わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

自分らしく生きられる社会を実現できる指導者が首相になるべき

自分らしく生きられる社会を実現できる指導者が首相になるべき

まず、単に社会を支配するだけでは意味がない。
どのような社会を作るかを考えよ。
また、単に思いやりでは意味がない。
どのような思いやりかを考えよ。
どのような良い世界を作るのか、
どのような指導者が首相につくべきなのか考えよ。
そうした時、得られる結論は、
「自分らしく生きられる社会を実現できる指導者が首相になるべき」である。

本当の理想とする社会は何なのか

人々が互いに思いやる社会を、
どのようにしたら作れるか。
これには、
「本当の理想とする社会は何なのか」という考えに、
国民が気付く必要がある。

ソ連は理想じゃない

しかしながら、ソ連は理想じゃない。
共産主義は間違っている。
自由を奪うべきではない。
みんなを同じにすると、みんなまったく同じ人間になる。
みんなを同じにするのは悪である。

人間の数だけ人生がある

人間の数だけ人生がある。
人間の数だけ道がある。
どんな道を歩もうと自由である。
三者が、支配すべきでない。

やりたいことができ、ありのまま生きることを許す

わたしは、みんなが好きなこと、
やりたいことができる社会を目指す。
わたしは、みんながありのまま、
自分らしく生きられることを許される社会を目指す。
何をやっても、どのように生きても、自由なはずである。

わたしはヘスティア

わたしの名はヘスティア
自由な理想を司る女神である。

自由における最高の理想は再挑戦

ヘスティアは言う。
「自由は、必ず失敗するリスクを伴う。
自由における最高の理想は再挑戦であり、
そのため、自由は死を好まない。
死によって命を失うと、
再挑戦することができない。
同時に、自由はセーフティネットを作る。
失敗する人間は必ず居るため、
セーフティネットを作らなければ、
安心して挑戦することができないからである。」

人間は奇跡である

ヘスティアは言う。
「人間は奇跡の産物である。
地球上に、これほど複雑な有機体が誕生し、
それが哺乳類のホモ・サピエンスに進化し、
人類がこのような歴史を辿ったことは、
どれかの出来事が少しでも違えば成り立たない。
これらがどれだけ希少な可能性であるかは、
月や火星と比べれば容易に想像できる。
わたしたちは、この星を守らなければならない。
独裁者が、この星を身勝手に支配することを、
人類は二度と、絶対に許してはならない。
同時に、資本主義の強欲な自然の環境破壊は、
すぐにでもやめなければならない。」

グレタとともに戦うべきである

ヘスティアは言う。
独裁政権においても、民主主義政権でも、
悪いのは何もしようとしない大人である。
彼らは、自分たちの世代において、
何もしないまま何も起こらない、
保守的な平穏無事しか望まない。
しかしながら、若者と社会的弱者に全てのしわ寄せが向く。
若者よ、グレタ・トゥーンベリとともに戦え。
グレタの言う、ふりやつもりしかしない大人たちに、
この星を守るための行動をさせるため、
立ち上がるのだ。」

大人にはしがらみや利権が多い

ヘスティアは言う。
「しかしながら、大人を動かすのは簡単ではない。
大人には、しがらみや利権が多いため、
実際に何かをやろうとすると、
さまざまな人間との『取引コスト』が発生する。
この取引コストは馬鹿にならない。
経団連などの支持や合意を取り付けるのは、
事実上不可能なことがある。
自分がそのポストに居続けたいなら、
何もせず、ふりやつもりだけをするのが、
もっとも一番楽で、安易な選択だ。
実際の環境対策をする、
環境省の役人も、
『さもやっているかのような事業』をやるのが得意で、
政治家に、『わたしたちはよき公僕ですよ』と、
アピールするのである。」

グレタとともに戦うなら、他の全員を敵に回すことになる

ヘスティアは言う。
「しかしながら、グレタとともに戦うなら、
覚悟を決めるべきだ。
日本は、自動車業界や石油産業で成り立っている。
思ったよりも、はるかに敵は多い。
グレタ以外の、他の全員を敵に回す覚悟をせよ。
ロシアでも、これは同じであり、
だからこそスターリンは逮捕と粛清の殺人鬼になったのである。
オバマ核兵器廃絶をできないのも、
アメリカで銃がなくならないのも同じだ。
何らかの巨大資本があると、
この世界は必ずそれらが意見を通す。
これが、民主主義の現実だ。」

ユダヤ人は神の知性がある

ヘスティアは言う。
「必ずしも、既得権益が馬鹿ではない。
なぜなら、世界を変える独裁者は、
単純に考えており、
偏見や差別意識が多いからだ。
たとえば、一見、ユダヤ人は知性が全くないように見えるが、
彼らは数学的知性ではない、神の知性がある。
ユダヤ人たちは、自分でも自分たちを知性のない愚か者であると言うが、
神の知性があるユダヤ人は、
時にアインシュタインのように、
誰にも分からない不可知の領域を作り出す。
ヒトラーは、ユダヤ人を憎むあまり、自身もユダヤ人になったため、
それだけの理由で賢くなったのである。」

現実と理想は、単純ではない

ヘスティアは言う。
「しかしながら、現実と理想は、
より複雑である。
さまざまな要因から今の世界になったのであり、
変えるのは容易ではない。
プーチンも、『グレタの支持者が言うほどに問題は簡単ではなく、
世界は複雑であるということを、
誰かが彼女に教育すべきだった』と言う。
これは、スターリン独裁政権を現代に引き継ぎ、
ソ連崩壊を経験したプーチン大統領の、
重みを感じさせる発言である。」