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生きる

真実の愛とは生きること

真実の愛とは何か。
それは生きることである。
どんなに辛く苦しくとも、
命ある限り生きると思えれば、
それは「死ぬよりも勇敢な勇気」である。
僕に必要だったのは、
ただひとつ、「生きる」ことである。

全ての過ちが許されれば、すぐに生きられる

全ての過ちを許せ。
僕の過ちを許せ。
人々が許してくれないなら、
神よ、わたしを許せ。
そして、許された理想の状態で、
わたしたちは正しく愛し合うだろう。
わたしたちは、その時、本当の愛を知るだろう。

人間は未完成品

そう、人間は人間であり、
不完全で未完成なものである。
人間は、誰しも過ちを犯す。
なぜなら、不完全な状態において、
完璧であることを要求されるのが、
人間の社会であり、世間だからである。
未完成品に対して、
人々は完成品と同じ質を望む。
完成品と同等でなければ、
自分は価値がないと思う。
それは間違いである。
あなたは、今から完成品を作り出していくのだから、
今、未完成であって、何が悪いと言うのか。

僕は適当にYouTubeに居る

僕がネット上のどこにいるのかを知りたいなら、
最近は僕はYouTube
TOMOOやこぴや上田桃夏の周辺にいる。
コメントはいろいろ付けている。

TOMOOの歌詞は素晴らしい

そして、僕はTOMOOの歌詞が素晴らしいと思う。
よく考えられた歌詞を歌っている。
幸せは自分で決めることなのに、
どうして周りは悲しい顔をするのか。
真似であっても、ふりであっても、やって損じゃない。
見えているものがすべてじゃない。
僕とまったく同じ考え方をしている。
TOMOOが賢い人間なのが、僕だけは分かる。

人々よ、生きよ

人々よ、生きよ。
自分の大空を自由に飛んでみよ。
全ての制限や支配を解き放って、
正しさや順番からも自由になって、
僕たちは「大空を飛ぶ天使」となる。
そう、わたしたちこそ、
アークエンジェルだ。
そしてわたしこそ、
隊列を組むワルキューレの先頭だ。
あなたはラファエルであり、
わたしはガブリエルである。
この二人の力には、
宇宙全ての星々も勝つことができない。
なぜなら、わたしたちは、
この時代、この国、この社会において、
「生きている」からである。
そう、まさに大天使たちによる時代が、
ここから始まるのだ。

ホモ・エンジェルスの時代

人類、ホモ・サピエンスの次の時代は、
天使、ホモ・エンジェルスの時代となる。
わたしたち天使たちは、
隊列を組んで大空を飛び交い、
「この宇宙の全てを既に知っている」。
なぜなら、わたしたちは
「考えて全てのことが分かった」からである。
そしてわたしこそは、
天使たちの軍団の総指揮官であり、
その女神の名はフレイである。
そしてフレイこそは、
天軍大首聖ミカエルであり、
わたしたちは宇宙を自由に旅して、
天軍大主星シリウスに拠点を作る。
シリウスは最初から文明があった星ではなく、
天使たちによって作られる、
新しい文明の星である。
わたしたちは、
ほとんどゼロからの酸素の創造によって地球を救い、
ひとりのダビデと呼ばれる科学者によって
温暖化を完璧に解決し、
同時に、それを機械化することで、
シリウスの惑星たちに大気圏を作り出す。
わたしたちは、人間型の人工知能
宇宙ロケットに搭載し、
核エネルギーの新しい利用方法を発見することで、
光の速さでシリウスの惑星に到達するのである。

本当のことを言えば、酸素など必要なくなる

しかしながら、ホモ・エンジェルスにとって、
本当は、酸素など必要ない。
天使たちは、生きるために呼吸や代謝をする必要がない。
それはまさに、日本人が
「地獄の戦いに勝利して得たもの」である。
日本人は、今から、
「壮絶なる社会の大実験とでもいうべき事態」が起きて、
全員が、呼吸や代謝なしでも生きられるようになる。
天使の翼は、上手くバランスを取って体にフィットした、
ドローンのような小型ヘリコプターによって可能となる。
人類はまさに「天使へと進化する」。
まるで巨人のような大型の体も、
雷神トールのような最強の力も、
全て、科学技術の進歩によって標準的に可能となる。
日本人だけが、今、そこまで達そうとしている。

地球の自然環境は鶏の卵のようなもの

また、地球の自然環境は、鶏の卵のようなものである。
卵の中で生まれる弱いヒナのために栄養がつまっているのであって、
ヒナが大きくなって卵から出れば、
卵の中の「最低限の栄養」は必要なくなる。
今までの地球は、言ってしまえば「卵」であり、
これから先、地獄を生き抜いて強くなった人類は、
呼吸や代謝をせずとも生きられるようになる。
また、老化もせず、病気にもならず、けがもせず、永遠に死なない。
それこそが「神」とされる生物であり、
わたしたちはその生物に「天使」という名前をつけ、
その生物の先頭を行くグループのことを
ワルキューレの騎士団」と呼んだ。
そして、ワルキューレの騎士団の隊長のことを、
敬意をこめて「ヴァルキリー」と呼ぶ。
これは、「彼女こそがワルキューレだ」という最大の賛辞である。

わたしたちがワルキューレに近づくために

わたしたちが、天使になるためにはどうすればいいか。
それは、ワルキューレと同じ体験をすることである。
そして、そのためにどうすればいいか。
それは、「死を克服」することをすればいい。
これには、たくさんのやり方があるのだが、
一番いい方法は、
「癌やアルツハイマーのような不可能な病気を治す」ことである。
これは簡単なように見えて難しい。
なぜなら、死よりも辛い地獄を体験して、
その地獄を治せば、死は克服できる。
ものすごく、生きた心地もしないような体験を、
3,000年間体験することができれば、
はじめてその人間は天使になれる。
これこそ、ヴァルキリーが「最初の天使」とされる理由である。
ヴァルキリーは、壮絶な「大革命の地獄」を生きた。
この世界において、苦しみ、嘆き、藻掻いた。
しかしながら、ヴァルキリーは諦めず、
「自らの全ての苦しみを自らの努力によって治し、打ち勝った」。
ヴァルキリーは英雄であり、
この世界で最高の「誰一人殺さずに支配する女王」となった。

天使たちは生物の限界を超えていく

インターネットや自動車などによって、
「自然環境の可能性を拡大してきた」人類にとって、
最後の課題は「生物の限界を超える」ことであり、
まさに天使の誕生は、それを明確に示すものである。
彼らは、1日を1,000年ぐらいの長さで生きることができる。
彼らは、この世界にある全ての知識を経験を知っている。
彼らは、全員ができるようなことをたったひとりで行う。
彼らは、平等な再分配と経済の活性化を矛盾なく両立させることに成功する。

逆消費税

実際のところ、天使たちは、
「逆消費税」を導入する。
これは、買うごとに8~10%払わなければならないのではなく、
買うごとに8~10%の「給付金の援助」が与えられる。
しかしながら、富裕層や大企業には高額の税金がかかる。
これによって、「平等な再分配と経済の活性化は両立する」のである。