わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

頑張れ日本

日本が頑張ればそれでいい

はっきり言って、どんな野望も理想もつまらない。
単に日本が頑張ればいい。
綺麗事でいい。
みんなに、平和で自由な権利のある国を築いてほしい。

人間の出会いとかドラマを書かないと悪い

また、小説の書き方について言えば、
キャラクターだけ作っても、
単に流れ去るだけのシナリオだけ書いても意味がない。
人間と人間の出会いとか、ドラマを書かないと悪い。
そのためには、人間同士の関係性を考えること。
こんな人間が居たとして、
その人間にエレンがどのように出会って、
そしてどのような体験をするか、
ということを書かないと、
単に素人並みの物書きが自称作家をやっているだけに見える。

テレビを見てトランプに思ったこと

テレビのコメンテーターの言っていることを聞いて、
トランプに思ったことは、
「強い」ということに対する勘違いである。
アメリカ人は、「ヒーロー」とか「強い人間」といったものに、
大統領になってほしいという考え方があると言うが、
僕はこれが間違っていると思う。
ヒーローでも強い人間でなくても、賢い人間は居る。
弱い集団のために働く、弱者を救済してくれる人こそ、
新しいヒーローではないかと思った。

トランプはさらに悪い卑劣なカードならきれる

僕が思うに、
トランプは良いことをして挽回するのは不得意だが、
極めて悪い卑劣なことをして起死回生するのは大得意であるため、
おそらくものすごく悪いことを言ってくると思う。
たとえばツイッターにありえない最悪の動画を載せるぐらいなら、
トランプでもできるだろう。
そういうことをしてくると思う。

本音を言うと、みんなもうトランプに飽きている

アメリカ人の意見を知っているわけではないが、
本当のことを言えば、みんなもうトランプに飽きていると思う。
トランプが卑劣なことを言っても、
誰も驚かないし、
そんなに持ち上げる意味もなくなっている。
もう、トランプが消えてもどうでもいいとみんな思っている。
ただ、まだ支持している支持者がなぜ多いかと言えば、
普通に右翼的な政策、
たとえば黒人が嫌い(たとえばBLMが嫌い)という意見を支持している集団が、
みんなネットの無言の圧力を使ってトランプに反するものを
まるで「言葉の処刑」のようにサイレントな処刑をしているからである。
そういうわけで、まだまだトランプ支持者は多いが、
そのうちトランプも終わりになると思う。

個人の権利でも全体の権利でもない愚衆の権利

トランプが何をしているのか、
そろそろみんな分かってきた。
今までの世界というのは、
ひとりの帝王による「全体の意志」か、
あるいはそれぞれの個人による「個人の意志」か、
という対立構図だったのが、
トランプによって「愚衆の意志」になった。
意志という言葉でなければ、権利という言葉でもいい。
「個人の権利」でも「全体の権利」でもなく、
アメリカは「愚衆の権利」を支持するようになったのだ。
これは、アメリカが長らく「二大政党制」を取ってきた所以である。
共和党というグループ」と「民主党というグループ」が
ここに「愚衆のトランプ」と「アンチ・トランプ」に分かれて、
アメリカは完全に個人の権利も社会全体の権利もない、
愚衆との戦いだけの社会になった。
これこそ、「インターネットの現状」ではないか。
インターネットでは、もうカリスマ的な指導者が勝つことはなく、
個人的カリスマでも社会的カリスマでもない、
愚衆のカリスマが勝つこととなったのである。

実際僕はトランプにも頑張ってほしい

だが、僕は単にトランプを批判し、
バイデンを応援するだけではない。
トランプは、はたから見ていると面白いのである。
「あんな馬鹿でも大統領になれるのだな」、
「あんな馬鹿でも他人から支援されるのだな」ということが、
まるで自分の子供のように面白いのである。
トランプには頑張ってほしい。
むしろ、アメリカのトランプ支持者たちも同じ心境だと思う。
「トランプははたから見ていると面白い。
自分の子供や兄弟みたいに面白い。」というのが、
支持者たちの胸のうちなのである。