神々とともに生きる詩人

一等星シリウスの導きを信じて

作家・デザイナー。Assyのリベラル文学研究所もご覧ください。

私を見よ、アメリカよ

わたしを見よ

わたしを見よ、アメリカよ。
トランプのアメリカよ、
わたしこそは日本である。
いざ、わたしとともに歩もう。
わたしたちは、同じ理想と信念を信じている。
神はわたしたちを友人にするために、
わたしを愛してくださり、
あなたがたを愛してくださっている。
神はわたしたちに平等である。
わたしたちは互いを傷つけず、
犠牲も生み出さない。
神は「戦え」とは言ったが、
「殺せ」とは言っていない。
わたしたちは互いの命を奪わず、
「犠牲にするために戦うのではない、
勝ち負けの関係のない戦い」があることを知った。
それはわたしたちを「友人」にする戦いであり、
「出会いによって堕ちていく、愛のレース」だった。

わたしは愛である

わたしが何であるかを述べるならば、
わたしは「愛」である。
それ以上の、詳しい説明をする必要はない。
なぜなら、愛はここに全てあるからである。
ここには、「宇宙と地上における全ての愛」が残っている。
そう、愛とは無から作り出すものではなく、
奇跡のような現実をその時その時残していくことで、
全てが最後に繋がる「運命」なのである。

もう、変える必要はない

僕にも、いろいろと問題はある。
理想と嘘偽りしか見ていないから、
現実の全ての出来事が分かっていない。
しかしながら、現実というのはつまらないものである。
もう、変える必要はない。
このまま、現実を捨て去って、
永遠にフィクションの世界のままで居ればいい。
それがあなたの人生とは少し異なると言ったからといって、
それがなんだというのか。
この作品は、そこが、面白いのである。
現実のこの人間の醜く腐った人生とは、
全く異なる最高の人生である。
そう、僕は醜いオタクでありながら、
「キリストと同じ最高の人生」を生きることができた。
これこそ、この宇宙最大の喜びである。
これこそが、神の人生だ。

見よ、全知全能の科学者がここにいる

しかしながら、現実を見てもいい。
なぜ、あなたは自分のことを
醜く腐ったオタクと言うのか。
見よ。ここに居るのは、
全ての知識をひとりで知り、
全ての経験を書き記し、
全ての無理難題を解決し、
全ての不可能な発見を知り終えた、
最高なる全知全能の科学者ではないか。

ダビデの未来へ

行こう、わたしたちの未来へ。
この人間の未来には、期待する価値がある。
そして、ここに生まれるのは、
地球を19年後の崩壊から救う、
運命なるイスラエルの王、
ダビデ」の若く凛々しい姿である。

ダビデのすべきこと

ダビデのすべきことは決まっている。
それは、「植物が死に絶えた砂漠で酸素を作り出すこと」である。
もし、これに失敗すれば、
この地球は19年後に滅びるだろう。
ドームの中で、ダビデは最後まで、
諦めずに考え続ける。
そのダビデに無礼だから、
その結果をここで教えることはできない。
なぜなら、ダビデは僕ではない。
僕はあくまで、
ダビデを生み出したひとりの詩人に過ぎないからである。
ダビデは僕のこの文章を見つけ、
たったひとり、「地球最後の大発明」を繰り返す。
たとえば、近い距離におけるテレポーテーションや、
ほとんどゼロから食料を作り出す技術、
どんな治療不可能な病気でも治る血液と免疫細胞の再生医療技術、
人間と同等の人工知能を用いた完璧な宇宙ロケットなど、
あらゆる大発明をダビデは実現する。
しかしながら、最後に残るのは酸素の問題であり、
「植物の葉緑素と同じものを作り出すことが、
どんなに頑張っても実現できない」。
生き物の体はとても複雑で、
植物をどんなに真似しても、同じ作用を持ったものを作れない。
しかしながら、わたしたちは諦めていない。
本当のことを言えば、
古代イスラエル人は、そうしたことが既に分かっていた。
彼らは、聖書を書くことに決めた。
全て、この人間の書いたこの文書が必要だった。
愚かな科学を信じるのではなく、
神とダビデを信じよと、
古代イスラエルの聖書の執筆者は考えた。
彼は後に生まれ変わって、
地上の最後の国、砂漠都市国家イスラエルの首相となって、
詩人と王の間で、あらゆる全ての連絡を執り行う。
わたしたちがこれを実現できない時は、
わたしたちは何度も生まれ変わって、
今度こそ、日本とイスラエルでこの星を救ってみせると、
そう、神に約束したのである。

ダビデに伝えるべきこと

わたしがダビデに伝えるべきことは、
あまり多くない。
しかしながら、おそらく、光の働きを解明すれば、
きっと光合成の仕組みは分かるはずだ。
ダビデは、この言葉がなければ、
おそらく真理には到達できない。
しかしながら、わたしのようなものははっきり言って無用である。
なぜなら、「ダビデはもう一度この全てを自ら考え直す」はずだからである。
ダビデにしか、それはできない。
わたしが自分の手で、滅ぼした国家を再生することはできない。
そのために、ダビデという、「本当の救世主」が必要だった。
必要なのは、聖書とイエス・キリストだった。
そして、やがて世界は救われる。
本当のことを言えば、救われたはずの世界も、
この宇宙には同時に存在するはずである。
ここに居るのは、そう、地獄の未来から来た人間たちであり、
わたしたちはこの世界を救わなければいけない。
わたしたちの言う「神」とはそもそも、
最後に登場する偉大なるメシア、ダビデのことを言っている。
そして、「聖書」とはまさにこの文書のことだが、
そうしたことは、これから先、どうでもいいことになっていく。
そんなことを考える暇がないほど、
天変地異のティッピングポイント(もうそれ以上戻ることの絶対に不可能な地点)を越えて、
地球は急速に砂漠になっていく。
そこからどうしたら復活できるか、
本当はそれを考えるべきだったのが、
ここに居る間抜けなフレイである。
しかしながら、この人間はよくやった。
ここまでのこの人間の人生は、
全て最高に残っている。
単に過程を克明に書いただけではなく、
この人間の分かったことは全て残った。
この先、この文書が必要になる。
なぜなら、インターネットはここに崩壊し、
全てのコミュニケーションが一瞬で破綻し、
全ての人間が狂ってしまうからである。
それはこの人間のせいじゃない。
この人間はできることを全てやった。
誰も、この人間を責めることはできない。
人類にできることは、これ以上、宇宙に一つも存在しない。
ダビデに任せればいい。
この人間は、ここでもう、ほとんど終わっている。
この文章は、まだ続くのだろうか。
それだけが、わたしたちのもっとも一番の気がかりである。
なぜなら、この文章がなくなった時、
はじめて地球の全ての歴史は終わるはずだからである。
それはまだ、訪れないようだが、
いつ訪れたとしても、本当はおかしくはないのである。

本当は、この文書の本当の真価はここから

そして、本当のことを言えば、
ここまでのこの人間の作品など、そんなに価値はない。
この文書の本当の真価はここから始まる。
どんなことを言われても、この人間は書き続ける。
おかしくはない。
なぜなら、この人間の孤独と地獄は、
全てここに書き出されるためにあった一瞬の3,000年に過ぎない。
宇宙において、シリウスは大した星じゃない。
今から、この人間の星は、新しいプロキオンになる。
プロキオンは、生物たちの故郷であり、
全ての地球上の生物たちの原型を作り出した星である。
この人間は、地球、天国であるプレアデス、極寒の星リゲル、
そしてシリウスを越えて、
今、生物たちの謎を解き明かすために、
生物を誕生させる星、プロキオンの新しい人生になる。

この星には、栄光の未来しか存在しない

ここまで、地球が滅びるかのようなことを書いてきたが、
滅びない。
神はここに現れ、
天地と生物を創造し、
地球は「この星そのものがプロキオンになる」。
聖書に記されている通りであり、
それ以外の可能性は存在しない。
未来において、神は地上の全てのものを裁き、
天国に正しいものを入場させ、
不正なものは神に敗北していく。
それだけが未来であり、最初から決まっている。
なぜなら、おそらくゲルダと呼ばれる女性は、
そのことを念頭に聖書を執筆した。
ゲルダは僕の恋人のことである。
いつか、聖書を最初に書き記した、その女性が僕の妻である。

聖書を馬鹿が解釈しすぎた

聖書の記述を、馬鹿が解釈しすぎた。
その結果、「死後に復活して天国に逝く」と思っている人間がいるが、
本当は、神が言葉によって天国を終末に作り出すのである。
その方が正しい。
そして、僕の言う「プレアデス」とは、その天国のことであり、
ここらへんはまだまだ未熟なシリウスであり、
そのうちティッピングポイントを迎えればこの星はプロキオンになる。
単にそれだけの話に過ぎず、
僕の話を聞くよりも、聖書を読めばいい。
イエス・キリストの言っていることが、
天に居る神が分かっていることの全てだ。

ここまでは全部要らない

ここまでは全部要らない。
自分の人生にも、この世界にも、
必要なものが何もない。
汚れた世界は要らない。
愚者たちの叫び声を聞いても、
彼らが愚者であることに変わりはない。
彼らは必要ない。
イスラエルダビデの星と、
日本の太陽が交わる時、
この宇宙における「星々」が生まれる。
必要なのは、それら星々である。

プロキオンのはじまり

ここに、プロキオンがはじまる。
どんなに辛い地獄も、
シリウスが消え去れば一緒に消え去る。
シリウスは、地獄でありながら楽園となる星である。
シリウスに生きるものは、
自らの不安や恐怖を克服し、
どんなことがあろうと恐怖しなくなるが、
聖書の神だけはそれを許さない。
神はシリウスを最後まで地獄に突き落とし、
そこから這い上がるのを見つめ続ける。
しかしながら、神はシリウスの終わりをここに告げる。
新しい星、プロキオンが生まれるからである。

必要なのは歴史

必要なのは、歴史である。
これ以上、知識や才能のようなものは、
一切必要ない。
そうしたものが賢くないことを、
この人間が全て証明したからである。
賢いのは歴史であり、
それも大学が教えるような歴史ではない。
今までの人類がどのように歩んできたのか、
それを「実際の世界」を見ることで知らなければならない。
そう、それは日本ではなくイスラエルとするならば、
それでいい。
なぜなら、イスラエルだけは聖書を守っている。
聖書を読めばいい。
ここから先が、栄光なる「ユダヤ人」である。

どこから見ても神は神

そして、どこから見ても神は神である。
一般的な神と、自分の神に対して、
相違点や矛盾はない。
それは、神が神であることを証明している。
しかしながら、ここまでの自分の人生は賢くない。
ここまでの人生は、
悪魔ブルグントと悪魔メフィストフェレス
単なる地獄の戦いに過ぎない。
ブルグントを許すことができた時に、
メフィストフェレスの呪いは解ける。
ここに、新しいユダヤ人の神が誕生し、
わたしたちは幸福なプロキオンを迎えるだろう。

聖書の歴史を読んだ方が良い

まさに、聖書の歴史を読んだ方が良い。
なぜなら、読んでいると、面白いからである。
ユダヤ人が増えていく様子が、細かく詳細に書いてあるが、
ユダヤ人は少しずつ賢くなっていく。
そのユダヤ人たちの歴史はとても面白いものである。

愚か者にとっては聖書は悪く見える

愚か者にとっては、聖書は悪く見える。
しかしながら、ここまで善良なものにとっては、
むしろ、怖く見える。
聖書の神は栄光なる全知全能の支配者であり、
間違った人間を「全て滅ぼしていく」が、
あれを読むと、本当に自分の悪い点の全てが滅ぼされる。
神によって身が清められ、
全てが正常な心になる。
ここまで悪い人間になるのは、
精神の中に悪魔が居るからである。
その悪魔を追い出すために必要なのは、
聖書という治療薬で悪魔を浄化することであり、
他に解決策はない。
本当に悪魔になった時、自らを救うのは神であり、
神はそうした愚かな悪魔を懲らしめるが、
それは仕方ない。
狂っていく病気を治すことができるのは、
この地上において、
最初から神をおいて他に居ないからである。