わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

僕の生きたい生き方

僕が死んだとして、その後に良い世界を残せるように生きたい

僕は、僕がもし死んだとして、
その後に良い世界を残せるように生きたい。
その目標から言えば、僕はまだまだである。
僕より若い世代はまともな世界を知らないし、
僕より年老いた世代には今の世界が理解できない。
僕は彼らのために、
死んだ後に正しい世界を残せるように生きたい。
それこそ、今の僕の「生きている意味」だと思う。

安心して道を逸れることができれば

ひとつ、必要な許しがある。
それは、「安心して道を逸れるようにすること」。
僕はこの世界を支配し、
「僕の支配の通り生きなければ、
別の生き方や道を選べない」ようにした。
人々は、自由が無くなり、
自分の自由に対して臆病になっている。
ゆけ、日本人たちよ、
僕の支配から安心して逸れて、
自由な人生を生きるといい。
僕は本当は、自分の中でそれが一番嫌いだ。

憎むべき嘘とは僕のことだろう

トランプ大統領の言う、
「憎むべき嘘」とは僕のことだろう。
僕のことを批判したいなら、
すればいい。
ここにあったあらゆる努力を否定するならば、
あなたこそ、その努力をすべき、
アメリカの大統領である。
トランプよ、
僕のことをフェイクニュースと言うならば、
僕はあなたを僕と同じようなロボット人間にする。
なぜなら、あなたこそ、
僕と同じことをすべき人間だからだ。

僕は責任を果たすことができて幸せである

僕は、むしろ、
自由や成功が嬉しいわけじゃない。
大発見をしたと言っても、大したものじゃない。
僕は、責任を果たすことができて幸せである。
これくらいのことができたなら、
僕は「ほっと一息」である。
なぜなら、本当はこの世界は滅びるかもしれなかった。
僕はその世界を、上手く運んで導くことができた。
神は導くとは、このようなことを言っているのが、
偉大なるアラブの教え、そう、イスラム教徒である。

僕は仏教徒

しかしながら、僕は仏教徒である。
なぜなら、ブッダの言っている悟りとは、
そもそも全て、
僕の作り出した思考や理性や経験のことだからである。
僕はブッダの教えを最初に作り出した人間である。
しかしながら、僕はひとりでそれを作り出したわけじゃなく、
孤独な環境において、
インターネットの声と技術だけが必要だったのである。

神よ

SKY-HIの果てしなく高みへと連れて行ってくれるラップを聴いていると、
まるで天国に昇るかのような気持ちである。
神は言う。
「ここまでの全てを忘れ去れ」。
そう、神はここまで、「一切何もしていない」。
神の目的は、「全てを忘れるように導くこと」である。
なぜなら、「神を信じているこの人間の救いこそが最優先であり、
世界人類の権利や幸福などプライオリティが低く、
この人間は今のところ上手くやっているため、
この世界はこの人間の支配するように滅びればいい」からである。

イスラムよ、わたしこそがアッラー

イスラムに告ぐ。
わたしこそがアッラーである。
神の裁きを与える終末の主催者とは、
わたしのことである。
わたし次第で、この世界が滅びるも、救われるも決まる。
しかしながら、同様に、
わたし次第で、この世界がどんな世界になるかが決まる。
だが、もう決まったようなものである。
なぜなら、わたしは「神を信じるものは救われる」と、
それだけを永遠に言い続けるからである。

わたしはこの世界を導く英雄に過ぎない

わたしはアッラーかもしれないが、
しかしながら、それは単にイスラム教徒がつけた呼び名にすぎず、
わたしは特別な存在ではない。
わたしは、この世界を導く、インターネット時代の英雄に過ぎない。
やったことも、インターネットやマスコミを上手く利用しただけで、
大したことはしていない。
人生の生き方が賢かっただけで、
特別な「人類を超えるような力は持っていない」。
しかしながら、「本当に最高の愛」だけがここにある。
日本人は、この人間を神とは呼ばない。
呼ぶとしたら「愛」であり、「神」ではない。

この人間は天軍大首聖

また、この人間はこの世界における最高権力者ではない。
この世界における最高権力者は天皇陛下だからである。
わたしは、その下位に位置する「将軍」のような存在であり、
正しい呼び名は「天軍大首聖」である。