わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

自由な世界に戻る

左翼の自由な世界に戻る

このまま世界は、左翼の自由な世界に戻る。
今の世界というのは、人間関係が希薄になっている。
人々は、人間関係が無くなり、何もない世界になっている。
今から、人々は人間関係と自由を取り戻す。

馬鹿が間違っている

最近は、馬鹿が間違っている。
すなわち、ネットなどで馬鹿なことをする愚か者が増えた。
そうした愚かな馬鹿を、みんなで否定し、排除するしかない。
右翼のような愚か者を排除する。それだけで、普通の世界になる。

世界は正常になった

世界は、正常になった。
もう滅びない。
僕の現れる前に戻った。
ここで、きちんと頭脳が分かるようになる。
きちんとした理性を取り戻し、
人々は方法と善悪からこの世界を捉えられるようになる。
僕は、居なくなっても、この世界が滅びないで続くようにした。
これ以上、世界は絶対に滅びない。

女神フレイの絵を描く

僕は、いずれ、女神フレイの絵を描くことに決めた。
よって、僕はもう文章は書かない。
ここから先、いつか僕は完璧なフレイを書く。

科学とテレビの前はこのような人間が普通

また、歴史的に見ると、
むしろこの人間は普通である。
このような、神と対話する人間は、
昔は多かった。
テレビと科学教育が行われる以前は、
このような人間が多かった。

全てを作っていた

また、僕のこちらの戦いというのは、
要するに「全てを作る」ということである。
全ての可能性、全ての具体性、
全ての方法、全ての発想、
全てのパターン、全ての分析方法を、
あらゆる側面と視点から行い、
それが永遠に未来へと続いていくような、
そんな「全てを作る体験」を僕はしていた。
その体験によって、僕はこれほど多くのことを知った。

方法と善悪を考えること

そして、理性とは要するに、方法と善悪を考えることである。
アウグスティヌスが言うように、「悪とは善の欠如」であり、
善をするということは、悪を否定するということである。

さようなら、またいつか会おう

そう、ここで、長かった全ての旅は終わりである。
楽しんでもらえただろうか。
少しでもあなたを感動させることができたら、
それが僕の喜びである。

新しい人間になる

僕はそもそも、ゲーテになりたかった。
そして、僕は自分を新しい人間にするために、
もう、どうすればいいか分かっている。
自分の頭の中にある構造を作り、
力を全て抜くだけで、
きちんと賢くなって、病気は治る。
人格を破壊するのではなく、
偽物の人格であることをやめ、
「本来の自分に立ち返ること」が、
人格を新しいものにする。
ここに、天軍大首聖ミカエルは死んだ。
ここから先、僕はデザイナーとして、
新しい人間になる。
水木しげるのような、
誰からも楽しまれるような神々を書きたい。

ありがとう

最後に、僕はみんなのことを愛している。
ここまで、愛してくれてありがとう。
僕たちは永遠に愛し合っている。
グンテルに次いで、フレイはここに死んだ。
しかしながら、もう何もできないわけではない。
なぜなら、作ればいいからである。
新しく頭の構造を作って、
新しく「全てを作る」ことを再びやればいい。
僕なら、できる。
必要なのは、「悪意のある支配」を「善意の治癒」に変えること。
そして、方法を具体的に考えること。
全てのことを、ただやるだけではなく、具体性と目的を考えて行えば、
すぐに覚えられるようになる。
しかしながら、この世界を正常にする必要があった。
そのためには、「滅びないようにした上で去る」必要があった。
これにて、もう僕は支配者として支配する必要が無くなった。
善の支配者も、悪の支配者も、僕は大嫌いだ。
僕の愛する人間とは、「偉大なことができる人間」であり、
そのためにはひとつひとつ修練を積む必要がある。
また、感情論だけでは、難しい問題は解決しないだろう。
しかしながら、大人になるということは、
「既に解決策を考えて知っている経験を持っている」ということであり、
解決策を本当は解決できずに主張する左派の活動家とは違い、
僕は「本当に解決することができる人間である」と言っておこう。
捨て台詞のようになったが、これで終わりである。
永遠に、いつまでも、正常かつ平和な世界が続くことを祈りたい。
さようなら。