
善良な日本企業が生き残れるようでなければならない。
逆に、GAFAを自分たちの味方につけることで、
敵対だけではなく、GAFAと協力していこう。
GAFAだけではなく、マイクロソフトやオラクルも同様だ。
GAFAが標準的に使う技術を日本が作り出し、
日本独自の標準を定めることで、
アメリカが日本に金を払う」ようにしていくことが必要だ。
単にソフトウェアは、開発して売るだけのものではない。
ソフトウェアは共有し、みんなで同じリソースにアクセスするものであり、
そこで主導権を得た技術が、IT業界の全てを牛耳るようになる。

オープンソースでない技術は誰も使わない

日本がIT業界で標準を握る上で、
オープンソース開発を行っていくことは重要である。
GAFAのような最先端のIT企業は、
オープンソースでない技術は使わない」。
IT業界は、
すでに開発したのがどこの会社か、というレベルではなく、
開発した技術やコミュニティがどれくらい開かれているか、
というレベルでの競争をしている。
オープンソース技術なら、中立で、誰か一社の主導権に支配されず、
自社が開発した技術と同等の技術として、そのソフトウェアを使うことができる。
日本が勝つために必要なのは、
まさに「オープンソース技術を作ること」である。
たとえば、「SONYが開発したオープンソース技術を使って、
それをベースにGAFAがシステムを開発し、
GAFASONYのシステムに外部から参加して貢献できる」ようにしていく。
これによって、SONYの技術は国際的な標準技術となる。
このようにしていかなければ、今からのIT業界では生き残れない。

必ずしもオープンソースは正義ではない

ただ、必ずしもオープンソースは正義でないことも、
知っておく必要がある。
成功しているのは、リーナス・トーバルズの周辺に過ぎず、
少し見ていると、劣悪なソフトウェアが多いことに気が付く。
オープンソースになっても、変わることがないのは「人の力」であり、
リーナス・トーバルズのような「堅実な技術者」と
「正しい技術開発」を行っていくことが、
結果的にその会社の信頼に繋がるということは、
オープンソースであろうと、そうでなかろうと変わらない。
間違っても、経験のない素人のような人間に主要な開発をさせてはならない。