わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

アイデンティティの形成

アイデンティティの形成

昔の僕は、アイデンティティの形成について分かっていた。
精神の現象学を考えながら、
ネットなどの経験で、
正しいアイデンティティを形成した。
自由なアイデンティティを形成することで、
自尊心の尊重に繋がり、
この大宇宙の全ての経験が分かっていた。
世界を変えられることを知りながら、
全ての子供たちを救い、
学校の環境を変えられるようになりながら、
全員の精神を融和した。
文章には、そうした「アイデンティティの形成過程」を書いていた。

再びアイデンティティを形成する

僕は、今から、
再びアイデンティティの形成を行う。
今度は、まったくまともなアイデンティティを形成し、
僕は男と女のカップルになる。

クリームヒルトの誕生

そろそろ、僕は分かった。
要するに、新しい女のアイデンティティを作ればいいのである。
そうすれば、昔の男のヒキオタ革命家の壊れたアイデンティティが消えて、
正常に今から「自我を成長させる」ことができる。
多重人格になったとして、
むしろ対話で完全にフレイに支配される今よりはマシである。
新しい女の名はクリームヒルト。
この世界における、人間界でもっとも美しい、絶世の美女である。

トランプ批判のマスコミよ、話はそう単純でない

アメリカも日本も、
トランプ大統領が批判されてバイデンに変わるのではないかという、
話題性だけでトランプとバイデンの討論会を批判するが、
話はそう簡単ではない。
社会主義国家、中国がからんでいるからである。
中国は民主主義を否定し、
独裁国家として強権な力を行使しており、
香港などの民主主義的な自治にも介入してくる。
この、中国をどのように捉えるか、
という見方で、トランプとバイデンの戦いは180度違った見方になる。
中国の諸悪を見ず、
アメリカだけの内政問題と捉えるならば、
マスコミの評価は正しく、
トランプはバイデンの言う通り最悪の大統領だろう。
しかしながら、中国をどうするか、という問題が付きまとう。
中国は社会主義国家であり、
政府や同盟国の北朝鮮に対する批判をインターネット上で書くと
検閲されてしまう。
中国が勢力を増せば、
第二第三のtiktokが生まれかねない。
このような状況で、安易にバイデンを支持することはできない。
極右団体をトランプが批判しなかったからといって、
トランプの発言だけを見て批判すればそれでいいのではなく、
常に中国とアメリカの政治関係を考えて
アメリカの大統領選を見る必要がある。

もうアメリカは重要でない国になる

ここにきて、僕が予想するに、
もうこれ以上、アメリカは世界にとって重要ではない国になるだろう。
今から重要な国は、
良い意味でも悪い意味でも中国である。
どのようにして、中国と付き合っていくのか、
中国とつるむのか、それとも倒すのか、
日本はそれをよく考えて、
新しい令和時代の菅外交をしていく必要がある。

中国よりも先に多く新技術を作れるかどうか

日本にとって重要なのは、
中国よりも先に、そして多く、新技術を作れるかどうかだ。
中国は、人工知能を使って
新しい監視システムを国際標準にしようとしているが、
このような中国のありえない新技術に対して、
日本は同じような技術を作るのか、それとも作らないのか、
よく考えないといけない。
中国に出遅れるのか、
それとも中国とは違う道を民主主義国家として目指すのか、
アメリカの子分や犬ではなく、
日本人が主体性をもって考えないといけない。
そうでなければ、政体は中国とは別であっても、
インターネットや5Gを通じて、
日本人は中国に監視されるようになるだろう。
監視システム以外の分野でも、
中国に日本が出遅れることは必至であり、
たとえば、中国でゲノム編集によって産まれた子供がいたように、
このような「犯罪的技術」に対して、
日本はどのように向き合っていくべきか、考えないといけない。

僕はアメリカは大嫌いである

ここまで、トランプ寄りの意見を書いてきたが、
僕はアメリカは大嫌いである。
特に、tiktokマイクロソフトが買収するかもしれないと聞いて、
(実際にはオラクルに交渉で負けたようだが)
僕は「それでは無意味だ」と感じる。
マイクロソフトは、
必要とあればどんなプログラムでも、
いつ何時であってもWindows Update
多くのPCユーザーに使用を「強制」することのできる会社である。
現に、僕のパソコンではSkypeやOneDriveが起動しているが、
僕はこんなプログラムを使いたいと思って導入したことはない。
このようなアメリカのIT技術は、
「百害あって一利なし」であり、
僕は中国が新しいコンピュータ科学を築くのであれば、
それに期待する。
もっと素晴らしいサービスを、中国に作ってほしいと思う。

一般的労働者のことなんか、誰も考えていない

最近のこの世界では、
一般的労働者のことを、誰も考えていない。
考えるのは、国家や政治思想の戦いばかり。
なぜ、労働者を考えないのか。
それは、今の社会、
既に一般的労働者という「同じグループ」が
どんどん存在しなくなっているからである。

誰もがマイノリティで、誰もが弱者

最近の日本は、
誰もがマイノリティで、誰もが弱者である。
どんな人間でもいじめやパワハラに合い、
病気になり、障害を持ち、
他人に頼らなければ生きられなくなっている。
このような社会において、
左翼が支持されるかといえばそうではない。
逆である。
今の「一般的弱者」は、
旧来からの貧民向け弱者救済の左翼に、
「なんだか違う」といった違和感を持っている。
左翼の政治家は、本当にマイノリティの人間に焦点を当てており、
「ふつうの一般的な弱者」のことを無視した発言をし、
一般的弱者に対して迫害的かつ強権的な政策を行う、
中国やロシアに対して支持するが、
一般的弱者にとっては、彼らはもっとも間違った存在、
特にいじめやパワハラを生み出した元凶に見える。
「みんな仲良く平等に」という学校教育は、
それぞれにまったく違った個性があり、
それを望む人も望まない人も多い中で、
弱者を本当に救ってくれるような存在ではないものになっている。
だからこそ、人々は、
トランプのような「白人至上主義」を信じるようになるのである。

インターネットが好きだとトランプが好きになる

なぜ、トランプが支持されるのか、
それはインターネットがトランプだからである。
トランプのような、「言葉によるいじめ」は、
見たいものだけ見ることのできないインターネットでは
特に顕著なものであり、
みんなの意見に合わせていくと、自然にトランプ支持者になる。
そう、インターネットが好きになると、トランプが好きになる。
だから、トランプはどんなに嘘つきで愚かでも「最強」なのである。
トランプはインターネットであり、インターネットはトランプなのである。

悪いのは全てスターリン

悪いのは、全てスターリンである。
スターリンは独自の「密告逮捕政策」を行ったが、
これは少しでも政権に批判的な人間が居た場合、
密告することでその人間を逮捕してシベリア送りにする政策である。
また、スターリン共産党員が見ている中で、
堂々と人を銃殺する「殺人鬼」である。
この世界において、もっとも間違った「スターリンの呪い」が、
今でもこの日本やアメリカを支配している。
だからこそ、トランプは知識人からも支持されるのである。