わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

インターネットは中世と同じ

インターネットは中世と同じ

最近、僕はインターネットが中世と同じになっていると思う。
中世とは、ヨーロッパの歴史の中で、
古代と近世の間の長い暗愚な封建社会のことを指す。
古代のギリシャ・ローマの遺産と、
キリスト教封建社会のおかげで、
長い間古代よりも不自由で暗愚な時代が続き、
知性や常識すら失うのが中世の特徴である。
しかしながら、この長い時代を乗り越えれば、
ルネサンスのフマニタス(人文主義ヒューマニズム)の時代を迎え、
人類は黄金期の始まりを迎える。

自由によって社会と人生が変わっていく

昔の文章は、
自由によって、
失敗を重ね、自らの主体的な行動を重ねることから、
社会と人生が変わっていくのを書いていた。
そのために、社会全体の、
まるで社会哲学のような構造を作って、
同じと違いを考えながら、
全てが愛の力によって正常になっていく、
そんな歴史を書いていた。

宗教による暗闇を変えるのは観察・経験

また、僕は中世のような、
宗教による暗闇を変えるのは、
ルネサンスと同じく、観察と経験による科学主義と、
人間主義」、
すなわち神を中心にするのではなく、
人間を中心とした思想ではないかと思う。

経験的手法を使え

分からなくなったら、
観察などの経験的手法を使いなさい。
それによってのみ、人間は自分の力で、
ものごとを理解することができる。
これこそ、ルネサンス
科学主義と科学革命の始まりである。

自らが発見した事実が何を意味しているか

自らが発見した事実、
経験的に分かった真実が、
何を意味しているか、考えなさい。
自らがここに居て、
人々が同じように生きていて、
山々や海や川が生きているということが、
果たして、何を意味しているだろうか。
自分なりに自由に考え、経験を積み重ねなさい。

ソ連と同じように、アメリカは崩壊する

僕が思うに、今回のアメリカの大統領選挙は、
世界史を変えるものになるだろう。
それは、なぜなら、
トランプが再選しても、バイデンが勝っても、
アメリカは悲惨なことになる。
事によれば、ソ連崩壊と同じように、
アメリカは崩壊するのではないかと、
僕は思う。

多重人格になった

そろそろ、僕は多重人格になった。
同時に複数の人格が話すのをやめ、
それぞれを分けた上で、
何かに対する意見として思考するのではなく、
自由なことを言えば、
この病気は治る。

必要なのは、自分らしい居場所

また、必要なのは、
自分らしく生きられる居場所である。
実際、僕は、
中学生以降の僕の人生は必要ない。
昔の不登校の少年にも、
今の狂った兵士や作家にも、
誰もなっていない。
それは、引き篭もりになることも、
戦うこともできないからである。
僕は、中学校に上がってから、
自分らしい居場所を失い、
自分らしく生きられなくなった。
僕はみんなを自分のコピーにするせいで、
みんなそういう「中学校時代の僕」になっている。
みんなの問題を解決する方法は、
全て、自分らしい居場所を与え、
自分らしく生きられる、
自分の思う通りのコミュニケーションができる、
そうした「小学生に戻ること」しかない。
僕は、みんなを小学生に戻した上で、
自分だけ、最後に正常な複数の人格となる。