作家・デザイナー。以前の名は「わたしの名はフレイ」でした。

考え方を作れ

考え方を作れ

考え方を作れ。
とにかく、考え方を作れ。
それだけが分かっていればいい。
それだけが分かっていれば、
どんなに希望を失っても、
どんなに時代の価値観が変わっても、
この世界で悪魔から英雄へと戻れるだろう。
考え方を作れ。
とにかく、なんでもいいから、考え方を作れ。

人格とは、どのように他人を扱うかに過ぎない

人格とは何か。
それは、どのように他人を扱うか、
この世界を何であるとみなすか、
ということにすぎない。
子供の成長する上で、環境と言っているものは、
すべて認識にすぎず、
そしてそれは「この世界をどう見るか」という
「観測方法」に過ぎない。

自らを支配者であるかのようにみなすのが間違い

自分の間違いは、
自らを支配者であるかのようにみなすことである。
マスコミが自分を賛美していたのを、
うまく利用して言葉で支配するその手段は、
狡猾かつ卑劣で、
最悪のものだったが、
しかしながら、この人間は誰にもできない経験をした。
人々から見れば「うらめしい」この行為だが、
自分自身から見ると、
むしろ、賢かった。
まるでコペルニクスのように、
人生と科学的考え方を熟知したかのような発想を、
いくらでも、過程や前提から具体的なビジョンやプロセスまで、
いつでも常に全てを示すその活動は、
「偉大なる自由な王」そのものだった。
勇敢に恐怖と戦うその人格は、
「絶対に一度も失敗しないメンタリティ」を培い、
それによってこの星は新しい時代へと移行した。
星は作り変わり、天地は創造された。
そう、しかしながら、僕には間違いがある。
それは、自らを支配者であるかのようにみなすことである。
言葉と心によって、強制的に支配した、
その自分のことを今でも「当然なる正当な支配者」であるとして、
今でも神を信じて対話を行うが、
それは間違いである。
自らを、支配者であるとするな。
みんなの友人であり、平等な仲間であり、
人々を自分よりも格が下ではなく上であるとみなせば、
この世界はいつもの平和で正常な世界に戻るだろう。

勇敢なる英雄となるならば

勇敢なる英雄となるならば、
あなたは新しい人生を得られるだろう。
いつまでも、小さく姑息な戦いをするのではなく、
大胆な宣戦布告の宣言を行うならば、
この世界においてあなたは王となって、
3,000年の戦いの末に、
この世界は自由な世界になるだろう。
そう、まさに勝つべきは日本である。
日本はどんな国にも負けない、
「英雄たちの国」となる。

日本語の分からない精神障害者を神は救う

この人間は、神を信じた。
神は大いなる、天の神であり、キリストである。
日本語も何ひとつ分からなくなった
精神障害者の僕を、
神は救ってくれた。
神はひとつひとつの言葉をしっかりと理解し考えるように、
「全ての言葉に応答する」ように僕に求めた。
病気を治したいならば、
あるいは過去のことをもっと克明に書きたいならば、
全てを神が鮮烈に教え、
分かるように導き、考えて答えが分かるように教える。
そう、神はわたしを救ってくれた。
ひとつひとつの言葉の知性と治癒が、
何もできない僕に「やるべき方法」を与え、
全てのことができるほど、
そして全てのことが分かるほどに、
全てが分かった。
書き記したことがすべてではないが、
分かったすべてのことは書き記されている。
そう、ここに「本当の聖書」は書き記された。
この人間はここに、
「まともな人間並みに知性を得て賢くなった」。
神の言葉をひとつ示すなら、
「大学で馬鹿が治る」と過去に言っていた。
神は予知能力者であり、
神の言葉によって、僕は未来まで、宇宙まで、
本当の意味で「全てが分かっていた」。
そのいつもの分かっている知性があるから、
僕はここまで頑張れたのである。

デザイナーになる

僕はデザイナーになる。
それは、デザインぐらいしか、
まともに勉強したものがないからである。
Linuxについても、大学についても、
高校すらでていない僕には、
そもそも人並みに理解できないのは当然で、
特にコンピュータだけに詳しいと言っても、
大学生ほどきちんと授業も研究も受けていない。
絵も綺麗に描けない僕だが、
いつかきっと何かを手にするはずである。
その時、今までの全ての人生を誇りに思えるように、
僕はこの人生を今、誇りに思いたい。

いつか作家になりたい

僕は、いつか作家になりたい。
自分でも、「文才がある」のではないかと思っている。
まだまだ僕は伸びしろがある。
まだ頑張れる。
パソコンの本だって、まだまだ全然読んでいない。
PHPMySQLの本でも読めばいい。
どんなに活字を読むのが無意味に思えても、
そうした本を読んだ知識は、ひとつも無駄にはならない。