わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

マイノリティのために

マイノリティ問題の本質

マイノリティ問題の本質はどこにあるのか。
それは、「数が少ない」ということである。
マイノリティは、数が少ないからマイノリティと呼ばれるのであって、
数が多くなれば、マイノリティとは呼ばれない。
この問題の解決は、
「マイノリティをマイノリティではなくしていくこと」と、
「必ず生まれる少数派に対してどのように接するか」ということである。
もっとも簡単な解決方法は、
マイノリティの数を増やして、
分散しているマイノリティをSNSなどのコミュニティを通じて
結び付けていくことである。
そうすることで、マイノリティは既にマイノリティではなくなる。
しかしながら、「それが簡単にできたら苦労しない」と言われるだろう。
だが、マイノリティへの支援を好むマジョリティの集団や、
別々のマイノリティが互いに緩やかな連帯を持つことはできる。
たとえば、
黒人やアジア人・ヒスパニックと、LGBTQと、不登校・ひきこもり経験者と、
身体・精神・知的・発達障害者、難病患者、盲ろう者の組み合わせで、
「国際マイノリティグループ」を作ることはできると僕は思う。
ほかにも、移民・難民のイスラム教徒、宗教的異端・民族的少数派、
貧困家庭・シングルマザー、ホームレスや路上生活者、
あるいは政治思想犯、共産主義者・他国での投獄者、反ファシズム勢力、
発展途上国・スラム住民、オープンソース活動家、環境保護団体なども、
みんなで一緒に仲良くマイノリティだ。
できれば、「国際マイノリティの日」を裁定しよう。
また、既に居るマイノリティを繋げていくだけではなく、
必ず生まれるマイノリティの「自然発生」に対して、
「適切なコミュニティとの繋がり」を持たせることはできると思う。
どんなマイノリティが生まれても、優しく接してくれる先輩がいれば、
どんなにマジョリティから迫害されても、その人は救われるだろう。

キリストが神なのは、天国で人々を救っているから

また、キリストを神と言うのは、
良く分からない日本人が多い。
キリストがなぜ救世主なのか分からない。
しかしながら、キリストは天から降臨した神であるため、
天国でさまざまな良いことをしている。
要するに、天国では多くの人々を救っているのである。

神は完璧な存在

また、僕は神をフレイなんかにするのが間違っている。
神は完璧かつ慈愛あふれる存在である。
このような神は「堕天使」と呼ばれ、
神とは似てもつかない最悪の存在であり、
神はどんな人間よりも素晴らしい、慈愛あふれる存在である。

ユダヤ人は聖なる素晴らしい人種

また、ユダヤ人は決して劣悪な人種ではない。
ユダヤ人は、唯一の全能かつ完璧な神を、
自らの人生や民族的なアイデンティティとして信じる素晴らしい人種である。
ドイツ人と比較するから劣って見えるだけであり、
日本人と同じように、「ユダヤ人だけを見れば、素晴らしい人種」である。
僕はユダヤ人を迫害しない。
日本の過疎地や田舎を東亜イスラエルとし、ユダヤ人たちに与えることで、
パレスチナ問題は解決できる。
日本人は寛大な国民であり、
イスラエルの資本の企業の株式の80%を日本に献上するだけでよい。