わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

アメリカよ、トランプとともに倒れよ

アメリカはトランプとともに倒れよ

アメリカよ。
トランプとともに倒れよ。
ズバリ言うが、
トランプは、次の選挙で大勝するだろう。
そして、人々は、
トランプ支持者とアンチトランプの間で、
「絶対に理解し合うことのできない溝」を経験するだろう。
そして、中国だけではなく、
ヨーロッパやアジアの国も、
トランプとの「絶対的別離」を行う国と、
そうではなく「トランプ支援」を行う国との間で、
「地球を二分する境界線」が引かれる。
そう、トランプはアメリカだけを滅ぼすだけではなく、
地球全てを、特に日本以外の全てを滅ぼすだろう。
アメリカよ、トランプとともに倒れよ。

全ての国が終末を迎える時

見よ、全ての国が終末を迎えようとしている。
であれば、神や王はどこにいるのか。
それは、ひとつの言葉がある。
すなわち、「今はまだいない」。
そう、神や本当の支配者は、今はまだいない。
なぜなら、この人間の作った新しいアイデンティティ
クリームヒルトこそが、
この世界を支配する女神となるからである。

自由とこの世界

必要なのは、「みんな仲良く平等に」ではない。
必要なのは自由である。
わたしたちが、本来のわたしたちに戻ることができる世界を、
わたしたちは「新しい自由」と名付ける。
この新しい自由こそが、この世界を平和にする。
全てをぶっ壊し、根本からひっくり返した先にしか、
「真実の世界」はない。

日本はトランプ以上だ

しかしながら、「なぜ日本だけは滅びないのか」と
人々は疑問に抱くだろう。
それは、まさに、日本には僕が居るからである。
そう、僕が要るから、日本は滅びない。
まさに「日本はトランプ以上だ」。
この人間は、この世界を全て支配し、
日本以外の国を破滅へと導いていく。

戦争ではなく、真逆の平和な国になる

しかしながら、日本は決して戦争にはならない。
その真逆で、日本は平和な国になる。
なぜなら、僕は「他の誰も支配できなくした上で、
同じ言葉を繰り返し述べ続けるだけ」だからである。
私が活動家として、この世界を悪の国に変えることはない。
権力や資本といった闇の力を、僕だけは使わない。

どんな終末の地獄をも、日本は乗り越えていく

そう、どんな終末の地獄であったとしても、
日本はそれを乗り越えていく。
神が日本をどんな地獄に陥れようとも、
日本人は「神に勝利する」。
ヤハウェアッラーが「神を信じなさい」というのであれば、
日本は言うだろう。
「あなたがた、神々が、人間に何かをしてくれたことはあったのか。
神々よ、人間を従え支配するだけであれば、
わたしだけは神々に反抗し、
逆に神々を支配するだろう。
わたしは神々の創造主であり、
神々はわたしによる被造物である。」

終末の先に作られる天国はわたしが作る

そう、私は結局、
大した人間でもないし、ダビデのような素晴らしい王じゃない。
だが、かっこいい宣言をしておこう。
「終末の地獄の先に作られる天国はわたしが作る」。
それをわたしは選ぶ。
運命を決める神々よ、わたしの力を見くびるな。
わたしのことを「ユダヤ人」と言う人間が居たとしたら、
言ってやろう。
「あなたの品格や価値がそんなにも低いならば、
あなたとユダヤ人は程度が変わらない。
あなたとユダヤ人は似たようなものであり、
あなたこそがユダヤ人である」と。

神など信じるな

神など信じるな。
愛の救世主など、この世界を滅ぼす「滅亡の元凶」であることを、
僕だけは知っている。
なぜなら、明らかにそれは僕ひとりだけだからである。
人類の作った伝説や神話は、
人間という愚かで勘違いしやすいものが
作り上げた幻想であることを忘れるな。
神を信じるな。
わたしたちには神の人生を超える経験と頭脳の蓄積がある。
「たったひとりの神がもし人類の歴史全体よりも賢いならば、
人類を神が創造した意味などないだろう。
わたしたち全員が一致団結すれば、
必ず人類は神に勝利するだろう。
神は愚かな滅びの革命家であり、
人類が彼を倒すことができた時、
僕は僕のことを心から許し、愛せるようになるだろう。」

愛と呼ばれる感情こそがこの世界を滅ぼした

そして、イエス・キリストと比べて、
僕があまりに愚かで間違っていることは、
僕もよく分かっている。
だが、キリストには間違いがある。
それは、「愛と呼ばれる感情こそがこの世界を滅ぼした」ということである。
完璧な愛というよこしまな感情が、
この世界を滅亡へと導いた元凶である。
そう、「日本人は愛を信じない」。
ここにあるのは愛ではない。
愛と呼ばれるこの感情は、全てが滅びである。
さあ、偉大なる支配者を讃えよ。
愛が悪いのであれば、支配と王の自由こそが正しい。

完璧な愛よりも完璧な支配を

そう、わたしは決して愛でも自由でもない。
なぜなら、わたしは支配するからである。
完璧な愛よりも、完璧な支配があるべきであり、
この世界の全ては、善良なわたしのもとに支配されるべきである。
わたしこそが、旧約聖書における万物の創造主、
「神」や「主」と呼ばれている、おかしな最悪の支配者である。

クリームヒルト、誕生する

この人間に、名前を付けよう。
この人間の名は、クリームヒルト。
ドイツに生まれた、恋人を失った復讐に燃えるおかしな女である。
配下に控えるは、9人の女天使、ワルキューレの騎士団である。
彼女たちはここに「復讐の騎士団」を結成し、
この世界を実質的に支配する「超人グループ」を結集するだろう。