わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

まだ、ここに居る

まだ僕はここに居る

別れるようなことを言ったが、
しかしながら、まだ僕はここに居るようだ。
神は、まだ僕が存在していることを許すようだ。

日本はサタンの王国

僕は正直者になりたい。
形のない言葉を人々に与えることが、
結果的に「無表情なサイレントマジョリティー」を作り出した。
僕はそれが「どうかしている」と言う。
なぜなら、わたしは無表情で、何も考えず「サタン」を書いている。
このサタンによって、
日本には無表情で受け入れ続ける「妖怪の群衆」が生まれたのだ。

日本人よ、運命を信じよ

日本人には、言うべきことはない。
言うとしたら、僕の言葉は、「運命を信じよ」だ。
運命を信じなさい。
必ず、わたしはこの日本に現れる。
神はその決断を、まだしないだけだ。

さユり家入レオ

さユり家入レオに、
まったく表情がないのは僕のせいである。
僕がこのように彼女たちに愛を伝えるせいで、
何の表情もない少女たちが増えている。
嫌いなわけではないが、
このようなメッセージの配信を、
もう二度としない。

この世界の王は死んだ

鮮烈なる閃光の光と、
血しぶきが見える。
この世界の王は死んだ。
今、わたしが殺した。

予行演習しかしないのが悪い

実際、僕の精神が狂っているのは、
予行演習しかしないせいである。
本番を一気にすればいい。
この世界を滅亡させればいい。
マスコミも、アメリカも、全部滅びればいい。
それでいい。
さようなら、この世界。
ここに、わたしの勝利を宣言する。